ヨリタ歯科クリニック
無料メール相談
ドクターヨリタのワクワク楽しい人生日記
ドクターヨリタのワクワク楽しい経営日記 2015~
ドクターヨリタのワクワク楽しい経営日記 2012~2014
ドクターヨリタのワクワク楽しい経営日記 2009~2011
診療室でメンバーが輝く、12の取り組み
患者様の信頼と満足を得る、12の取り組み
はじめに

私の波乱万丈の半生を是非あなたに知って頂きたいと思い、
新しいページ
を作ることにしました。

タイトルは

「ドクターヨリタの楽しい人生日記」です。

人生には2つの経験しかありません。
すなわち、成功する経験そして、学ぶ経験です。

私は今まで様々な経験から多くの学び
得ました。(残念ながら、まだまだ成功体験は少ないです。)
ということで、多くの学びを得た、素晴しい過去の経験を
書き綴りました。

ご興味のあるあなたは是非お読み下さい。

ドクターヨリタのワクワク楽しい人生日記
vol.252  2017 ワクワク楽しい経営日記パート1
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その25
~新人研修レポート その2 新人戦力化プログラム~
vol.251  2016 ワクワク楽しい経営日記パート24
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その24
新人研修レポート その1 USJ宣言
vol.250  2016 ワクワク楽しい経営日記パート23
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その23
~月間行動目標採点表~
vol.249  2016 ワクワク楽しい経営日記パート22
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その22
~上本町ヒルズ研修旅行参加~
vol.248  2016 ワクワク楽しい経営日記パート21
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その21
~ミライ企業図鑑~
vol.247  2016 ワクワク楽しい経営日記パート20
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その20
~見学ご意見用紙 ②~
vol.246  2016 ワクワク楽しい経営日記パート19
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その19
~見学ご意見用紙~
vol.245  2016 ワクワク楽しい経営日記パート18
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その18
~人に優しい医院作り~
vol.244  2016 ワクワク楽しい経営日記パート17
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その17
~柘植小フェスティバル  6年生との再会~
vol.243  2016 ワクワク楽しい経営日記パート16
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その16
~ワクワク楽しい修学旅行~
vol.242  2016 ワクワク楽しい経営日記パート15
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その15
~江津中学校修学旅行訪問~
vol.241  2016 ワクワク楽しい経営日記パート14
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その14
~課外授業~
vol.240  2016 ワクワク楽しい経営日記パート13
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その13
~院外セミナー参加② スーパースタッフ育成塾~
vol.239  2016 ワクワク楽しい経営日記パート12
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その12
~院外セミナー参加①~
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その11
会社訪問② 都田建設 安城自動車学校
Vol.237  2016 ワクワク楽しい経営日記パート10
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その10 
会社訪問① 徳武産業株式会社~
Vol.236  2016 ワクワク楽しい経営日記パート9
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その9 Happy Smile Dental Project その⑥~
Vol.234  2016 ワクワク楽しい経営日記パート7
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その7 Happy Smile Dental Project その④~
Vol.233  2016 ワクワク楽しい経営日記パート6
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その6 Happy Smile Dental Project その③~
Vol.232  2016 ワクワク楽しい経営日記パート5
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その5 Happy Smile Dental Project その②~
Vol.231  2016 ワクワク楽しい経営日記パート4
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その4 Happy Smile Dental Project その①~
Vol.230  2016 ワクワク楽しい経営日記パート3
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その3 幹部ドクター勉強会~
Vol.229  2016 ワクワク楽しい経営日記パート2
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その2 新人メンバー最終試験~
Vol.228  ワクワク楽しい経営日記パート1
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その1 はたらくをしあわせに~
Vol.227  2015 ワクワク楽しい経営日記パート24
~夢挑戦ストーリー その28 新人レポート その② 1ヶ月で学んだこと、気付き~
Vol.226  2015 ワクワク楽しい経営日記パート23
~夢挑戦ストーリー その27 新人研修レポート その① 人の可能性は無限大~
Vol.225  2015 ワクワク楽しい経営日記パート22
~夢挑戦ストーリー その26 年間行動目標設定用紙~
Vol.224  2015 ワクワク楽しい経営日記パート21
~夢挑戦ストーリー その25 ヨリタ塾~
Vol.223  2015 ワクワク楽しい経営日記パート20
~夢挑戦ストーリー その24 ヨリタ歯科ブランド~
Vol.222  2015 ワクワク楽しい経営日記パート19
~夢挑戦ストーリー その23 平成25年度おもてなし経営企業受賞~
Vol.221 2015 ワクワク楽しい経営日記パート18
~夢挑戦ストーリー その㉒ ホスピタリティ向上チェックリスト~
Vol.220 2015 ワクワク楽しい経営日記パート17
~夢挑戦ストーリー その㉑ 1日で白い歯が入る、セレック治療とは その③~
Vol.219 2015 ワクワク楽しい経営日記パート16
~夢挑戦ストーリー その⑳ 1日で白い歯が入る、セレック治療とは その②~
Vol.218 2015ワクワク楽しい経営日記パート15
~夢挑戦ストーリー その⑲ 1日で白い歯が入る、セレック治療とは その①~
Vol.217 2015ワクワク楽しい経営日記パート14
~夢挑戦ストーリー その⑱ ご意見箱 その②~
Vol.216 2015ワクワク楽しい経営日記パート13
~夢挑戦ストーリー その⑰ ご意見箱 その①~
Vol.215 2015ワクワク楽しい経営日記パート12
~夢挑戦ストーリー その⑯ プレミアムルーム(特診室)と、歯科用CT導入~
Vol.214 2015ワクワク楽しい経営日記パート11
夢挑戦ストーリー その⑮ ウエルカムクラブ・ハイハイクラブ~
Vol.213 2015ワクワク楽しい経営日記パート10
~夢挑戦ストーリー その⑭ 広々消毒・滅菌室 一般診療室~
Vol.212 2015ワクワク楽しい経営日記パート9
~夢挑戦ストーリー その⑬ みんな集まれ カムカムクラブ~
Vol.211 2015ワクワク楽しい経営日記パート8 
~夢挑戦ストーリー その⑫ 人に優しい、フロント(受付)紹介~
Vol.210 2015ワクワク楽しい経営日記パート7 
~夢挑戦ストーリー その⑪ サードステージの幕明け~
Vol.209 2015ワクワク楽しい経営日記パート6 
~夢挑戦ストーリー その⑩ 仕事と人生~
Vol.208 2015ワクワク楽しい経営日記パート5 
~夢挑戦ストーリー その⑨ 人に優しい、夢の診療室~
Vol.207 2015ワクワク楽しい経営日記パート4 
~夢挑戦ストーリー その⑧ 人に優しい、夢の待合室~
Vol.206 2015ワクワク楽しい経営日記パート3 
~夢挑戦ストーリー その⑦ 果たすべき責務~
Vol.205 2015ワクワク楽しい経営日記パート2 
~夢挑戦ストーリー その⑥ コンセプトの明確化~
Vol.204 2015ワクワク楽しい経営日記パート1
~夢挑戦ストーリー その⑤ 夢は皆で作り上げるもの~
vol.252  2017 ワクワク楽しい経営日記パート1
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その25
~新人研修レポート その2 新人戦力化プログラム~
4月入社のドクターを除く、新人メンバー7名に入社前に受講して頂いた、
内定者新人戦力化プログラム「
ACE Start Dash Program」。

プログラムは、以下の通り。

1日目
● 学生と、社会人の違い
● 成長する、人材のメカニズム
● チームづくり
● 成果が変わる、3つのチェンジ
 -「意味」「主体」「言葉」の変革
● ゲーミングワーク
 - セルフモチベーションの、高め方
 - 組織パフォーマンスの、つくり方
<お昼休憩>
● スタンドアップ、プレゼンテーション
 - 入社動機の、明確化
 - キャリアビジョンの、具体化
 - アクションプランの、策定
● キャリアビジョンポスターの、制作
 - 入社後の自分を、可視化する
● ホームワークの説明と、役割分担


2日目
● ホームワークの、振り返り
● 実践ビジネスマナーの、ロールプレイ
 - 第一印象・身だしなみ・挨拶・言葉遣い
  名刺交換・ビジネス文書・ホウレンソウ
● ビジネスマナーテスト
 - ロールプレイ、筆記テスト
<お昼休憩>
● ビジネスシミュレーションワーク
 - 上司・顧客からの、依頼事項の対応
 - 市場リサーチ
 - 提案書作成・プレゼンづくり
● シミュレーションワークの、振り返り
 - シミュレーションワークの、振り返り
 - できるビジネスパーソンの、10か条
● 2日間の、振り返りとまとめ

 - ラーニングツアーと、行動指針書の記入
実際は、かなり
刺激的だったようです。

ということで、以下は
参加者の感想の一部です。
ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね。

●この研修で学んだこと、気づいたこと、
 これから実践しようと思えたことを書き出し、
学んだことを整理して下さい。

研究を通じて思ったことは、仕事は待つものではなく、
取りに行くことです。
自分は正直、積極的ではないけれど、そんなことは言ってられないので、
先輩の
良い所を盗んだり、わからないことを聞いたりして、
どんどん、
成長していきたいです。

社会人として、
基本的なところを守るのが、大事なのは当り前で、
何よりも自分がどう考え、行動し
解決していうかが、さらに大事だと気が付きました。
状況も気持ちも自分次第で、
良い方向へ変えられるという自信になりました。

自ら動くことの大切さを、知りました。
自ら動くためには、
目標を持つことが大切だと分かりました。

目標を持つと、今まで「めんどくさい」「やめたい」「無理だ」
「負担だ」と思っていたことが、
成長痛になるのだと学びました。
知識理解だけでは終わらず、技術体得をしないと、知る・分かる
終わってしまうことを、この
プログラムを通して学べました。

一緒に働く同期や仲間の存在は、本当に
ありがたいと思いました。
大きな目標を立てるだけでなく、その
目標を達成するには
何をすべきかを考え、具体的な行動に移す事が大切だと感じました。

失敗と思ったことを失敗のままで終わらすか、成功に変えるかは、
その後の自分の
気持ちの持ちようと、行動で変わるんだと思いました。
なので、物事のとらえ方や考え方を、いかに
ポジティブに変えていくかが
これから人生の、
課題です。

●あなたが自社で働く理由、実現させたいことは何ですか?

正直、
院長先生の思い描いていることについていけるか
心配ですが、せっかく私を採用して下さったので、
成長するためにも、初めは
がむしゃらに頑張りたいです。

自分がヨリタ歯科で、
笑顔や前向きな気持ちを得たように、
私も
ヨリタ歯科に関わる全ての人に笑顔に、幸せになってもらいたいです。

私が
ヨリタ歯科で働く理由は、人の笑顔のために、頑張りたいからです。
私は不器用で、人よりも何事も上手くこなす事は、できないかもしれません。
私ができることは、「
頑張る」ことです。
何を頑張るかではなく、全て頑張ることしか、最初はできません。
私は日本一楽しい歯科医院を広めたい、もっと楽しいと思ってもらえるような
医院にしたいと、思っています。

私はヨリタ歯科の理念に
共感しているので、それをもっとより良くしたいと思いますし、
もっと多くの人に、
ヨリタ歯科を広めたいからです。

衛生士の専門学校を選択したことを、失敗で終わらせないために
衛生士のことを好きになったり、“
よかった”と思えるように一生懸命がんばること。

●研修を通して、職場で特に実践したいと思えたことを、書き出して下さい。

★自ら、積極的に学ぶ
★想いを伝え合える、強固な仲間づくり
★高い理想をもちつづけ、実現させていく
★自分の職業には、どんな意味や価値があるかを考える
★技術的リーダー
★今回の研修で、人が成長する為には、インプットだけでなく、
 アウトプットをする事が、とても重要であると実感しました。
 私は失敗をさける、インプット型の人間だったので、
 これからは学んだ事を、積極的にアウトプットして行きたいと思いました。
★素直に受けとめること、素直に話すこと

●入社前に、あなたのために費用をかけて、この研修受講を企画してくれた、
 社長や人事担当者の先輩に、メッセージがあればお書きください。


私たち新入社員のために、このような貴重な体験ができる
機会をつくってくださり、ありがとうございます。
ここで学んだことを生かすためにも、日々精進していけるよう、頑張りたいと思います。

初めて会うメンバーも、夢や不安を共有できる、
すばらしい人ばかりです。
ヨリタ歯科で夢をわかち合い前に進んで行こうと改めて思いました。
ヨリタ歯科は、いつも私に幸せを下さるので、少しずつ恩返しできればいいなと思い、
これから、努力していきます。

社会人になることに不安しかなかった私が、
研修を受けることで、
モチベーションが高くなり、
更に頑張ろうと思うようになりました。
研修では、
内定者同士の本音が聞けて、不安なのは私だけではないと分かり、
協力していこうと、改めて思いました。

本音で語り、自分自身が何を意図して働きたいか、
今後の
モチベーションの種となる企画を、ありがとうございます。
本当に、
心の奥底から熱くなれました。

今回は、私達の為にこのような
機会を与えて頂き、本当にありがとうございました!
今回の研修を通して、
明確な目標を持つ必要性や、
何よりも、同期の存在が、
本当にありがたいと感じた2日間でした。

― 今回の学び ー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院
には、
入社前から、
新人研修が始まっています。


 
ページの先頭へ
vol.251  2016 ワクワク楽しい経営日記パート24
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その24
新人研修レポート その1 USJ宣言
土曜日の診療終了後、
ヨリタ歯科クリニック研修ルーム寄田亭)にて、
2015年度新入社員歓迎会を、行いました。

参加者は、
新人メンバー10名を含め、35名
今回、食事はケータリング、飲物は、お中元、お歳暮で頂いたものを活用しました。

しばしの歓談後、
5つのチームに分かれ、レクリエーション。

メンバーが、いつも携帯している、クレドカードの裏面に書かれた、「
夢を叶える7原則」。

夢を叶える7原則

夢は 願えば叶う
夢は 仲間と共に叶う
夢は 楽しみながら叶う
夢は あきらめなければ叶う
夢は 一歩一歩叶う
夢は 励まし続ければ叶う
夢は 信じれば叶う


これの
穴埋め問題から始まり、マシュマロキャッチゲームや、
お財布の中身当てゲーム、ワキアイアイ、あっという間の2時間でした。

その後、新人メンバー全員が、スタッフ一人一人へ、
メッセージカードをプレゼント。
これには、私も
ビックリです。
裏面には、
ありがとうの文字で、『感謝』の言葉が書かれていました。

そしてメンバー全員から、
素敵な寄せ書きプレゼントまで。
寄せ書きの中には、
ミッキーカムカムボーイ
そしてお花には、「
がんばります」のメッセージまで入っています。

これからも
新人研修が続きますが、あまり無理にがんばらず、楽しみながら、
一歩一歩ずつ、
成長して頂けたらと思います。

ということで、
新人研修報告レポートについて、紹介したいと思います。

今回、新人メンバーの
健プロメンバー2名スマクリメンバー1名に、
入職前に
課題を出していました。それがコレ。
テーマパークに学ぶ おもてなし」 ~ヨリタ歯科クリニックとUSJの共通点~。

ということで、
3名がUSJに侵入。このミッションをめでたく達成してくれました。

ということで、その
研修レポートが、私の元を届きました。
その一部を、以下に紹介します。

その① USJとの3つの共通点

1.安全と衛生
2.クオリティの追及
3.情報の提供
4.従業員に対しての人格・人権の尊重
5.エンターテイメント
 「パークを存分に楽しんでもらう」

1.クルー全員が、素敵な笑顔とあいさつで迎えてくれる
2.お客様を笑顔にするための、細やかな気配りがある
3.困っていても、臨機応変な対応で助けてくれる
4.より良いおもてなしのために、クルー同士の
 コミュニケーションがしっかりとられている
5.園内およびクルーの服装は、常に清潔に保たれている

1.常に笑顔
2.来た人を楽しませる工夫
3.徹底した雰囲気作り
4.綺麗な施設・設備
5.気配り


その② その詳細を入社後どのように生かすのか


何より
私達が、安心して1日過ごせたのも、
パーク内が、とても
清潔に保たれていたからだと思います。
クルーの整った身だしなみはもちろん、どこに触れても汚れないほどに
行き届いた清掃で、安心して遊び飲食するといったことができました。

何度行っても、
清潔で落ち着いた雰囲気のヨリタ歯科に、私がホッとするように、
患者様も同じく、
安心して治療を受けられるのだと感じました。

入社後は今回、USJで学んだ事を生かすため、
笑顔で接することはもちろん、よく周りを見て、柔軟な対応を心掛けます。
常に“
何か自分に出来ること”を考え、コミュニケーションを取りながら、
より
高いおもてなしを、追求していきます。

一人でも多くの人を、
笑顔にしたいという今の気持ちを
忘れることなく、
身だしなみ挨拶など、基本的なところもしっかり行っていきます。

USJでが、誕生日の人がいると、スタッフは少し離れた場所からでも、
Happy Birthday」と、お祝いの言葉を言っていました。
誕生日を祝ってもらうことは、とても嬉しいことで、
そういった
細かい気配りも、されていました。

貴院でも、患者様だけでなく、スタッフからスタッフへの
細かい気配りも、されていると感じています。
誰かのために何かをするという姿勢が、
USJと貴院の共通点だと思います。

私は入社したら、
気配りのできる人になりたいと考えています。
そのために、まず
周りを観察して気づくことが、大切だと思います。
自分の周りを常に意識して、その人のために、今何ができるかを考え、
行動していきたいと思います。
人への気配りを忘れない人でありたいと思います。

●安全と衛生面

ヨリタ歯科クリニックは、
スマイルサポーター
(滅菌・消毒スタッフ)の方々と共に、隅々まで
清潔にしてあり、
さらに、消毒滅菌システムを導入し、
レベルの高い滅菌で消毒を心がけている。

スタッフ一人一人も、常に
清潔を意識している。
USJでも、広い敷地を歩いていても、ゴミが溜まっていたり、
汚れが目につくような所では、なかったです。

常に
清掃のクルーがいて、そのクルー達は、常に笑顔でした。
さらに驚いたのが、清掃セットを持っていなかったクルーが、歩きながら、
ごく自然に一瞬も顔を曇らせることなく、
笑顔で落ちていたゴミを拾っていました。

●クオリティの追及

ヨリタ歯科クリニックでは、
セミナー勉強会資格取得意見BOXの設置、
絵本の制作カウンセリングなど患者様への対応や意見に添い、
最良の治療を、しようとしている。
USJでも、役になりきり、ゲストから無茶な言葉をなげかけられても、
ユーモアで返事をするなど、役になりきって対応していました。

そんな姿を見て、日々の
努力と役への想いと
その会場の全員が、楽しめるようにしている
プロ意識を感じました。
そのクルー本人が、楽しんでいるように見えました。

私もプロ意識を高くもち、患者様と一緒に治療を楽しめるようにしたいです。

●従業員に対しての人格・人権の尊重

ヨリタ歯科クリニックは、仕事面だけでなく、その人がどういう人かを見て一緒に働いて、
互いに尊敬し合える環境づくりに、取り組んでいる。

USJでは、公平な判断をし、成果を上げた人を評価すると、
行動規範に、書いてありました。
でも私はそこではなく、パーク内でみたクルー同士のサポートが、
素晴らしいと、思いました。

クルーは常に笑顔なので、大変そうな表情は見せていないのに、
他のクルーが助けに入る姿を、色んな場所で見かけました。

私も他のスタッフのサポートを状況を判断し、言われる前にできるようになりたいです。

その③ そしてその3人の感想をまとめ、話し合い、
「USJ宣言」として、提出して頂きました。

「USJ宣言」

1.私たちは笑顔溢れる、日本一の歯科医院をつくるため、
 クルーとして、最高の笑顔でゲストをおもてなしします。

2.私たちクルーは与えられた役割を果たすため、常にプロとしての自覚を持ち続けます。

3.職場が舞台である私たちクルーは、毎日来ても
 ゲストにワクワク楽しいと思ってもらえるよう、挑戦を恐れず日々努力します。

4.待ち時間があったり、混雑する状況であっても、クルー同士でコミュニケーションを取り、
 ゲストを安心してお迎えお見送りできる、チームワークがあります。

5.例えゲストの目の届かない場所であっても、キレイにする意識を持っているので、
舞台である院内は、常に輝いています。

6.私たちクルーは単に役を演じるのではなく、ゲストに合った
 対応や言葉遣いをすることで、最高の演出をします。

7.あくまでメインはゲストであり、私達クルーは目立つことが仕事ではないので、
安心して治療が受けられるような、清潔感溢れる服装をします。


テーマパークとヨリタ歯科クリニック。
3人の研修レポートを見ると、多くの共通点がありました。

また限られた時間で、ここまで見つけてくれたことに、心から感謝します。

早速、月曜日の全体ミーティングで、発表して頂きます。
そして、USJ宣言を縮小コピーし、胸ポケットに入れ、そして皆で唱和します。

3人の学びを、院内で実践していきたいと思っています。


―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
テーマパークとの共通店がたくさんあります。

 
ページの先頭へ
vol.250  2016 ワクワク楽しい経営日記パート23
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その23
~月間行動目標採点表~
私の元には、連日、報告書が届きます。
ということで、今日は、
メンバー全員分の月間行動目標採表です。

焼く13年前より、
年間行動目標設定用紙をメンバー全員で書き、
診療中も、胸ポケットに入れています。

そして、毎日朝礼で
1分間黙読をします。

しかし、年間だと少し長いので、それを月間目標に落とし込むため、
2ヶ月に1度、
月間目標採点表に、フィードバックするようにしています。
そして、この採点表を使い、
個別面接を行っています。

記入事項は、以下の
5つ

・今月の個人目標(5つ)
・5点になった人は満点の理由を、5点未満の人はどうしたら達成できるのか?
・来月の自己目標を、設定して下さい(5つ)
・今月のGOOD&NEW
・あなたのパフォーマンスを、最高に発揮する改善点・問題点


今日は、その中で2つ目の項目である、「
5点になった人は、満点の理由を、
5点未満の人はどうしたら達成できるのか?
」について、ご紹介します。

ご興味のある方は、最後までお読みくださいね。
----------------------------------------------------------------

チームも変わったので、
おもてなしや導入の仕方など、スキルアップチームで
引き続き行っていきます。

健プロさんと、あまり連携を取れてませんでしたが、
ドクターとミーティングをする事を提案し、
意識を少し変えて
歩みよるようにしました。

バディ制度は、色々難しい点もありましたが、
6ヶ月間しっかり終える事ができました。

初診カウンセリングの紙を、人が見やすいように書くようにしていますが、
今だに
他の人が見やすいように書けていないので、もっと書き方を工夫する。

アシストについた時は、まだ
焦ってしまう面があるので、
準備する時や、わからない単語が出た時は、焦らないようにする。

新人の衛生士さんや健プロさんが、受付研修に入って下さって、
いつもより言葉遣いや、立ち振る舞いを意識しました。
一緒にマニュアルをみて指導する事で、忘れていたことも思い出したり、
初心に返る、
いいきっかけになりました。

達成度(完成度)の設定が、甘かったと思います。
できあがったものは、
誰かにチェックしてもらう仕組みにしていく事で、
満点に近づけると思います。

異年齢児との関わりを大事にし、同じ玩具で一緒に遊べるように促したり、
玩具の貸し借りができたらしっかり褒めてあげて、仲介に入ることで、
楽しめていました。

また、子供の遊んでいた様子など、楽しんでいたことをなるべく一人一人の
保護者に伝えると安心されていたので、今後も続けていきたいと思います。

注意力が一定でないところが、5点未満になりました。
意識を向け、注意していくこと、効率的になるよう頭を使います。
習慣化されていないこともあるので、いかに長く続けれるよう考えます。

10月に新人衛生士のマネキンテストがあるので、お昼休みにあいている時は、
なるべく声を掛けるようにして、練習につきあうようにします。

普段、診療が忙しく、フロアも広めなため、なかなかみんなとコミュニケーションが、
とりづらくなっているので、休み時間など声をかけて、プライベートな話も
していきたいと思います。

無事、決算、棚卸いしが終わり、よかったです。
労務について、離職、育休など引き続き、勉強していきたいです。
ふるさと納税は、まだしていないので、今年中にしたいです。

私が出来る事は、まめに声かけしたり、ほめてあげる事でモチベーション
アップに繋げたりする事かと、思います。
頑張っている後輩指導に、努めたいと思います。

今年は4月から、たくさんの新人が入社され、新しいバディ制度も始まり、
毎日慌ただしかった様に思いますが、今振り返ると、毎日充実させて頂いていました。

新しいことを取り入れたりすることは、大変とは感じますが、
やりがいに繋がって、よかったです。

矯正の資料とりは、まだまだ難しいです。バディのお話はあまり、
聞けていなかったので、今後もすこしずつ、様子を聞いたりしていきたいです。

”患者様の立場に立って、物事を考える”という点で、まだまだ気が配れて
いないところがたくさんあるなと感じています。特に引き継ぎの時は、
トラブルが生じやすいので、注意していかないといけないと思いました。

自分が「こうしたい」と思ったことをする前に、しっかりと患者様の希望を聞いたり、
コミュニケーションを、とる必要があると思いました。


出来た理由、出来なかった理由を、自分なりに考え、
そして上司と個別面談することで、新たな気づきと改善策が浮かぶことでしょう。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
各人が成長を続けるため、2ヶ月に1度の個別面談があります。


 
ページの先頭へ
vol.249  2016 ワクワク楽しい経営日記パート22
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その22
~上本町ヒルズ研修旅行参加~
グループ医院である上本町ヒルズ研修旅行に、参加しました。
タイムスケジュールと、研修の目的は、

ありのままの自分を、好きになる

3日間とも、天気に恵まれ、
久しぶりの
ディズニーを、堪能しました。

3日間チームを分けて、それぞれごとに行動。
アトラクションの待ち時間などに、普段あまり話すことのない、
ヒルズメンバーの皆と、
ゆっくり話すことが出来たことも、良かったです。

2日目の夜は、メンバー全員が集まり、
ホテルミラコスタで、全体ミーティング+忘年会。
ホテルも、クリスマス仕様です。
テーブルセッティングでも、
オフィシャルホテルなので
ナプキンが、ミッキーやミニーなどのキャラクターとなっていました。

また、私のプレートに描かれた
カムカムボーイも、ディズニー仕様です。

食事の前に、この2日間で学んだこと、
気付き
そして、今後の取り組みについて、2チームに分かれ、各人が発表。
それをまとめて、全員で
シェアしました。

私が思ったこと.

待ち時間などの、時間管理が出来ている。
リアルタイムで、
アトラクションの込み具合が分かる。

また、ファストパスの有効活用や、ショーの予約がアプリを使って、
簡単にできる仕組みがあるので、
利用客が楽しみやすい工夫が、随所に見られる。

もちろん、
5Sについてもいつも通り徹底されています。
私達の医院でも、さらなる
5Sの徹底や、
予約管理の新たなシステム作りの改良をしていこうと思います。

そして、3日目の最終日には、この3日間で学んだことを
研修レポートとして、提出です。

また、
学びをより深くするため事前にディズニー関係の本を
メンバー全員読んで参加するのも、
研修旅行の課題の一つです。


具体的には。

○「ディズニーこころをつかむ、9つの秘密」
○「ディズニーの「おもてなし」、 プラチナルール」
○「東京ディズニーリゾート、キャストの仕事」
○「ディズニーのおもてなしの神様が、教えてくれたこと」
○「ディズニー ありがとうの神様が、教えてくれたこと」
○「ディズニーであった、心温まる物語」
○「ディズニーのそうじの神様が、教えてくれたこと」
○「ディズニランド、 「また行きたくなる」 7つの秘密」
○「人の心に魔法をかける、ディズニーランドの教え」


などなど。

オープンしている
朝8時から夜10時まで、ランドやシーで学び
その後ホテルに帰り、
研修レポートを仕上げていたのだと思います。
A4一枚では収まらず、裏にまでビッシリかいているメンバーもたくさんいました。
その
意識の高さに、ビックリです。

レポートの中にもただの旅行ではなく、この
3日間で学んだことを
院内で実践する形にするという
強い思いが、あふれていました。

ということで、以下はそのレポートの一部です。
ご興味のあるあなたは、是非お読みくださいね。
--------------------------------------------------------------------------------
アルバイトが、ほとんどの
ディズニーのキャスト
なぜあんなに、活き活きと
笑顔で働けるのか…
という疑問が、これを読む事でなるほど…と思いました。
3日目の新人であっても、
笑顔で対応出来る仕組みが理解できました。

そして今日、実際そういう目で園内を一日体験し、この人はまだ新人かな。
この人はベテランなのでは…という差は、今までの私なら
ディズニーリゾートに遊びに来た時は、気にせずに過ごせていたのに
この本を読んでから、細かい所が気になりました。

何よりヒルズのメンバーの
成長ぶりと、チームワークの良さに感動しました。
特に1年目・2年目のメンバーが中心になって、プロジェクトチームをつくり
こんな
すばらしい研修旅行にして頂き、感謝感謝です。

ディズニーのショーやアトラクションが、
飽きずに何度もリピートするのは
人間の本質にあるテーマがあるから、時代や年代を超越して、
感動できるからではないかと、思いました。
これからも、
感動するおもてなしを目指していきたいです。

私も”常に未完成”徹底的なクオリティの追及”を胸に、今回学んだことを
生かしていきます。そして、今回の旅行でチームメンバーの色々な一面や
がんばっている姿を見る事ができて、本当にうれしかったです。

私が事前に読んだ、「ディズニーランドのおもてなしプラチナルール」では
一般的に言われている、”自分がしてもらって嬉しい事をするおもてなし”を
ゴールドルールとすると、プラチナルールは”相手がしてもらうと嬉しい事を
こちらからする、おもてなし”としています。
本にも書かれていた、キャストの事情とゲストが感じる世界観を守った対応で
これだ!!と思いました!本で読んだ事を実際に体験できた事。
又ヒルズのメンバーで、共通体験できた事が本当に嬉しかったです。

他にも、道をたずねた時のキャストの対応、パークを出た後の、ゴミ箱の
ゴミを回収してたキャストからも誕生日シールをみて、お祝いの声掛けを
頂いたり、常にアンテナを貼ってるディズニ―キャストの姿を
ヒルズのワクワ楽しい、医院作りに活かしていきたいと、思います。

ディズニーのキャストは、8割がアルバイト(準社員)でありそのスタッフを
どのように教育し、パークを作っているかの本は数多くありますが
当のキャストの目線で書かれている本は少ないので、キャストインタビューも
載っている本を題材に、選びました。

おもてなしの心はもちろんですが、キャスト・ゲストすべてを含めての
ディズニーリゾートにして下さっていると、感じました。

ディズニーキャストの根本にあるのは、「ディズニーが好き」という気持ちだと、
思います。好きだからこそその一部分として、もっと他の人にも好きになって
ほしいと感じますし、自分自身も好きになりたいと働くことができます。

「ショーは毎日が初演」の言葉や、「開演日の状態にパークを保つ(清掃する)」
などの言葉が印象的ですが、毎日毎年キャストやゲストが移り変わっても
ディズニーリゾートを作り続けていくのは、システムだけではなしえないことと
思います。

自分の気持ちをしっかりと持つこと、好きなものを好きと伝えることの難しさを
感じています。また数年後に振り返った時、どんな自分になれているか考えると
楽しみです。

私は、サービスとおもてなしの違いについて、今まで深く考えていませんでした。
2つとも同じような意味として、何となくとらえていました。

ですが、今回この本を読んで「サービス」と「おもてなし」は全く違うという事に、
気づかされました。
つまり「おもてなし」は裏表のない気持ちで、見返りを求めない気配りのことで
「サービス」は相手に気付いてもらうことを前提とした、気配りのことです。

私は丁度研修旅行期間中誕生日が近かったので、「HAPPY BIRTHDAY!」
と書かれたステッカーをもらい、身に付けていました。そうしたらお店で働く
キャストや、一瞬すれ違うカストーディアルまでもが、ステッカーに気づき
「お誕生日おめでとうございます!」「HAPPY BIRTHDAY!」と
笑顔で声をかけてくださり、すごく嬉しく思いました。

今日私は、大切な腕時計を無くした時の迅速な対応に、心から感謝しました。
これだけ毎日多くの人が来場されてる中、落し物は日々あると思いますが
この様に迅速に対応し発見できたのは、きっとゲストのことを大切に思って
下さるからだと、感じました。

ヒルズでもクレーム対応など、どうしたらいいのか、とっさに判断できない時が
ありますが、やはり迅速そして的確に対応することが大切なのだと、思いました。

本の中にある、ウォルトディズニーの言葉で、
「人が感動するのは大自然のようなものと、完璧につくられた環境、
それに人と人とのコミュニケーションだ。」というのが、ありました。
まさにその通りだと、感じました。
--------------------------------------------------------------------------------
上本町ヒルズ歯科クリニックは、この研修を通じて、
さらにチームワークが、高まったことでしょう。

そして、ディズニーリゾートの成長に、終わりがないように
ヒルズも益々飛躍成長することを、この旅を通じて確信しました。

このような機会を与えて頂いたことに、心より感謝し、
私も夢と魔法の王国のように、愛と感動あふれる、ワクワク楽しい医院、
メンバーと共に、作っていきます。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
夢と魔法が、いっぱいあります。



 
ページの先頭へ
vol.248  2016 ワクワク楽しい経営日記パート21
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その21
~ミライ企業図鑑~
地域の中小企業と、若者のミライが共に
広がるプラットフォームを創る、「
ミライ企業プロジェクト」。

その取り組みの一つとして、
ミライ企業図鑑の作製があります。

ここで言う、
ミライ企業とは、

①社会的理念を共有し、
②自律協働型組織で、
③事業を革新し続ける 企業のこと。


その企業を集めたのが、
ミライ企業図鑑

具体的には
【社会的 理念力】
●理念の明確性 ●理念の浸透性 ●地域貢献性
社会的理念を持ち、経営者自らが、その理念にコミットし、
社内に浸透させる努力をしている。

【自律協働型組 組織力】
●自社愛 ●人材育成 ●職場内の関係性の質
社員を大切にする風土を持ち、人材育成に力を入れ、
組織内の協働的な人間関係づくりをしている。

【持続的 革新力】
●チャレンジ精神 ●独自性/収益性 ●戦略性/協働生
独自の強みを持ち、現状に満足せず、常に新しいことに挑戦し続けている。
今回、この本で紹介された26の企業の1つとして、私たちの医院が選出されました。

この中で紹介された

① 企業の目的

ワクワク楽しくなる、夢いっぱいの歯科医院をつくるのが目的です。
医者と言えば「
痛い」「怖い」というイメージですし。
治療のみの通院は、億劫で憂鬱なものです。
でも、未来の健康につながる「
予防」のためなら、みなさん楽しく通院できるのでは?
と考え、
予防歯科の医院を作ろうと考えました。

80歳になると、歯は平均10本しか残りません。
その原因のほとんどは、
歯槽膿漏
つまり、歯槽膿漏を予防すれば、丈夫な歯を残すことができるのです。

また子どもにとって、
楽しい歯医者さんになることで、
検査や予防が
習慣となり、大人になっても歯を大切にすることができるはずです。

② 実現したいミライ

女性がほとんどの職場ですが、出産などで長く勤めていただけないのが、課題です。
良い人材には長くいてもらいたいし、積極的に採用したいのですが、
歯科は勤務時間が長く、給与もさほど高くない業界なので、なかなか人が来てくれません。

でも、もっと人が集まるようにしたい。
出産などでやむなく辞めたスタッフが、戻ってきやすいよう、
いま、少しずつ診療時間を短くするなど、
働きやすい医院を目指しています。

短い診療時間でも、きちんと
収益を得て給与に反映し、
患者さんと、スタッフの
笑顔が溢れる
日本一の歯科医院”になる。それが理想のミライです。

ミライ創造力」を高め続ける企業で、ありたいと願っています。

ということで、午後の診療を早目に切り上げ、セミナーに参加しました。


タイトルは、
「企業のミライを切り開くミライ・ブランディングセミナー
~社会に求められ、顧客に選ばれ、社員がイキイキと働く企業になるためには~」。

講師は、株式会社PRリンク代表
神崎英徳さん

この中で、大変
興味を持ったこと(頂いた資料より)。
----------------------------------------------------------------
<
ミライ企業の、10の共通要素>

①現状改善よりも、ミライ逆算型が多い
②安易な拡大をしない。薄まることを嫌う。
③収益を、追わない(目的ではなく結果)
④仕事以外での、突破体験を企画
⑤答えを、教えない。あえて失敗させる。
⑥テクニックより、人間性(姿勢)を重視
 挨拶・掃除・感謝など、簡単にできることで実感できる。
⑦顧客満足よりも、まず従業員満足
⑧社員の意識が、外向き
⑨時間がかかることに、価値を感じている
 社員育成などの時間軸も、長い(5年以上)
⑩競合意識がなく、業界にノウハウを提供


<
ミライ企業を目指す、メリット>

地域や社会からの
信頼を得ること。また下記効果も期待できる
理念、ビジョンへの共感が高まる
従業員の、ミライ人材化の促進
顧客から、選ばれる企業になる
企業の未来に対する、期待が高まる
・ミライ企業同士の、刺激やコラボ
----------------------------------------------------------------

ということで、私たちが目指すは、
社員がイキイキと働く、ミライ企業です。


―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
明るいミライが、待っています。


 
ページの先頭へ
vol.247  2016 ワクワク楽しい経営日記パート20
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その20
~見学ご意見用紙 ②~
ヨリタ歯科クリニックには、毎週多くの方々が見学に訪れます。
あまりの多さで、一つ一つこのコラムでは
紹介すると、大変なことになるので、個別の訪問に関しましては、
日々出来事では、公開しておりませんでした。

しかし今回、見学後に、
ご意見用紙
送って頂きましたので、こちらを紹介したいと思います。
-----------------------------------------------------------------------------
見学に行く前に、ホームページを見て、凄い歯科医院なのだろうと、思っていましたが、
想像以上に
素晴らしい医院で、とても驚きました。

まず、見学者の私達の為だけに案内をして下さった
髙橋さんの対応の丁寧さにこやかな笑顔おもてなし力に感動しました。

そして、医院全体を案内して頂き、患者様のことを考えた、
人に優しい工夫や、気遣いがされていることを、感じることができました。

スタッフの方々が
笑顔で、イキイキと働いてらして、それが自然と患者様にも伝わり、
ワクワク楽しい歯科医院」という、雰囲気になっているのではないかと思いました。
入口から
ホテルのようなキレイさで、待合室の快適な雰囲気に、
癒しの香りに迎えられ、スタートした医院見学は、とても“
わくわく”でした。

何より驚いたことは、老若男女全ての
患者様目線に立った、
思いやり溢れる設備です。

車椅子の方の利用しやすい通路や高さ、トイレの手すりなど
バリアフリーな環境、またキッズスペース
ガラス張りで、隣にある待合スペースからでも、
お子様の様子をすぐに確認できること、全てにおいて、
安心感”そのものだと思いました。

さらに、空間を広く見せる為の間接照明と、鏡の利用、
心から安らぐカムカムグリーンの多用など、着目点とアイデアの素晴らしさを
実感させて、頂きました。

もし、私が大阪に住んでいたのならば、確実にヨリタ歯科さんに行きます!!
そのように思えるのは、寄田先生とスタッフの皆様が
大切にされている「
おもてなし」の心を、間近で目にしたからです。

忙しさを理由にせず、患者様お一人お一人に声をかけて
らっしゃる楽しそうな姿は、
キラキラでした。

私もまたそんな
皆様のような素敵な笑顔と、元気いっぱいの声で、
患者様を、
笑顔にしていきたいと思います。

ヨリタ歯科クリニック院長、寄田先生、スタッフの皆様、
見学に伺った際は、快く
笑顔で迎えていただいたこと、
皆様に出逢えたことに、
心から感謝しております。
また、
大きな宝として、山形に戻って来ることができました。

ヨリタ歯科クリニックの皆様と、出逢えたことで、
人への
感謝の気持ちという面で、胸が一杯になる感動を頂きました。

サポーターという立場で、医院をサポートされている方の
笑顔が、とてもすばらしく、あの笑顔は、一緒に頑張っている仲間、
患者様からの感謝の気持ちが、そのまま
笑顔として自然に表れていることが
伝わってきました。

これからは、
感謝の気持ちを常に持ち続け、相手の気持ちになって、
スタッフ、患者様に接し、自分も
成長し、皆様の様に、輝き続けたいと思いました。

たくさんの「
おみやげ」をいただいた様な気がしています。
ヨリタ歯科クリニックの素晴らしさは、すばり
働いているスタッフ全員が、イキイキしている」事です。

実際の診療に、携わるスタッフだけではなく、
スマイルサポーターや、スマイルクリエーターなど
裏方で支えているスタッフが、輝いていました。

その方達が医院を一段と
魅力的に感じさせているのだと思います。
働いている
スタッフがイキイキしている職場は、私の憧れです。

見学日の朝、緊張とホテルのロビーの様な待合室に
圧倒されていると、スタッフの方々より、とても
気持ちの良い挨拶をされました。

また、私達を案内してくださった
経営サポーター髙橋さん
終始にこやかで、始まる前に私達の緊張をほぐしてくださる様に、クイズがあったりと、
「あれっ?、ヨリタ歯科クリニックって違う!気分が楽しくなってきたぞ!!」
リラックスした気持ちで、見学に臨む事ができました。

私の役職上、やはり
受付の対応や、待合室の様子が気になり、
待合室の奥から見学していると、お声をかけてくださり、
実際に
患者様とのやり取りを見させて頂いて、
丁寧で正しい言葉づかい
スマートな立ち居振る舞いに、感動しました。
内心、見学時間だけでは足りないと思った程です。

カウンターにいらした、
スマイルサポーター小倉さんの動き、
患者様とのコミュニケーションも、素晴らしく、
後に拝見した「
おっちゃんノート」で、
本当に
患者様に愛されているスタッフなのだと、感じられました。

小倉さんの「
クレームはチャンス!クレームは、財産ですよ!
この言葉に、瞼が熱くなりました。
-----------------------------------------------------------------------------

同じものを見ても、
感じること気付くことは人それぞれ。
その意味でも、短い見学の間に、遠方から時間をかけて来て頂いて
満足してもらえたこと、ここまで気付き、学んで頂けたことは、
私たちにとっても、
心より嬉しいことです。

これからも
多くの方々とのご縁や、出会いを大切にして
ワクワク楽しい、夢いっぱいの医院、メンバーと共に、作ってまいります。


―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
訪れる人を魅了する、何かがあります。



 
ページの先頭へ

vol.246  2016 ワクワク楽しい経営日記パート19
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その19
~見学ご意見用紙~
5月6月と多くの企業や学校、そして歯科医院の方々に医院見学のため、
お越し頂きました。

そして、見学終了後、ご意見用紙をお渡しし、
感想など、お聞きしております。
いつも、たくさん書いて頂き、本当に感謝です。
貴重な意見は、今後の見学者の皆様がより満足して頂けるよう、参考にさせて、頂きます。

ということで、以下はその
感想の一部です。
ご興味のあるあなた、お読みください。
-------------------------------------------------------------------
ワクワク楽しい歯科医院とは、いったいどんな所なのだろう…
と思いながら見学に行きました。入ってすぐに驚いたのは、
歯科医院とは思えないような
明るい受付待ち合い
そして、
歯科特有の臭いがしない事でした。

見学しながら、説明を受け、圧迫感を感じさせない、工夫や嗅覚でも
リラックスできるような、工夫がされていると分かり、
そういった所からも患者さんへの「
おもてなしの心」が感じられ、感動しました。

私がお話しを聞いていて
素晴らしいと思った事は、
患者様の事を大切にしている事はもちろん、どの役職のスタッフも皆平等で、
お互いの事を
尊敬し合っている関係性です。

一人一人どの役職の方も、絶対に
必要な存在で、スタッフそれぞれに認め合っていて、
ヨリタ歯科に勤めている自分に、自信の持てる環境だと感じました。

その他、院内設備やさまざまな
イベントの取り組みなど、見学させて頂き、
とても良い刺激を受ける事ができました。ありがとうございました。

医院に入った瞬間から感じた事が、病院独特のにおいでない!!
という事でした。まるで
エステに来た様な心地良い香りに、緊張が和らぎました。

その後出迎えてくださった髙橋様の
素敵な笑顔、心地良い話し方、
美しい言葉使い、おもてなし力の高さに感動しました。受付の方にもお話を、
伺わせて頂いたのですが、皆さん
笑顔で、丁寧に対応してくださいました。

そして何より一番心に残った事が、
掃除をされていたスタッフの方の笑顔でした。
院内を見学させて頂いている間、何度かすれちがったのですが、
その度、本当に
優しい心からの笑顔で何度も微笑ん下さいました。

こちらまでとても
優しい気持ちになり、受け入れて頂いているという安心感を、
持つことができました。

特に心に残っている事は、
入社2年目のDHさんが活き活き貴医院の
説明をして頂けた事です。2年目から
後輩スタッフの指導に当たる事や、
ヤル気になる職場環境の話を、して頂けました。

一人一人の
役割分担がちゃんとされていて、良く考えぬかれたシステム
のもと、各個人が
最大限の力を発揮できる環境が整っていると感じました。

患者さまへの対応も、
カウンセリングを大事にして、患者さまのために
なるように
治療計画もしっかりたてられているところ、患者さまのための設備など、
本当に良く考えられていて、すごいと思いました。

また、患者さまのためだけでなく、院長は
スタッフの幸せも大事にし、
スタッフにも感動を与えたい、と強くおっしゃってみえた事に、本当に感動しました。

院長はじめ、スタッフのみなさまの
幸せそうな笑顔も印象的でした。
-------------------------------------------------------------------


そして、経済産業公報(近畿版)新春特集号で、私たちの医院が、紹介されました。

その理由は、私たちの医院が、経済産業省主催の
平成25年度 おもてなし経営企業選
全国28社(うち関西企業5社)に、選出されたため。
------------------------------------------------------------------
●選出理由●
テーマパークに学ぶ
予防中心の新しい歯科モデルを実現。

●事業内容●
ターゲットを
子供40代以上の女性に設定し、
楽しくワクワクする歯科医院を目指す医療法人。
歯科医、歯科衛生士、窓口社員等を含めたスタッフ全員が参加する、
プロジェクトで医院内の改善に、取り組んでいます。

●特徴的な取り組み●
・歯科医師が主導する、治療診療中心の医院から、
 スタッフが主導する
予防診療中心の体制に、転換することで、
 スタッフの
モチベーション向上に成功し、そのスキルアップ
 
定着率の上昇へと、つなげています。

・子供を対象とした、予防診療の会「
カムカムクラブ」をつくり、
 年間2回、
カムカムフェスタとして健康学習のための
 無料イベントを、開催しています。

・職種を「
歯科医師」、「健康プロモーター(歯科助手)」、
 「
スマイルクリエーター(受付)」、「スマイルサポーター(クリーンスタッフ)」、
 「
感動クリエーター(情報発信・医院ブランディング)」の6つに
 分けるとともに、
対等の関係であることを重視し、
 各職種が患者様に対して、どのような役割を担うかを社員で共有しています。
------------------------------------------------------------------

これからも多くの方々との
ご縁や、出会いを大切にして
ワクワク楽しい、夢いっぱいの医院、
メンバーと共に、作ってまいります。


―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる日本一の歯科医院には、
多くの見学者が、訪れます。


 
ページの先頭へ

vol.245  2016 ワクワク楽しい経営日記パート18
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その18
~人に優しい医院作り~
人に優しい医院を作りたい。
そんな思いを込めて、2012年12月3日、
ヨリタ歯科クリニックは、
移転リニューアルオープンしました。

そして、バリアフリー、ハイハイクラブ(託児施設)
ヨリタ亭社員食堂)などハードを充実させました。

今後は、さらにソフト面を
充実させていきたいと思っています。

具体的には、

●廊下などですれ違う時、全ての患者様に対し立ち止まって笑顔で
 「
おはようございます」「こんにちは」「お疲れ様でした」の
 
あいさつをする。

これが私も含め、なかなか出来ていないことがあります。
ついつい忙しいので、会釈を忘れてしまうのです。
心にも
余裕がないと、人に優しい医院は出来ないものです。

材料や機械を大切に使う

あわてていると、雑に扱ってしまうことがあります。
それにより欠品や期限切れ、破損や故障してしまうこともあります。
人だけでなく、
物にも優しい医院を作っていきたいものです。

●スタッフからの要望に、
迅速に対応する。

診療中、ドクターは受付や、衛生士さんからインカムで呼び出されることが
多々あります。

例えば、
虫歯のメインテナンス予防)に来院されている
患者様の虫歯や歯周病のチェック。
受付を通じての
予防、問いかけ、予約変更の確認など。

すぐに行かないと、診療台や電話口で患者様やスタッフを、お待たせすることになります。

治療を中断し、その場を離れることは、患者様にとっても
申し訳のないことですが、ほんの少しお声をかけることで、
スムーズに対応出来るハズ。

気配り心配り、大切にしていきたいものです。

そして、昨年4月より、
患者様満足度のさらなる向上のため、
診療部門を、
3つのチームに分けています。

チーム制を導入することで、一人一人の患者様のことを
担当ドクター、そして担当健康プロモーター(アシスタント)
がより深く、知ることができるようになります。

そして、その
患者様一人一人に添った治療計画を立て、
患者様の思いに添った治療を、提供出来るようになりました。

具体的には、その日のカルテを診療前にチーム全員で
共有し、
1日の時間管理スムーズになりました。

また、チームが使用する診療チェアーが明確になり、
待ち時間の短縮や、広い診療室での移動が楽になりました。

ということで、昨日の全体ミーティング後、
各チームに分かれ、
今後の取り組み問題点を、話し合いました。

そして、今後この
タイムスケジュールに沿って、チームごとに取り組んでいきます。

取り組む項目は、以下の通り
チームで急患対応を、スムーズに行うためには?
チェアタイムを、守るには?
他チームへ、手助けするためには?

そして、その取り組みを以下の
問題解決シートに、記入していきます。


さらに、チームメンバーが多いヨリタ歯科クリニックでは、診療外でも
スタッフ間の交流が盛んです。今回そんな活動を応援するため、
医院公認クラブを、紹介します。

まずは、
テニス部
私も高校、大学とテニス部、また母校のOB会会長を長く勤めていたこともあり、
後輩ドクターも、多数ヨリタ歯科クリニックに在籍しています。

近くのスポーツクラブのコートを借り、2ヶ月に1度、土曜日の夜
ナイターで、楽しんでいます。

その他、運動部として
山部ダイエット部があります。
こちらも、
定期的に活動しています。
特に
ダイエット部は、その効果が数値として、表れますので、
結果次第では、大人気になるのかも。

文化部では、
書道部と、クッキング部があります。

こちらも毎回、かなり盛り上がっています。
また、部活ではありませんが、定期的に
フラワーアレンジメントの教室を開き、
スマイルクリエイター受付)のメンバーに、主に参加して頂いています。
もちろん作品は、院内に飾っています。

部活を始めたきっかけは、約4年前に有志で参加した
淀川ハーフマラソン
その
練習のため、治療終了後、花園公園を皆で走りだしたのです。

皆で励まし合いながら、ハーフマラソンを完走した時の
充実感一体感
忘れることは、ありませんでした。

それが今につながっているのです。
私はその後も、
週1回ランニングを続けています。
お陰で以前に比べると、大分スリムになりました。

ということで、これからも無理のない程度で、
ワクワク楽しい部活
継続していきたいと思っています。


―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院は、
年間を通じて、
さまざまな取り組みや、活動を続けています。



 
ページの先頭へ

vol.244  2016 ワクワク楽しい経営日記パート17
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その17
~柘植小フェスティバル  6年生との再会~
2010年より今年まで、毎年10月修学旅行先として
当院を訪れてくれている、
三重県伊賀市立 柘植小学校

約2年前の土曜日、たまたま近くを通りかかったので
訪れたことはありましたが、休校日でご挨拶することは出来ませんでした。

長くご縁が、続いていることもあり
今月5日の、
つげ小フェスティバル開催に合わせ、今回初めて、訪問しました。

まずは、小学校隣の神社におまいり。
天候にも恵まれ、空気も澄んでいました。

まずは
サプライズで、フェスティバル前の6年生の教室へ。
皆、
歓迎してくれました。

さらに
嬉しかったことに、廊下には修学旅行に訪れた際の様子が、
写真入りで、展示されています。
修学旅行当日、歓迎用に私たちが作った
横断幕ポスターも、飾られていました。

さらにさらに、メンバー一人一人が書いた子供たちへの
メッセージも、ありました。

修学旅行から、
2ヶ月経過しているにも関らず
掲示されてあることに、感激しました。

その他絵手紙「
拝啓 芭蕉さん」や、「柘植小学校 しぐれ忌
そして「
地域のみなさん、教育ボランティアのみなさんの作品」展もありました。

お昼は食堂で、1年生から6年生まで全員で給食を頂きます。
私も、
ご一緒させて頂きました。

私は
音楽発表まで、参加しました。

保護者の方々も、
多数参加されていました。
1年生から6年生まで、
大きな声で堂々と発表している姿が、印象的でした。

柘植小学校は、1学年10数名から20数名。
また、その
人数で中学校まで一緒に進学します。皆仲が良く、団結心が強い。

少人数なので
まとまりが良く行動力がある
そして何をするにも人が足りないので、地域の方々による
ボランティアでの協力が、
欠かせません。

子供たちが素直に
スクスク育つ土壌が、出来ています。
それが、
柘植小の魅力なのです。それを実感する一日と、なりました。

校舎の中庭には、菜園がありました。
ここで、今年はたくさんの野菜が採れました。もちろん無農薬、有機栽培です。

そこでの採れたてを、
お土産としてたくさん頂きました。さらに、伊賀米も。
今週からヨリタ亭のランチとして、皆に食べて頂こうと思っています。

柘植小フェスティバルを通じ、6年生の子供たちに、お会いできたことは
私にとって、本当に喜しいことでした。

さらに喜しいことに、メンバー一人一人への
子供たち16名からの、感謝の言葉を頂きました。

中を開けると、子供だちの笑顔がいっぱいです。

今回も喜んで頂けたこと、本当に良かったです。

以下は、
感想の一部です。
----------------------------------------------------------------
ヨリタ歯科クリニックのみなさんのような、もっと大きな夢を叶えるには
今のクラスでもっと絆を深めていって、クラス全員が、
本当の仲間」と言えるような仲間になりたいと、思いました。

ぼくが印象に残ったのは、歯に物をつめる体験をしたことと、
夢は、仲間とともに叶う」ということです。
これから1人で出来ないことは声をかけて、出来ないことを出来ないで
終わらせるのではなくて、1人でも友達を増やしてしていきたいです。

ヨリタ歯科クリニックは、ぼくの行っている歯医者さんと違って
受付場所も広くて、治療代も18台もあって想像していた所と全然違いました。
ぼくが一番うれしかったのは、
最初のハイタッチと最後の手でトンネルを
作ってもらったことです。

ぼくは、「
おもてなしを大切にしている」と言ってくれたとき、
自分はできているかな。」と、思いました。
気配りはできているけれど、おもてなしはできていませんでした。
なのでこれからは、
おもてなしを意識していきたいです。

私がいいなと思ったことは、医院の中に入ると、
みなさんが、とても
明るくしていたことです。
私もみなさんのように、明るくしていこうかなと思います。

スタッフのみなさんの
笑顔を見て、自分の好きな事・輝ける事
一生懸命がんばれば、自然とこんな
笑顔になっていくんだなと思いました。
これからは、
自分の輝けることを一生懸命がんばろうと思います。

ぼくも職場で働くようになったら、みなさんと同じように
みんなが笑っている
雰囲気
を作ろうと、思いました。

私が一番印象に残っていることは、
寄田院長のお話
夢は、仲間と共に叶う」の言葉です。
仲間と共になので、自分は一人じゃなく友達に手をかりたり、
かしたりしていきたいと、思いました。

ヨリタ歯科クリニックの中に入る前は、「どんな所だろう。」と、
ちょっと
不安でしたが、みなさんとハイタッチをすると緊張がほぐれました。
今年のテーマは「おもてなし」という事で、はじめに校歌を歌ってもらうなどの
たくさんの
おもてなしを、してもらいました。

ぼくも目標をかなえる為に、仲間と協力した事があります。
その時は、一人一人が
協力しないと成し遂げられない事だから、
「自分1人では、絶対に叶えることができなかったな。」と、思います。
これからも、「
おもてなし」の心を忘れないようにしていきたいと思います。

このメッセージの中で、一番印象に残った私の言葉
夢は、仲間と共に叶う」。

柘植小フェスタでの、6年生の発表は
8月7日に行われた、「
にこにこフェスタ」。
それは、6年生の発案。
地域の人との交流深めるため、夏祭りを学校でやりたい。
その思いが、先生や教育委員会・地域ボランティアの人々の
賛同を得、
500人の人々が参加する一大イベントになりました。

私たちの医院からは、
経営サポーター髙橋さん
スマイルクリエーター森本さんが、参加しました。
その時、子供たちが着たTシャツには、
たくさんの思いが、込められています。
そのTシャツを着て、子供たちが発表していました。

一人では、叶えることができない、
しかし
賛同する仲間がいれば、夢は形になる。
それを実践している、
柘植小の子供たちのパワーに圧倒されました。

柘植小の子供たちが、大人になっても
を持ち続け、そして夢を実現してほしい、
自分の人生を、
自分で切り開く大人になってほしいと願って、やみません。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
夢を共に叶えようとする仲間が、たくさんいます。



 
ページの先頭へ

vol.243  2016 ワクワク楽しい経営日記パート16
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その16
~ワクワク楽しい修学旅行~
今回6回目の、三重県伊賀市立柘植小学校の受け入れです。

定例通り
午後1時30分、医院前に一行を乗せたバスが、到着。

子供たちが、続々と、
診療室へ。
今年も、たくさんの
ペットボトルのキャップを持って
来てくれました。この量は、スゴイです。

今年のテーマは、「
おもてなし」。
ということで、メンバー全員が2列に整列し、玄関に集合。

ハイタッチで、お迎えしました。
また、今回も子供たちの笑顔いっぱいの
オリジナル横断幕を、作成しました。

オープニングは恒例になりました、
柘植小学校の校歌
メンバー全員で肩を組みながら、
熱唱
子供たちも途中から、肩を組んでくれました。早くも
感動です。

早速
セミナールームで、歯の知識を学んで頂くための
4つのチームでの、
クイズ合戦

4人の先生が
チームリーダーになり、盛り上がりました。
その後は、診療室で白衣に着替えて、
歯科治療の体験学習

まずは、
PMTC機械を使って歯の汚れをとるもの体験
模型とマネキンを使い、着色除去を体験して頂きました。

この体験シーンは、しっかりチェキで
写真撮影
この写真は、メンバー一人一人が綴った、
子供たちへのメッセージと共にお渡ししました。

そして次は、
指型取り。その後、再度セミナールームに移動。
模型の歯を使い、
ムシ歯をつめる体験もして頂きました。

最後は、
待合室でのガム体験コーナー
60秒間、ガムをかんで頂き、グリーン色したガムが、どれだけ色が変化したか、
しっかり咬めているかを、
実感して頂くもの。

その後は、私の
プチセミナー
皆で
共有体験をすることの大切さ、お伝えしました。

セミナー終了後、来春で定年退職される、黒川校長先生へ、メンバー全員からの、
メッセージとムービー、
手作りカムカムボーイ、そしてお花を渡しました。

子供たち一人一人へも、メンバー全員から、
お手紙と
手作りカムカムボーイを、渡しました。

保護者の方へは、
私からのメッセージを添えました。
----------------------------------------------------------------
柘植小学校関係者、そして修学旅行生保護者の皆様へ

今回も、修学旅行先として、私たちの医院を選んで頂き有難うございます。
2010年が最初ですので、
6回目の開催となります。
心より、
感謝しております。

「まさか、こんなことが起こるなんて」
最初にお話を頂いた時の、私の
第一声です。

ということで、少しでも
期待にお応えできるよう、今年も、子供たちの思い出に
残る夢いっぱいの
修学旅行体験になるよう、メンバー全員で力を合せて、
取り組んでまいります。

私たちが目指す、
理想の歯科医院は、夢と希望愛と感動あふれる、
ワクワク楽しい歯科医院

治療で訪れるのではなく、
ムシ歯や、歯周病にならないために訪れる、
予防中心の歯科医院です。その取り組みが評価され、
昨年3月、私たちの医院は、経済産業省が主催する「
おもてなし経営企業選」に
歯科医院から、初めて選ばれました。

これもひとえに、
5年間の修学旅行体験から学んだ結果です。

ということで、今回のテーマは、「
おもてなし」。
この「
修学旅行」を通じ、子供たちに、「おもてなし」と思いやり・感謝の気持ち
そして
夢を持つことの大切さを、お伝えしたいと思います。

最後になりましたが、このような成長する素晴らしい機会を与えて頂き、心より感謝です。
----------------------------------------------------------------
集合写真を撮って、
全てのプログラムが終了しました。
今年も、
盛りだくさんの修学旅行イベントになりました。


追伸

黒川校長先生、5年間に渡り、
私たちとのご縁をつないで頂き、
本当に有難うございます。先生からのお声がけがなければ、
私たちの医院に、子供たちが訪れることはありませんでした。

と、いいますか、
歯科医院を修学旅行先に選ぶ発想に、ビックリです。
また、
校長先生と他の教員との関係、保護者の方々との関係も
良好でなければ、この提案を受け入れてくれることもなかったでしょう。

その意味でも、
5年の長きに渡り、ご縁が広がったことは、奇跡のようです。

来春からは、先生の
新たなステージの始まりです。
いつまでも先生の活躍、応援しています。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
修学旅行先の一つとして、子供たちが多数訪れます。

 
ページの先頭へ

vol.242  2016 ワクワク楽しい経営日記パート15
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その15
~江津中学校修学旅行訪問~ 
今日は、島根県江津中学校2年生
修学旅行生20名様が、ヨリタ歯科クリニックに訪れました。

タイムスケジュールは以下の通り。

9:45~9:50  セミナールーム入室、オリエンテーション
          (挨拶・スケジュール発表)

9:50~10:00  アイスブレーク

10:00~10:45 医院ツアー(状況により割愛となります)・
           歯科体験学習

10:45~10:55  入江先生の講話

10:55~11:15  院長の講話

11:15~11:20  院長質疑応答

11:20~11:30  感想文記入



最初はかなり
緊張している様子でしたが、
歯科クイズワークをすることで、かなりなごやかな雰囲気になりました。

模型の歯の抜歯体験や、デンタルミラーを使ってのクイズなどは、皆、真剣でした。

その後、お父様が江津市出身の
入江先生に、コミュニケーションの取り方について
お話して頂きました。

さらにさらに、本日来られた
濱岡校長先生は、なんと入江先生のお父様の同級生
世間は狭いですね。

その後、私も約20分ですが、
仕事に対するやりがいや、について、お話させて頂きました。

そして、明日は同じ江津市の
青陵中学校のみんなが
訪れる予定です。こちらも楽しみです。

ちなみに、
江津中学校のみなさまから、素敵なアルバムを頂戴いたしました。

以下は、
子供たちの感想の一部です。
ご興味のあるあなたは、お読みくださいね。

この医院で働いている人たち全員が、
同じ気持ちでいるということで、
とても
雰囲気が良いなと感じました。

部屋の説明がすごくわかりやすくて、メモが取りやすかったです。

私は、いつも
歯医者ってやだなと思っていたけど、ヨリタ歯科は、
明るい方などがいらして、
行くのが楽しくなる歯科医院だと思いました。

ヨリタさんは全国にはないことばかりだから、すごくすばらしいと思いました。

話の中の例え話が、分かりやすかったです。
私も自分の好きなこと、やってみたいことをかなえてみたいなと
思いました。たくさんの話が聞けてよかったです。

私は、すごく
歯医者さんが大嫌いです。私は痛いのが、嫌です。
でもヨリタ歯科はみなさんが
笑顔で、楽しい歯医者さんだと思ったので、
一回来てみたいと思いました。

どこをまわってもきれいで、患者さまのことを考えているところ
だったので、すごいなと思いました。
スタッフの方も、僕のしらない役職のスタッフの方がいて、
楽しいクイズも企画してもらって学べることが多かったと思います。
楽しく学べて、とてもよかったです。

歯科の恐いというイメージをくつがえす、ヨリタ歯科クリニックは
患者さんの気持ちになり、優しく接していて、患者さんの目線では
もう一度来たいという人もいて、歯科の新しい発見がありました。

このヨリタ歯科で、
ワクワクドキドキする人をすぐに思い浮かべれました。

子供さんがいて、普通だったら泣いている人がいると思うけど、
ヨリタ歯科には、泣いている子供がいなかったので、やっぱり
怖くないんだなーと、思いました。

個室や子供専用といった、みんなに優しいとは何なのか、
来てみて、分かったような気がしました。

自分の歯科医に対する、固定観念が変わりました。
全てのものが
清潔で楽しくて、患者様思いの物ばかりで、ビックリしました。
自分の街にも、ヨリタ歯科クリニックのような歯科医があれば「いいなあ」と思いました。
自分も、
ワクワク楽しい職場につきたいです。

子供用の診療室や、予防の部屋など、患者さんのことを
とても
大切に思っているというところが、すごかったです。
広くて、食べることのできる部屋があるということも、印象に残りました。

島根にも、こういう
楽しい歯医者を作ってほしいと思いました。

診療室が10カ所もあるのがすごいし、子供用の診療室もあり、けっこう広くて、
雰囲気もよいから、たくさんの患者さまがくるんだと思いました。

ヨリタ歯科クリニックを見学して、部屋の説明がとてもわかりやすくて、
人のことをとても
気にかけているんだなと、思いました。

このクリニックは、患者さまとスタッフが全員ワクワク楽しくなるような
工夫がたくさんあって、すごいということです。
そして、
国からも認められるようなすごさもあるんだなと思いました。

患者さまから信用されるには、患者さまの気持ちを考えられる、
そんな企業などが患者さまから、信頼されるんだと思います。
そのために、
ワクワク楽しい歯科クリニックを目標にしていることが、わかりました。

また、チームや会社などで、集団や、団体が1つの方向を向くなどの
意識統一ができている会社が、「
いい会社」だと思いました。

医院ツアーで、
工夫がたくさんみれたし、私もここで歯の予防や、治療
してもらいたいなと、思いました。

クイズとかで、今まではあまり興味がなかった歯のことも、
くわしく知れて良かったです。
働いている人や院長さんも楽しそうで私も
大人になったら、こういうところで働きたいと思いました。


―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
職業体験を通じ、大人になることの素晴らしさを学ぶ、中学生が多数訪れます。

 
ページの先頭へ
vol.241  2016 ワクワク楽しい経営日記パート14
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その14
~課外授業~ 
大阪歯科学院専門学校2年生の学生さん、24名が、
課外授業のため、
約2時間当院を訪れました。

まずは、
歯科クイズや、院内見学ツアー

その後、
研修ルームに移動し、今後始める臨床実習の心得について、
新人衛生士4名に詳しくお話して頂きました。

その後、私も「
衛生士のやりがい」というテーマで、お話させて頂きました。

また、衛生士の田村さんにも、
仕事のやりがい自己成長について、
お話して頂きました。

以下は、
参加者の感想の一部です。

ご興味のあるあなたは、お読み下さいね。

歯が痛くなったので
治療し、治ったので終わり。ではなく、
まず、
虫歯にならないための予防に、歯科医院側だけなく、患者さん側も、
力を入れていることもわかったし、
予防によって、一生患者さんとつきあうことの
できる衛生士の仕事は、
やりがいのあるものだと感じました。

まず、ヨリタ歯科の医院内に入った瞬間から、
雰囲気の良さを感じました。
医院内自体が、患者様を思いやるような構造で、
医院内見学では、
おどろくことばかりでした。
院長先生がとても素敵な方で、スタッフを大切にしているのが、とても伝わり、
そのような所からこのとても
良い雰囲気が、つくり出されるのだと思いました。

こんなにも
大きな歯科医院に来たのは、初めてでしたので、
衛生士さんの人数など、
保育士さんがいたり、とても驚くことが多かったです。

私が今までイメージを抱いていた歯科診療所と、
ヨリタ歯科は、違う所がたくさんあり、とても驚きました。

学校の講義の中で、先生が働くとしたら、
本物の予防歯科で働きなさいと、
おっしゃっていました。

予防といっておけば、患者が来るだろうと思っている歯科ではなく、
ヨリタ歯科のような、患者さま1人1人と向き合い、信頼関係を築き、
何年も通ってくださる患者さまがいるような、本物の予防歯科で、
これから臨床実習で、学ばせていただけることを本当にうれしく思います。

予防を中心に考えられているようなので、歯科衛生士の方々は、大変だろうけど、
やりがいがあるだろうなと感じました。

私も高校の時は、
違う夢があり、歯科衛生士の道は考えていなかったのですが、
今日お話しを聞き、とても
やりがいのある仕事で、
これから
実習がありますが、今日お話されたことを参考に頑張って、
人から「ありがとう」と言われるような、歯科衛生士を目標としていきたいなと、
改めて思いました。

こんなにきれいで、スタッフのみなさんがとっても
笑顔で、
キラキラされている歯医者に来たのは、初めてでした。
私もこんな歯医者で働きたいと思いましたし、
患者様に感謝されるような
歯科衛生士になりたいと、思いました。


ベテランの衛生士さんが、マネキンを使って、指導してもらっていたので、
すごく勉強になる、歯医者だと思いました。

今までに見たことが無いような歯科医院で、驚きました。
私は、歯科医院でバイトもしていないですし、実習を目前に、
不安ばかりで、自分にこの仕事ができるのかと考えていましたが、
今日、院長先生や衛生士さんのお話を聞いて、改めて、歯科衛生士
という仕事のやりがいや、
素晴らしい仕事であることが、分かりました。

ヨリタ歯科クリニックさんで働いている、
衛生士さんのように輝ける人に、なりたいです。

ヨリタ歯科クリニックのように、
ホスピタリティを大切にされている医院がある事に、驚きました。
また、働く側から考えて、保育施設があるというのは、すごく、
魅力的だと感じました。

ヨリタ歯科クリニックを見学させていただいて、すごく
広くてきれいで、驚きました。
スライドを見て、私がもし患者様だったら、しっかり
メインテナンスで通いたいと、
思いました。
スマイルサポーターという、滅菌専門の人や、感動クリエーター
という、
ホームページポスターを作る人などもいて、驚きました。
すごく楽しく、勉強できました。

グループワークや、院長・先輩衛生士さんたちの分かりやすい講話、
歯科豆知識クイズなど、これらを通して、予防歯科の事や衛生士の果たす役割や、
価値・意義について、
理解を深める事ができました。

また、滅菌には、
専門のスタッフを置くなどといった分業制になっているのにも
驚きました。

ヨリタ歯科クリニックに入って、まず思ったことは、
広い!きれい!こんなところで働きたい!」でした。
設備が整い、とても清潔で、歯科医院の見本のような歯科医院だと、思いました。

今回、
院長のお話や、歯科衛生士さんのお話を聞いて、歯科医院で働く事の
意義や、
やりがいのある仕事だという事を、改めて実感しました。

また、実際に院内を見学させていただいて、
広さや、工夫されている造りに、
驚きました。また、歯科に関わるスタッフさん以外の、
保育士さんなども働いて
いて、色々な層の患者さんの事が考えられていて、とても勉強になりました。

ヨリタ歯科クリニックの、診療所内を見学させていただき、
色々な箇所に工夫をしていたり、本当にいい歯医者さんであると、思いました。
ヨリタ歯科クリニックの方々のお話の中で、
夢と希望のある歯医者を目指し、
よりよい治療ができるような、
環境づくりをしている事を感じる事が出来ました。

ちょうどその時間帯は、医院のお昼休み。
課外授業に、たずさわらないメンバーは、部署別ミーティングを行っていたり、
先輩衛生士の個別指導を受けていたり、自主練習をしたり。

お昼休みにも関わらず、
医院や自分の成長のため、
休み時間を有効に使っていること、
心より感謝です。

これからもメンバーと共に、夢いっぱいの医院、作っていきますね。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
働くイメージを明確にするため、衛生士学校の学生たちが、多数訪れます。

 
ページの先頭へ

vol.240  2016 ワクワク楽しい経営日記パート13
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その13
~院外セミナー参加② スーパースタッフ育成塾~
昨年9月から常勤経営サポーターとして、勤務している髙橋さん

歯科業界に初めてということもあり、
歯科医院経営セミナーに参加して頂いております。
その名もズバリ、「
スーパースタッフ育成塾」です。
3回コースのため、
毎回研修報告書の提出と課題が出ます。

まずは、報告書。頼もしい言葉で、いっぱいでした。
そして、課題は「
院長面談

その目的は、(頂いた資料より)
ほとんどの
中堅スタッフは、スタッフの気持ちは分かっても院長の気持ち
立場が違うので、分かっていないことがほとんどです。

院長とスタッフの
橋渡し役を担う、スーパースタッフへと成長していくためには
院長の気持ちも、理解できることが重要です。

ですので、今回、
スーパースタッフ育成塾に参加されているスタッフが院長の気持ちを
理解するための「
院長面談」をする時間を診療後に1時間以上、することが議題。
そして、
私への質問

・どうして、院長は
自分がリストアップした嫌な行動をしてしますのか?
・どういう
気持ち、思い、感情が裏にはあるのか?
イライラするのは、どういうことか?
どういう治療をしたいと、思っているのか?
・スタッフに、
どういう行動してほしいと思っているのか?
・スタッフに、
どういう行動してほしくないと思っているのか?
・どういう医院に、していきたいのか?今は、どのくらいかけ離れているのか?
 →
借金に対してのプレッシャーとは、どういうものか?
・どうして借金までして、やろうと思うのか?

その他の、
課題もあります。

1、読書感想文
  
リーダーとしての考え方やり方を学ぶための本を、3冊以上
  読んで
読書感想文を、提出。

2、スタッフ面談実践シート
 
最低1人新人後輩できれば5分間トークを行っている相手)に面談
  実施して、レポートを提出(
新人も後輩もいない場合には、練習として

3、院長への
プラスメッセージシート
  毎日、院長先生に
プラスメッセージを伝えていく。その結果をレポート提出。
  ※「俺、プラスメッセージもらってないけど?」と、言わないようにお願いします。
  ※院長先生がはつきりと認識できるほどのプラスメッセージをスタッフが
    伝えるのは非常に難しいことをご理解ください。

4、数値報告実践シート
  毎日、終礼の場合は1日の数値、朝礼の場合は、前日の数値をスタッフに報告し、
  数値の意味づけを行い、なぜ、その
数値が重要なのかを仕事観に基づいて話をする。
  必ず、
報告するべき数値は以下のようになります。

  患者数、治療人数、リコール人数、急患人数、TELキャン人数、無断キャン
  人数、新患数、再初診数。

5、医院環境整備実践日誌(前回から引き続き)
  普段、
誰がやるって決まってるわけでもないんだけど、やったほうが良いこと
  毎日、実践し、1つずつに○×をつけて、
気づきを書いていく日誌を書きます。


これら全てに、
本気で取り組むことで、
真の経営サポーター、そう、スーパースタッフに短期間でなれることでしょう。

3回コースで、その都度課題がたくさんくれる、この
セミナー
やるからには、とことんやる、
髙橋さんにぴったりだと実感しています。


今回の学び

笑顔とありがとうがあふれる日本一の歯科医院には、
院長の片腕になる、スーパースタッフがいる。


 
ページの先頭へ

vol.239  2016 ワクワク楽しい経営日記パート12
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その12
~院外セミナー参加①~
岡山で、セミナーに参加しました。
場所は、
コンベックス岡山、主催は株式会社 オフィスウェーブ
テーマは、「
歯科助手の可能性」です。

テーマ 「
歯科助手の可能性

頂いた資料から、抜粋
-----------------------------------------------------------------------
歯科助手には、唯一資格がありません。
しかし資格で人の価値や職業の価値は、決まらない。資格がなくても、
いえ、ないからこその可能性、資格がないからこそのすばらしい世界を展開し、
この仕事に、自信と誇りをもってほしい!それが私たち主催者の、
強い思いです。

全国でこの思いを
継承しながら、毎回違う歯科助手サミットを創ります。
ただ必ず共通するのは、そこに
感動希望があるということ。
貴女の
歯科助手の倖せを、ここに見つけに来て下さい。
-----------------------------------------------------------------------

まずは、主催の
澤泉仲美子先生からの、このセミナーの趣旨を、説明頂きました。

-----------------------------------------------------------------------
歯科助手として、社会人を1年目をスタート。
学校法人三幸学園にて、
教員として勤務。

クラス担当を持ち
1500名の卒業生を歯科業界へ送り出す。
結婚、離婚、出産、育児の経験を元に
会社経営スタッフ教育を行う。

歯科助手だった自分だからこそ、歯科助手を心から応援できる!
さらにプロの歯科助手教育を行いたい!、歯科助手を輝かせ自分の仕事に
誇りを持ってほしい!そんな、澤泉仲美子の
全身全霊の思いをお届けします。
-----------------------------------------------------------------------
その後、ゲスト講師の元「
日産ミスフェアレディー」の易みゆき先生より、
コミュニケーション上手になるためのポイント」をわかりやすく、お話して頂きました。

そして、岡山で活躍する、歯科助手のスピーチとして

そして、私も「
歯科助手の可能性」というタイトルにて、約40分
熱く、お話しさせて頂きました。

ディズニー好きの私のため、オフィスウェーブの皆様が、かぶりものをのせて、
私に、お渡ししてくれました。
私も、
ミッキーピンバッジネクタイで装いました。

こんな
優しさと、思いやりがあふれる勉強会は、
歯科助手サミットならでは、ですね。素晴らしいです。

そして、最後は代表の、
澤泉先生のメッセージ
-----------------------------------------------------------------------
歯科助手だからこそできる、ステージを作ろう!

人から職業を聴かれたら、胸を張って、誇りを持ち
歯科助手です!」と答える歯科助手業界にしよう!

高校生の憧れの職種に、
歯科助手歯科衛生士をランクインさせよ。
歯科助手が歯科助手のために、情熱を込めて、作り上げるシンポジウム
それが
歯科助手サミットです。歯科助手が創るから価値があるのです。
貴女も次は一緒に、こちらの世界を観てみませんか?
会場を、抜けてみませんか?

私や
オフィスウェーブの学びに出逢って、歯科助手ライフが180度変わった!!
人生が変わったと、言ってくださる方がたくさんいます。涙が出ます。
でも私が変えているのではなく、ご自身の中にあるものが目覚めて
顔を出すだけなのです。

いいタイミングで、出会わせていただいただけなのです。

出逢いと行動は大事です。これが人生をつくるから。

だから、少しでも今日のセミナーが
心に響くもの感じるもの
気になるものを残したとしたら、ぜひこの先を歩いてきたください。
足を止めず、
心の震えに従って、進めてみてほしいのです。
-----------------------------------------------------------------------
今回、ボランティアとして、当院より、
感動クリエーター新谷さん
健康プロモーター荒川さんが参加してくれました。

2人は、
(株)オフィスウェーブさんが、年間コースで開催されているセミナーを、受講しました。
今、
ヨリタ歯科クリニックで一番輝いている2人であると言っても、過言ではありません。

ということで、これからも全ての役職の人が輝く、
ワクワク楽しい夢いっぱいの医院を作っていきます。


―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
キラキラ輝く歯科助手が、たくさんいます。


 
ページの先頭へ

vol.238  2016 ワクワク楽しい経営日記パート11
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その11
会社訪問② 都田建設 安城自動車学校~
今日は、お仕事をお休みさせて頂き、
鎌倉投信さんが主催する、一般企業見学会に参加しました。

まずは京都駅からこだまに乗り、
浜松駅へ。
参加者は、
16名

そしてタクシーに乗り、最初の訪問先である、
都田建設様へ。

看板の裏には、
企業理念が書かれている。

まずは、毎週木曜日、社員様全員が集まっての
昼食会(バーベキュー)に参加。
私たちも、各自分担して食材を調理しました。

このバーベキューは、毎週行っています。
その日の午前は、社員全員が本社に集まり、全体ミーティング。

その後、毎週決められた買い出し担当者がメニューを決め、
食材を整えます。

そして、12時より
調理開始。12時45分より、食事。
50分で終了し、残り10分で後片付け。
13時より、通常業務に戻ります。

それを、分きざみで手際よく行っていくのです。
その間、私たちにも社員の皆様が、
心からの笑顔のおもてなしと、お声かけがありました。

ランチタイムを一緒に過ごしただけで、こんな会社はあり得ないと、思いました。

その後、
蓮台社長のお話し。(頂いた資料より)

満足を超える、「
感動」。
家づくりは、
お客様にとってすべて初めての体験です。
だから、ずっと将来にわたって記憶に残る家づくりで
あって欲しい…家づくりを感動の時間にしていこう!

感動をしてもらえれば、記憶に残るのではないか?
という想いで、「
感動」に対するこだわりをスタッフ全員共有しています。

家づくりの様々な場面で、
夢・愛・自由(ドロフィーズ)を
感じてもらえればきっと
感動してもらえて、心に残っていく。

人と人とがおりなす
感動の時間は、世の中が忘れかけている
ホスピタリティおもてなしの心が、実現します。
満足を超える感動を、ご家族の記憶に刻みこみます。

企業理念
正道を歩む
信念と誇りを持って、嘘・偽りなく行動する。

感謝する
出会いや仕事のあることを素直に喜ぶ。


社会に貢献する
夢と感動を与える活動を通じ、適正利益を出し続ける。

ミッション
日本人に
自信誇りを!世界に憧れを!
本物であること、真実のみを提供し、「満ち足りた幸せの実感」を与える。
DLoFre'sのブランドを広め深めることにより
日本人に
自信誇りを、世界から憧れをもたれる。

ライフスタイルの美」と「利他の美」で
社会を救うという強い念いを表現し、
感謝でつながる経済を主導する。

そして、幸せのスパイラルを実業の成果の中から生み出し、
新たな文明をつくる、先頭に立つことが、
今この時代「DLoFre's」が存在する、唯一の使命である。

何故か会場には、私の共著の本も置かれていました。

その後は、
会社案内。まずは、オフィス。
私は、特に気に入ったのは、壁に貼られた写真や、メッセージの数々。

3年後5年後の未来を描くこと、感謝の言葉笑顔の写真を掲げることで、
思いは形になること、実感出来ました。

そして会長のデスク。といっても、椅子がありません。その理由は、
早朝、ここに立ち、
窓から社員が出社する姿を見つけては、玄関までお迎えする。
そのため、椅子は必要はありません。
しかし、この場所でないとダメなのです。素晴らしい。

ドロフィーズインテリア。さらに道を進むと、ガラスハウス。
ドロフィーズカフェ。ライフスタイルデザインセンター。

などなど、ドロフィーズワールドにあふれていました。

タクシーで最寄駅まで帰る際、私達の車が見えなくなるまで、
スタッフ全員、
笑顔で見送って頂きました。
こんな
素敵な会社に出会えたこと、心より、感謝です。

都田建設さんと私たちの共通点。
それは、経営産業省主催の
おもてなし経営企業選に選出された企業であること。
とはいっても、私たちは全く違う次元の素晴らしい
おもてなし経営を、されていました。

そして、愛知県安城市にある、もう一つの
おもてなし経営企業選に選出された
(株)安城自動車学校様にも、見学に行ってきました。

まずは、
JR安城駅下車。そして、タクシーに分乗して、目的地へ。

玄関前には、私たちをお迎えする
ウエルカムボードがありました。

さらに、
季節を感じる7段の雛人形が飾られています。

玄関自動ドアの上には、こんな文字が。
「このドアを通る人が、私たちの最も大切なお客様です。」
教習所に通う生徒さんだけでなく、ここを訪れる全ての人をおもてなしする
強い意志の、表れなのでしょう。

玄関ドアを、反対から見ると。

交通事故のない社会にするのが、私たちの使命です。
これも、
強い意志の表れ。
安城自動車学校様の、存在理由なのでしょう。

その後、フロント奥にある、
セミナールームへ。
ここには、資料と共に、
一人一人へのメッセージカードが添えられています。

その後、代表取締役社長の
石原慧子様より、セミナーがありました。(頂いた資料より)
--------------------------------------------------------------------------
株式会社安城自動車学校は、愛知県安城市の
自動車教習所「
コアラドライブ」を運営する企業である。

同社は、「私たちはありがとうを発信するコアラドライブの代表として、
安全で豊かな社会を実現します」
という経営理念を掲げており、
コアラドライブという言葉は同社の造語だ。

一般の自動車学校との大きな違いは、教習所の枠にとらわれず、
安城市を、日本一事故が少ない市町村にしたい
という
強い思いが、経営の根底にあることだ。

それを
具現化するため、地域の交通安全教室や、
企業向けの安全運転研修も、積極的に行っている。
--------------------------------------------------------------------------
感謝の気持ちを伝えるため、「社会人は、親に感謝することから始まる」として、
内定者に、
親へ感謝の手紙を書くようにしていること。

また、生徒が免許を取得して卒業する際にも、
育ててくれた親に、
感謝の手紙を書いてもらっていました。

そのため、多くの卒業生が、
私もここの社員のように、働きたい」と入社を希望するとのこと。感動しました。

また、卒業検定後は、全ての人にアンケートを取っていました。
そこにも多くの、
ありがとうの言葉にあふれていました。

その後は、館内をくまなく案内して頂きました。
そこにも、
さまざまな取り組みがありました。

この日、
2つのおもてなし経営を実践されている企業を見学出来たことは、
本当に、
ラッキーでした。

私も、この賞に恥じない、
夢いっぱいのワクワク楽しいありがとうがあふれる医院
メンバーと共に、作っていきたい!!そう誓いました。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる日本一の歯科医院には、
おもてなし経営を、両立しています。

 
ページの先頭へ

vol.237  2016 ワクワク楽しい経営日記パート10
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その10
会社訪問① 徳武産業株式会社~
足の不自由な高齢者や、障害者のための、ケアシューズ「あゆみ」を
作っている、
香川県さぬき市にある、徳武産業株式会社さんに、
スタッフ2名を連れて、
見学に行ってきました。

ちょうどその日は、
地域の住民の皆様限定倉庫市が開催され、
私たちも早速、参加してきました。
会場は
たくさんのお客様で、いっぱいのでした。

また、本社横には、「
あゆみガーデン」がありました。
夏にはここでは、バーベキューも行っているそうです。

落ち葉もまったくなく、社員の人たちが
毎朝清掃しています。
また、会社周辺も毎日おそうじしています。
それは、地域の皆様に、いつもご迷惑をかけているからとのことでした。
多分、その言葉に反し、地域の人は地元に徳武産業さんがあることに、
誇りをもっている方も、多数おられることでしょう。

清掃道具も、きれいに
整理整頓されています。

また、お忙しいにも関わらず、私たちのために
十河 孝男 会長が、約2時間お話しをして頂く機会がありました。

そして、それに関する
たくさんの資料も見せて頂きました。

さらに、
靴を形成する過程を詳しく説明して頂きました。
ここでは、その人に合った
オーダーメイドの靴を手作りで、
1足ずつ、作っていました。

同社の
弱き人のための靴づくりの姿勢が、評価され、
ユーザー様が、連日たくさんの
感謝のお手紙が届きます。

これだけを見ても、「
あゆみシューズ」がいかに多くの人に愛されているか、
わかりました。

それを実現したのは、十河会長の
強い信念と、行動力、そして社員を想う心
地域の人を大切にする気持ちなのです。圧倒的な存在力人間力でした。

この人なら、ついていきたい。そんな
オーラに満ちあふれています。
そして頂いた名刺の裏に書かれた言葉。

「あゆみ」の原点 はける靴が欲しい。そして、風を感じたい。

歩行に不安や困難を感じる方々の、切実な願いを叶えること。

これがあゆみの原点です。あゆみは、誠意を尽くしてあなたの足を守ります。

「困ったときのあゆみ」、こう呼ばれることが私たちの誇りです。

日本一の「ありがとう」の数。これが私たちの勲章です。



以下は、参加者の
感想の一部です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さいね。


行かせて頂いた日は、ちょうど地域の方限定の社内セールの日で、
駐車場の誘導をしておられる社員の方も素晴らしく、
元気でキビキビしていて、
見ていて気持ちが、良くなりました。

会社に着いて一番にあんなに
元気で楽しそうにしている方から、あいさつして
頂けたら、やっぱり良いもので、私も真似していきたいです。
買いに来られている高齢者の方々も、とても
活き活きして、
靴を選んでいらっしゃいました。

日本一の『
ありがとう』の数。これが私たちの勲章です。
そしてそのありがとうの勲章をしっかり形にされていて、
社員の
やる気モチベーションにダイレクトに繋がっていて、素晴らしいなと思いました。

送られてくる
お葉書を見せて頂き、あゆみの靴を手に取られ喜んでらっしゃる姿が
次々と、浮かんできました。
あんなに
すてきなお手紙が頂けると、本当に何よりも嬉しいですし、
ここで働かせて頂いていることに心から
感謝でき、また、何かしてあげたいと思うことは、
やっぱり
当然のことになるんだと、思いました。

清掃道具一つ一つどれを見ても土ひとつ付いて無くキレイに並んでいて、
次に使う人のためにという思いが、どれを見ても伝わってきました。
よくある、テプラで直す場所に貼ったりしていて無くても、
きっちりと直されている道具をみれば、
社員一人一人の優しさや思いやり
当然、伝わってきます。

十河会長の行動を見聞きして、まさに「
率先垂範」「言行一致」を徹底している
方であると感じました。直接、
事業に関わる事決定事項はもちろんのことですが、
コスモス畑の手入れや地域清掃など、何事も、会長自らが一番に行っているのが
印象的でした。

そして、自分が提案した事や、
他人の評価に至るまで、話すことの軸がある事が
印象に残りました。たとえ苦言であっても、しっかりと従業員ひとりひとりに向き合い、
ひとりひとりに、寄り添っていました。

従業員の皆様が「
会長の言う事だったら、間違いない
会長のためなら、なんとかしたい」という言葉が出てくるのは、会長自らが正しい価値観
もって背中を見せているからだと、感じました。

そして、日祝をはじめほとんど休んでいない点にも驚かされました。
良い経営者になるのは、良い人格をもち、良い言葉を使い、良い方向へ人を導く事が
できるということを、教えて頂きました。

このような
人財になるための取り組みが、仕組みとして落とし込まれていることが、
今後のCE事業部立ち上げにおいて、
重要になってくると思いました。

徳武産業では全スタッフ交代制の早朝ミーティング価値観を揃えるための共通教材を
使ったワークなど、インプットだけでなく、「
話す」「書く」といったアウトプットを中心に、
行っています。

自分の考えや、思いを考えるきっかけになる事。
そして、相手に伝わるように説明する
トレーニングができます。

前職において、私は
徳武産業たんぽぽ日和という商品を販売していました。
シューフィッティングの接客をした時には、お客様から、
足が楽になった、ありがとう」という言葉を、いただいた事が思い出されます。

購入されるほとんどの方が、たんぽぽ日和を履いて帰られていく姿を、
目にしました。
一つの商品が、これだけ誰かの意識や、
心の持ち方を変えられるのかと思った瞬間でした。


―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
率先垂範、言動一致している、カリスマ経営者がいます。
 
ページの先頭へ

vol.236  2016 ワクワク楽しい経営日記パート9
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その9
Happy Smile Dental Project その⑥~
今回で終了しました、「Happy Smile Dental Project
このコラムでも紹介しましたように、最後に「
学びの振り返り」というレポートを、
参加者全員に書いて頂きました。

記入項目は、以下の
4つ

① 1年間の全体研修の中で、印象的だったワークやゲーム、
  レクチャーは何でしたか?いくつか教えてください。
  そこで学んだことや印象的だった理由を、教えてください。

② 研修を通して、ご自身や組織で変化したことや、新たに
  取り組まれたことで、良かったことを教えてください。

③ 費用と時間をかけ、医院やスタッフのために研修を企画してくれた
  院長へメッセージがあれば、ご記入ください。


ということで、その
一部を紹介します。
ご興味のあるあなたは、是非お読みくださいね。

● 皆で医院の事を考え、
改善していくというのはミーティングだけでは、
  むずかしい面もあったけど、
研修で皆が色々考え、
  それもどんどん取り入れて下さって、とても
有難いと思っています。
  これからも、このまま皆で
目標に向かって、
  色んな意見を出し合いながら、進んでいけると
  
すばらしい医院になっていくと 思います。
 
●1年間ありがとうございました!色々
改善点などがあってもそこに目を
 向けている時間もなく、そのまま流れていくことも今まではあったと思いますがが、
 皆がそこに気付くことができ、どうしたら
改善できるのか、
 そして実践までする機会を与えて下さって、ありがとうございました。
 
 この
学びを生かして、これからもステキな医院になりたいと思います。
 レガシードさんも成長しつづける会社として、私たちに姿を見せ続けて
 ください。

●このようなセミナーがなければ、たくさんのメンバーと色々考えたり、
 ステキな作品を、作り出す事はできなかったと思います。
 たくさんコミュニケーションも取れて、本当に
強い絆ができたと思います。
 
●診療まで切ってこのような時間で学べる事ができて、とても良かったです。
 院長本当にありがとうございました。
色々な目線から意見価値観の違い
 
モチベーション最終の目標などとっても勉強になりました。

 各役職などの考え、どうすればいいかなど、
理解もでき、お互いに
 これからも助け合って、仕事をしていきたいと思いました。

 普段見れない
役職の目線が見れたり、患者様への思いは皆同じで、
 働けている事が
再確認でき、これからの仕事のモチベーションも上がりました。

●受講できたことで、
仕事に対する姿勢仕事の仕方などを
 学べたと共に、普段あまりお話する機会のないスタッフの方たちとも
 
コミュニケーションをとることができるので、本当に良い時間だったと思いました。
 いつも
成長できる様いろいろな事を行って下さり、ありがとうございました。

●お互いがわかり合えるように、簡潔に分かりやすい
情報伝達が大切だと
 思いました。

●1年間ありがとうございました。6年目になり、医院全体を
俯瞰できるようになり、
  半日アポを切ることがいかに
大変か、以前よりわかるようになりました。
 
学んだことをこれから生かして、頑張っていきたいと思います。

●1年間ありがとうございました。物事をどう考えれば組織が良くなるか
  コミュニケーションが、
円滑にすすむにはどうすればいいか、
  ワークを通じてわかりやすく説明して下さって、
勉強になりました。

●この一年間のセミナーで、多くのことを知り、学びました。
  一緒にワークやゲームをすることで、メンバーの方とも
たくさんお話ができ、
 
仲間意識が強くなりました。セミナーで学んだことを、仕事にも生かしていきたいです。

●行動する前の打ち合わせがとても良く、良い流れでできましたが、
 時間のかかるところに
人手が少なく、おしかったです。
 生活の上でも、
勉強になりました。

●コミュニケーションワーク
 ほぼみんな、同じ考えだろうと思っていたのに、
 一人一人全然違っていて、
違う人の意見の大切さを学んだ

●1年間いろんな学びをありがとうございました。日々の診療ばかりだと
  視界が狭く、スタッフ間の
コミュニケーションが少なかったのではないかなと思います。
  今回の
学びを、これからも取り組みたいです。

●チームを組んだ
衛生士間が、みんな同じ思いで、意見も出しやすい環境だった。
 結果的に負けても、みんなで
信頼して取り組んだ結果だから、
 
心の面で勝てた、ワークでした。

●それぞれ学んでいく単位ごとに、合ったワークがたくさんあり、
 とても、ビックリしています。
 1年間を通じて、その時々のヨリタの状況に合ったワークを開いて下さり、
 本当に、ありがとうございました。

●ヨリタ歯科に入って、自分を掘り下げるということをしてこなかった自分がいる事に
 気付かされ、
本を読んだり自分の好きな事をさがしたり、色々考えるようになりました。

●こんなステキな
院内研修の場をもうけてくださり、ありがとうございます。
  ワークを通じて、普段あまり関わることのないスタッフとも、
コミュニケーション
  取ることができ、
医院にとけこむことがよりできたと思います。


―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
最高のチームを作るという、皆の思いが、あふれています。
 
ページの先頭へ

vol.235  2016 ワクワク楽しい経営日記パート8
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その8
Happy Smile Dental Project その⑤~
9月から月1回、午後の診療を休日にして、
約4時間、「
Happy Smile Dental Project」という
タイトルの勉強会を、開催しています。

最終日の今日、まずは、以下の3つの質問に対し、3~4人で話し合いました。

● 前回の研修で考えた3ム(ムリ・ムダ・ムラ)で改善しようとしたこと、
   改善されたことは何でしたか?

● この一ヶ月職場でがんばったこと/良かったこと
  (自分だけでなく、医院としても)

● この一ヶ月、仕事の生産性や質を上げるために意識したこと、
  実効したことは何ですか?


その後、チームに分かれ、この1ヶ月間の取り組み発表

今回は最終回ということで、テーマは「
ラーニングツアー」。
過去取り組んできた数々のワークを振り返り、そこで学んだことを
この一年医院でどのように生かして来たか、実践出来たかを発表すると
いうもの。

ということで、以下の10のチームに分かれ、数人のチームを作りました。

①イキイキ・キラキラ人材の3つの特徴
 ・意味のつけ方:ミート君
 ・言葉の使い方:3秒ルール
 ・主体の置き方:条件付きの廃止

②フラフープワーク
 ・ワーク概要
 ・4つのスイッチ
 ・ハートビーイング(言動と行動が影響を与える)

③ボール回しワーク
 ・ワーク概要
 ・タックマンモデル
 ・成果を創る10か条

④ブラインドワーク
 ・ワーク概要
 ・5つのポイント
   1.モチベーション 2.パラダイム 3.コミュニケーション 
   4.リーダーシップ 5.全体最適

⑤四字熟語ワーク
・ワーク概要
・5つの発想

⑥コミュニケーションワーク
・願望の違い:パスタと日本そば
・認識の違い:紙を切ったり折ったりするゲーム
・意思疎通の問題:コンセンサスゲーム
(水夫・老人・フィアンセ・友人・若い女性)
・ワークからの気づき

⑦ビジョンマップワーク
・イチローの作文からの学び(夢をかなえる法則)
・ヨリタのビジョン
・ビジョン実現の、未来年表
・ビジョン実現にあたって現在進行中のアクション、今後の必要アクション

⑧じゃんけんゲーム
・ワーク概要
・4つの学び(4つの立場、納得の問題、勝ちの定義、条件付きの撤廃)
・信頼を築くとは?

⑨図形を合わせるゲーム
・ワーク概要
・コミュニケーションの、7つのステップ
・持っている情報や認識の違う人と、うまくコミュニケーションをとるには
 (実践編)

⑩ナンバープロダクトゲーム
・ワーク概要
・限られた時間で、効率的に物事を進めるために必要なこと
・3ムとその解決法
その後、チームで各ワークの振り返り。

そして、それを基にして、模造紙やパワーポイントを使い、
各ワークからの気付きや、学びをまとめていきます。

皆、楽しそうです。
そして、皆の前で発表。

その後に、各自がこの1年の学びの振り返りをシートに記入。

● 1年間の全体研修の中で、印象的だったゲームレクチャーは、
  何になるか。そこで学んだこと、印象的だったことは。

● 研修を通じ、ご自身や、ご自身や組織で変化したことや、
  新たに取り組まれたことで、良かったこと。

● 費用と時間をかけ、医院やスタッフのために研修を企画してくれた
  院長へメッセージ。

● 1年間、講師として担当した近藤にメッセージ。
皆、真剣に記入してくれました。


この一年、平日の午後の予約を全て切り、
4時間の全体研修に当てることは、勇気のいることでした。
その費用に値する効果が出るか、不安もありました。

しかし、参加するメンバーの意識が徐々に高まり、楽しそうにワークなどに
取り組んでいる姿を見ると、本当にやって良かったと思いました。

実際に、この一年で形になったこと。

チーム制、バディー制の導入。スタッフカルテの導入。
人の採用、教育制度の確立。
新たな事業部、CE事業部の設立。クラブ活動。
大学と衛生士学校などへの、新たな研修施設への認定。
診療時間の短縮や、残業の排除。
などです。

これからも、この一年で学んだことを生かし、
さらに働きやすい、人が輝く職場作りに取り組んでまいります。

最後に、記入した「学びの振り返り」シートの一番下に書かれた
Legaseed  近ちゃんからのメッセージ。

「理想の職場も理想の医院も、自分たちで創りだすことができる」
近ちゃん、この一年本当に有難うございます。
これからも、理想のヨリタ歯科クリニック、メンバーと力を合わせて、
築いていきます。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
理想の職場を作る、という強い意思を持ったスタッフが、多数います。
 
ページの先頭へ

vol.234  2016 ワクワク楽しい経営日記パート7
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 その7
Happy Smile Dental Project その④~
月1回、午後の診療を休日にして、
約4時間、「
Happy Smile Dental Project」という
タイトルの勉強会を、開催しています。

今回まずは、チームに分かれての、この1ヶ月の取り組み発表。

今回のテーマは、「
職場の生産性を高める」。
ということで、メンバー全員5人一組、5つのチームに分かれ、ゲームを行いました。
まずはコンちゃんより、ゲームルールの発表。

1. チームで作業計画を立て、その計画に基づいて実施し成果を出します。

2. 計画時間は15分(2回目は10分)、作業時間は10分(2回目も同じ)です。

3. 各グループに与えられた150枚(30枚セット×5)の商品カード

  (記号と4桁の数字が入っている)を下記の条件で組み立て
  完成品にしてください。
  ※5枚一組で、完成品になる
  ※5枚はまず、ABCDEの記号準でなければならない
  ※その5枚の数字が、若い順でなければならない
  ※不良品(ABCDEとも下一桁が0か1のもの)が、混入されているが、組み立てには使えない
  ※カードの中に、アルファベットは違うが、数字の同じものが含まれているが、
   どれか1枚しか、使えない(A0022とB0022は、Aを採用すればBは使えない)
  ※商品化シートに記号と数字が、記録されてはじめて完成品になる
  ※最大の組み立て数は、25である
  ※この部屋の中にあるものは、活用してよい

4. 以上の条件で、計画作業書を作成します。
そして、1回目のゲーム開始。皆、真剣です。

そして、1回目を終了して、結果発表。
そして各自振り返り、シートに記入。

●1~5段階で、下記の項目を評価しよう!

( )みなの総意で、計画を立案できたか?
( )計画は分かりやすく、メンバーは自分の役割が明確であったか?
( )計画が合理的であり、工夫がなされていたか?
( )リスクを最小限に抑える計画が、立案できていたか?
( )チーム目標は明確であり、全員が絶対できると確信できていたか?
( )皆が成功するイメージが、明確に描けて始めることができていたか?
( )目標達成へのこだわりがあり、作業に対するモチベーションが高かったか?
( )ひとりひとりの生産性・集中力が高かったか?
( )作業時に計画の是正や改善を、臨機応変に実施できたか?
( )時間への意識は、高かったか?
( )作業時のチームワークは、良かったか?
( )皆がリーダーシップを発揮していて、主体的に行動できたか?

それを元に、より効率的に作業をするために、
どうすればよいかチーム内で、話し合いました。

そして、いよいよ、2回目にトライ。

ほぼ全てのチームで、前回より大きく
成果を出すことが、出来ました。

そして、今度はいよいよ、
職場の生産性を高めるための取り組みへ。
まずは、役職ごとに集まり、
職場にひそむ「ムダ ムリ ムラ」を発表

そして、以下の4項目について話し合いました。

①減らすこと、削減すること
②なくすこと、しないこと
③増やすこと、より力をいれること
④新たに加えること、新たな取り組み


それを、全員でシェアするため、
今度は職種が違う5つのチームを作り、発表しました

たくさんの、いいアイデアや、改善点が出ました。

これからも、「ムリ ムラ ムダ」を減らし、
ワクワク楽しい夢いっぱいの医院、チームメンバーと作っていきます。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
職場の生産性を高める、取り組みがあります。
 
ページの先頭へ

Vol.233  2016 ワクワク楽しい経営日記パート6
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その6 Happy Smile Dental Project その③~
月1回、午後の診療を休日にして、
約4時間、「
Happy Smile Dental Project」という
タイトルの勉強会を、開催しています。

今回まずは、ペアになり、
意思疎通をうまく取るための、ワーク。

ここで学んだ、
コミュニケーションをスムーズ
進める、
7つのステップ

◎コミュニケーションをスムーズに進める、7つのステップ

① 共通の目的や、目標の合意をとる(理想のイメージの共有)
② 相手の状況を、質問する
③ どんな情報が、相手に必要かを考える
④ 手にわかりやすい言葉、表現、早さで伝える
⑤ 伝えながら相手が理解できているか、確認をとりながら進める
⑥ 共感、賞賛、修正を交えて対話する
⑦ 相手がどのようにとらえたか、感じたか自分の言葉で話してもらう


その後、4人のチームに分かれての
予防・定期メインテナンスの大切さを伝えあうワークへ。

今回のテーマは、「
ミッションを考える」。
本当に得たいことは、何を大切に生きていたいか

◎何を大切に、生きていきたいか?

人生設計をするための、ファーストステップは、
目先のゴールを、設定することからではなく、
自分が生きる上で
何を、大切に生きて生きたいか
誰のために、何のために生きるのか
という
Mission(使命)を、明確にしていくことです。

あなた自身が、存在する意味であり、
生きる目的であり、大切にしたい価値観に繋がります。
あなたには、この地球に命をもった意味が必ずあります。
その意味は自分で創りだし、自分でそう思うものです。

まず、自分が大切にしたい
、5つのキーワードを書き出し、
そのキーワードを使い、
自分の理想の自己像を明確にします。

私が大切にしたい5つのキーワードは、
仲間、家族、分かち合い、信頼、感謝」でした。

その後、「
強みリスト」として、
自分の能力、強み、好きな所、自慢など、50個書き出す。
その50個が、なかなか出てこないのです。

さらに「
ドリームリスト」として、人生において
欲しいもの、手にしたいもの、身につけたいこと、
成し遂げたいこと、ありたい姿
など、これまた50個書き出すのです。
そして、数名で集まり、皆の前で発表する。

メンバー全員楽しそうに、取り組んでいました。
ということで、
人生において、本当に実現させたいことを考える、
自分と、とことん向き合った、4時間でした。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
高いミッションを持ったスタッフが、たくさんいます。
 
ページの先頭へ

Vol.232  2016 ワクワク楽しい経営日記パート5
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その5 Happy Smile Dental Project その②~
月1回、午後の診療を休日にして、
約4時間、「
Happy Smile Dental Project」という
タイトルの勉強会を、開催しています。


今回まずは、以下の3つの質問について、チーム間でシェア。

●前回の研修で、理想の未来を実現するために
 ご自身が、何を実践していく必要があると感じましたか?

●この一ヶ月職場で頑張ったこと/良かったこと
  (自分だけでなく、チームとしても)

●この一ヶ月、仕事の生産性や質を上げるために
 意識したこと、実行したことは何ですか?


前回の、クオリティアッププランの実施状況と、各チームごとの発表、
各チームから、具体的で
前向きなプランが、たくさん出ました。


その後、3つのチームに分かれて、ジャンケンゲームの
3チームのリーダーがジャンケンをします。

勝てばプラス6点、負ければマイナス6点、
あいこの場合、3人がグーではプラス3点、
パー、チョキでは、マイナス3点、
ぐー、チョキ、パーの場合もマイナス3点。

ルールは、単純。

それを
10回繰り返す、途中3回の相談タイムもあります。
このゲームの目的は、3チームの合計得点を高めるというもの。

振り返りシートは、こんな感じ。

①ゲーム中に、あなたがとっていた役割は何でしたか?
 また、あなたが求める勝ち方は何でしたか?

②このゲームで、あなたが気づいたこと、感じたこと、学んだことは何ですか。

③このゲームの中で、あなたの取り組み(行動、考え、感情)が
 普段のあなたの、仕事への取り組み方や人間関係に
 反映されているとすると、どんな点ですか。

④あなたの周りで考えて、WIN-WIN-WINとは具体的にどのようなことですか。
 いろんな視点で、考えてみてください。
 ※関係対象:会社(医院)、顧客(患者様)、社員(スタッフ)、
 部門間、業界、社会、取引先業者、家族、配偶者、子供など

⑤今後、医院の中でWIN-WINの関係を創っていくためには、
 具体的に誰に対して、どんな行動や発言をとることがそこに
 繋がっていきますか?5つくらい考えてみてください。


ここで、学んだこと。
まずは
目的を、メンバー全員で共有すること。
そして、それを実現するために、
ミーティングで話し合うこと。
相手の立場や意見を尊重し、認め合うこと。
自分自身も、当事者意識を持ち、積極的に参加すること。

そしてメンバー全員が、同一方向を向けば、
想像を超えるパワーが、生まれること、実感しました。

私たちは、
5年後の理想の未来予想図
完成させるべく、全各プロジェクトが進行しています。

役職ごとに、話し合いが繰り返され、たくさんの
グッドアイデアが、生まれています。
このメンバーとなら、必ず形に出来ると実感しています。

そして、セミナーの最後に、
近ちゃんから渡された、
マザーテレサのメッセージ

----------------------------------------------------------------

「anyway それでも」

人は不合理で非論理的で、利己的です。それでも人を愛しなさい。

もしあなたがよくふるまえば、人はあなたはわがままだ、
裏に何かあるのかと責めます。それでも良い行いをしなさい。

もしあなたが成功していれば、あなたは偽りの友人と
本物の敵を作るかもしれません。それでも成功しなさい。

あなたの良い行いも明日には忘れ去られてしまうかもしれません。
それでも良い行いをしなさい。

正直さと素直さはあなたを傷つけるかもしれません。
それでも正直で素直でありなさい。

偉大な人による偉大な考えは、時として最も稚拙な意見によって
潰されてしまうかもしれません。それでも、偉大でありなさい。

人々は口では勝ち目のない方を応援していても、
結局は勝ったほうにつきたがります。
それでも、勝ち目のない少数の人のために戦いなさい。

あなたが何年もかかって築いてきたものが
一晩で崩されてしまうかもしれません。それでも築き続けなさい。

人は本当は助けが欲しいのですが、あなたが助けを差しのべると、
あなたを攻撃するかもしれません。それでも人を助けなさい。

世界にあなたのもっているベストでつくしても、
それでは足らないと批判を受けるかもしれません。
それでも世界に対してあなたのもっているベストを尽くしなさい。
----------------------------------------------------------------
今日も、
感動体験をメンバーと共有出来た、実りある1日となりました。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
外部から講師を呼んでの定期的な勉強会を、開催しています。
 
ページの先頭へ

Vol.231  2016 ワクワク楽しい経営日記パート4
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その4 Happy Smile Dental Project その①~
月1回、午後の診療を休日にして、
約4時間、「
Happy Smile Dental Project」という
タイトルの勉強会を、開催することになりました。

サブタイトルは、~みんなで創る、理想の歯医者さんへ~。
講師は、株式会社
Legaseed 代表の、近藤悦康先生
通称
コンちゃん

研修の目的は

アワクレドに掲げられた、ヨリタ歯科クリニックのミッションを
より果たしていくため。

“アワ クレド”という共通の価値観を持ったメンバーが
“感動を与え続ける歯科医院”
“感謝の言葉の溢れる歯科医院”
“ワクワク楽しい歯科医院”
という
ヴィジョンに向かうことが、ヨリタ歯科グループのミッションです。

1.スタッフみんなが、イキイキ、ワクワク幸せに楽しく働ける職場をみんなで創る
2.みんなが働く職場がさらに発展するための仲間をみんなで集める
3.患者さまがさらに喜んでいただけるような感謝・感動をみんなで築く

まずは、前回の振り返り。
イキイキ・キラキラ人材の3つの特徴。

①意味のつけ方が違う
自分のやることを、自分の言葉で、自分にとって
都合のよい肯定的な、価値づけ(意味づけ)をしている

②言葉の選び方
普段働いている中で使う言葉(発言)が
ネガティブワードではなく、
ポジティブワードである

③主体の置き方が違う
してもらうことを求める、受身ではなく、
自分から何ができるか考え、能動的に動いている

について、メンバー全員が6つのチームに分かれ、発表。

そして今日のテーマは、「ボール回し」。
1つのボールを、5秒以内に全員に手渡しするという
使命を達成するというもの。

5秒どころか、1分も切れない。
途中、中だるみも。

最後は気合を入れるため、円陣を組みました。
かなり時間がかかったものの、遂に達成することが出来ました。

ここで学んだ、圧倒的な成果が生まれるための10ヵ条。

<圧倒的な成果を創るための10か条>

①成果を出すことに、皆が意識を向けている
②具体的な目標を、設定している
③できない理由、やれない言い訳でなく
 やれる方法、やれるアイデアを出し合っている
④成功のイメージを、共有している
⑤良い方法を真似て、教え合っている
⑥反復練習を、している
⑦自分たちの現状を可視化している
⑧プラスの言葉を積極的に、投げかけている
⑨自分のできることに、100%集中をしている
⑩私たちは出来る!と信頼し、皆で目標達成したい!
という気持ちが強く、一体感が生まれている


そして、今回はメンバーを7つのチームに分かれ、
(参加者35名)ブラインドワーク。

全員が目かくしをして、待合室へ。
そこから10分以内に、全員手をふれることなく、
研修ルームの椅子に、すわるというもの。

ルールは、単純。
しかしこれが、結構難しい。
第1回は、7名のリーダーは目かくししていないにも関わらず、時間オーバー。
その後、何故出来なかったのかを、近ちゃんからの
「成長を創る鍵」という講義を受け、そして、メンバーで話し合う。

そして、再度トライ。

2回目は、何とか時間内に達成することが出来ました。

ここで学んだ、「
相手中心のコミュニケーション」とは。

「心に余裕をもつ(深呼吸、気を整える)」
「ゴールイメージを、共有する」
「プロセスイメージを、共有する」
「相手の気持ちや心境を、察してあげる」
「声をかけるのが遅れる人に、一言伝える」
「進捗状況を、共有する」
「良い行動は承認し、褒める」

一方的に自分の伝えたいことを、伝えるのではなく、
相手の心を満たしながら、相手に伝わることを意識する。

私たちの医院は、まだまだ発展途上。
働くメンバー全てが、
イキイキ・キラキラ輝く
夢いっぱいの医院
を、作っていきたいと願っています。

―今回の学びー

笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
外部から講師を呼んでの定期的な勉強会を、開催しています。

 
ページの先頭へ

Vol.230  2016 ワクワク楽しい経営日記パート3
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その3 
幹部ドクター勉強会~
午後の診療を一部お休みし、グループ医院の院長、
そして、ドクターを集めての、
グループ合同幹部ドクター勉強会を開催しました。

勤務医の先生方から、各自15分のプレゼンを行って頂きました。

テーマは、以下の通り。

①自己紹介
②今の思い(現在取り組んでいることや、悩んでいることなど)
③3年後、5年後の自分の姿


その後、2チームに分かれて、2つのテーマで発表をして頂きました。
テーマは、

以前より、ヨリタ塾(ドクター勉強会)を通じて、
パートナードクターと、勤務医の皆様とは、交流をしていました。

しかし、今回はより人数をしぼり、共通のテーマを決め、お互い話し合い、
発表する機会を作ったことは、本当に良かったと思っています。

これからも、定期的にこのような勉強会を開催していきたいと思います。
そして、ドクター全員が同じ思いを共有すること、大切であると実感しました。

以下は、参加者の感想の一部です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さいね。


①ドクタープレゼンを聞いて

まず、今回自分で発表するということで、自分のヨリタ歯科での5年間、またこれから
何をしていきたいかを振り返ることが出来てよかったです。

今まで漠然と考えていたことを文にすることで
目標をより明確にすることが出来たと思います。

他の人の目標を聞くと、自分自身への刺激にもなり、モチベーションが上がりました。
同じグループ医院で働いているので、もっと連携を密にとり、お互いが
向上しあえるような関係になればいいと思います。

私自身、各医院で仕事することが多いので、知っているつもりでいたが、
改めて各Drの多くの素顔を知ることができて、より身近な
仲間としてDrを感じることができたと思います。

少ししか接点がないと、他のDrの事を時には批判的に評価してもらう事があります。
今回他のDrの本音を知る事で、自分とは違う仕事に向き合う姿に
理解を示すことができるようになったと思います。

他のドクターの方は自分の今後をある程度具体的に
教えておられることを知り、自分自身にはそこまで明確な目標がないことに気づきました。

同じ発表内容(テーマ)を与えられても、そのテーマに対する
とらえ方表現の方法はさまざまなんだなァと感じました。
ただ、どれが正解というのはない、という事、そして
そのそれぞれの表現や夢、取り組みなどすべてを許容し、各々応援しあう気風(文化)である。
ヨリタグループにいることに、改めて感謝です。

②第2部のワークを通じて感じたこと

魅力ある、愛されるDrについては、どうすれば良いかを思い浮かべる事は
比較的簡単でしたが、実際出来ているかを考えると、なかなか出来ていないことが
たくさんありました。

まずは率先して行動し、感謝の言葉をしっかりかける様にしたいです。

ワークを行うと、いつもチームで何かをする事の大変さ、難しさを感じると同時に、
他の人からの違う角度の意見を聞いて、
新しい発見ができると思いました。

各医院の問題点について論じた一つめのテーマについては
有益な意見が出たと思います。
一方、スタッフから愛されるドクターについて議論した
2つ目のテーマについては、皆、理想の姿はどうあるべきかは
わかっているのに、実際はなかなか実行できていないことが判明し、改めて自戒しました。

③全体の感想

今回のセミナー、懇親会を通して、普段あまり接することのない、パートナー
医院の先生の事を知る事が出来て、また、たくさん話をすることができました。

どの医院も、似た様な問題を抱えていることが分かったので、それぞれ医院で
上手くいった解決策を、上手に共有したいと思います。

食事会を含めて、比較的少人数での集まりだったため、その分ドクター同士、
密に会話をすることができ、交流が深まったと思います。

歯科医院における一体感だけでなく、
グループ全体の一体感、みんなが
同じ方向を向いていくために、お互いの事を良く知れて良かったです。

食事会では、念願だった普段ほとんど話したことのない
先生方を心ゆくまで話せて、コミュニケーションから
絆が生まれて、本当に有難うございました。
この機会を無駄にせずに、
気軽に相談、支援できる
Drのスケールメリットをグループ内で築いていきたいです。

普段は尊敬はしているものの、少し遠い存在に
感じている各医院の院長や先輩方と勉強会に参加させていただき、その時の同じ空間に
存在し、同じ時間を共有させていただいているという事が、不思議な気持ちでした。

―今回の学びー
笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
医院や自分の将来について、
お互い熱く語り合えるドクターが、多数います。

 
ページの先頭へ

 Vol.229  2016 ワクワク楽しい経営日記パート2
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その2 新人メンバー最終試験~
先日、新人メンバー最終試験(追試)を行いました。
3人とも、
80点以上で見事合格
おめでとうございます。

試験最後の質問は、以下の通り。

就職後、短期間で気付いたこと、学び

●私が就職後に気付き、学んだ事は、成長し続ける職場だと感じました。
就職がゴールだと思っていた私には、とても
素敵な職場です。

頼れるスタッフに指導して頂き、時には怒られ注意も受けました。
そんな中で、私は今こうして、3ヶ月研修を終える事ができました。
研修が終わっても、まだまだ教えて頂く事はたくさんあり、
これからもっとたくさん学んでいきたいと思います。

私が成長しているのも、院長を始め、スタッフ達の力を得て、
こうして働いていけているので
感謝の気持ち
忘れないようにしたいと思います。

スタッフの皆様も大切ですが、同期の大切さにも改めて
感じました。失敗を一緒にどうしたら
改善していけるか
喜びは一緒に分け合ったり、3ヶ月間私は同期に支えられて
いたのだと思いました。
一人では乗り越えられなかったかも知れませんが、
スタッフや同期の存在は私の中ではとても
大切な家族です。

●就職してから、今まで経験したことのない色々なことを
入社したときから(面接の時から)未経験の私に
教えてくださったことが、うれしく、本当に
心の広い
グループ医院
だと、心から思います。

だからこそ、私自身も頑張りたいと思い、今に至ると思います。
今まで接客しかしたことがなく、手先の細かいことなど
技術的なことは何ひとつしたこともなければ、
苦手でもあったので、自分の苦手なことは何か、というのにも
気づくことができました。

一番自分が何よりも良かったと思っていることは、
人間的に成長できる環境であることに、心から感謝しています。

自分自身をためしたい、結果を出してみたい、
学びたいという気持ちと、将来のころを考えて、
転職をした自分にとって、相手の気持ちを考えて行動することや
チャレンジ精神をもって、日々過ごすということを大切にしている
職場に出会えたことが何よりも
喜びであります。

●感謝の気持ちを持ち言葉にすることの大切さ、
失敗を恐れずに、たくさんのことにチャレンジする気持ち、
他の人を思いやることで、それが自分に返ってくること。

自分本意の行動は、周りに迷惑をかけてしまうこと。
周りをよく見て行動、計画をたてること。

チームメンバーのみなさんが楽しそうに仕事をすることが
できているのは、
感謝の気持ちを持ち、みなさんが
それを言葉にしてチームメンバーと接しているからということ。

そして試験用紙の最後に書かれていた私の言葉、それは、

「最後までお書き頂き、有難うございました。
研修中、何気なく仕事をしているのと、その本質を確かめようと仕事をしているのでは、
3ヶ月後の結果が全く違います。
表面では見えない所まで、しっかり見て下さい。

何故、メンバーがこれほど、
生き生きと楽しく仕事をしているのか、
その答えを、研修中で見つけて下さいね」。

今年も
いいメンバーに巡り会えたこと、心から嬉しく思います。

―今回の学びー
笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
理念や思いを共有出来る、新人メンバーがたくさんいます。
 
ページの先頭へ

 Vol.228  2016 ワクワク楽しい経営日記パート1
~笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り その1 
はたらくをしあわせに~
先日、会社訪問させて頂いた、石坂産業さん
そこで働く社員の皆様全てが、笑顔で楽しそう、
そして、誇りを持って働いているように見えました。
働くことにやりがいと、実感、そして幸福を感じているのでしょう。
本当に、素晴らしいことです。

私たちの医院も、そんな医院を作りたい、
そんな医院であり続けたい、心底そう思いました。

そんな時、ヨリタ歯科クリニックの、採用活動をサポートして頂いた
(株)レガシードの近ちゃんが、私たちの医院のことを
FBで紹介して頂いた文章を、思い出しました。

タイトルは、「
涙があふれる場所」。
それは、以下の通り。

涙が溢れる瞬間

そこで働いている人
そこで働こうとしている人

互いに「
」しあう

それは、互いが
そこで
働くことに本気だから。
そこの
仲間を愛しているから。

東大阪にある
感動、感謝に溢れ ワクワク楽しい歯科医院

ヨリタ歯科クリニックの採用活動をプロデュース。

ヨリタ歯科はビジョンや指針が
しっかりと本質的視点で打ち出され、
スタッフが高い意識で取り組んでいる
他に類を見たことのない歯科医院。

だからこそ、一般企業に就職を
しようと思っていた優秀な学生たちも
こんな
理想の組織を本気で目指そうと
しているということに驚くと同時に
共感しココで働きたくなる。

歯科で働くことをすすめるかどうかは
別にして、ヨリタ歯科で働くなら
心からオススメできる職場だ。

働くことって本来は楽しいもの
楽しくないなら働かないほうがいい。

だって自分の人生のたった一回の人生の
多くの時間を使うのだから。

はたらくをしあわせに

それは、そこではたらく人が 本当にそれが実現できると
信じていない限り生まれないもの。

世の中に
しあわせに働ける職場
しあわせに働ける人
を増やすこと。
これが僕たちのやりがいのひとつ。

心から「
熱狂」できる仕事をしよう!
僕たちはもっと世界を変えられる力がある。

そう、ヨリタ歯科クリニックで、働く全ての人が幸せであると実感出来る
ありがとうと笑顔があふれる、日本一の歯科医院」を
皆で、作っていきます。

はたらくをしあわせに
皆で出来ると信じれば、必ず実現するものです。

―今回の学びー
笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院には、
それが実現出来ると信じているメンバーが、たくさんいます。


 
ページの先頭へ

 Vol.227  2015 ワクワク楽しい経営日記パート24
~夢挑戦ストーリー その28 新人レポート その② 
  1ヶ月で学んだこと、気付き~
4月より4人の新人メンバーが、私たちの医院で勤務しています。
今回紹介する新人研修レポートのタイトルは、「この1ヶ月で学んだこと、気付き」。
以下は、提出して頂いた
レポートの一部です。

ヨリタ歯科クリニックに働かせて頂いて、もう1ヶ月が過ぎました。
3週間の実習で、ヨリタ歯科クリニックにお世話になって、
今、こうしてヨリタ歯科クリニックで働かせて頂いて、
夢のような毎日です。

私に出来るのか、すごく不安でしたが、
スタッフの皆さんに支えながら、
日々成長しています。

分からない事は、すぐに教えて頂き、
困った時には、アドバイスなどを教えて頂ける環境で、
私はすごく恵まれていると感じました。

この歯科医院は、新人教育がしっかりしているので私自身、
多くの
課題を自らみつけることができ、それを皆様(スタッフ、先生)が
サポートして下さり、本当に毎日楽しくてしかたありません。

確かに苦手な部分、練習していても上手にできない部分は
多くありますが、1日1日努力、勉強をして、スタッフの皆様から、
様々な事を学び、
成長につなげられるように、頑張りたいと思いました。

研修期間は、3ヶ月間です。
3ヶ月を終えた時は、皆様に
成長したと言って頂けるようにします。

これから医療業界を目指す人、今目指している人達にも
ヨリタ歯科クリニックの事を、紹介できたらと思います。
本当に毎日働かせて頂き、本当に
感謝しています。
ありがとうございます。


この1ヶ月を終えて、私が思うことは、
少しずつですが、人として、アシストとして
成長していると思います。

色々な研修やセミナー、ミーティングに参加することで、
人前で話す機会が増え、自分の話たいこと、伝えたいことをまとめ、
どのように話をするか、考えるようになりました。

また、人に話を聞いてもらおうとした時に、自分に、
自信を持って話をしなければ、聞き手の興味も、ひけないと思いました。

昔から人前での発表や発言は苦手で、緊張して委縮して
しまっていましたが、人前で発言できるようになったと思います。

1つでも出来ることが増えると、とても嬉しく、自分も
価値ある人間だと思えるようになりました。
仕事だけでなく、人としても大切なことを教えてくださるヨリタの仲間に、一つでも恩返しができるよう
自分をしっかりともち、
真摯な姿勢で、患者様に向き合っていこうと思いました。

職場で学ぶ事は、仕事でありますが、新人は当たり前ですが先輩の皆さんより仕事を
覚えていない。


情熱
をもって、しつこく何回でも、理解出来るまで教えて頂くのも
大切な事とお話し頂きました。その場で理解しなければあとあと、自分が苦しくなり
すべて自分のせいで、その場は逃げられても、いずれ自分に必ず帰ってくる。
私は人生について、私も考える事が多々ある。

判断を間違った事は数知れず!過去は過去!
毎日が勉強、探究心を持ち 今日の自分にはない、明日の自分へ」の言葉に
共感致しました。

新人だった頃に、先輩方が、嫌な顔せず、休み時間に教えてくれたましたと。
そこで思ったことが、新人さんたちに育ってもらいたい一心で教えてくださったと
おっしゃっていました。

それが、ヨリタグループの文化。
すごく
いい文化だなと改めて思いました。私が研修中だった頃も、
先輩方は私の為に、お昼の時間を空けてくれました。
ヨリタグループの文化が根付いているから新人だった私も
成長できたと思います。私もその文化をしっかり受け継ぎたいです。

ウィスキーの笑顔」では自分で言ってみて
自然と
笑顔になっていると感じました。
写真を撮る時には「ハイ、チーズ」と言って「ズ」の時は
口が閉じているのに対して「ウィスキー」では「キ」の口になり
自然に笑っている口になっていると思いました。

笑顔は周りのみんなを
幸せにすると思うのでこれからも
笑顔を絶やさずにしていきたいと思います。
ありがとう」は感謝の気持ちを表す言葉。

このヨリタ歯科では先輩後輩関係なく、たった小さな事でも
何かをしていると「ありがとう」という言葉があり、ちゃんと見てくれてるんだ!
もっと頑張ろう!と思えるのでこれからも
ありがとう」という魔法の言葉を大切にしていきたいと思います。

マナーズ研修もあり大森先生からのお話も聞きました。
正社員としての心得、魅力の条件、仕事に対する心構え、
言葉使い、姿勢などたくさんのことを教えて頂きました。
特に心に残っていることは“
怠け心を取り除く”。

面倒だと思い後回しにしてしまうのですが、
しなければいけないのでする”と考え方を変え、
直ぐにすること、嫌なことからすること。

世の中面倒なことだらけなので、考え方ひとつで、
楽しいと思うことで変わる。自分自身のためにする。

とおっしゃっていたことに納得しました。
したいことは寝る時間を削ってもできるけど、面倒だと思っていることは
眠気に負けてしまう。自分の考え方、感情で行動、言葉使いも変わっていくので、
マイナスに考えず、何事も
プラスに、向上意欲を持って、
楽しく興味を持って行動していこうと思いました。今からする!

あと、正しい日本語、言葉使い、受け答えも教えて頂きました。
私には言葉使いはまだまだ勉強不足だと思いました。普段患者様に
『よろしいでしょうか?』と話しかけていましたがそれは間違っていて、
正しい言葉は『およろしゅうございますか?』でした。言葉使いも気にして
正しい言葉で患者様に対応していきたいです。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、たくさんの
学び気付きがあります。

 
ページの先頭へ

 Vol.226  2015 ワクワク楽しい経営日記パート23
~夢挑戦ストーリー その27 新人研修レポート その① 
  人の可能性は無限大~
4月より、新人メンバーが多数入社しました。

そして、全体ミーティングで、新人研修レポートの発表がありました。
以下は、提出して頂いた
レポートの一部です。

●お渡しした資料や、実際の実習を通じてのヨリタ歯科の印象や
 感想をお聞かせ下さい。

私が患者として初めてこの初診セットを渡されたら、本当に
こんな歯医者さんってあるの?!と驚くと思います。
歯科医院は、ただ恐くてイヤな所としか思っていませんでした。

それがこの初診セットを読んでいくうちに、不思議とどんどん歯科医院が
何か楽しいことの起きる、
魅力的な場所であるかのように思えてきたのです。
治療だけにはとどまらない、何か素敵な事がおきそうな、
そんな
期待で胸がいっぱいになりました。

実際、実習生として、ヨリタに参加させてもらうと
期待をはるかに上回る姿に驚きました。
裏方から見ても、本当に裏表なくスタッフが同じ目標に向かって一生懸命に働く姿に、
感動しました。

プラスのパワーに溢れたヨリタ歯科クリニックは、患者様のみならず、
働く人も引きつける歯科医院であると感じました。


初診セットを拝見して、カウンセリングから予防までの流れが
とてもわかりやすく載っていて、次に来院した時にどんな事をするのか
がわかるので、患者様の抱えている不安が少なくなると感じました。

また、スタッフの写真が多く、どのような人が働いているのかが
見えるので、
安心感に繋がると思いました。
他の歯科医院では、このようなパンフレット等が
もらえないので、すごくいいと思いました。

また、パンフレットと実際の医院、診療にギャップがなく、
治療が進むので、また来たい、通院しようと思えるのだと感じました。


●あなたが実習で学んだ事は、何ですか?また、逆に疑問に思った事は何ですか?

実習で学んだことは、ヨリタ歯科のスタッフは皆、
患者様の心を常によりそい続けていること、そして
期待以上
仕事をしているということでした。
清潔感に溢れた院内、腕の良いドクターがいるというだけでなく、
クリニックで働く全ての人が歯に関する
高い知識を共有していることにも、驚きました。

スタッフ同士、とても仲が良いのに、仕事中は
節度ある親しさで、
患者様からみても、その様子はきっと
心地良いものであると思いました。
歯に関する
高い知識、スタッフ同士の心の結束の強さ
これらの要因が来院される患者様の
信頼・安心を得る大きな役割を
担っているのだと感じました。


患者様の意見、質問などはしっかりと聞いてあげる大切さを
学びました。治療の所ではなく、患者様のモヤモヤした気持ちを
帰って頂く時には、取り除いてあげられるように、
コミュニケーション
本当に大切だと感じました。

患者様のお顔にタオルをかけると表情がわからないので、
小さな体の動きなども見て、大丈夫ですかなどの
声かけもしていきたいと思いました。

タオルをかけられていて、治療が何をしているなども、
簡単な言葉で伝えてるDrを見て、患者様も少しは
何をされていつのかが、理解出来ていると思うので、
伝える事聞く事大切だと感じました。


●あなたは、ヨリタ歯科クリニックに来院される患者様にどういう風に接したいですか?

人は病気の時、薬や治療と同じくらい、
人のぬくもりを必要とすると思います。
ヨリタ歯科は適切で快適な治療だけでなく、そんな人のぬくもりを
感じることのできる、歯医者だと思います。

だから私も、そんなヨリタ歯科の強みである
人のぬくもり
より一層感じることが出来るように、
真摯に一人一人の患者様に
接していきたいと思います。
患者様の痛みや、不安を少しでもやわらげることが出来るような
そんな人間に、なりたいです。

また栄養士としての知識を活かし、ウエルカムサロンやカムカムクラブで
歯の病気を食育の面からも、サポートしていけるプロモーターになりたいです。


いつも元気に明るく、笑顔で接したいと思います。
そのように接するためには、常に私自身が
仕事を楽しみ、笑顔で
いなければならないと思っています。
仕事を楽しくできるようになるには、
自信を持つことが必要だと思います。

今は教えて頂いたことを一つ一つ確実に出来るように練習に励みたいと思います。
また合格をもらってからも、
向上心を持ち続け、現状に満足しないよう心がけようと思います。

患者様に
信頼を寄せて頂けるよう、知識、技術を身に着けるとともに、人として成長し続け、
患者様に
笑顔で帰って頂けるよう接していきたいです。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
無限の可能性を秘めた新人スタッフが、集まります。

ページの先頭へ

 Vol.225  2015 ワクワク楽しい経営日記パート22
~夢挑戦ストーリー その26 年間行動目標設定用紙~
当院では毎年、年頭にメンバー全員から、
年間行動目標設定用紙が、私の元に届きます。

貴重なお正月休み、この用紙に今年の
達成目標
各人がぎっしり書いてくれたこと、本当に
感謝の気持ちでいっぱい。
早速、この用紙を縮小コピーし、胸ポケットに携帯し、
そして、毎日朝礼で黙読しています。

これは、目標達成には
必要不可欠な習慣
人の能力は、
無限大
出来る出来ないではなく、
良い習慣を身に付け、
そして、出来るまでやり続けるのみ。
今年も、
皆の望みが叶う一年であってほしいと願っています。

そしてそのための
サポートを、私はこの一年
やり続けていこうと、この用紙を見る度に思います。

ということで、今回はこの用紙の項目の一つである、
目標設定により得られる利益」に書かれたメンバーのコメントの一部を、
以下に紹介します。

ワクワク楽しい人に優しい医院のことが全国に広がる
歯科業界の発展社会貢献
●達成したことによる
充実感が仕事への意欲をかきたてる為
 より
高い目標へチャレンジできるようになる。
●仕事中はしんどい時間という考え方から
 
充実感を得られる時間であるという考え方へと変わるので、
 人生そのものが
豊かになる
●ボーナス・大入りがアップする
●患者様やチームメンバーに
嬉しい言葉を頂く。
●給料UP!子どもたちが楽しくヨリタに来てくれる。
効率の良い診療
●患者様の信頼を得る事で
自分自身の自信につながる。
 それによって自分がキラキラ
輝く
●患者様の満足度アップ。
●自分の経験を増やし、スキルをあげる。
●患者様とスタッフからの信頼度をあげる。
優しい人になれる
●医院利益の増加、
充実した医療機器増加
●給料増加
●QOLの向上
●一人一人の役割が出来る
●メンバー間のチームワークが更に良くなる
●ヨリタ歯科のことが好きな患者さんがもっと増える
●チームメンバーのモチベーションが上がる
●自分に
自信がつく
●仕事にやりがいを感じ
楽しく自分らしく働くことができる
●スタッフやチームメンバーとの関係がより深くなる
●医院に貢献、向上でき、来院人数UP
●後輩スタッフの見本
●やる気につながる
●仕事に対する満足度が上がる
●チームワークの向上
●感謝の言葉を多く頂ける
●プライベートの充実
モチベーションが上がる
●理想の衛生士像に近づくための
自信確信
●仕事へのやりがいにつながる
●自分の
存在価値がより明確になる
●チームワークの強化
笑顔が溢れる歯科医院
●院内旅行みんなで楽しむ
患者様の期待を裏切らない
●地域の活性化・仕事が、職場が好きになる
人間として、ドクターとして成長する
皆に愛される人間になる
●病院の
来院患者数の増加・患者さんの満足度の向上
●自分自身のスキルの
向上
●医院、個人の両方の
充実
●自分に
自信がつき、組織が円滑に動く。
仕事に対するやりがいが生まれる
●患者様の
信頼が得られる。
●医院全体が
向上する
充実した日々を過ごせる。
●毎日
ワクワク楽しく仕事ができる
●チームメンバーとより
深い信頼関係が築ける
患者様に愛される医院になる
●医院にチームメンバーみんなから
笑顔がこぼれる

以前より、ヨリタ歯科クリニックでは、
スタッフ教育と育成のため、院内マニュアルは
充実していました。

しかし、ヨリタ歯科クリニック移転リニューアル後、
早いもので約2年半経過し、院内のシステムやオペレーションも
一部変更、また新しい設備も増えました。

ということで、この1ヶ月、新しいマニュアルの追加と
以前のマニュアルの変更を、行いました。

具体的には、アシスタントマニュアル、滅菌・消毒マニュアル、
機械修理・点検マニュアル、朝の準備マニュアル、
診療終了後点検マニュアル、院内清掃マニュアル、
ホワイトニング、セレックマニュアル。

インプラントオペ、印象マニュアル、医院見学マニュアル
印刷物・パンフレット発注マニュアル、身だしなみマニュアルなどなど。

今まで以上にわかりやすくするため、写真をたくさん取り入れました。
メンバーの協力のもと、
短期間作製しました。

今後も、新たな
評価制度確立や、新ヨリタ歯科クリニック
医院案内パンフレット、
セレック小冊子リニューアルなど
行っていく予定です。

コツコツ
改善し、少しずつ成長する年輪経営
これからも、続けてまいります。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院は、常に
進化しています。
ページの先頭へ

 Vol.224  2015 ワクワク楽しい経営日記パート21
~夢挑戦ストーリー その25 ヨリタ塾~
今日は、診療終了後、大学の後輩のいちき歯科 市来正博先生をお招きして、
約3時間、
ドクター幹部勉強会を開催しました。
参加者は、15名。

タイトルは、
「ビジネススキルアッププログラム」。
研修のポイントは、以下の4つ。

キャリアデザイン
 自分自身が会社で働く
真の意義と、これからのキャリアイメージ
 明確にすることで、働く見通しを確立し、組織における
存在意義
 体験を通して府に落としていきます。

モチベーションマネジメント
 同じ環境においても、イキイキ働く人とそうでない人がいます。
 身の回りの状況をどう解釈するかは、自分自身の「
思考」次第です。
 イキイキ働くための思考の切り替え方、ものの捉え方を
体得します。

リーダーシップ
 新入社員であっても、自分の所属する会社、組織、
 チームに対して
プラスの影響を与えることは可能です。
 組織の目標達成に
肯定的な影響力を持つ発言、態度を
 意識してとれる人材を目指します。

実践力
 会社・組織が求めるもの、そして本人が求めるものと、実際にできることを一致させ、
 
実践力の向上を図るアイディアを得ていきます。
 
基礎ビジネスマナー、求められる仕事の「納期とクオリティ」、
 
報告連絡相談などの重要な概念を理解し実践できるようにします。
 成果とは何か、
成果を生み出すための原則を学びます。

ストイックパズルや、ハート・ビーイングなどの
ワークを通じ、たくさんの
気付きを得ることが出来ました。

特に学んだことは、
3つの援助

ヘルプ(Help)
相手を信じず、自分で結果を出そうとする
話をせず指示命令をする
達成すると自分の証明になる
達成できなかったときは、相手の責任にする

アシスト(Assist)
相手を信じて、能力を引き出す
質問をして話をよく聴く
達成すると相手の成功として
共に喜ぶ
双方に
達成感満足感がある
達成できなかったときに、承認し改善しようとする

サポート(Support)
相手に期待して、役立とうとする(応援する)
話をよく聴き、
理解する
達成したときに、共に喜び、
達成感満足感がある
達成できなかったときに、落胆するが
承認し応援する

この2~3項目、メンバー一人一人を面談しています。
その時、私はついつい、ヘルプ型の援助をしてしまいがち。

しかし今後は、市来先生から学んだことを生かし、
サポート型の支援が出来る、メンバーから愛される
長所を引き出せるリーダーになると、強く
決意しました。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、メンバーの
成長を共に喜ぶサポーターがたくさんいます。
ページの先頭へ

 Vol.223  2015 ワクワク楽しい経営日記パート20
~夢挑戦ストーリー その24 ヨリタ歯科ブランド~
スターバックスコーヒージャパン 元CEO、
現リーダーシップコンサルティング代表、岩田松雄さん
と、
元リッツカールトン、日本支社長
現人とホスピタリティ研究所代表 高野登さん
の共著、
スターバックスのライバルは、リッツカールトンである」
~本当のホスピタリティの話をしよう
~を読みました。

その中で、興味深かった
第2章
ブランドは、いかに育つのか

高野さん曰く、
リッツカールトンブランド=プロミス約束)であると。
すなわち
、他に出来ないことやらないこと提供する、お約束すること、
リッツカールトンは、市場のトップ5%の
人達の感性に応えるブランドであること、
つまりその人達に、
価値提供することを約束しているのだと。

岩田さん曰く、そもそも「
企業ってなんのためにあるのか
という所まで遡って、その会社の
存在理由、その企業のミッション
一生懸命
愚直実行した結果、それが染み出たものが
ブランドであるべきだと。

ここで、思うこと。
私たちヨリタ歯科クリニックは、
健康な人健康であり続けるために訪れる医院。
そう、
予防ベースワクワク楽しい、そして人に優しい医院
その
中心になる人は、ムシ歯のない子供たちと、
これから
豊かな人生を歩む、40歳以上の女性

その人達が、楽しみながら、そして心地良く、
来て頂ける
おもてなしや、気配りが出来る医院
あり続けることを、
お約束しています。

また、
開業以来、24年間
私たちの目指す
3つの理想の歯科医院という、ミッションを掲げ、
それを
実行に移すため、その間、改装や、移転設備投資人材育成
コツコツ、
愚直にやり続けてきました。

その結果、多くの人からの
口コミが広がり、
ヨリタ歯科ブランドが作られています。

ヨリタ歯科ブランドは、一朝一夕で出来たものではありません。
また、それを守るため、日々
見えない努力をし続けています。
そう、
ブランドとは、見えるものではなく、
そこにしばしば訪れることで、感じるもの、気付くものなのです。

これからも、
ヨリタ歯科クリニックであり続けるため、
日々、
努力してまいります。

話は変わりますが、私たち医院の
給与は、20日締め
ということで、
バックヤードにあるタイムカードは、20日回収します。

そのため、
20日には、回収用新しいタイムカードを入れたボックスが、
並んで置かれています。

これがあれば、メンバーの皆は、迷うことはありませんね。
そして、タイムカードは、こんな感じで立てられています。

よく見ると、
上部にはシールが、貼られていました。

そう、
役職別に分けられているのです。
メンバーが多いため、毎月自分のタイムカードの場所が変わるのでは、大変。
ということで、こんな所まで、
気配りがされています。

そして、
メンバー全員が診療で使うインカムがコレ。

よーく見ると、マイク付きコードにも、
名前が書かれたシールが、貼られています。

そう、これは
自分用に配られていたマイクなのです。
毎日、常に使うコード。
扱い方により、
断線したり、マイクが故障することも、しばしばありました。
その
コストは、バカになりません。

それで各人が、
責任を持ち、大切に使用するようにと、
持ち主を、特定することにしたのです。
その結果、
故障はかなり少なくなりました。

私の知らない所で、
メンバー全員思いやり感謝の気持ちを持ち、
皆で助け合いながら、
働きやすい職場環境を作るため、
知恵を出し合っていること、本当に有難いことです。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院は、こんな医院があるのかという口コミが広がります。


ページの先頭へ

 Vol.223  2015 ワクワク楽しい経営日記パート20
~夢挑戦ストーリー その24 ヨリタ歯科ブランド~
スターバックスコーヒージャパン 元CEO、
現リーダーシップコンサルティング代表、岩田松雄さん
と、
元リッツカールトン、日本支社長
現人とホスピタリティ研究所代表 高野登さん
の共著、
スターバックスのライバルは、リッツカールトンである」
~本当のホスピタリティの話をしよう
~を読みました。

その中で、興味深かった
第2章
ブランドは、いかに育つのか

高野さん曰く、
リッツカールトンブランド=プロミス約束)であると。
すなわち
、他に出来ないことやらないこと提供する、お約束すること、
リッツカールトンは、市場のトップ5%の
人達の感性に応えるブランドであること、
つまりその人達に、
価値提供することを約束しているのだと。

岩田さん曰く、そもそも「
企業ってなんのためにあるのか
という所まで遡って、その会社の
存在理由、その企業のミッション
一生懸命
愚直実行した結果、それが染み出たものが
ブランドであるべきだと。

ここで、思うこと。
私たちヨリタ歯科クリニックは、
健康な人健康であり続けるために訪れる医院。
そう、
予防ベースワクワク楽しい、そして人に優しい医院
その
中心になる人は、ムシ歯のない子供たちと、
これから
豊かな人生を歩む、40歳以上の女性

その人達が、楽しみながら、そして心地良く、
来て頂ける
おもてなしや、気配りが出来る医院
あり続けることを、
お約束しています。

また、
開業以来、24年間
私たちの目指す
3つの理想の歯科医院という、ミッションを掲げ、
それを
実行に移すため、その間、改装や、移転設備投資人材育成
コツコツ、
愚直にやり続けてきました。

その結果、多くの人からの
口コミが広がり、
ヨリタ歯科ブランドが作られています。

ヨリタ歯科ブランドは、一朝一夕で出来たものではありません。
また、それを守るため、日々
見えない努力をし続けています。
そう、
ブランドとは、見えるものではなく、
そこにしばしば訪れることで、感じるもの、気付くものなのです。

これからも、
ヨリタ歯科クリニックであり続けるため、
日々、
努力してまいります。

話は変わりますが、私たち医院の
給与は、20日締め
ということで、
バックヤードにあるタイムカードは、20日回収します。

そのため、
20日には、回収用新しいタイムカードを入れたボックスが、
並んで置かれています。

これがあれば、メンバーの皆は、迷うことはありませんね。
そして、タイムカードは、こんな感じで立てられています。

よく見ると、
上部にはシールが、貼られていました。

そう、
役職別に分けられているのです。
メンバーが多いため、毎月自分のタイムカードの場所が変わるのでは、大変。
ということで、こんな所まで、
気配りがされています。

そして、
メンバー全員が診療で使うインカムがコレ。

よーく見ると、マイク付きコードにも、
名前が書かれたシールが、貼られています。

そう、これは
自分用に配られていたマイクなのです。
毎日、常に使うコード。
扱い方により、
断線したり、マイクが故障することも、しばしばありました。
その
コストは、バカになりません。

それで各人が、
責任を持ち、大切に使用するようにと、
持ち主を、特定することにしたのです。
その結果、
故障はかなり少なくなりました。

私の知らない所で、
メンバー全員思いやり感謝の気持ちを持ち、
皆で助け合いながら、
働きやすい職場環境を作るため、
知恵を出し合っていること、本当に有難いことです。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院は、こんな医院があるのかという口コミが広がります。


ページの先頭へ

 Vol.222  2015 ワクワク楽しい経営日記パート19
~夢挑戦ストーリー その23 
  平成25年度おもてなし経営企業受賞~
経済産業省が主催している「平成25年おもてなし経営企業選」。

おもてなし経営」とは、
少子高齢化都市部への人口集中等による国内市場競争激化
グローバル化への対応等、多くのサービス事業者は厳しい価格競争
さらされています。

一方、各地域には、
地域・顧客との関係を徹底的に強化することで、
価格競争に陥ることなく、顧客のニーズに合致したサービスを継続的提供し、
顧客」のみならず「社員」、「地域・社会」から愛される経営
実現している
企業が存在します。

経済産業省では、このような企業で行われている、
(1)社員の意欲と能力を最大限に引き出し、
(2)地域・社会との関わりを大切にしながら、
(3)顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する経営
」を
おもてなし経営」と称し、地域のサービス事業者が目指すビジネスモデル
一つとして
推奨しています。



「おもてなし経営企業選」の募集について

「おもてなし経営
」のコンセプトに合った経営実践されている企業に
御応募いただき(応募期間:9月上旬~10月31日)、書類審査11月)、
経営者ヒアリング12月~1月)、現地訪問2月)、選考委員会などを経て、
他の事業者参考となるような企業経営事例を選出し、
平成25年度おもてなし経営企業選」としてとりまとめます。

本企業選の公表等を通じ、サービス事業者の皆様の
経営改革に向けたヒントとして、
「おもてなし経営」の普及を図っていきます。

<選考のポイント>

おもてなし経営を支える仕組みとして、
①写真の意欲と能力を最大限に引き出す仕組み
②顧客のニーズに合致したサービスを継続的に提供するための仕組み
③地域・社会との関わりを大切にする活動


3点に着目し、これらの仕組み活動がどのようにサービスの差別化
高付加価値化実現に繋がっているのか、という観点を中心に選考します。

そして、「
平成25年度おもてなし経営企業選」として
28の事業者が、選定され、地域でひかり輝くニッポンのおもてなし企業として
ヨリタ歯科クリニックも選ばれました。本当に光栄です。
や~、嬉しいです!!

応募総数165の中から書類選考1次選考(経営者ヒアリング)
2次選考(現地訪問)を経て、サービス業だけでなく
多くの業種、事態からの選定となったそうです。

ということで、
2次選考(現地訪問)で私の他、インタビューを受けた、
メンバーと共に、トロフィー授与式に参加しました。

場所は、
東京都千代田区にある、イイノホール&カンファレンスセンター
内容は、以下の通り。

13:30~13:35 主催者挨拶【経済産業省】
13:35~14:25 記念講演【岩田松雄氏(元スターバックスコーヒージャパンCEO)】
14:25~14:35 休憩
14:35~14:45 選出企業発表
14:45~15:30 トロフィー授与
15:30~15:40 全体講評【選考委員 大久保寛司氏】
15:40~16:00 全体写真撮影等


これを機に、さらに
ヨリタ歯科クリニックらしい
おもてなしの心を持ち続け、訪れる患者様
高い信頼評価を得ることが出来る、医院作りをしてまいります。

追伸

受賞のごほうびとして、
青山にあるレストラン
カシータ」にて食事と、最高のおもてなしを受けることが出来ました。
憧れのカシータで、いつも
BGMとして流れているのが、
ハーブミュージシャンの
ヒラリー・スタッグの曲。

私たちの医院でも、常に、カシータのように
最高のおもてなしを意識するため、そのアルバム「sweet return」を流しています。

オーナーの
高橋さんとも、久々にお会い出来て、
本当に、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

おもてなし経営企業選授賞記念品として、クリスタルのトロフィを頂きました。

せっかく頂いたので、
待合室に飾らせて頂きました。

おもてなしの心をわかりやすく伝えるための、
さまざまな取り組みの
結晶が、つまっているので、
手に取ると、重く感じられます。

患者様に、愛され続ける医院を作るという思いで、
メンバーと共に、コツコツとやり続けて来たことが
になり、多くの方から表彰されることは、
本当に、有難いこと。

これらの賞に値するよう、もっともっと
患者様支持される医院
あり続けるよう、これからも、メンバーと共に精進していきます。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院は、おもてなし経営を実践しています。

ページの先頭へ

 Vol.221  2015 ワクワク楽しい経営日記パート18
~夢挑戦ストーリー その㉒ 
  ホスピタリティ向上チェックリスト~
元リッツカールトン大阪 日本支社長 高野登さんと
その元で以前
リッツカールトンのクオリティ部門で勤務し、
現大阪ガス行動観察研究所 研究員である
松本加奈子さんが、私たちの医院を訪れてくれました。

本当に、有難いことです。

そして、地元で開業することになっている先生が、
公休日なのに、出勤

お2人に
開業においての、アドバイスを受けていました。

いやー、ぜいたくな時間です。
彼のことだから、きっとこのアドバイスを生かして、
開業に大いに役立てることでしょう。
また、
松本さんには、それに先立ち
院内セミナー約2時間、お話しをして頂きました。

演題は、「
行動観察とホスピタリティ」、
ここで学んだことを、生かそうと当医院でも
今月から
診療室ホスピタリティの向上のため、行動観察を取り入れることにしました。

行動観察を行うメンバーは、
スマイルクリエーター

ホスピタリティあふれる、私たちのフロントメンバーからの目線で
診療室メンバーの動きを見ることで、診療室全体のホスピタリティ
上げていく取り組みです。

そのための
チェックリストも、作製しました。

この
ホスピタリティ向上リストを元に、早速ですが、
受付メンバーに
診療室での行動を詳しく観察して頂きました。

そして今日、その
結果報告がありました。

報告内容については、チェックリストに沿って、かなり細かく指摘されていました。
具体的にその一部を
紹介すると。

<改善点>
導入時、患者様の歩くスピードに合わせた方がいい
導入した後、チェアーでずっと5分くらい待たされている方がいた
印象後、お口の周りに印象材が付いたままの方がいた
診療時間内に終われない(特に午前終了時刻)
CCDカメラを使用するDrと使用しないDrがいる
技工室が汚い(見えない所もキレイに)
引き出しが開けっ放しになっていた
ブランケット(ひざかけ)がきれいにたためていない・置く向きが逆
足音がバタバタ響く人がいる
医局での私語が診療室に聞こえる

<良い点>
Drの声の大きさやトーンが聞きやすい
ありがとうの言葉があふれている
先輩が後輩を親切に丁寧に教えている
助け合いながら働いている
患者様への説明をしっかりしている
目の前の患者様以外の患者様への挨拶もできている
インカムで細かい情報を共有できている
スタッフも含めて、アポイントを把握している
治療中、患者様への声がけをマメに行っている
スタッフ同士の会話も敬語を使えている

今後、この
結果を皆で共有し、
ヨリタ歯科クリニックらしい対応、心掛けてまいります。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
ホスピタリティ向上チェックリストがある。

ページの先頭へ

 Vol.220  2015 ワクワク楽しい経営日記パート17
~夢挑戦ストーリー その㉑ 
  1日で白い歯が入る、セレック治療とは その③~
3回シリーズで最新歯科治療、セレック治療について、
お話ししたいと思います。
是非、
3回共、お読み下さいね。
今回は、その
3回目。「医療技術は、日々進歩」。

先生は冷静になり、「セミナーや、本でセレックを勉強・体験し、
セレックこそ、
患者様の要望を、叶えることのできる、最先端の治療法だ」と、
私に時間をかけて、しかも資料を広げ、説明してくれました。

医療技術は、日々進化しています。
私も遅ればせながら、
セレックシステムについて、
遅れまいと、必死で
勉強しました。

何度も何度も、自分が納得いくまで資料を集め、セミナーに参加し、
知識を増やしました。
そして、実際に
自分の目で見て、触ってみました。
 
目の前にある
熟練技工マシーンセレックは、白く透明な、近未来的な姿。
飾りがなく、シンプル、
機能的洗練された美しさがあります。

これを世間では、
一目惚れと言うのでしょう。
早速そのシステムを、体感することにしました。
手順は、いたって
シンプル

セレック専用の
カメラで、かぶせる歯の写真数枚撮るだけ
そして、その
データーをもとに、三次元に、数ミリの狂いもなく、
歯のかぶせもの」を、作りだすのです。
その時間、たったの
15分

その後、
機械が静かに止まります。息をのむ瞬間です。
中から出てきたのは、真珠のような輝きの
オールセラミックの「歯のかぶせもの」。
作りもの」と思えないくらい、白い輝きがあります。

そして何より、歯に戻した瞬間、パズルの
最後のピースをはめた時のように
ピッタリと入るあの感覚。
私は、
感動のあまり、心がトキメクのが、わかりました。

最高の材料技術型取をし、
熟練した歯科技工士が、のべ数10時間をかけてつくった物と、何も変わらない。
いや、それ以上に
精度の高い歯のかぶせもの」が、
たった
15分で、完成したのです。

「これなら、私たちを
信頼して、お越し頂いているあなたに、
胸を張ってオススメできる。
いや、一人でも多くの人に、この素晴らしい
治療を体験して頂きたい。
そして、
虫歯のない豊かな人生を過ごして頂きたい。」
そう、心から思いました。

この「
セレックシステム」は、これからの歯科界を
大きく変える可能性があると、強く
確信した瞬間でした。

これからも
最新設備を導入することで、人に優しい医院の実現、目指します。

終わり。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
豊かな未来が待っています。

ページの先頭へ

 Vol.219 2015 ワクワク楽しい経営日記パート16
~夢挑戦ストーリー その⑳ 
  1日で白い歯が入る、セレック治療とは その②~
3回シリーズで最新歯科治療、セレック治療について、
お話ししたいと思います。
是非、
3回共、お読み下さいね。今回はその2回目
「歯科医療の常識が、今変わる」。

歯科技工士さんの仕事は、私たちが、あなた専用に精密を取り、
それを
歯形模型にする所から始まります。

その
模型から、技工士さんは、あなただけのハンドメイドの、しかも精密
歯のかぶせもの」を、作り出すのです。

作り出すその過程は、まさに
職人技。全て手作業、しかも細かいことばかり。
時間がかかるのは当り前。
というのも、
10分の1ミリのズレがあれば、あなたの歯に、
歯のかぶせもの」が、入ることはないのですから。

ここまでお話を聞いたあなたは、ご
理解頂けると思います。
精度の良い「
歯のかぶせもの」を作ろうとすれば、どうしても手間隙、
つまり
時間と、回数がかかるということを。

そんな中で、今までの
既成概念を覆す大きな出来事がありました。
熟練した技術を持つ、歯科技工士マシーン、名付けて
セレック」に出会ったのです。
そう、「
セレック」とは、人(熟練歯科技工士さん)の手を介さないで、
コンピューターが、直接「
歯のかぶせもの」を作るシステムなのです。

嘘のような、本当の話。

歯科技工士さんより、完璧な「
歯のかぶせもの」を、
しかも短期間で、コンピューターが作りだすなんて、想像すら
できませんでした。

しかし、
歯科治療も日々進歩します。
そう、私の
想像を遥かに超えるスピードで。

そんなある日、「
セレック」のセミナーに参加した
若い先生が、診療室に帰るなり、
キラキラした目で、私にこう言うのです。
「セレックは本物です。
 今までの歯科医療の
常識を、大きく変えるものになります」

「白黒テレビが、カラーテレビに。いや、例えが古すぎました。
固定電話が、携帯電話に変わるくらい、
進化しています。」と。

さらに、こう言いました。
「これさえあれば、患者様が、大変な思いをすることなく、しかも、
短時間で、
精度の高い「
歯のかぶせもの」が出来ます。
ここは一つ、セレック導入の英断をお願いします。」

全く意味不明。
文章がつながっているようで、バラバラ。
しかも、あまりに唐突な提案に、私は一瞬、理解不能に陥りました。
つづきは
次回に。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
明るい未来が待っています。

ページの先頭へ

 Vol.218 2015 ワクワク楽しい経営日記パート15
~夢挑戦ストーリー その⑲ 
  1日で白い歯が入る、セレック治療とは その①~
今回から、3回シリーズで最新歯科治療、セレック治療について、
お話ししたいと思います。

その1回目、
「3つの疑問」。
「歯の治療は、何故
時間と、回数がかかるのだろう。」
「何故、一度にたくさん出来ないのだろう。」
「何度も来ると、
治療費が高くなるのでは。」

そんな3つの
疑問をお持ちのあなたに、是非お知らせしたいことがあります。

もしもあなたが、不運にも大きな
むし歯になり、歯型を取り、「歯のかぶせもの」を
入れることになったとしたら。
まず頭に浮かぶこと。それは、
「何回くらい、
治療がかかるのだろう」
期間費用は、どれくらいだろう」
「どれくらい、
長持ちするのだろう」

突然ですが、ここであなたにご質問です。
あなたの体の
一部である、「歯のかぶせもの」が、どのように作られているか
ご存じですか?

全く興味がない?
それはそうですよね。
なぜなら、それは私たち
歯科医師と、歯科技工士の仕事だから。
そう、そんなことより、
歯型を取ったのだから、1日も早くピッタリ合った、
長持ちする
歯のかぶせものを入れてほしい、ただそれだけ。

それは、私も百も承知。
だからこそ、あなたに是非知って頂きたいことがあります。

私たち歯科医師の一番の使命は、
美味しく食事が出来るよう、
あなたの大切な歯を守ること。

しかし、たった1本の歯に穴が開いただけでも、
食事すること自体が憂鬱になります。

そのためには、日頃私たちは、精度の高い、
長持ちする、
あなたに合ったハンドメイドの「
歯のかぶせもの」を精魂込めて、作っています。
しかし、残念ながら、
歯形を取ったその日に「歯のかぶせもの」が出来ることは
ありません。今までは。

なぜなら、「
歯のかぶせもの」を作るには、私たち歯科医師と、
熟練した
技術を持つ、歯科技工士さんが必要
しかも、
日数をかけて。
そう、今までの歯科治療の
常識からいうと、良いものは、時間がかかる。

しかし、最新歯科治療「
セレック」なら、お口の型も取らず、
ただお口の写真を、3~4枚パチパチ撮るだけの作業で、
コンピューターが
10分の1ミリの精度で、かぶせものを作ってくれるのです。

そう、その日に「
歯のかぶせもの」が出来てしまうのです。
嘘のような、本当の話。
導入後1年を経過し、
約700本症例を行いました。
その日に出来ることが、多くの
患者様から支持されたのです。
つづきは
次回に。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
驚きの未来が待っています。

ページの先頭へ

 Vol.217 2015 ワクワク楽しい経営日記パート14
 ~夢挑戦ストーリー その⑱ ご意見箱 その②~
移転リニューアルしました、新生ヨリタ歯科クリニックの
受付右側には、「
ご意見箱」を設置しています。
いつも、たくさんのご意見頂きます。

それに対する
取り組み改善点は、ポスターにして、待合室に掲げています。
以下は、その一部です。


<意見7> 
10代の子が読む本を、増やしてほしい。

■そうですね。幅広い患者様がお越しになりますので、
 
雑誌の種類をさらに追加します。


<意見8> エレベーターに、
ヨリタ歯科は3Fだとわかるように、表示がほしい。

■エレベーター内ボタン表示の横に、
小さな表示シールを貼りました。
これで、戸迷うこともなくなりました。


<意見9> 
紙コップを捨てる所が、せまいと思います。

■早速、
大きめ目のものに、変更しました。
またゴミ箱もまめに確認し、いっぱいになる前にゴミも回収を行います。


<意見10> うがいした後に、口元や手を拭くためのタオルや
紙ティッシュがあると、助かります。

■診療台がすっきり見えるよう、目に見える所には
ティッシュボックスなどは、置いておりません。
しかし、
診療用キャビネットの中には、ご用意しておりますので、
お気軽に、お声をかけて下さい。


<意見11> 
空調の風が寝た時に丁度口に当たり、
口が乾いて、不快感になってしまいます。空調の向きを考えて欲しいです。

■不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありません。
 これも、早急に
改善しました。


<意見12> とても素敵な医院に生まれ変わりましたね。でも少し淋しい気も。
以前の声かけや自然な笑顔が、減った様な気がします。
人の雰囲気まで変わってしまうのは、マイナスではないでしょうか…。

■以前と内装やコスチュームが変わりましたので、そう感じるかもしれません。
ただ、私たちも移転リニューアルをした頃は、準備が大変であったり、
システムも変更したりで、まだ新しい医院になれておりませんでした。
そのため、笑顔が少なくなったのかも知れませんね。
しかし、ご安心下さい。
私たちは、
スマイル&コミュニケーションを、心から大切にしています。
これは、不変です。


また、
頂いた貴重なご意見用紙は、スタッフの目に付くよう、ボードに貼り、
バックヤードに設置しています。

また、患者様ばかりでなく、
働くスタッフからの気付き・
改善点
も毎日の日報から、私の元に届きます。
それを
毎週のミーティングを通じ、皆で共有し、
改善すべき所はその場で改善していきます。
それを
毎日繰り返し行うことで、よりよい方向に進んでいくのです。

今後も、
患者様の意見に耳を傾け、 多くの方に愛される、
人に優しい歯科医院を作っていきます。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
多くの励ましの声が寄せられます。

ページの先頭へ

 Vol.216 2015 ワクワク楽しい経営日記パート13
 ~夢挑戦ストーリー その⑰ ご意見箱 その①~
患者様の心の声や、本音はなかなか聞き出しにくいもの。
でも、ヨリタ歯科クリニックがさらに成長し続けるためには、
私たちが気付かない
欠点を指摘して頂くことは、大切です。

期待が高ければ髙い程、欲求も高くなるのです。その声を集めるため、
移転リニューアルしました、新生ヨリタ歯科クリニックの
受付右側には、「
ご意見箱」を設置しています。

いつも、たくさんのご意見頂きます。
それに対する
取り組み改善点は、ポスターにして、待合室に掲げています。
以下は、その一部です。

<意見1> ちょっとだけ、
痛かったです。

麻酔を十分効かせて、出来るだけ痛みを感じさせないように配慮します。
 麻酔時の痛みもないよう、表面麻酔のお薬事前にぬります。
 さらに、麻酔液も体温にし、注射も
電動でゆっくり入れていきます。
 また極力、
痛みの出ない治療を提案します。


<意見2> 医院の感じが、かなり変わったので
びっくりしました。いつも
自転車の置き場で
優しく声をかけて下さった、おじさん
も居られたので、うれしかったです。

小倉さんのことですね。移転後は、内勤になりました。
 忙しい時間帯は、診療室にいることも多いです。
 お顔を見かけましたら、いつものようにお声をかけて下さいね。


<意見3> 
洗口ルームコップやはみがき粉が、置かれなくて、
以前のヨリタ歯科の洗口ルームに備えてほしいです。

■洗口ルームに
お口のケア用品があれば便利ですね。
 早速、設置しました。


<意見4> 予防で受診した時に、
荷物が置きにくいです。
コートをかけるフックなどがあればと、思いました。

■申し訳ありません。
 ガラス壁面が多かったりスペースがなくて予防ルームなどでは、
 荷物置きがありませんでした。
 でもご安心下さい。
 現在は、
ガラス面にフックを貼りました。
 また、大きな手荷物は、
患者様専用ロッカールームをご利用下さい。


<意見5> 
保健証を返される時のサインに、とまどいました。

■保健証は大切なものです。お互い返却していないなどの
 
行き違いがないように、このような対応になりました。


<意見6> 以前の個室の方が、安心でした。
今のガラスで間仕切りしている部分に
シルエットが映るのが、気になります。

■申し訳ありません。
プライバシーの配慮も大切ですね。
 そのため、隣の人のシルエットが
 映らぬよう、
シールの色濃いものに変更しました。ご安心下さい。


また、頂いた貴重なご意見用紙は、スタッフの目に付くよう、ボードに貼り、
バックヤードに設置しています。

患者様ばかりでなく、
働くスタッフからの気付き・
改善点
も毎日の日報から、私の元に届きます。
それを
毎週のミーティングを通じ、皆で共有し、
改善すべき所はその場で、
改善していきます。

それを毎日繰り返し行うことで、よりよい方向に
進んでいくのです。

今後も、
患者様やスタッフの意見に耳を傾け、 多くの方に愛される、
人に優しい歯科医院を作っていきます。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
多くの感謝の声が寄せられます。

ページの先頭へ

 Vol.215 2015 ワクワク楽しい経営日記パート12
 ~夢挑戦ストーリー その⑯ 
  プレミアムルーム(特診室)と、歯科用CT導入~
新生ヨリタ歯科クリニックには、特別な人への特別な空間があります。
移転リニューアルと供い、こちらも是非実現したかったことです。

ということで今回は、
プレミアムルーム(特診室)歯科用CTを紹介します。
前回紹介しました、
ハイハイクラブ(託児室)
さらに進むと、その先には、
プレミアムルームの入口が見えてきます。

廊下の壁には、「
スマイルアンドコミュニケーション」を
イメージした、パネルが多数飾られています。

さらに進むと、
プレミアムルーム専用待合室

完全個室のプレミアムルームは、2部屋。
他の診療室より、広めのスペースです。

ここでは、
インプラントホワイトニング、審美治療などの自由診療を主に行っています。
テーブルには、昨年4月から導入した
最新審美治療セレックシステム
使用する
セレックブロックが、並べられています。
もちろん、セレックブロックを削り出す、
ミリングマシーンも。

また、
廊下待合室プレミアムルームにも間接照明を多用しています。

長時間に渡る、
自由診療
少しでも、
安らぎと心地良さを体験して頂き、
安心して治療を受けて頂くためには、
周囲の目線や話し声が気にならない
特別な空間作りが、必要不可欠であると思っています。

そして、プレミアムルームの隣には、
歯科用CTルームがあります。
CT撮影により、
三次元の高画質画像を見ることが出来ます。

予防ベースの歯科医院に通う患者様は、ご自分の歯や健康に対する意識
高まります。
その結果、健康なお口の状態を維持するため、
保険外診療を希望される方
多数います。

そのため、私たちの医院では、
矯正やインプラント治療が多いです。

このような高度の治療を、安心、確実に行うには、
歯と顎の位置の関係、骨の厚み密度、そして神経の走行位置など
より
正確な情報が求められます。

CT導入により、従来のレントゲンでは見ることの出来ない
情報をたくさん得ることが、出来るようになりました。

これで、
高度治療安全・安心に受けて頂けます。
また、
豊富な情報を元に、患者様にとっても、
チェアーサイドでわかりやすく治療説明をすることが出来ます。
尚、CTでの診断撮影は、
一部保険でも認められるようになりました。
撮影料は
3割負担で、約3,300円。

プレミアムルーム歯科用CTを、設置することで、
最先端医療を希望するあなたにも、満足と信頼を
与えることが出来る、
人に優しい医院が出来るようになりました。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
最新設備が整っています。

ページの先頭へ

 Vol.214 2015 ワクワク楽しい経営日記パート11
 ~夢挑戦ストーリー その⑮ 
  ウエルカムクラブ・ハイハイクラブ~
移転リニューアルに伴い、ウエルカムクラブ
ハイハイクラブも設置しました。

ウエルカムクラブは、
健康で美しくありたいと願う女性が、3ヶ月~6ヶ月に一度、
定期的に訪れる、
予防サロンです。
ここでは、治療を行いません。

担当衛生士が、約45分のお約束を取り、
お口のクリーニングを行います。
ウエルカムクラブには、1日約
70名の方が訪れます。
そのため衛生士も、常勤8名、非常勤7名、
計15名、在籍しています。
一般の歯科医院で、
あなたのお口の健康を守る衛生士が、これ程いる医院は、
稀であると思います。

彼女たちは、常に
向上心を持ち、院内外で研修に参加し、
知識と技術の習得に励んでいます。
また、
予防専用ルームは、4部屋ご用意しています。各部屋とも、完全個室です。

クリーニング中、少しでも
リラックスして頂けるよう、
各部屋とも、床は
カーペット、壁はガラスドレープのついたカーテンで囲まれ、
天井は、
間接照明が埋め込まれています。

ここは、
衛生士さんが活躍する場
そのため、彼女たちと打合せを繰り返し
使い勝手を良くするため、
収納スペースも多数確保しました。

健康で美しくありたいと願う女性のあなたに、是非お越し頂きたいと思っています。
有難いことに、すでに土曜日などは、
3ヶ月先まで、予約が取りにくくなっています。

現在300名を越える方々が、健康で豊かな実りある人生を送るため
定期的に
ウエルカムサロンに通っています。
そこでは、笑顔が絶えません。

また、継続的に通うことで、
患者様と担当衛生士との
信頼関係
が深まります。

ウエルカムクラブを設立することで、
40歳以上の女性に支持される、
人に優しい医院が出来るようになりました。

また新たに、念願の
託児ルームハイハイクラブが出来ました。

一部は、ガラス貼り。
10畳のスペースがあり、
6~7名のお子様をお預かり出来ます。
また、ファミリー待合室に隣接していますので、
ハイハイルームで、
お子様が遊んでいる姿を、待合室からもご覧頂けます。
もちろん、
保育士さんが4名常在していますので、安心です。

ハイハイルームは、たくさんの
こだわり玩具や、DVD絵本をご用意しています。
また、
お絵書きコーナーも大人気です。
このような広いスペースと
保育士と確保している歯科医院も、稀であると思います。
是非、こちらもご利用下さい。

ハイハイクラブを設立することで、小さなお子様を持つ保護者の方も
安心して治療を受けて頂ける、
人に優しい医院が出来るようになりました。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
予防専用ルームが、複数あります。

ページの先頭へ

 Vol.213 2015 ワクワク楽しい経営日記パート10
 ~夢挑戦ストーリー その⑭ 
  広々消毒・滅菌室 一般診療室~
今回の移転リニューアルに供い、消毒・滅菌室も広くなり、設備も充実しました。
長さはなんと、
9m
一般的な歯科医院では、
診療室全体に匹敵する広さです。

しかも、診療室の
中心に、この部屋を持ってきました。
それ程、力を注いで設置しました。

また、当院の消
毒滅菌システムのこだわりを知って頂くため、
こんな
ポスターも作り、待合室に掲示しました。

具体的に紹介しますと、

見えない所にこだわる ヨリタ歯科の消毒滅菌システム

もしも、器具が汚れていたら…  
考えただけでもぞっとします。皆様
はお口の中に入る器具が、
どのように消毒されているか、気になったことはありませんか?
今回の移転のテーマは、「
人に優しい医院作り」。
診療では、
見えない所にもこだわっています。

一番大切な滅菌を行う、オートクレーブにもランクがあります。
ヨリタ歯科クリニックでは、皆様に安全と安心を提供するため、
最高ランクの、滅菌器を導入しました。
国内でこのレベルの滅菌器を導入している歯科医院は、まだ
数%です。

滅菌とは、存在する微生物をすべて死滅、除去する事です。
オートクレーブがしっかりしていれば、安心です!

ヨリタ歯科クリニックでは、
数多くのの工程を行い滅菌しています。
どれ、ひとつかけても完璧な消毒はおこなえません。」

ということで、消毒滅菌レベルを上げるため、
クラスB滅菌器
医療用器具除染用高圧蒸気滅菌器高性能業務用空気清浄器
口腔外バキュームなどを、新たに導入しました。

いかなる時でも、高いレベルを維持するため、
消毒、滅菌、清掃専属スタッフも、6名採用しています。

また、6名の専属スタッフがいるから、
整理、整頓、清掃、清潔、躾
5Sが出来るようになりました。

見えない所にまでこだわることで、
安心安全を第一に
多くの人々に愛され続ける
人に優しい医院が、出来るようになりました。

さらに、
一般診療スペースも広くなりました。
ユニットは、10台。

一般診療室は広いので、メンバー全員
インカムを付け、
連絡を取り合っています。

ユニットの間隔も、以前より
ゆとりがあります。

また、各チェアーには、
付き添いの方も座れる
専用イスもつくりつけです。

ユニット前には、
お花や観葉植物も置いています。

窓からの眺めも、癒されます。
駅前バスロータリーや、
生駒山も見渡せます。

もちろん、
間接照明にもこだわりました。

一般診療室が広くなったことで、初診や急患など、
予約以外の患者様にも臨機応変に、素早く対応出来るようになり、
高い信頼と評価を得る、
人に優しい医院が出来るようになりました。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
患者様には見えない所までのこだわりがあります。

ページの先頭へ

 Vol.212 2015 ワクワク楽しい経営日記パート9
 ~夢挑戦ストーリー その⑬ 
  みんな集まれ カムカムクラブ~
ムシ歯のない子供たちが集まる、カムカムクラブ

カムカムクラブは、ムシ歯のない子どもたちが、
今の健康な歯を
守り育てるため
、3ヶ月に1度、自ら進んで定期的に訪れる会です。
なんでもしっかりかめるお口は、“
こころとからだの健康”への第1歩です。
健康な永久歯を作るため、私たちは
フッ素クリーニングなどの
さまざまなサポートを行っています。

カムカムクラブへは乳児から15才まで、入会出きます。
入会金は、不用です。

現在、カムカムクラブの子供たちの会員数は、
1000名を越えました。
3ヶ月に一度訪れるため、
月300名以上1日平均15名の笑顔の子供たちが
来院していることになります。

元気でムシ歯のない子供たちに日々出会うことで、私たちも元気いっぱい、
笑顔いっぱいになります。

入会者はもれなく、カムカムクラブ特製
カムカムノート(お口の健康ノート)を差し上げます。
毎回、カムカムクラブで行ったことは、保護者の方に
分かりやすく、お伝えするためです。

会員の子供たち向けに、ニュースレター「
カムカムニュース」を発行し、
院内に掲示しています。
カラフルなイラストも多く、保護者の方にも楽しんで頂ける
内容になっています。

また、ムシ歯予防や定期検診の大切さを楽しみながら学んで頂ける様、
年2回
カムカムフェスタというイベントを、開催しています。
フェスタを通じ、子供たちに夢と希望を与えたいと願っています。

移転リニューアルに伴い、
カムカムクラブ専用診療室
2部屋出来ました。

一部屋は、
完全個室です。

その横には、子供たちのブラッシングコーナーを新設しました。
ガチャガチャや消しゴムボックスも、収納出来るようにしています。

壁はカムカムクラブのイメージカラー、
グリーン
カムカムクラブのメインキャラクターである、
カムカムボーイカムカムガールも、壁面に登場しています。

さらに天井には、
間接照明

また、移転リニューアルに伴い、新たに
念願の
託児ルームハイハイクラブ専用ルームが出来ました。
保育士が常在していますので、同時に約8名のお子さまを、
お預かり出来るようになりました。

一部は、
ガラス貼り
また、
ファミリー待合室に隣接していますので、
ハイハイクラブで、
お子様が遊んでいる姿
待合室からもご覧頂けるので、安心です。

ハイハイクラブには、たくさんのこだわりの玩具や、DVD
絵本までをご用意しています。
また、
お絵書きコーナーも大人気です。

カムカムクラブハイハイクラブを設立することで、
小さなお子様を持つ保護者の方も、安心して治療を受けて頂ける、
人に優しい医院が出来るようになりました。

―今回の学びー
人に優しい医院には、
ムシ歯のない笑顔の子供たちが集まります。

ページの先頭へ

 Vol.211 2015 ワクワク楽しい経営日記パート8
 ~夢挑戦ストーリー その⑫ 
  人に優しい、フロント(受付)紹介~
さらに、今回の移転リニューアルでは、
スムーズにフロント(受付)対応出来るように
受付カウンターを、以前の2倍の広さにしました。

それに伴い、
受付メンバー3名から5名になり、
その結果、会計待ちもなくなり、
素早い電話対応も出来るようになりました。(電話回線も増やしました)

初めてご来院の患者様からは、
まるでホテルのよう」という、驚きのお言葉をよく頂いています。

とは言え、
愛と感動あふれるヨリタ歯科クリニック
ただ美しいだけでなく、フロント周囲からも
さまざまな情報を発信しています。

まずは、
ご意見箱

私たちは、「
患者様のお声」を大切にしています。
有難いことに、リニューアル後多くの患者様から、
たくさんのご意見頂きました。

患者様からの
心の声を聞き、そしてその声に答えることで、
日々
成長しています。
そして改善した点については、わかりやすく
ポスターにして
掲示しています。

そして、
エコキャップ回収箱

すでに、
60万個以上集まりました。

それを換金することで、
ポリオワクチン700人分
アフリカの恵まれない子供たちに
プレゼントすることが、出来ました。

また、受付横にあるテーブルには、
セレックや
ホワイトニング紹介ポスターや小冊子

置かれています。

移転後、積極的に取り組んでいる、
メタルフリーへの取り組み」「定期検診の大切さ」を解説した
オリジナルリーフレットも、新たに、ご用意しています。

旧ヨリタ歯科クリニックから引き継いでいるのが、「
今日は何の日」。
こんなささいなことからでも、待合室でも楽しい会話が弾みます。

さらに受付カウンターの後ろは、広いバックヤードがあります。
こちらは2万を越える
カルテや、物販の収納庫があります。

以前は収納が少なく、保管場所がバラバラで管理が大変でした。
しかしこれも全て、解消しました。

受付カウンター上は、広いはずが、
パソコンやプリンターなどが並ぶと、いっぱいです。

その中で、一番スペースを取っているのが、
自動釣銭機

しかしこの釣銭機のお陰で、
会計がスムーズになり、
診療後の
集計も早くなりました。
スマイルクリエーターのメンバーには、大好評。
導入して、本当に良かったです。

患者様はフロントの対応を見て、
医院のレベルを判断します。
フロントでの接客が良ければ、治療技術や滅菌・消毒レベルも
高い
と判断します。

そのため、受付メンバーは
美しい日本語丁寧語尊敬語
謙譲語を使えるようにしています。
フロントレベルを上げることは、大変重要です。

受付・フロントにこだわることで、
患者様に愛される人に優しい医院が出来ました。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
フロントもこだわりがあります。

ページの先頭へ

 Vol.210 2015 ワクワク楽しい経営日記パート7
 ~夢挑戦ストーリー その⑪ サードステージの幕明け~
新生ヨリタ歯科クリニック移転オープンは、2012年の、12月3日。

何故、12月3日なのか。
何げなくカレンダーを見ていて、気になった。
数字の
1(ワン)2(ツー)3(スリー)
並んだ、
12月3日

数字の1、2、3には、
ファーストセカンドサード
言い換えれば、
ホップステップジャンプ飛躍のイメージがあります。

そう、ファースト(ホップ)ステージは、
平成3年6月8日
ヨリタ歯科クリニック開院日です。

資金や人脈、コネや経験もない私が、
ただ、
患者様に愛される医院を作りたい。の思いからの開院でした。

当時は、自分本位の身勝手な考えや、行動が多くありました。

そのため、悲しいことに、
スタッフと
夢や感動を共有することは、ありませんでした。

これが、私の
ファーストステージ
先の見えない霧の中を、
ただただ一人もがきながら、走り続けた10年でした。

そして、わかったこと。
それは、「患者様に愛される医院作り」という
コンセプトが間違っていたこと。

本当に大切なことは、「
共に働くメンバーに、愛される医院作り」でした。

その思いを実現するため、2002年11月8日
医院を、
全面リニューアル
セカンド(ステップ)ステージの、始まりでした。

私たちが目指す3つの理想の医院は、
感謝の言葉があふれ、
感動を与え続け、そしてワクワク楽しい歯科医院

また3つの理想の医院を実現するため、
予防のベースの医院作りにメンバー全員で、取り組みました。

さらに、メンバーと患者様と共に感動体験を共有するため、
カムカムフェスタハロウィンフェスタなどを、企画。
10年経過、
笑顔あふれるワクワク楽しい歯科医院が、
ココに実現しました。

2012年12月3日
いよいよ、
サード(ジャンプ)ステージの、始まりです。

新生ヨリタ歯科クリニックは、今以上に
医療の本質である
安全・安心
そして、
高い信頼と評価を得ることに、全力を尽くします。

そのため、私たちが目指す
新たなコンセプトは、人に優しい医院作りです。

バリアフリーになることで、足の不自由な方にも
安心して通院して頂けるようになりました。

小さなお子様を持つお母様にも、
託児ルーム
広く取ることで、安心して診療を受けて頂くことが、
出来るようになりました。

最新医療設備も、順次導入しました。

今年10年かけて、私たちの理想の歯科医院を
今いるメンバーと共に、作り上げていきたいと願っています。
応援する仲間がいるから、必ずになると信じています。

これからもメンバーと共に、
夢と希望あふれるサードステージ
作り上げていきます。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
夢と希望があふれています。

ページの先頭へ

 Vol.209 2015 ワクワク楽しい経営日記パート6
 ~夢挑戦ストーリー その⑩ 仕事と人生~
旧ヨリタ歯科クリニックは、花園駅南側徒歩3分、エレベーター、
エスカレーターのない一部手すりもない、2階3階のテナントビルにありました。
開業して20年も経過しますと、降りる時に恐い、雨の日はスベル、
何とか2階までは昇っても、3階の診療室には行けないなどの
お声を聞くことがありました。

また以前の花園駅は、段差があり、バリアフリーではありませんでした。
しかし、長年の懸案であった近鉄の高架工事が始まり、
駅に
エレベーター・エスカレーターが増設されました。

そんなこともあり、ヨリタ歯科クリニックも、移転リニューアルした後は、
車椅子やベビーカーで気軽に来て頂けるよう、
バリアフリーにすると決めていました。

いや、それをしたいがため、まだ新しい医院にも関わらず、移転しようと決断したのです。

現在当院は、エレベーターのある駅前テナントビル3階にあり、
1階の駐車場や、入口に段差はありません。
診療室入口廊下や待合室も、十分な広さを確保しました。
診療チェアー横に
車椅子やベビーカーが置ける、スペースを取りました。

これは、私がどうしてもやりたかったこと。
そのためコンセプトを
「ワクワク楽しい歯科医院」から
人に優しい 人が輝く 歯科医院」に、大きくシフトしたのです。

私が40歳であった、11年前の平成14年11月にも、
以前の医院と決別し、新たなコンセプトのもと、
リニューアルオープンを行いました。
その時、
私たちが目指した歯科医院は、
ワクワク楽しい、そして、夢と希望あふれる歯科医院

それは、40代の私がこの先10年、
ワクワク楽しい夢と希望あふれる人生を歩みたい、と思ったから。
人生も仕事も同じであるなら、
医院のコンセプトもそうあるべきだと思っていました。

そして、40代の私は、本当に充実した人生と、
やりがいのある仕事をすることが、出来ました。

2012年、昨年12月3日、
ヨリタ歯科クリニックは、
人に優しい人が輝く医院作りに取り組むべく、
再度、
移転リニューアルを、行いました。

そう、50歳を迎えた私にとって、
この先10年も、人に優しく、
そして、
自ら輝く人生を歩み続けたいと願ったから。

うまくいくかどうかは、全くわかりません。
しかし、私は、必ず出来ると確信しています。
信じれば、
必ず報われると思っています。

これからも、自分を信じ、仲間を信じ、
そして、
未来は明るいと信じ、1つずつ形にしていきます。

そう、
人生は自分で切り開くもの自分で決めるもの
成りたい自分が明確であれば、必ずそうなれるのです。

出来る、出来ないではない。
やるかやらないか
形になるまであきらめずやり続けることが重要。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
来る明るい未来が待っています。

ページの先頭へ

 Vol.208 2015 ワクワク楽しい経営日記パート5
 ~夢挑戦ストーリー その⑨  人に優しい、夢の診療室~
旧ヨリタ歯科クリニックの診療台は、
治療、予防含めて、
10台
オープン当所は、
3台からのスタート。
10年前のリニューアルで、10台に増設しました。

当時は、そこまで増設して、患者様がお越し頂けるか、
不安の日々でした。

しかし、その10台をドクターと衛生士が
取り合うくらいになりました。
本当に、有難いこと。

そのため、チェアーが不足して、待ち時間が長くなる、
予約が先伸しになるなど、心苦しい状況でした。

しかし、移転リニューアル後は、まずは16台に増やしました。
その後、少しずつ増やし、現在は
18台になりました。

その内分けですが、予防診療台、6台、特別診療台、2台、
小児診療台、2台、一般診療台、8台です。
ブースが分かれているので、誰がどこにいるのか、
目視することは出来なくなりました。

直接受付でのコンタクトもしずらくなりました。

そのため、メンバー全員が
インカムを付け、
情報を共有することにしています。

そのお陰で以前のような
濃密なコミュニケーション
計られるようになりました。

私たちは、
ワクワク楽しい予防ベースの歯科医院
そのため、待合室から一番近いスペースに、6台の予防専用スペース、
ウエルカムサロンを設置、一部ガラス貼りにしました。
患者様と衛生士が楽しい会話をしながら、お口のケアを
受けて頂ける空間を作りました。

また、全てのゾーンに行くには、必ず
ウエルカムサロン
通過するようにしています。
健康なお口の状態を長く維持するため、診療が終われば、
全ての方に、通って頂きたいと願っています。

お口の健康を守るのは、
衛生士の仕事。
笑顔いっぱいの彼女たちの、
輝く姿を、
治療で通うあなたにも、是非見て頂きたいと思っています。

予防ゾーンをそのまま直進すると、
2つの特別診療室があります。
一つは、
インプラント歯周外科室
もう一つは、
審美ホワイトニングルーム
どちらも、
完全個室
設備機器も多くなりますので、他の診療スペースより、
かなり広く取りました。

特診室は、
長時間の診療になることもありますので、
チェアーの形状や、シートの形材質にまでこだわりました。
是非、
最新の治療を心ゆくまで安心して受けて預けて頂けたらと思います。

ウエルカムサロン前方の廊下を、左に曲がると、
小児専用ゾーンへ。
ここでは、子供たちが
ワクワク楽しく診療を受けて
頂けるよう、壁や、天井などを
デザインしています。

予防専用ルーム後方の廊下を左に曲がると、
開放感バツグンの、
一般診療ゾーン
このスペースは、旧ヨリタ歯科クリニックと同じ、
全面に窓があり、前方に障害物がないため、
生駒山まで見渡せます。
このような立地は、なかなかあるものではありません。

全ての患者様に優しい、
夢の診療室が実現しました。

―今回の学びー
夢は挑戦し続けることで、
になります。

ページの先頭へ

 Vol.207 2015 ワクワク楽しい経営日記パート4
 ~夢挑戦ストーリー その⑧  人に優しい、夢の待合室~
旧ヨリタ歯科クリニックの待合室は、17席でした。
それでも、一般の歯科医院に比べれば、広いです。
しかし、チェアー10台の規模なので、混み合う時間は、席がいっぱい。
立って待つことも、しばしば。
申し訳ない気持ちで、いっぱいでした。

また、子供たちや、大人の方も一緒なので、お互い気を使い合うことに。
今回は全ての患者様に、満足して頂ける待合室を作りたい、
人に優しい夢の待合室を作りたい。
その思いが、設計士さんと打ち合わせを繰り返すごとに、強くなりました。

ということで、受付カウンター前に、
一般待合として、
約20名座れるスペースを確保しました。
さらにその隣には、
ファミリー用待合室も、ご用意しました。

ここは、テーブルを中心に3方を囲む形にしました。
3家族12名程度まで、おすわり頂きます。
また、床は
カーペットにすることで、一般待合室と区別しました。
さらに隣には、
8畳の託児専用スペースを作りました。

小さな子供様をお持ちのお母様が、安心して治療を受けて頂けるよう
常時、
保育士さんがいます。
入口には、ドアがあり、また保育風景が見えるよう、一部
ガラス貼り
同時に、
6~8名のお子様をお預かりすることが、出来るようになりました。

さらに、その奥、特別診療室前には、
自費患者様専用待合室も、ご用意しています。
そして、ホワイトニングや1日で白い歯がお口に入る、
最新審美治療(セレックシステム)を行う、
自費診療室を2部屋、ご用意頂きました。
ここは、今まで私たちの医院では、実現出来なかった
完全個室です。
ソファの素材や、壁のクロス、テーブルのデザインや
備品など、全てにこだわりました。

今回のリニューアルにあたり、是非実現したかったスペースの一つです。
あなたも、ここでリラックスしてお待ち頂き
その後、時間をかけて、
最高の治療を受けて頂けたらと思います。

診療室入口から、全ての待合室へつながる廊下幅は、1m20cm。
車椅子の方も、安心です。
また、天井も高くなっていますので、
ゆとりある設計です。
廊下や床には、
間接照明を多く取り入れていますので、心が安らぎます。

受付を含めた、待合室の延床面積は、
旧医院の診療室全体の広さと同じ。
もちろん、
バリアフリー

そのため、
4つの待合室で、計40名の方々
同時に受け入れることが、出来るようになりました。

全ての
患者様に優しい夢の待合室が実現しました。

―今回の学びー
人に優しい楽しい歯科医院には、
待合室にもこだわりがあります。

ページの先頭へ

 Vol.206 2015 ワクワク楽しい経営日記パート3
 ~夢挑戦ストーリー その⑦ 果たすべき責務~
さらなるチーム力アップに欠かせないこと、
それは、
人(スタッフ)が離れない組織を作ること。

モチベーションアップやスキルアップなどの
勉強会やイベント開催は、今後も継続的にやり続けていきます。

もちろん、ヨリタ歯科らしい
感動イベントも開催します。

すなわち
学べる環境成長出来る環境作りです。

しかし、
多くの人が集まり、そして離れない組織
作るためには、
メンバーが働きやすい環境作りも、
大切であると思っています。

今回のリニューアルにあたり、今まで出来なかったことで、
実現できることは、たくさんあります。

例えば、
バリアフリー

たまたま、最寄駅である
近鉄奈良線河内花園駅
高架工事が始まり、
エレベーターが駅に設置されるようになりました。

またリニューアルすることで、医院内の通路や、
診療室スペースも広くなりました。
そのため、今まで出来なかった
身障者雇用が出来ます。

身障者を雇用することで、助け合いの気持ちが、
メンバー間に芽生えることでしょう。
人が離れない組織は、
思いやりと助け合いの精神に満ちています。

身障者雇用は、是非実現したいと思っています。

さらに実現したいことは、
スタッフ用託児施設

私たちのメンバーは、ほとんどが女性。
しかも、独身女性が多数を占めています。

彼女たちが
結婚出産しても離職することなく
働き続ける職場環境を作るため、必ず実現したいと願っています。

仕事と家庭の両立、すなわち、働きながらでも
子供たちとの時間を共有出来ることは、大切であると思っています。

強固なチームワーク作りに欠かせないのは、人材育成
同じ
文化や風土を共有する、最強のチームを作るのは、
並大抵のことではありません。

人材採用、教育など人材育成には、かなりの時間が必要。
2~3年で人が変わる組織では、
文化や風土は根付くことはありません。

人が離れない組織を作ることで、
初めて
強固なチームワークを作ることが、出来るのです。

といっても、誤解しないで下さいね。

決して甘やかしたり、接遇を良くするだけではダメ。

それだけでは、人がしがみついて離れない、
ダラダラの組織になってしまいます。

たゆまぬ
研修や、スキルアップを重ねることで、
自己成長自己実現出来る組織が出来るのです。

最近、近くにある
玉川高等支援学校の先生とのご縁がありました。
そしてトライアルですが、障害がある生徒さんを
当院に
実習先として、派遣して頂くことが決まりました。

歯科医院が実習先になるのは、今回初めてだとのこと。
私たちにとっても、名誉なことです。
これがご縁で、
身障者雇用の実現が出来れば、嬉しいです。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
人に離れない文化や風土があります。

ページの先頭へ

 Vol.205 2015 ワクワク楽しい経営日記パート2
 ~夢挑戦ストーリー その⑥ コンセプトの明確化~
1991年6月に、ヨリタ歯科クリニックオープン。
その時は、治療中心のビクビク恐い歯科医院でした。

私とスタッフ間には、仕事上のお付き合いはあっても、
感動を共有することは、ありませんでした。

さまざまな苦しい、つらい経験をする中で、
私は経営者として少しずつ
学び成長して来ました。
そして、その時が来たのです。

2002年に、「メンバーと共に歩む、
夢と希望あふれるワクワク楽しい歯科医院」に
生まれ変わるため、以下の
さまざまな取り組みを行いました。

アワクレド(メンバーの信条)を朝礼に毎日読み合せ。
年間行動目標を全メンバーが設定
ドリーム通信(私たちのあるべき姿)を毎週ミーティングで紹介
カムカムクラブ・ウエルカムサロン設置 
●ターゲットを絞った
イベント開催
職種別、院内セミナーを年4回開催
新人教育制度の確立
初診カウンセリングシステムの確立                      

また、
ワクワク楽しい歯科医院を全国に広めるため、
ワクワク楽しい歯科医院実践会設立

セミナー開催なども、定期的に開催しました。
そして、10年経過し、地域や歯科業界に私たちの活動が
認知されました。

当所の
目的を、達成

ステップアップと自己実現のため、
2012年4月リニューアルを決意。
さらなる
夢の実現のため、2012年12月、移転し、
10年先を見据えた医院作りに、取り組み始めました。

しかし、医院がリニューアルしても、
決して変ってはいけないもの、それは、

医院理念
私たちが目指す理想の歯科医院
アワクレド

それ以外は、時代に合わせ変化し続けることが大切。
メンバーの
幸せやりがい夢の実現のため今後私たちが進むべき
医院の方向性
を明確にしました。

そして、内装を含め、
コンセプトを明確にすることで、入っただけで患者様に
私たちのあるべき姿を伝えることの出来る医院を、メンバーと共に作りました。

この20年、
私たちが培ったノウハウを生かし、
ヨリタ歯科ブランドを、再構築したのです。

―今回の学びー
人に優しい歯科医院には、
こだわりがいっぱいあります。

ページの先頭へ

 Vol.204 2015 ワクワク楽しい経営日記パート1
 ~夢挑戦ストーリー その⑤ 夢は皆で作り上げるもの~
新生ヨリタ歯科クリニックのイメージは、
もちろん私の中には、鮮明にありました。

しかし、10年前にリニューアルした時より、
比べられない位に
規模も大きく、メンバーの数も多くなっています。

そう、私一人では到底手におえない。
私一人のあさはかな知恵では、
自分よがりな、ありきたりの医院しか出来ないでしょう。

これでは、やる意味がない。

ということで、今回のリニューアルでは、
メンバーの意見を、出来る限り聞き取り、そして具体化していきました。

働くメンバーや訪れる患者様に、
優しい医院を作ること。
そして、ここに集う全ての人が、
光輝くこと。
これが、
リニューアルの最大の目的です。

その実現のため、「
チームドリーム」と名付けた
プロジェクトチームを作りました。

メンバーは、各役職から一人ずつ選びました。
しかし、役職の幹部や中心メンバーではなく、
中堅メンバーにしました。

そう、
10年先を見据えた人選です。
その人たちと、
週1回ミーティングを重ね、
半年かけ
理想の医院像を明確にしていきました。

まず手始めに、
私の愛する、チームドリームのメンバーの皆様へ
と題した、メッセージをお渡ししました。

以下は、その一部です。


●私たちが最も大切にしているもの
 
スマイルアンドコミュニケーション

●是非来て頂きたい患者様
 ①
12才で、ムシ歯のないきれいな歯並びの子供たち
 ②
豊かで実りある人生を歩む、40才以上の女性

●人に優しいワクワク楽しい歯科医院の、具体的なイメージ・・・・
 ・治療、予防、審美など院内での
明確な区分
 ・2倍のスペースになる移転を
最大限に活用するデザイン

 ・ユニフォームの変更
 ・一般診療は、全体を見渡せるようにしたい、
広さを強調
  ベースカラーは
ホワイト
 ・審美や自費予防は、より
プライベートな個室導線分離
 ・木目を使用した、シックな
色合

 ・3つの、カウンセリングルーム
 ・
患者様用託児室
 ・
子供専用待合室・小児専用診療室
 ・
ガラスと間接照明を多用
 ・
一般診療室は、スマイルアンドコミュニケーションがあふれる空間
 ・
小児診療室は、そこにいるだけで元気になれる演出

私の思い
は、尽きることはありません。

―今日の学びー
人に優しい歯科医院には、
メンバー全員の思いが、つまっています。

ページの先頭へ
ワクワク楽しいホットニュース ワクワク楽しいチームメンバーの声 あなた様へのメッセージfromヨリタ
アクセス&診療時間 診療方針 クリニックの7つのこだわり チームメンバー紹介
大阪府(東大阪市の歯医者)・歯科医院:ヨリタ歯科クリニックには、東大阪市、大阪市、八尾市、
大東市、生駒市、奈良市から患者様が来院されています。
大阪府東大阪市稲葉3丁目11-10 ピアザ花園3F<近鉄奈良線 河内花園駅 徒歩1分> TEL : 0729-66-1128

Copyright (c) 2003-2006 YORITA Dental Clinic All Rights Reserved.
website produced by eje Inc.