Dr.ブログ

子どものハブラシ

あけましておめでとうございます。

CIMG9976のコピー

歯科医師の安岡です。みなさん新年いかがおすごしでしょうか?

この前お正月実家に帰っているとき、たまたま自分の姉の子どもが帰ってきていたのでハブラシを私がすることになりました。

病院でお子さんの治療をする前にハブラシをしたりすることはよくあるのですが、家でハブラシだけを子どもにするということは経験したことはありませんでした。

治療と違いひざの上に子どもを寝かせてハブラシをしていきました。

「はい、お口あけてね~」

と治療のときのように言っても開けてくれません。

何回言ってもちゃんとあけてくれないのでちょっと強引にハブラシをねじ込み磨きました。

そしたら案の定泣いてしまい、最終的にお母さん(姉)が磨いていました。

自分の治療のとき病院ではがんばってくれているようなお子さんもやはり安心できる家ではなかなかハブラシもさせてくらないんだなと思いました。

もし今度からお母さんに病院でハブラシの指導をする場合などは言い方を変えて優しくお口を開けてもらって磨けるように指導していきたいと思いました。

関連記事

小児の口腔機能発達不全症

小児の歯科治療で気をつけていること

歯科の麻酔の基本と注意点

新着記事

[’26/4/20] あり方教育 『ドリーム通信』読み合わせ⑥

[’26/4/18] あり方教育 『ドリーム通信』読み合わせ⑤

[’26/4/17] あり方教育 -振り返り①-

Concept

ゴールデンウイーク休診のお知らせ
ゴールデンウイーク休診のお知らせ