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歯科の麻酔の基本と注意点

こんにちは!
ヨリタ歯科クリニック、歯科医師の平です!

みなさん、治療に対する痛みに、不安を感じたことはありませんか?

歯科の局所麻酔は、痛みをできるだけ感じないようにするための大事なステップです。
今回は、麻酔の基本と注意点をお話しします

まず、歯科で使う麻酔は“局所麻酔”という、体の一部分だけをしびれさせるものです。

全身に効くタイプではないので、眠ってしまうわけではありません。
麻酔が効くまでの時間は2〜5分ほどかかり、効果が切れるまで1〜3時間くらい続きます。
(※個人差があります)

【麻酔前のポイント 】
●空腹や寝不足は避けましょう
⇒体調が悪いと麻酔の効き方に影響が出ることもあります。

●血圧が高めの方や心臓のお薬を飲んでいる方は、事前に必ず申告してください。
⇒事前に教えて頂くことで、使用する麻酔薬を調整できます。

【麻酔中・麻酔後の注意点】
■唇や頬がしびれている間は、うっかり噛まないように注意が必要!
⇒特にお子さんや高齢の方は、要注意です。

■熱い飲み物を飲む時も、気を付けて!
⇒感覚が鈍っているので、やけどをすることがあります。
麻酔が切れるまでは、飲食はなるべく控えるのが安心です。

麻酔後の違和感について しびれが長引く場合や、
強い痛み・腫れが出た場合は、我慢せず歯科医院に連絡してください。

ほとんどは一時的なものですが、まれに神経に近い部分を麻酔したことで
違和感が続く
こともあります。

麻酔は「痛みをやわらげるための味方」です。

私たちも日々診療で、患者さんの不安を取り除けるように声かけやサポートをしています!
気になることお困りごとがございましたら、スタッフに何でも聞いてくださいね。

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