院長ブログ

[’26/4/18] あり方教育 『ドリーム通信』読み合わせ⑤

4月入社の新人メンバーより
あり方教育研修のレポートが、本日も私の元に届きました。

 

 

新人研修の「あり方教育」の内のひとつ、読み合わせ研修
私の熱い思いが綴られたドリーム通信より、必要なパートをピックアップし、
内容をすり合わせながら読み合わせ、レポートを提出して頂いています。

毎週決まった日に1時間の時間を設け、学んで頂いています。

今回は、第5回目のドリーム通信読み合わせの研修レポートの内容になります。
ご興味のある方は、是非お読み下さいね。

ドリーム通信㉛ 『ドクター日報 その②』

・ドクター日報など通して報告することはとても大切だと思いました。
患者様にも安心して通っていただけるように、スタッフ内の報告連絡相談すること
を心掛けます。報告し、事前に相談することで治療もスムーズに行うことができ、
スタッフ同士も連携でき、チーム医療を行うことができると思いました。
また、周りのスタッフに感謝の気持ちをわすれないようにしていきたいです。

・今はドクター日報はなく、週報だけですが、目標達成シート②では毎日振り返る欄があります。
自分ができないことはまだ沢山あるので、良かったことよりも出来なかった悔しさの方が
前に出ることが多いです。ただ医院全体で私はここが出来なかったけど、
連携してできたということは沢山あるので、前向きにとらえ、次にすすめるようにします。
忙しいだけで「疲れた」だけで一日を終えるのではなく、
何をどうしたかということも含め振り返るようにします。感謝を忘れず頑張ります。

・チームワークが大切だからこそのドクター日報、マイナスをプラスに変えるのは、
私たち歯科助手も同じです。
一度してしまったミスを二度としないように振り返り確認する、患者様に負担を
かけないようチームワークを発揮できるよう多くのアイデアで、楽しく仕事を
できるようにしたいです。
みんながスムーズに動けるようにチャレンジを忘れないようにしたいです。
そして感謝の気持ちを忘れずに、私らしく、ヨリタらしく。

 

ドリーム通信㉜ 『ドクター日報 その③』

・人間は、自分だけの力で生きていけるのではなく、たくさんの人と出会っていく中で
たくさんの経験をしながら成長してくのだと感じました。
まだまだ学ぶことや覚えることがたくさんあり、教えて頂くことばかりですが、
いつか自分自身が先輩と同じ立場になった時には、自分がしていただいたように、
優しく丁寧に伝えられる人になっていたいです。

・診療室に入るとすごくバタバタしていますが、1つのチームとして動いているように見えます。
ドクターが来るまでの間は、DCさんや衛生士さんが患者さんのコミュニケーションや、
今日の治療の説明、準備などをする。
アシストについているときにドクターが何か持ってきてと言って、手が離せないときは、
近くにいる人がすぐに取りに行く。
皆が1つのチームとしての意識があるから治療がスムーズに進み、患者様を満足させることが
できると思う。

・研修医になってすぐ来た頃、何もわからず皆忙しく、聞く暇もなかった時を思い出しました。
でも、沢山の人が、私を助けてくれて、支えてくれて、半年過ごしました。
このドクター日報の話を聞いてハッとしました。
私の謙虚さは今や消え、自信過剰になってしまっていたことに、今気づきました。
自分の力で、という天狗の感情が私の中にあることに気づきました。
私が今できることがあるのは、あの時の皆のおかげで、自分ひとりでなしえなかったこと。
すべてのことに関して、教えて支えてくれる人がいたからだと。
周囲の人に今、私どう写るのか。もう少し冷静になります。
自分のためでなく、皆のために貢献できるよう精進します。

 

ドリーム通信㉟ 『原点回帰』


・モチベーションを持続しつづけるのは簡単なことではありません。
しかし、思いを共感してくれる人、楽しい経験などあることで、気づいたら続いている、
気づいたら目標に達成しているということがあると思います。
この体験を一人一人の患者様にしていただくことで、ヨリタ歯科らしさを
伝え続けることができると思います。
私もその一員として努力し続けたいです。

・ヨリタ歯科で成長でき、楽しく仕事ができるように、スタッフ内での
チームワークを大切にしていきたいと思います。
また、モチベーションも自分自身であげ、仕事の時は集中し、
患者様一人一人に、向き合い、スタッフと助け合って、安心して、楽しく
ヨリタ歯科に通っていただけるよう頑張っていきたいと思います。

・モチベーションを保つことが大切だと思います。
モチベーションが下がると、どんどんダメな報告にいってしまうのだと思います。
どんだけうまくいかなくても、ポジティブに捉えることで大切だと思います。
ポジティブに捉えることで、「次は頑張ろう。失敗しない」と思い成長につながるのだと思いました。

 

ドリーム通信㊲ 『思いに答えることの大切さ その①』

・私も今まで病院やどこかしらに電話をかけた時、電話越しの人が丁寧だったか、
優しかったかなどをとても気にするので、自分が医院で電話対応をすることになったら
その気持ちを忘れずに丁寧で優しく、明るい声で電話越しの人に寄り添った対応を
できるようにしたいです。
電話対応は向こうの人の表情が見えず、難しいですが丁寧を心掛けます。

・診療室内で患者様に声をかけるのは、はじめどうするかわかりませんでした。
ふと横で院長が声掛けしているのを見て、まねてみると、患者さんの表情がやわらかくなった
を覚えています。
院長の患者対応をアシストの時ずっと見て、真似させていただきました。
院長の目指す院を一緒に作り上げるには、まずはガワだけでも院長の技を盗むことだと思ったからです。
院長は患者様を「気にかけていますよ」と声掛けで気づかせていることに気づきました。
診療の声掛けでは必ずカルテで名前を見て〇〇さんと呼び、過去のことをサブカルテで把握し、
そしてそれで患者様が笑顔になるのを見てきました。
私も相手の思いを色々なところからくみ取り、それに応えていきます。

・ヨリタ歯科クリニックは、ホスピタリティもすごく大切にしているのだなと感じました。
歯科医師ができる患者様への優しい対応として、よく「痛くない治療」など言われますが、
歯科医院だからだと言ってそれに限るのではなく私たちがホテルに行った時に受ける
おもてなしの対応を同じように実践をしたらいいんだと気づきました。
治療中だけでなくそれ以外の場面でも常におもてなしの心を忘れず仕事につきたいと思いました。

 

今回も、しっかりレポートを書いていただき、とても嬉しいです。

今後もしばらく新人研修は続きます。
無理せず、頑張ってほしい、長くお仕事していただきたいと
強く願っています。

<新人研修は、自己成長ができる、学びの場  寄田幸司>

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