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■読書感想文シート
課題図書:感動の条件
●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
私はこの本を読んで
人生は自分一人だけのものではなく
誰かのために行動することで、
自分自身も成長できるのだと学べました。
特に印象に残ったのは、「フォーユー」という考え方です。
自分のことだけではなく、相手を思いやり
人を喜ばせる行動をすることで感動が生まれ
その感動が周りの人へと広がっていくことを知りました。
また、人との出会いやつながりを大切にし、
感謝の気持ちを素直に伝えることの
大切さも改めて感じました。
私はこれまで、自分のことを優先して考えることが多く、
周りの人のために行動することをあまり
意識できていなかったと思います。
しかし、この本を読んで、小さな思いやりや
行動でも誰かの力になり、自分自身の
成長にもつながることに気づきました。
さらに、自分はどのような環境で、
周りの人の役に立ち、どのような思いを持って働き
生きていきたいのかを改め
考えるきっかけにもなりました。
これからは、人とのつながりや感謝の気持ちを
大切にしながら、自分らしく力を発揮できる環境で、
笑顔を増やせるような人になりたいと思います。
そして、この本で学んだことを日々の生活の
中で少しずつ実践し、自分らしい人生を
歩んでいきたいです。
目の前の人を大切にし
小さな思いやりや感謝の気持ちを忘れずに
行動していきます。
これからも毎日の小さな行動を大切にし
周りの人に良い影響を与えながら
自分自身も成長し続けられる人を
目指していきたいと思います。
●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
私は、この本を読んで学んだ
「相手のことを考えて行動すること」を実践しました。
職場では、自分から笑顔であいさつをしたり
「ありがとうございます」と感謝の気持ちを
伝えたりすることを意識しました。
また、困っている人がいたら自分から声をかけ、
できることがあれば積極的に手伝うよう心がけました。
さらに、自分の考えだけで判断するのではなく
相手がどのような気持ちで
いるのかを考えながら接することも意識しました。
●実践した結果・感想・反省点
実践してみると、自分から感謝の気持ちを伝えたり
相手を気遣って行動したりすることで
以前よりも周りの人との会話が増え、
お互いに気持ちよく過ごせる場面が多くなりました。
また、人のために行動することで、
自分自身も嬉しい気持ちになり
誰かを思いやることの大切さを改めて実感しました。
しかし、忙しいときや気持ちに余裕がないときは、
自分のことを優先してしまい、相手の立場や
気持ちまで考えられないこともありました。
そのため、どんなときでも一度立ち止まって
相手の気持ちを考え、行動することが大切だと感じました。
これからも、小さな親切や感謝の気持ちを忘れず
自分から行動できる人になりたいです。
また、この本から学んだことを
一時的な気づきで終わらせるのではなく、
日々の生活の中で実践し続け、成長していきたいです。
課題図書:お仕事マナー講座
●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
本のタイトルにある通り、「お仕事マナー」として、
社会人としてとても大切なことが
たくさん書かれていました。
その中で、今の自分を振り返ってみて
できているつもりでもできていなかったことや
きちんと理由を理解しておらず
「なんとなくこの方が良さそうだったから」など
曖昧な考えの中で行動してしまっていることもあると
気がつきました。
歯科医院という場所は、
ドクターから歯科衛生士、歯科助手と様々な
職種の人たちが働いています。
また、患者様をはじめ、たくさんの方や、
技工所の方など医院内以外の方が
たくさん訪れる場所でもあります。
そのような環境で働く以上、自ら挨拶をする、
返事をする、身だしなみを整えるなど、
当たり前だと思われていることを当たり前に
行うことが一番大切になってくると思いました。
だれもが気持ち良く過ごすことができるように
するためのマナーだと思います。
また、気をつけていたとしても、今までの癖などから、
無意識に言葉遣いがおかしかったり、
自分は普通だと思っていても、他人から見ると
おかしいと思われることがあると思われます。
自分はきちんとできていると過信しすぎるの
ではなく、日々ことある毎に自分の姿を
見つめ直し、できている所、直した方が良い
ところを見つけていき、人としての当たり前の
マナーを守ることのできる大人になれるように
励んでいきたいと思いました。
●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
きちんと返事をすること。メモをとること。
この本を読み、自分を振り返った時に
私は咄嗟の時や、緊張している時などにすぐに
声を出すことができず、結果的に返事ができなかった
ということがあると感じました。
また、教えて頂いたことなどを聞くことに
集中しすぎてメモを取れず
後から分からなくなってしまうことがあると感じました。
どちらも当たり前のことですが、
とても大切なことなので
意識して行動していきたいと思います。
●実践した結果・感想・反省点
「返事をきちんとする」を意識しておくことで、
今自分は相手からのアクションに対し、
反応を返すことができていたか、できていなかったかを
客観的に見つめることができました。
そして、どんな時にできなかったのかを理解し、
次の時に活かせるようにしました。
またどんな時であっても、”返事をする”という行為は
きちんと聞いていて理解をしているのだと相手に伝え
コミュニケーションを円滑にすすめるためにも
大切なことだと思うので、これからも意識していきたいです。
自分で返事をしているつもりでも
相手に伝わっていないと意味がないため
相手に聞こえるようにすることも意識していきたいと思います。
メモに関しても、走り書き用と
まとめ用のメモをとることによって
後から見返した際に分かりやすくなって
分からない時に確認をしやすくなったと感じました。
課題図書:社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
この本を読んで一人ひとりの何気ない行動や言葉遣いが
患者さまへの印象や安心感に
つながることを改めて学びました。
ディズニーランドでは相手が求めていることを
先回りして考え、自分から行動する姿勢を
大切にしていることが印象に残りました。
私はヨリタ歯科クリニックの受付として
患者さまと最初に接する立場なので
受付での対応や表情、声のトーン1つで
医院全体の印象が決まることを
意識しなければならないと感じました。
また、「伝えた」ではなく「伝わった」が
大切という考え方にも共感しました。
受付では患者さまへの説明や対応だけでなく
スタッフ同士で情報共有をする場面も多いため
自分では伝えたつもりでも
相手に正しく伝わっていなければ意味がありません。
相手の立場になって考え、分かりやすく
丁寧に伝えることの大切さを改めて実感しました。
これからは目の前の業務をこなすだけでなく、
患者さまやスタッフが安心して過ごせるように
自分から気づいて行動できるような人間に
なれるよう努力していきたいです。
あとは、患者さまの記憶に残してもらえるように
自分から患者さまとのコミュニケーションにも
力を入れていきたいです。
お子様以外の方にもコミュニケーションが
とれるように積極的に行動していきます。
●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
私が実践したいことは、患者さま一人ひとりの
立場に立って行動することです。
来院された患者さまの表情や様子をよく見て
不安そうな方には笑顔で丁寧に声をかけたり
お待たせしてしまう場合は状況を
分かりやすくしっかり説明し
不満を抱かせないような伝え方をするなど、
安心して過ごしていただける受付対応を心がけます。
また、スタッフ同士の情報共有では
「伝えたから大丈夫」と思わず
しっかり伝わったかを確認することを意識します。
●実践した結果・感想・反省点
笑顔や丁寧な対応をこれまで以上に意識しました。
それにより、患者さまから笑顔で返していただけたり
「ありがとう」と声をかけていただける場面もありました。
そのような言葉をいただくことで
自分の対応一つで患者さまに
安心していただけることを実感し、
とても嬉しく感じました。
また、スタッフへの報告や確認も意識することで、
情報の行き違いや聞き漏れを防ぐことができ、
改めてコミュニケーションの大切さを感じました。
今まではインカムを聞くことが難しく、
情報共有に行き違いがありましたが
今ではしっかり聞くこと、相手へインカムを飛ばすことが
しっかりできるようになりました。
受付は患者さまとスタッフをつなぐ役割でもあるため、
正確に情報を共有することが円滑な診療に
つながることも学べました。
課題図書:ディズニー7つの法則
●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
「ディズニー7つの法則」から、周りの人、お客様や患者様、
自分自身がホスピタリティを発起する相手に喜んでもらったり、
安心、感動を感じていただくためには、小さな気配りを
積み重ねて、自然と行動していくことが大切だと学びました。
仕事をする上で、まずは自分のやるべきことを終わらせること、
失敗しないことが重要視されますが、それと同時に周りにいる方、
一緒に働く人、お客様がどういう視点でどう感じているか、
自分の事を客観視しながら、相手の事を考えることがディズニーの
素敵なホスピタリティから得られる感動に繋がっていると知りました。
印象的だったのは、小さいものでも違和感や不快感を
そのままにしないという考え方で
対人での関わりにおいて、表情や環境など、小さなことに思えることでも、
それが重なれば、その違和感は師団に大きくなるという内容に共感しました。
無意識の行動が、相手に対しても同じことで、愚痴や噂話、関わる時の態度が
悪くなりがちの方も多いと思いますが、これらのことに敏感であるべきだと考えます。
働く人間みんな大人なのだから、言うべきこと、言うべきでないこと、言い方、
言う言葉の選び方、口調、数、意識出来なければ、場の空気は確実に悪くなりますし
逆に出来れば絶対に良くなっていくと考えました。
●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
自分の1つ1つの言葉が他人にとって、どう聞こえるのか、
自分の動きや表情がどう映るのか考えて、自分の考えと違う反応があれば
なぜその反応になるのか、他人の思考に興味を持って動き、
自分本位な行動も言葉も、他人にとっては害であることもあると
思いながら、日々周りの方と接すること。
訪問チームでは、チームが作ってきた環境、施設にもそれぞれ同じように
また違った空気管があり、その中でも人それぞれに違うことを
より注意して観察し、頭に残すこと。
●実践した結果・感想・反省点
自分の考えや周りへの配慮など、必要だったかは置いておいて
理由があって行ったことでも、結果的に違えば害になり、その経緯に関しては
関わっていない人には無意味であると感じることもありました。
その上で、その人その人によって、受け取り方や伝え方を変えていく必要が
あると考えました。
そうするためには、自分の意思や考えは自分にとって、ストレスになりうるので
切り離して考えなければいけないと思います。
他人にとっての感動ややりやすさ、過ごしやすさは、自分にとってそうとは
限らないので、ホスピタリティを大切に周りと仕事上で関わっていくためには
自分と他人とを分けて、他人を基準として、動くことが基本になると
学びました。
それを実践することで、対人の関わりを良くしつつ、自分を守っていきたいと
思います。
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