本日、3月入社の
健康プロモーターのメンバーから
読書感想文シートが、届きました。
課題図書は、
『伝え方が9割(佐々木圭一 (著)、出版社:ダイヤモンド社 )』
を、選んだようです。

以下は、感想文の内容です。
ご興味があるあなたは、是非お読み下さいね。
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■読書感想文シート
課題図書:伝え方が9割
●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
私は元々人と話すことが好きで、コミュニケーション能力はある方だと思っています。
実際にこれまでの仕事やプライベートでも、人との関わりを大切にしてきました。
そのため、この本を読む前は「伝え方」について、特別に意識したことはありませんでした。
しかし、この本を読んで、コミュニケーションが得意だと思っている人でも、伝え方を
工夫することで、相手との関係がさらに良くなることを学びました。
同じ内容を伝える場合でも、言葉の選び方や順番によって、相手の受け取り方が大きく変わる
ということがとても印象に残りました。
また、現在は対面の会話だけでなく、LINEやメッセージアプリでやり取りをする機会も
増えています。
便利な反面、顔の表情や声のトーンが伝わらないため、自分にはそのつもりがなくても
冷たく感じたり、誤解を招いたりする事があります。
私自身も経験がありますし、この本を読みながら思い当たる場面がいくつもありました。
だからこそ、相手に伝えたい事を送るだけではなく、感謝の言葉や気遣いの一言を
添えることの大切さを改めて感じました。
ヨリタ歯科では、患者様とのコミュニケーションはもちろん、スタッフ同士の関わりも
とても大切にされています。
忙しい中でも相手を思いやり、伝え方を少し工夫する事で、より良いチームワークや
信頼関係につながると感じました。
私は51歳で、新しい環境に入りましたが、年齢に関係なく学び続けることは大切だと
思っています。この本で学んだ事を、日々の仕事や生活で実践し、患者様やスタッフの
皆さんに安心感や喜びを感じてもらえるような伝え方を心掛けていきたいと思います。
●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
・患者様やスタッフに何をお願いする際は、一方的な言い方でなく、「お願いします」や
「ありがとうございます」を添えて伝える。
・相手の立場を考えて、言葉を選び、まず相手のメリットや気持ちを意識して伝える。
・LINEやメールでの連絡も誤解を生まないように、丁寧な言葉を心掛ける。
●実践した結果・感想・反省点
本を読んでから、相手に伝える時に言葉選びを以前より意識するようになりました。
特に患者様やスタッフの会話では、自分が伝えたいことをそのまま言うのではなく、相手が
どう受け取るかを考えて話すように心掛けました。
また、LINEなどのメッセージでも、誤解が生まれないように一言気遣いの言葉を添えることを
意識しました。
その結果、相手との会話がよりスムーズになり、自分自身も気持ちよくコミュニケーションが
取れていると感じています。
元々人と話すことは好きでしたが、「伝える」ことと「伝わる」ことは違うということを
改めて実感しました。
まだ忙しい時には言葉選びまで意識が向かないこともありますが、今後も相手の立場に立って
考え、感謝や思いやりが伝わるコミュニケーションを心掛けていきたいと思います。
そして、笑顔を忘れず、患者様やメンバーに安心と喜びを届けられるように努めていきたいです。
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<本は、人の心を大きく成長させる 寄田 幸司>