院長ブログ

[’26/7/7] 新人研修 読書感想文②

本日、4月入社の新人メンバーから
読書感想文シートが、届きました。

課題図書は、
『リーダーは自然体
清水とみか (著) 、プレジデント社(出版))
『理想の会社をつくるたった7つの方法
坂本光司 (著), 渡辺尚 (著) 、あさ出版(出版)
『元気スタッフの育て方(
清水とみか (著) 、プレジデント社(出版))
『患者様に好かれるスタッフ習慣術55
澤泉 仲美子 (著) 、クインテッセンス出版(出版)

『キレイな息のつくり方
本田 俊一 (著) 、明日香出版社(出版))
を、選んだようです。

 

以下は、感想文の内容です。
ご興味があるあなたは、是非お読み下さいね。

 

 

■読書感想文シート

課題図書:リーダーは自然体

●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び

本書を読んで最も印象に残ったことは
リーダーとは役職や経験年数によって決まるものではなく
「組織をより良くしたい」という姿勢を持って
主体的に行動する人であるという考え方である。
私は新卒歯科医師として勤務する中で、「まだ経験が浅いから」
「指示されたことを確実に行うことが大切」と考える場面が多かった。
しかし、本書では新人であっても経営者と同じ目線を持ち
自分には何ができるかを考えることが
リーダーシップにつながるとあり
自分の考えを見直すきっかけとなった。

また、「自然体」という言葉も印象的だった。
リーダーとは強く引っ張る人ではなく
自分らしさを大切にしながら周囲を巻き込み
相手の力を引き出せる存在であることを学んだ。
著者自身も完璧な能力を持っていたわけではなく
自分の強みを理解し、それを生かしながら成長してきた姿に共感した。
特に、苦手なことを言い訳にするのではなく
「自分ならではの価値は何か」を考え続ける姿勢は
歯科医師として専門知識や技術だけでなく
人との関わり合いにも通じると感じた。

日々の診療では、患者さんへの説明やスタッフとの連携など
治療技術以外の能力も求められる。
今までは目の前の業務をこなすことばかりを考えていたが
医院全体や患者さんにとってより良い環境を作るために
自分ができることを意識することが
新人である今だからこそ大切なのだと気づくことができた。
リーダーシップとは特別な才能ではなく、日々の小さな行動や
考え方の積み重ねによって育まれるものだという学びを得た。


●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
「新人だから」と受け身になるのではなく
自分から一歩踏み込んで考え、行動することである。

例えば、診療中に上級医の治療を見学する際も、ただ見て覚えるのではなく
「なぜこの治療法を選んだのか」と考えながら学びたい。
また、疑問点を整理し、自分から質問する時間も作りたい。
さらに、患者さんとのコミュニケーションでは
安心して治療を受けられるような説明を心がけたい。

技術だけでなく信頼関係を築くことも歯科医師の重要な役割であり
それが自分らしいリーダーシップにつながると考えた。

●実践した結果・感想・反省点
診療中に「自分ならどうするか」と考えながら
見学や治療に参加することを実践した。
また、分からないことは整理して質問し
自分の考えも合わせて伝えるようにした。
上級医と治療方針について話し合う機会も増え
自分一人では気づけなかった視点を学べた。
受け身ではなく主体的に学ぶ姿勢が身につき
治療への理解も深まったと感じる。

一方で、自分の考えを積極的に伝えられることは強みだと感じる反面
経験が浅いうちに自分の考えに固執せず
相手の意見を柔軟に受け入れる姿勢も大切だと感じた。
自分から発信するだけでなく、先輩方の経験や考えを十分に吸収した上で
自分の意見をより良い形で診療に生かせる歯科医師になりたい。

今回の実践を通して、リーダーシップとは周囲を引っ張ることだけでなく、
自分の考えを持ちながら相手を尊重し、
より良い診療のために行動する姿勢であると実感した。


課題図書:理想の会社をつくるたった7つの方法

●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
学びこの本を読み、特に印象に残ったのは、
「社員の幸せが大切にされている」という
キーワードです。その具体例として、
私が勤務しているヨリタ歯科が紹介されて
いることに驚きました。これまで私は
患者様の満足や医院に貢献するために
努力することがまず第一に大切と
考えていましたが、今回この本を読み、
まずはそこで働くスタッフ一人ひとりが
幸せに働ける環境があるからこそ、
患者様へ良い医療やサービスを
提供できるのだと学びました。

実際に入職をさせていただいて
まだ間もないんですが、ヨリタ歯科では
スタッフ同士が感謝の言葉を伝え合ったり、
お互いを認め、励まし合ったりする場面を
よく目にすることがあり、医院の
大切にしている「ヨリタクレド」が
しっかりと根付いていると感じています。
技術面だけでなく、人としての成長も
大切にされており、日々多くの学びを
得ることが出来ています。

本の中で紹介されていた内容を読んだことで、
普段自分が働いている環境の価値を
改めて実感するとともに、そのような医院で
働かせていただけていることに
感謝の気持ちでいっぱいです。

この感謝の気持ちを忘れず、私自身も
周囲のスタッフや患者様に良い影響を
与えられる存在になれるよう
これからも主体的に学び
行動していきたいと思いました。

●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
感謝の言葉を積極的に口にして伝える
周囲の良いところを見つけて伝える
自身が常に前向きに楽しんで仕事に取り組む
スタッフや患者様とのコミュニケーションを大切にする

●実践した結果・感想・反省点
私は、一人の患者様の診療を終える毎に、
付いてくれたアシストさんと指導して下さった
先輩に感謝の言葉を伝えることを
意識して実践しています。

また、アシストスタッフがミスをして
落ち込んでいる時や、新人衛生士・
新人助手さんが分からないことがあり
不安そうにしている時には積極的に声をかけ、
共感や励ましの言葉を伝えるよう、
心がけています。

その結果、自身や周囲への感謝の
気持ちをより意識するようになり、
またそうすることでスタッフの方との
コミュニケーションが取りやすくなり、
より良い関係づくりにつながっていると
実感しています。

一方で、自分に余裕がない時や
忙しい時には感謝の言葉が十分に
伝えられていないこともあると思うので、
今後はそのような時こそ周囲への感謝と
思いやりを忘れずにいたいと思いますし、
常に余裕でいられるよう努力を
継続していきたいと思います。

 


課題図書:元気スタッフの育て方

●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
この本を読んで、スタッフはただ仕事を
こなすだけではなく、お客様に気持ちよく
過ごしてもらうための大切な役割が
あることを学びました。特に笑顔や挨拶、
相手の立場になって考えることの
重要性を改めて感じました。

私は日頃の仕事でも
業務を覚えることに必死になり、
周りへの気配りが足りなくなって
しまうことがあります。
しかし、本の中で紹介されていた
「相手が何を求めているのかを
考えて行動することが大切」という
考え方を知り、自分自身も意識を
変えていきたいと思いました。

また、お客様だけでなく一緒に働くスタッフ同士でも
感謝の気持ちや挨拶を大切にすることで、
よりよい職場環境につながるということも
学ぶことができました。
また一人ひとりが少し意識を変えるだけで、お客様の
満足度なども大きく変わるということを
学びました。

相手に喜んでもらうためには、
自分から積極的に行動し、常に思いやりの
気持ちを持つことが大切だと感じました。
私自身、まだ仕事に慣れない部分もあり、
目の前の業務に集中してしまいがちですが、
周りをよく見て行動することや、
相手が何を必要としているのかを
考えながら働くことを意識していきたいと
思いました。
さらに小さな気配りや何気ない一言でも、
相手に安心感や信頼感を
与えることができるということを知り、
日頃のコミュニケーションの大切さを
改めて実感しました。

これからも笑顔や挨拶を大切にし、自分自身も成長して
いきたいと思います。

●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
私は、毎日笑顔で挨拶することと、
相手の立場にたって考えて行動することを
実践していきたいです。
また困っている人がいたら自分から声をかけたり
感謝の気持ちをしっかり伝えたりすることも
意識していきたいと思います。

小さな行動の積み重ねが、
お客様や職場の人との信頼関係に
つながると感じたため
日頃から実践していきたいです。

●実践した結果・感想・反省点
実際に笑顔で挨拶をすることや、
自分から声をかけることを意識してみると、
相手からも明るく返事をしてもらえることが
増え、コミュニケーションが取りやすくなったと
感じました。

一方で忙しいときは余裕がなくなり、
表情や言葉遣いがおろそかになって
しまうこともありました。

そのため、どんな状況でも相手
を思いやる気持ちを忘れず、
常に笑顔と感謝の気持ちを持って
行動できるようにしていきたいと思います。

また、自分から積極的に声をかけることで、
職場の雰囲気も明るくなり、周囲との関わりが
以前よりスムーズになったように感じました。

相手の立場にたって考えることが、
円滑な業務につながっていると実感しています。


課題図書:患者様に好かれるスタッフ習慣術55

●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
この本を読んで、患者様に好かれるスタッフに
なるためには、知識や技術だけではなく、
笑顔や気配り、話し方などもすごく
大切なんだと学びました。

患者様は、スタッフの表情や話し方、雰囲気など
とてもよく見ているのだと気づきました。
そのことから、今は仕事を覚えるのに必死で、
余裕がなくなってしまうことも多いですが、
表情なども気をつけていこうと感じました。

患者様は、スタッフの表情や雰囲気が
変わるだけでも、安心感につながるんだと気づきました。
挨拶や、返事をしっかりすること
小さなことでも感謝を伝えることが
大切だと感じました。

実際に、笑顔で接した時に
患者様が優しく話しかけてくださり、
「ありがとう」と言っていただけて、
とてもうれしかったです。

特に心に残っているのは、
「数多い歯科医院の中で、あなたの歯科医院を選んで、
来院くださった患者様には、まずは感謝を
しなければなりません」という言葉です。

この言葉を読んで、患者様が数多くある
歯科医院の中から、ヨリタ歯科を選んで
来院してくださっていることは、当たり前では
ないのだと改めて感じました。
患者様が「ここなら安心できそう」
「ここで診てもらいたい」と思って来院されているので、
まず感謝の気持ちを持って患者様と
接することが大切だと感じました。

自分のことで精一杯になってしまうこともありますが、
この言葉を通して、患者様への感謝の気持ちを
忘れず、一人ひとりを大切に対応できるように
していこうと思いました。

また、患者様だけではなく、
スタッフ同士のコミュニケーションも大切だと学びました。
周りを見て自分から動こうと思います。
自分ではまだ周りを見る余裕がなかったり
緊張してしまうことも多いですが
この本を読んで、完璧じゃなくても
相手のことを考えて行動しようと思います。

患者様にもスタッフにも気持ちの
良い対応ができるよう、笑顔や気配りを
意識していこうと思いました。

●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
患者様と接する時に、笑顔と挨拶は必ず行う
相手の話を聞く時は、目を見る
小さなことでも気配りをする
患者様が不安そうにされていたら、自分から声をかける ス
タッフ同士でも、「ありがとうございます」と必ず伝える
周りを見て自分から行動できるように意識する

●実践した結果・感想・反省点
スタッフ同士でも、自分から行動することで、
少しずつ周りを見て行動できるように
なったと感じました。
ただ、まだまだ指示を聞ききとれなかったり
積極的に動けなかったりしていることも
多いと思うので、これからはもっと指示をしっかり聞き
できることはしていこうと思いました。

また、スタッフ同士でも感謝の気持ちを忘れずに
ありがとうをしっかり言うことを意識しようと思いました。

これからは何回も同じことを聞かないように、
わからないことは、メモを振り返り復習をしていこうと思いました。


課題図書:キレイな息のつくり方

●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び
この本を読み、口臭の予防は口をキレイに
するというだけではなく
自分自身の健康のためや
周囲への思いやりにもつながることが分かった。

私はこれまで、口臭は歯みがきを最終的にしっかり
できていれば大丈夫だという考えをもっていましたが
それだけではなく、舌の汚れや口呼吸などによる舌の乾燥
唾液の量、生活習慣なども関係していることを学んだ。

特に印象に残ったのは、口のにおいが
気になる時に速攻で使える独自の方法の
紹介で、「スマイル法」や「コロコロガム法」だ。

口臭を気にしてしまうシーンや場面ごとに
有効的な方法が説明されており
簡単にできるものばかりだったので
真似しやすいと思った。

その方法を見ていくと、唾液を分泌させる
ものや乾燥を防ぐものが多く見られたので、
口臭と唾液には深い関係があるのだと気づいた。

また、口臭は人に気づいてもらうことが
多いということから、自分では気づきにくい
ものだということが分かったので
日頃から生活習慣を改善するなどして
意識する必要があるのだと思った。

そして、歯科医療に携わる立場としても
患者様に、治療のことだけでなく、
口臭や、口腔ケアの重要性についても
伝えることが出来た方が良いということに気づいた。

これからは、自分自身の口腔ケアを、
歯みがきだけでなく、水をよく飲むことや
和食を意識することなど
出来そうなことから丁寧に行って行き
患者様に質問された時は、自分の経験をふまえて
アドバイスができるようになりたいと思った。

●この本から学んだことで実践することを、1つ以上
この本で、一日のルーティーン行動に
ついて詳しく載っており、
朝起きてすぐの歯みがきや
夜寝る直前の歯みがきは出来ているので
こまめに水を飲むことを心がけようと思う。
普段、水ではなくお茶を飲むことが多いが
良くないと書いてたので、水に変えたい。

また、口呼吸は乾燥につながるため
口臭の原因になるみたいだが、
寝ている時や、集中している時
口呼吸のくせがあるため、意識して止めたい。

また、乾燥している時は
スマイル法などをためしてみたいと思った。

●実践した結果・感想・反省点
お茶を飲むのではなく、水に変えることを
意識した結果、お茶よりも、歯みがきした
後の状態を保てているように感じた。
また、水を定期的に飲むことを意識したことによって
口の乾燥を防ぐことができた他に、
仕事中に水分不足で体調が悪くなることにも
予防が出来たので、良かったと思う。

しかし、寝ている時や、無意識に口呼吸を
してしまっていることはまだあるので、
気づいた時は治して口の乾燥を防ぐようにしたい。
今回、口腔ケアや舌のケアについて
意識して生活をした事で
生活習慣をいつもと少し変えることで
変えていけることが分かった。

それは反対に、無意識のうちにしてしまうようなくせは
なかなか変えていくことが難しいので
気づいた時に治すことが大切だと思った。
実際に自分で経験した難しさなどを理解しながら、
患者様に説明できるようになろうと思う。

<本は、人の心を大きく成長させる  寄田 幸司>

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