今回のご紹介は、今週新人メンバーが学んだことの振り返りを
中心とした座学で、最後の回です。
こちらは4月17日(金)に行われました。

テーマは、
『先輩スタッフの対応ですごいと感じたこと』
『自分で考えて行動したことで、患者様やスタッフに喜んでもらえたこと』
について、新人メンバーの皆さんで共有しあい、発表して頂きました。

皆さん、発表されたエピソードなどを聞いて、色んな気付きと学びを
得たようです。
下記は、新人メンバーによる、振り返りのレポートになります。
ご興味ある方は、是非お読み下さいね。
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・患者様をご案内して、チェアに座って待ってもらっている時間には、
患者様とコミュニケーションをとることが大切だと思いました。
待っている時間にお話しすると、患者様は「待たされているな」と
感じないと思います。
何を話していいかわからないから、話さないのではなく自分から進んで、
患者様とコミュニケーションをとるように意識していきたいです。
患者様の不安な気持ち、怖い気持ちにしっかり寄り添い、少しでも気持ちが
やわらぐような声かけをできるような人になりたいと思えました。
・今回のように紙に感じたことを書き出すことで、その場ですごいなと思っても
後になると、忘れてしまうようなことも、改めて思い返すことが出来るし
自分もあんな風になりたいという、明確な目標が出来てくるんだと思いました。
まだまだ経験が浅く、日々学ぶことが多すぎて何から実践していけばいいか
分からなくなる時もあるけれど、モデリングの対象とするスタッフを
1人決めて、まずはそれを真似して、いくことを実践しようと思いました。
また、毎日その日の出来事や感情を振り返る習慣をつけて、どんどん自分に
良い事を吸収していくようにしようと思いました。
・小川さんがおもてなし研修をしてくださったときから、小川さんから
出る優しいオーラといつもの笑顔がすてきで、いろんな人から
愛されていそうだなと思っていました。
私も小川さんみたいな人間になりたいと初めて講義をしてくださった
ときに感じました。
小川さんの研修を通してホスピタリティを改めて学び、自ら行動して
おもてなしをすることができました。
患者さんに喜んでもらうことスタッフや同期に喜んでもらえることが
こんなにもやりがいや自信をつけるとは、思っていなかったです。
私もこの先もし後輩ができたとき、小川さんのように人の良いところを
見つけて伝えることができる人になりたいと思いました。
・患者様に、また来たいと思ってもらう為にはスタッフが患者様の不安や
緊張を取り除きまた次も安心して通ってもらえるように患者様に対して
笑顔で目を見て、コミュニケーションを取ろうと思いました。
また、年齢に応じた患者様対応なども、もっと先輩さんなどを見て、
勉強しなければならないと思いました。
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こんなステキな座学研修をしていただけること、
本当に有難いです。
これからも、新人研修の一環として
続けていければと思います。
<ヨリタの新人研修は、学びと気付きが多い 寄田 幸司>