歯科と花粉症の深い関係
こんにちは!
ヨリタ歯科クリニック、歯科衛生士の趙です!
4月に入って、すっかり春ですね🌸


今年も医院の前は桜並木が満開で、診療室での待ち時間にも
「わぁ〜綺麗だね☺️」と患者様からの声もいただき、
お花見気分のようです😌(写真は全て医院前の桜並木🌸です✨)
暖かい日々も続き、残念ながら現在はすでに葉桜に変わってしまいました🌳
来年の満開の日も楽しみです♪
また春といえば、花粉症ですね💦🤧😷
実は、歯科と花粉症は、深い関係があります!
花粉症を発症すると鼻の中が腫れて粘膜(黄色い鼻水)がたまります。
その粘膜が鼻と副鼻腔がつながっている部分をふさいでしまい、
副鼻腔の中に細菌がたまり、炎症を起こします。
これが、副鼻腔炎(蓄膿症)です。
副鼻腔炎によっておこる、歯の痛みの症状を紹介します!
① 何もしなくても出る強い痛み
② 噛んだ時に出る痛み
③ 歯が浮いた感じがする
④ 上顎の奥の歯が痛い
⑤ 1本の歯ではなく2.3本の歯が痛む
⑥ 左右どちらかの歯に痛みが出ることが多い
また、花粉症や副鼻腔炎など、鼻詰まりになると口呼吸になってしまいます。
口呼吸になると口の中が乾燥して、唾液不足になり、唾液の細菌の増殖を抑えたり、
殺菌効果の作用が十分に発揮できなくなります。
そのため花粉症による鼻詰まりがひどい人は、虫歯や歯周病のリスクが高いと
認識しておくことが大切です。
それと普段の歯磨きをしっかりして歯周病を予防することや、
定期的に検診を受けて口の中をケアすることがとても大切ですね✨
お口の中での気になることや、心配なことがあれば
是非近くのスタッフにご相談ください🥰
<歯科衛生士 趙>





































































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