Dr.ブログ

抜歯装置?

まだまだ暑い日が続いてはいますが、日に日に
夕暮れが早くなってきていますね。
あ?寂しい
どうもこんにちはヨリタ歯科クリニックの入江です。?

18日の日曜日に入れ歯の勉強会に行ってきました。
インプラントが増えてきた現代ではありますが
全身に問題がありインプラントが出来ない方や
金額面でどうしてもインプラントがきない方
またインプラントが怖くて出来ない方も多いと思います。
歯科業界ではなんとなく古いイメージのある入れ歯ですが
まだまだニーズはたくさんあると思います。

よく部分入れ歯の治療をしていると
入れ歯のひっかけがかかる歯がどんどん悪くなって行くという話を聞きます。
はたして本当にそうでしょうか?
僕は本当でもあり、嘘でもあると思います。
どんな部分入れ歯を設計し、いかに患者様に使っていただくか
これによって、入れ歯は歯を守る道具にもなり、抜歯装置にもなるかと思います。

正直に言いますと、保険では出来ない事が必要になるケースもあるかもしれません。
入れ歯と歯を一体化させるような構造を組み込む事により
歯を守る力が発揮でき、歯と入れ歯を長持ちさせることが可能になります。

患者様と真摯に向き合って、患者様にぴったりあうような入れ歯を作って行きたいと思います。?

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