Dr.ブログ

歯と全身疾患の関わり

みなさんこんにちは!
歯科医師の平です。

5月も終わりに近づき熱い日が多くなって参りました。
いかがお過ごしでしょうか?

気候の変化により体調を崩しやすくなるこの時期に起こりやすい事として、
親知らずの炎症などがあります。

免疫力が下がりやすいので、お口中にある菌が、磨き残しが出来やすい
親知らずの周りの歯茎で、炎症を引き起こし痛みを引き起こす
ことがあります。

痛みの原因としては歯であっても、原因としては全身的な状態が大きく関わることは
多々あり
ます。

他にも、よく聞くところではあるかもしれませんが、歯周病と糖尿病も
かなり大きな相関関係
があります。
歯周病により糖尿病を引き起こしやすくなり、逆に糖尿病により歯周病のリスクを高めます。

このようにお口のケア、管理は全身的な健康にも大きく関わってくるのです。

体調を崩しやすいこの時期だからこそ、一度口腔内をケアすることが
健康に繋がるところはあると思いますので、ぜひ近医を受診されてみては
いかがでしょうか?

関連記事

歯科医院は「治療する場所」だけではありません

「咬む力」が原因で起こっているトラブルは意外と多い

訪問歯科について

新着記事

ピンクリボン月間🎀

NO IMAGE

歯科医院は「治療する場所」だけではありません

[’26/9/9] 新人歯科衛生士SRP研修②

Concept

シルバーウイーク休診のお知らせ
シルバーウイーク休診のお知らせ