Dr.ブログ

口腔周囲の病変に対する意識

こんにちは。
ヨリタ歯科クリニック、歯科医師の喜多です。

 

 

今回は、『口腔周囲の病変に対する意識』について
お話しようと思います。

お口は消化器、および呼吸器の入り口であり、
目視が可能な数少ない領域です。

口腔病変は、口腔粘膜や歯肉、舌などに形成され、
その成り立ちや増大の速度、組織学的な性質により、
WHOによって様々な分類がされています。

また、顎骨にできる腫瘍エックス線写真撮影などによって
見つかる事も多いのが現状です。

歯科医院への定期的な受診は、そのような病変を早期に発見し、
検出できる機会であるといえます。

世間ではコロナウイルス感染症が広がっていますが、
口腔病変だけでなく、歯周病も早期からの予防的介入が重要であり、
定期的な検診によって、健口を維持するお手伝いができればと思います。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談下さいね。

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