Dr.ブログ

梅雨

こんばんは、増田です。

梅雨ですね。
今日はものすごい晴れてましたが。

今年は梅雨入りが5月16日で観測史上最も早いみたいですね。
明けるのも早いといいのですが…🙏

ところで梅雨の由来って知ってますか?
もともと、中国で生まれた言葉で最初は“黴”(カビ)に“雨”で「黴雨」(ばいう)
読んでいたみたいです。

それがいつしか、“黴”は使われなくなり、変わって“梅”となりました。

ちょうど6月に実がなることから、“梅”(ウメ)に“雨”で「梅雨」(ばいう)
と読むようになりました。

それが日本に伝わり、最初は「ばいう」と読んでいたんですが、
“露”(つゆ)とかけられて読むようになったそうです。

ちなみに、「梅雨=つゆ」“熟字訓”です。

「梅雨」のメカニズムは、日本の北から【オホーツク海気団】と呼ばれる
「冷たくて湿った空気」が、また南東から【小笠原気団】と呼ばれる
「暖かく湿った空気」がやってきて、これらが日本付近でぶつかり、
“上昇気流”が起こります。

これが長期間、長いエリアに跨がると、連日弱い雨が降るそうです。

双方の気団の力が互角だと長期間同じ場所で
雨が降り続くため、
大災害になるそうです。

梅雨の時期によく見かけるカタツムリ殻を維持・形成する為に食べてる物
ってなんでしょう??

答え

コンクリート

殻は炭酸カルシウムという成分でできており、コンクリートにも
それが含まれている
ことから食べるようになったそうです。

 

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