院長ブログ

[’26/7/21] 中途入社新人研修② ドリーム通信読み合わせ

先月6月より、中途採用で入職された歯科衛生士スタッフの
新人研修が、先週からスタートしています。

経営サポーター髙橋さんによる、
第二回目となる新人研修は、ドリーム通信読み合わせ。

私がヨリタ歯科クリニックを開業するにあたって、
熱い想いを綴ったドリーム通信

この内容を読んで頂き、ヨリタ歯科クリニックで働く上で、
私の医院に対する想いや願いを知って頂くこと。

このドリーム通信読み合わせも、新人研修のあり方教育で
大切な座学研修の1つ
になっています。

下記は、新人メンバーより提出して頂いた、研修のレポートの一部なります。
ご興味がある方は、是非最後までお読みくださいね。

【ドリーム通信Vol.1 夢挑戦ストーリー】

患者様に対する思いがスタッフ全員で
統一されていても、スタッフ同士での
連携やお互いへの思いやりが足りず
うまくいかないのが
チーム医療の難しさであると思う。

「人にやさしい歯科医院」とは
患者様に対する対応が優しいことは
大前提として、毎日を共にし
うまくいくことばかりではない。

診療中において、スタッフ1人1人が
相手を思いやる気持ちを持つことが
大切であると思った。

【ドリーム通信Vol.2 夢は具体的に形にするもの】

日々何気なく過ごしている診療室内であるが
それぞれの空間にどんな目的や
思いが込められているのか知ることで
自分の患者様に対する対応や考え方も
違ってくると感じた。

今はまだアシスト業務が中心だが
今後、歯科衛生士としてケアルームや
予防専用ルームで患者様を診ていく時に
わくわく楽しい空間にできるように
心がけていきたい。

【ドリーム通信Vol.6 ヨリタ歯科クリニックセカンドステージ紹介】

忙しくなってくると
お互いの目を見て話をしたり
コミュニケーションをとることを
忘れてしまいがちになる。

どんなにバタバタしていても
患者様の誘導やお見送りの際は
笑顔で目を見てあいさつし
診療室内にいるスタッフ同士だけでなく
カルテを持っていく時には
受付さんに聞こえるように声かけをするなど
些細な事だが、その1つ1つを丁寧に行うことで
相手に思いを伝えることが大切だと思う。

【ドリーム通信Vol.8 カムカムクラブ】

自分自身が幼い頃、病院や歯科クリニックが
とても苦手であったため
待合室や診療室で泣いて診療を拒否する
子どもの気持ちが理解できる。

だからこそ、今自分が診療する側になって
ヨリタ歯科は怖いこと
痛いことをする場所ではなく
お口の中をきれいにし
健康を守る場所であることを伝えていきたい。

最初からうまくできなくても
ヨリタに来れば楽しいと思って
もらえるような対応を心がける。

 

中途入社した新人メンバーも、入職してから早1ヶ月経ちました。

これからも、ひとりひとりに対して丁寧な新人研修を行ってまいります。

<ヨリタ歯科クリニックの新人研修は、
ひとりひとりに寄り添って行います 寄田幸司>

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