院長ブログ

[24/4/17] 新人研修⑧ -ルールブック読み合わせ[2] -

引き続き、午前中に新人座学研修を行いました。

今回も同じく、『ルールブック読み合わせ研修』の続きになります。

 

ルールブックから
・身だしなみ
・返事
・メモを取りましょう
・院内での態度

の、4項目についての読み合わせをしました。

その内容は、コチラ。

 

前回のアワクレド読み合わせ研修と同じく、新人メンバーの皆さんの中から
ひとり音読をして頂き、全員でそのアワクレドの項目について、
5分間レポートを書いて頂きます。

レポートが書き終わったら、一人ずつレポート内容を
発表
してもらいます。

 

以下は、新人メンバーのレポートの一部です。
興味がある方は、是非お読み下さいね。

 

【ルールブック読み合わせ】

○身だしなみ
・正しい衣服の着用や清潔感のある身だしなみは、患者様からの第一印象にも強く影響を与える
ものだと思います。これから担当医として、患者様と長くお付き合いすることがあると思いますが
どんな方からも好かれるように、身だしなみに気を付けたいと感じました。

・医療機関として、患者様を不安にさせない安心感のある身だしなみを心掛けようと思います。
ポケットにはメモ帳やボールペンなど、診療中に必要なものだけを入れたり、患者様に不快な
思いを与えないように、気を付けたいと思います。

・衛生士さんでも爪の長い方は沢山いるけど、その爪でSRPやお口のケアが出来るのかなと
私も思います。派手な格好をしていると、一部の方には可愛いと言っていただけるかもしれない
けれど、一部の方は不快に思われて医院の印象が下がるので、患者様が不快にならないためには
爪を短くするなど、チーム全体で統一して、衛生面に注意することが大切だと思いました。


○返事

・相手の人とコミュニケーションを取るには、返事は大切だと思いました。
スタッフの方にはもちろん、患者様に対しても、相槌を打ったり、受け答えをしたりと
しっかり話を聞いている、理解していると分かってもらえるような返事などをしていきたいです。
インカムをしていて、実際に人と会話をしている時に呼びかけられる事もあると思いますが、
順番に落ち着いて対応したり、インカムに気付けていない方がいらっしゃる場合、その方に声掛け
をして、お手伝いできれば良いなと感じました。
私はしっかり聞き取れていなくても、「はい」と言ってしまう事があるので、聞き取れていない時は
もう一度聞くなどをして、ちゃんと理解してから返事をしていきたいです。

・学生時代でも学内実習などで、返事!と注意されたことが、何度かありました。
自分が話す側で、返事をしてくれないと本当に分かったのかなと不安になります。
分からなかったら、「分からなかったのでもう一度お願いしてもいいですか?」と意思表示すれば
良いので、何かしらの返事を通すことが大切だと、改めて思いました。
現在、先輩に教えていただく立場でメモを取るのに集中してしまい、返事まで気が回っていない
こともあるため、日頃から意識していきたいと思いました。

・何かを頼まれた時の返事、何か指示があった際の返事などは、コミュニケーションを取る上で
必要であり、伝わったかのどうかの判断になります。
逆に返事がないと良い気持ちにはならず、診療の空気は悪くなってしまうばかりです。
スタッフの先輩、同期たちと協力し合い、診療がスムーズにいくよう、良い気持ちで患者様に
治療を受けてもらえるように、明るい返事を意識していきたいです。


○メモを取りましょう
・しっかりメモを取っていても、そのメモがどこにあるのか、必要な時にすぐメモを見返せる
ように、殴り書きする用と見返す用のメモの2種類を作ることが大切だと感じました。
私は周りの人より覚えるのが遅く、メモを見返すこともあまりしていませんでした。
これからは、自宅に帰ってメモを復習する時間を毎日作って、メモがなくても手順が分かるよう
にしていこうと思いました。これからも毎日沢山のことを、先輩に教わると思うので
日々復習を大切に、時間の使い方を考えて生活していこうと思いました。

・今は私はわからないことだらけで、沢山メモを取っています。
でも、メモを取る事に満足して、復習が出来ておらず、次の日には忘れてしまっていたという
ことがありました。メモを取る事も大切だけど、復習しなければメモの意味もなくなるのだと
思いました。何回も教えてもらったのに、全く覚えられていないと相手にもきちんとして
いないなと迷惑がかかるし、自分の出来ることも増えないので、メモを取るだけでなく
復習も必ずしようと思いました。

・私は今まで感覚でバイトなどを覚え、仕事をする事が多く、小さなミスなどをしてしまう
事がありました。ですがメモを取って話を聞くと、あれはなんだったかなと家で考えた際
教えていただいた事をすぐに見返す事が出来、次の日に出来る須吾とが増えた時はとても
嬉しい気持ちになりました。なので、メモを取り、頭で覚えている内に、もう一度復習
する事は大切だと思いました。


○院内での態度
・対、子供相手では、真っすぐに目を見て出来るが、対、大人になるとなかなかうまく
出来てないことも正直、自分にはあります。
けれど、自分が相手に無視されたり、目を見てくれないという態度を取られたら
とても嫌な気持ちになり、その後の行動にも影響が出るので、自分も気を付けなければ
ならない。常日頃のコミュニケーションの大切さは実感しているので、積極的にしていきたい
今は、先輩の仕事の手を止めてしまうのが心苦しいが、笑顔で聞いていきたいです。

・ヨリタ歯科クリニックには沢山の役職があり、それぞれが分担、協力しながら仕事を
円滑に進められています。それによって各個人が自分のやるべきことに集中できる環境に
なっているため、日頃から感謝の気持ちを持って、スタッフ同士のコミュニケーションも
進めたいなと思いました。

・朝に笑顔で挨拶をすると、挨拶をされた人もつられて笑顔になるので、大事だなと
思いました。私も、実習中に挨拶をしてくれないスタッフの方がいました。
でも、へこまないで、毎日笑顔で挨拶をしていたら、軽く会釈をしてくれるようになり
最後には「おはよう」のことばが聞けたことがすごく嬉しかったことを覚えているので
もし、挨拶を返してくれない人でも、この人は返してくれない人だからと諦めるのではなく
毎日挨拶をすることは大事だなと思いました。

 

<新人研修は、まだまだ続く   寄田 幸司>

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