院長ブログ

[’21/10/5] ドリーム通信読み合わせ

毎週月曜日のお昼休み全体ミーティングの後に2年目のスタッフによる
ドリーム通信読み合わせを、行っています。

昨年の初めてのコロナ禍により、通常の新人研修が行えなかった為、現在に至ります。

ドリーム通信とは、私の思いを綴った45項目
これを読み合わせて頂き、感じたこと思ったことなどの感想を発表して頂きます。

入職したての頃より、ヨリタ歯科や私のことを理解してくれているので
新人スタッフの読み合わせの感想とは、また違ったものに。

感想を聞かせて頂いた私も、大変興味深く感じています。

今回、読み合わせたドリーム通信の内容は、コチラ。

 

 

2年目スタッフによる、読み合わせの感想はコチラ。
ご興味のある方は、是非お読みくださいね。

 

・Vol.44を読んで、ヨリタ歯科のチェアーには、様々な工夫がされているのだと
思いました。例えば、たくさんある診療チェアーの中でも、チェアーサイドで
患者様とゆっくりお話できるように、スムーズに斜め前にポジションをとれる
チェアーのつくりになっているところが、印象的に残りました。

患者様の中には、治療や補綴の説明をしっかりと聞きたい、不安なことを
質問したいと思っている人もいらっしゃいます。
私も以前、治療が終わった患者様に、治療の内容や補綴についての質問
受けたことがありました。
そんな患者様にとっても、お話がしやすいチェアーのつくりはとても良いと
思いました。

また、ヨリタ歯科クリニックのチェアーには、全て仕切りがあり、個室も多いので
コロナが流行している現在であっても、他人と密になることが少なく、感染対策
としても良い役割を果たしているのではないかと思いました。

このように、様々な工夫やこだわりがなされたヨリタ歯科のフロアを、
大切に使わせていただこうと思いました。

・ヨリタに入って、パートナー医院のDrや、スタッフの方と深く関わることは
あまりありませんが、離れた場所でもヨリタと同じコンセプトや理念をもって
同じ方向を向いて、頑張っている仲間がいると改めて思うと、凄く心強いなと
感じます。
また、『パートナードクターに望むこと』として挙げられている6つの項目は
私たちヨリタで働くスタッフにももちろん共通して言えることだと思います。

ただ、私自身まだ出来ていない部分や、意識が足りない部分もあるので、
ヨリタの一員として成長して、医院に貢献できるように日々努力していきたいと
思います。

 

<ヨリタ歯科クリニックには、実りと気付き、学びがある 寄田 幸司>

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