ヨリタコラム

防災を意識する大切さ

こんにちは。
ヨリタ歯科クリニック 感動クリエーターの安田です!

昨日の1月17日は、阪神淡路大震災発生から27年目の日です。
私も阪神淡路大震災で当時被災した経験があります。

せっかくなので、震災の体験談をお話させて頂こうと思います。

震災当日、私は地震が起きる5分前くらいに起床していました。
まだ日も昇らない真っ暗だった外が、いきなり雷が落ちた時のように
眩しく光ったと思った瞬間、ドーンという爆音と同時に下から突き上げられる衝撃が来て、
ジェットコースターに乗ったかのような激しい音と揺れが発生し、その間息が出来ませんでした。

地震が止み、体の上に沢山の家具がのしかかり、なかなか身動きが取れませんでしたが、
何とか自力で脱出。

両親が私の名前を叫び、ガラスの破片が散乱している床の上を裸足のまま探してくれたこと。
姿を見つけてくれた時、無事で良かったと泣いて抱きしめてくれたこと、
今でもはっきりと覚えています。

住んでいた家は全壊に近く、もう住む事が出来ませんでしたが、
怪我もなく、家族全員無事だったのは本当に幸運でした。

自然災害は、意図せずいきなり襲い掛かるものです。
また、火災やライフラインの遮断もいつ起こるかわかりません。
常日頃から備えを準備し、定期的に防災訓練することは大切ですね✨✨

というわけで、本日のお昼の全体ミーティングを短縮し、
ヨリタ歯科クリニック全体で、防災訓練を行いました!✨

 

 

ヨリタ歯科クリニックは、2階、3階と診療室がありますので、各階ごとに
避難誘導担当スタッフと、患者役スタッフを配置。
3階の滅菌・消毒室から火災が発生したと想定し、避難開始。

保育士スタッフによるキッズルームにお子様がいた場合の避難対応や、
事務スタッフによる非常持ち出し物・避難経路の確認も同時に行いました。

各フロア、避難誘導役のスタッフが、患者役のスタッフを迅速に誘導し、
避難経路に沿って安全な場所へ移動します。

インカムを使用しながら、各避難誘導担当者が状況を報告
各階の最終チェックの報告者が、取り残された人がいないかもチェック

全員が避難出来たことを確認後、院内に戻り、反省会を行いました。

患者様やスタッフにとって安心安全の場所であること、何かあっても
迅速に且つ冷静に対応していけるよう、これからも定期的に防災訓練、
行ってまいります。

皆様も防災グッズなどお家に備えていると思いますが、この機会に
もう一度中身をチェックすることをオススメします!

<感動クリエーター  安田>

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