院長ブログ

[’19/5/9] 新人研修スタート④

今月も、新人研修が続いています。

5月のお昼休みの、新人研修は以下の通り。

 

 

 

その他にも、新人研修レポート提出の課題もあります。

今回、私の元に届いたのはコレ。

 

タイトルは、「実習感想文シート」「将来の私、夢」

 

 

 

 

 

以下は、その感想の一部です。

ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね

 

○実習感想文シート

・この1ヶ月、ヨリタ歯科クリニックで働いてみて、歯科経験のない私にとって
 初めてのことだらけで、一日がとても濃く、1ヶ月とても早かったです。
 その中で、1つずつできる事が増えていくことの達成感や、拙いアシストても
 「ありがとう」と言って頂ける嬉しさが、仕事に向き合う原動力になっていたと
 思います。まだ充分に満足にアシストできず、何をするにもまだ不安があり
 分からない所、出来ない所もあり、課題が多くあります。
 まだ始まったばかりのこの仕事で、日々勉強していき、知識を増やしていきたい
 です。

・入職して1ヶ月、たくさんのことを考えました。
 まずは学生との違いです。学生は決められた時間に決められたことを行なえば
 良かったですが、社会人は出勤日も出勤日でなくても、みなさん日々努力している
 ことが分かりました。新人の中でも休日に診療のノート作りをしていたり、先輩方も
 私たちの質問に詳しく答えられるように、セメントの取り扱い説明書を読んだり
 したりしていて、自分を高めていることに圧倒されました。
 また、失敗はつきものだと思いました。失敗しないようにしようと思うと、できる
 ことも怖くてできなくなりました。失敗しても先生に怒られても、診療後に一言
 謝りに行ったり、分からないことは先輩方に聞いたりすることで、コミュニケーション
 が生まれ、より良い関係性につながり、歯科衛生士としても成長できると感じました。

・一ヵ月で、学んだこと多くあります。
 前職で歯科勤務の経験はあるものの、使っている材料や、その種類の違いや多さ
 1日の来院数にも圧倒され、持っている知識をいかせた訳でもなく、本当に改めて
 一からのスタートでした。
 忙しい中で沢山の周りのサポートを受け、助けられながら毎日勉強させてもらい
 ました。少し経験や知識があった分、出来ない事やその違いの大きさなどのギャップで
 いつも衣装にへこんだり、落ち込んだり、心が折れてしまう日々でしたが、出来なかった
 事が一つ少しできるようになった時、へこんだ分嬉しくてとてもやりがいを感じました。

 

○将来の私、夢

・私の将来の夢は、DCとして受付やアシストどちらの業務もしっかりこなし、「原田さんが
 いたら大丈夫」と、周りのスタッフの方に思ってもらえるような、頼りになる存在に
 なることです。どちらの業務もすることで、診療室と受付をつなぐ架け橋となることで
 より、ヨリタ歯科クリニックに来られる治療や予防の患者の方が、さらに満足して
 安心して日々の生活を送れることができると思います。
 受付業務はまだこれからなのですが、どちらもしっかりできるようになりたいです。

・歯科衛生士の3大業務に分けて、考えます。
 歯科診療補助では、Dr.の指示待ちではなく、Dr.が診療をやりやすいように、Dr.それぞれの
 やり方を把握し、先を予測して自ら動ける歯科衛生士になりたいです。
 また、患者様の表情に気付けたり、患者様とDr.の仲介者の役割が担えるようになりたいです。
 歯科予防処置では、スケーリングや歯周組織検査などの技術の向上を、目指します。
 それによって、自信をもって患者様と向き合えるようになると考えています。
 歯科保健指導では、患者様のQOLの向上を一緒になって考えていきたいです。
 患者様の私生活や、正確に目を向け、数ある口腔内洗浄方法の中で一番適した方法を一緒に
 考えたり、患者様の不安や疑問に答えられる歯科衛生士になりたいです。

・歯科に限らず、他の医療機関、美容室、レストランなどを選ぶ1つの基準に雰囲気というのが
 誰しもあると思います。自身の休日の数時間を使って、お金を出して、それに値するサービス
 が返ってくるのは当然です。
 その中で「またここに来たい」と思っていただくには、形のない部分でどれだけ相手を満足
 させられるかだと思います。私自身通いたいと感じる一番の決め手は、そこで働く方の雰囲気と
 その場の空気感で、働いている方が楽しそうだったり、仲が良さそうだったりしたら
 こちらも何でか心が和んだりします。一般的に歯科は、患者様には見えない所の治療であったり
 痛いがつきものなので、恐怖や不安を抱えて来院される方が、多いと思います。
 それをどこで緩和できるかを考えた時に、やはり一番大切になってくるのは医院の柔らかな
 空間作りだと思うので、そんな温かな空気感を作れるように技術はもちろん、人としても
 成長していきたいです。

・将来の夢は、英語で栄養指導ができるようになって、単る幸せを伝えていくこと。
 この夢のきっかけは、大学2年生の頃、海外研修した時です。ホームステイ先はシングルマザーで
 仕事が忙しく、4歳の男の子に構ってあげれず、ご飯は3食トウモロコシのみ。
 毎朝、男の子は嘔吐していて、お腹が膨れていたので検索すると「難消化性食物繊維の
 トウモロコシは、成長途中の子供または腸内の消化が追い付かない場合は、逆流・嘔吐する
 場合がある」と。今すぐこの食生活をやめなければ、栄養失調にもなりかねないのに、上手く
 母親に説明できない自分の惨めさに悲しくなり、帰国してからも考え続け、この夢を掲げる
 ようになりました。
 栄養指導の経験を積むにはどうしたら良いかと考えていた時、病院実習で「健康は口から
 始まる。一次予防に力を入れることで、食事介助されている患者様を減らす事ができる!」と
 思い、固形物を食べれる喜びや、幸せを伝えれる、歯科管理栄養士になりたいと決めました。
 訪問診療を定期的に実行されている歯科だと、自分の考えや思いが重なるのではないかと
 考えたり、管理栄養士の資格を1番求めてくださるのはどこかと必死に企業研究に取り組み
 御縁があったのが貴院です。
 いざ、働かせていただくと、歯科助手の仕事内容を覚えることから毎日頭いっぱいになります。
 老若男女問わず、会話ができることが毎日嬉しいなと思いながら、先輩のようにテキパキと
 仕事ができるようになりたいと思っています。

 

 

<夢しか、叶わない  寄田 幸司>

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