院長ブログ

[18’/1/24] 2018年 新人研修レポート その①

先日の、このコラムでも紹介しました、歯科衛生士学校の実習生
細川さん吉栖(よしずみ)さん日髙さん

 

   

本日、私の元に第1回の研修レポートが届きました。

それが、コレ。

    

 

タイトルは、「あなたが光輝く衛生士になるためのSTEP1」

初回に関わらず、3人ともたくさんの気付きと、学びがあったようで
ギッシリ、書いてくれました。

本当に、有難いです。

ということで、以下はその一部です。

ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね

 

あなたが光輝く衛生士になるための STEP1

○お渡しした資料や、実際の診療を通じてのヨリタ歯科の印象や感想をお聞かせ下さい。

・皆さん、常に笑顔でいていらっしゃっているのを見て、こちらまで安心感を
もてました。
患者さんはすごく緊張して、来院される方も多いと思いますが、スタッフの方の
笑顔や話しの聞き方、答え方などを見ていると、不安や怖さが減っているのでは
ないかと、思いました。
また、明るい雰囲気なので、患者さんも来やすい歯科医院だと思いました。
私も患者さんの不安を取り除けるような、歯科衛生士になろうと思ったので
技術だけでなく、人間関係や患者さんとの信頼関係を築くのには、凄く良い医院
だと、思います。

・実習に来させて頂いて4日が経ち、感じた事や印象は、スタッフの皆さんが患者様に対しても
スタッフの皆さんに対しても、とても丁寧な言葉遣いで接していらっしゃっている事。
笑顔を忘れない事。周りの方々に常に礼儀正しい事です。
実習生として、初日の午後からアシストにつかせて頂き、スムーズな治療には決して
出来なかったと思うのですが、森山知子先生に「アシストについてくれて、ありがとう!」と
言って頂けた事が、とても嬉しく、次からはスムーズな治療になるようなアシストを
頑張ろうと思える事が、できました。
常にスタッフの皆さんが親切で、何でも教えて下さり、頑張ろう、人の役に立ちたい
そう思わせて頂けるような、素敵な場所だなと感じました。

・実習に来させて頂く前からHPを拝見したり、前の実習生の友達に聞いたりして
ヨリタ歯科医院はとにかく広くてキレイで、医院長先生がとてもスタッフ思いの医院という
イメージを持って、実習に参りました。
イメージ通り、すごく清潔感があり、迷子になりそうな程広く、多くの設備が整っていて
私もこのような医院で、働きたいと思ったのが第一印象です。
そして、医院長先生がスタッフ思いなのをひしひしと感じ、私たち実習生にも優しくして
下さって、このような明るい雰囲気で、スタッフの方々の優しさであふれた医院に実習に
来させて頂けたことが、とても嬉しいです。
患者さんへの接し方を、とくに学ばせて頂けるよう頑張ります。

 

○あなたが診療で学んだ事は、何ですか?また、逆に疑問に思った事は何ですか?

・治療の準備や器具の受け渡しなど、手際よく行わないと、先生の負担だけではなく
患者さんにも、迷惑をかけてしまうと思いました。
そのため、目前にカルテを見て、これからどのような治療を行うのか、そのためには
何が必要かを考えて、診療のアシストに付くべきであることを学びました。
基本的には、先生は固定と言われているのですが、先生の予約が入っていない場合は
他の先生のアシストに、入っても大丈夫なのでしょうか。
代われるように、見学させて頂く方が良いでしょうか。

・診療を近くで見せて頂いて学んだ事は、完寿さまへの思いやりです。
思いやりというのは、具体的に言うと、患者様は今日どのような治療をするのか、痛いのか
痛くないのか、口の中にどのようなものが入るのか、その全てはわからないと思います。
なので、治療の前の、どんな治療を行うのか、痛みがあるかないか等の説明が大切だなと
思いました。
そして、マスクを外して患者様とお話する事。顔の表情が半分見えない状態で、お話するのと
マスクを外して笑顔でお話するのでは、全く印象や安心感は違うと思います。
なので、患者様の不安を取り除くための、思いやりある行動が大切だなと学びました。

・一番に学んだことは、患者さんへの接し方です。
優しい口調で話すことももちろんですが、表情までとても優しく、笑顔が素敵なスタッフの方
ばかりだと、感じました。
実習生として来させて頂いているので、すごく緊張して不安も多いのですが、その不安を顔に
出してしまわないように心掛けて、スタッフの方達のように、患者さんを安心させられるように
なりたいです。
他にも、診療中でもインカムからの声と、術者からの支持を常に聞いて把握している
衛生士の方々を見て、私もそのようになりたいと、思いました。
常に視野を広く持つことの大切さを、ヨリタ歯科医院のスタッフの方々を見て感じました。
同時に話された時、どうして聞き取れるのだろうと思うくらいに完璧に聞き取られていたので
驚きました。

 

○あなたは、ヨリタ歯科クリニックに来院される患者様にどういう風に接したいですか?

・患者様も明るく来て下さるので、こちらも明るく笑顔で接したいです。
待ち合いで、お名前を呼ぶ時には、「こんにちは」や「お待たせいたしました」など
お声掛けをし、チェアーに案内した後も、エプロンをかける時や先生が来られるまでに
主訴を聞く時にも、優しくお声掛けしたいと思いました。
自分がされて嬉しい対応は、親身になって話を聞いてくれたり、相づちをうちながら
共感してもらうと安心するので、私もそのような対応をするように心掛けようと思います。

・来院される患者様には、まず心地良い挨拶をしたいです。
そしてお話をする時は、必ず笑顔で、患者様のお話を聞く時は、目を見て相づちを打ちます。
患者様が不快に思われるような言葉遣いは避け、丁寧な言葉遣いで話したいです。
患者様にこの人に任せたら大丈夫。と思って頂けるような、信頼出来る行動を常に行っていたいです。
患者様が困ったり、不安にならないよう立場を置き換えて考え、先読みした行動を行いたいです。
そして、また来たい、また会ってお話しがしたいと思って頂けるような、優しさ、思いやり
笑顔を忘れない自分で、いたいです。

・ヨリタ歯科医院に来られる患者さんは、みなさんいつもニコニコされていて、衛生士の方と
話しておられる時も、明るいイメージが印象的です。
それは、スタッフの方々が親身になってお話を聞いて、優しく接しておられるからだと
思いました。
患者さんに信頼される歯科衛生士になることは、私の目標の1つです。
この間、朝礼で医院長先生からお褒めのお言葉を頂いた時、嬉しくてしかたなかったです。
常に笑顔でいることは、今の私に出来ることの1つだと思います。
私自身に今できることを、精一杯頑張ります。
あと2週間、患者さんと話す機会もあると思うので、その時にはスタッフの方々を見て
学んだことを、活かして緊張をほぐせるよう、頑張ります。

 

<実習生には、日々たくさんの気付きと学びがある  寄田幸司>

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