バイトウィング(咬翼法)
みなさん、こんにちは。
ヨリタ歯科クリニック、歯科衛生士の柴﨑です。
暖かい日が増えてきて、春らしい季節になってきましたね🌸
新生活が始まる方も多い時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今日は、『バイトウィング』というレントゲンの撮影法についてお話しします。

ヨリタ歯科では定期的に、パノラマレントゲンの撮影をしています。
パノラマは1枚で全ての歯、骨や上顎洞、顎関節なども写ります。
一度に色々な情報を得る事ができますが、1本1本の歯を細かく診ようとすると、
画像が荒く正確な診断が出来ないこともあります。
そこで、バイトウィングという撮影法で撮影する事があります。
バイトウィングは、インジケーターという補助器具を使って、
上下の歯の頭の部分を真横から同時に撮影します。

(※掲載しているレントゲン写真は、当院スタッフの口腔内レントゲン撮影です)
バイトウィングで分かること
・歯と歯の間の虫歯
・かぶせ物の下の虫歯
・歯周病による骨の減少
・・・などです。
特にカリエスリスクが高い方、かぶせ物が多く入ってる方には
バイトウィングで定期的に撮影する事があります。
インジケータを使って撮影する事で、効率よく規格性のあるレントゲン撮影ができ、
過去のレントゲン写真と比較する事ができます。
レントゲン撮るとオェーってなる😖
痛くてヤダ😫
この前も撮ったのにまた撮るの😮💨?
そう思われる方多いと思いますが、レントゲン検査はお口の健康を守る為に欠かせない検査です。
気になる事があればお気軽にご相談下さい!
<歯科衛生士 柴﨑>





































































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