院長ブログ

[’20/5/14] バディ

新人メンバーの研修も、約一ヶ月半を迎え、折り返し地点まで来ました。

今まで、新しい職場環境や慣れない人間関係、また課題提出や達成度テストなど
ストレスが溜まってきている頃でしょう。

その中で、お昼休みや診療終了後などでも、相互実習など行っている姿を見ると
頭が下がります。

ということで、今日はバディ担当の先輩メンバーからの新人報告
私の元に、届きました。

 

それが、コレ。

 

 

一ヶ月の総評は、以下の通り(一部抜粋)

 

・一ヶ月を通して気付いたことは、真面目に物事を捉え、真っ直ぐ頑張るなと思った。
 1つ1つ丁寧に説明することで身に付き、やってみることでさらに身に付いたと感じるので
 積極的に一人でアシストについてもらうように、指導した。
 頑張りすぎると精神的にダメージがあるので、配慮してあげることも大切な事だと思う。

・最初の頃は、慣れない事だらけで不安そうにしている様子が見られ、教えても自信がない
 感じが見えていたが、少しでも出来る事が増えると、嬉しそうにしていたり、分からない事を
 積極的に聞いてくるようになった。

・何事も上手くこなしている風に見えますが、実際辛いこともあるかもしれないので
 そういう時に相談にのってあげるのがバディの仕事だと思うので、もっと様子を見てあげれる
 ようにしたいです。

・何事にもポジティブに取り組んでいるように、感じられます。
 積極的で、よく周りを見て気付くことができると思います。実習で訪問診療に行っていたからか
 訪問が好きみたいなので、今後、一般診療が慣れてきたら、積極的に訪問の方にまわって
 もらってもいいのかなと思います。分からないこともきちんと聞いて、自分の苦手なことや
 出来ていないことも把握できてると思います。

・とても前向きで、歯周病学会の認定衛生士資格も取得したいなと考えているそうです。
 不明点はきちんと質問して解決されており、日々の困り事は溜めずに過ごしています。
 一ヶ月経ち、少しずつ患者さんの口腔内に触れる機会が増えてきているので、自主練習も
 されています。

・一ヶ月見てきて、とても慎重な性格の方だなと感じました。
 作業一つ一つが非常に丁寧で、まじめに取り組んでいくださいますし、覚えも早く、安心して
 仕事を任せれると思っています。ただ、慎重に確認してくれる分、スピードの面では
 まだ頑張ってもらわないといけないところもあるため、今後の課題だと考えます。

・性格としてはとても落ち着いており、感情の浮き沈みはあまり見られません。
 まだ大きな失敗も経験していないので、落ち込んだ様子も見られません、
 今後、少しずつ責任や権限を譲渡していく予定なので、うまくクリアできるようにフォロー
 していきたいと思います。

 

 

悩んだ時に、相談出来る先輩が近くにいること心強いですね。

これからもさらに研鑽を積み、ヨリタらしいメンバーに育って頂ければ有難いです。

 

 

<新人研修は、これからも続く  寄田 幸司>

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