院長ブログ

[’19/10/12] 有料見学会開催

今週の木曜日、大阪府豊中市で開業しております
どうぶつ眼科専門クリニック(院長 辻田裕規先生)より
4名様見学にお越しになりました。

 

タイムスケジュールは、以下の通り。

 

 11:00 ~   11:20 アイスブレイク、クイズ
 11:20 ~   12:15 見学案内
 12:20 ~   13:10 質疑応答
 13:15 ~   14:15 院長セッション

 

実際は、こんな感じ。

まずは、アイスブレイクとしてクイズで、緊張をほぐしていただきました。

ちょっとしたヨリタ歯科クリニックのオリジナルクイズで、少しでも
歯科に関する知識を得ていただければと、見学会の最初に行っています。

 

 

その後、院内の見学をしていただき、私と見学者の皆さんでセッションを行いました。

 

どうぶつ眼科専門クリニックの院長 辻田先生は、国際的に通用する全米獣医大学眼科専門医資格
持っている方で、世界では日本人はたった3名

しかも、日本国内の獣医機関に所属する獣医師では、辻田先生が国内で唯一
アメリカ獣医眼科専門医だそうです。(2019年4月現在)

 

詳しくは、以下の通り。

■アメリカ獣医眼科専門医制度

アメリカ獣医眼科専門医育成制度(以下ACVO専門医プログラム)とは, 国際的に通用する
全米獣医大学眼科専門医資格を持つ獣医眼科医の指導の下で, 通常3年間の眼科診療ならびに
最先端の眼科手術を含む獣医眼科学のトレーニングを行う専門医育成プログラムです。

その対象は犬猫に限らず, 馬, 経済動物, エキゾチック動物等、全ての動物種となります。

また病院内での眼科診療に加え, 研究または論文, ならびにアメリカ獣医眼科学会での口頭発表等の
国際レベルの学術的活動もそのレジデントプログラムでの従事内容に含まれます。

このアメリカ獣医眼科専門医育成プログラムに所属するには、獣医大学卒業後の一般臨床経験した後
毎年11月に公募される、アメリカ獣医眼科レジデントプログラムに応募しそれに合格しなければなりません。

その専門医プログラムにおいては、例年、そのポジションが全米で5〜10席程度の空きしかないこと
またアメリカのみならず、ヨーロッパならびにアジアをはじめとした他国からもその応募があることから
眼科分野でのその競争率は、例年50〜60倍となります。

2019年4月現在、この眼科専門医育成プログラムを修了した日本人は世界で3人であり、日本国内の
獣医機関に所属する獣医師では、本院に所属する辻田獣医師が国内で唯一のアメリカ獣医眼科専門医
となります。

※どうぶつ眼科専門クリニック様のホームページから抜粋

 

犬猫だけではなく、様々な動物たちの目の健康を守るプロフェッショナル 辻田先生
その熱い思いをセッションで聞くことが出来、私もとても刺激を受けました。

他にも、自由見学質疑応答の時間では、診療室バックヤードのことなども
たくさんご質問頂き、かなり有意義な時間を過すことが出来ました。

私たちの医院見学会が、どうぶつ眼科専門クリニックの皆様にとって
少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

 

<医院見学会には、学びと気付きがたくさんある    寄田 幸司>

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