院長ブログ

[’19/2/2] 実習生研修レポートSTEP2

今年もたくさんの衛生士学校の2年生が、ヨリタ歯科クリニックにて
臨床実習を、受けています。

そして本日、研修レポートが私の元に届きました。

今回、『あなたが光輝く衛生士になるために STEP2』
私の元に、届きました。

 

それが、コレ。

 

 

 

 

 

ということで、ご興味のあるあなたは、お読み下さいね。

 

◆あなたが光輝く衛生士になるための STEP2

○CHP大賞(患者様、スタッフからの気づき)

・私がCHP大賞に選ばせて頂いたのは、森永さんです。
 先週患者様とお話していると「森永さんの事、大好きなの私。歯医者は怖いけど
 森永さんが居るから安心する~」とおっしゃっていて、実際に森永さんと患者様の
 会話を聞いていても、とても信頼関係が築けていて、患者様にこれだけの安心感を
 与えられるのが本当にすごいな、と感じました。

・私が選んだCHP大賞は、衛生士森岡さんです。
 その理由は、以前ナイトカードを装着した後の取り扱い、清掃方法について
 森岡さんは患者様の疑問に対して、全て丁寧に答えられていました。
 ナイトガードを洗う時は、歯磨剤を使わず行うという事にないしても、その
 理由を患者様の分かりやすい言葉で伝えており、患者様も理解しておられ
 ました。

・私がCHP大賞に選ばせて頂いたのは、興山先生です。
 小児患者様の治療をしている時の声掛けが、素晴らしいと思いました。
 小児患者様は怖がらないように優しい声で、「カバさんのお口して」や、そのことが
 できたら「すごいやん」となど、たくさん声掛けをしていて、始めはとても嫌そう
 だった小児患者様も、だんだん協力してくれるようになり、治療が終わると笑顔で
 「バイバイ」と言って帰っていきました。治療中も、次に使う物を見せ、何をする
 のかを分かりやすく説明しており、小児患者様も理解しやすいなと思いました。

・絵理先生です。まだ器具器材の場所も、治療の流れも、全く分からない時から
 アシストのアシストについて下さる事が多くて、優しく教えて頂きました。
 また、アシスト中分からないことがある時も、先生から聞いてきて下さる時も
 ありました。足の悪い患者様がいらっしゃった時は、その患者様が歩く距離が
 少なくて済む様に、待合所から一番近いチェアが空くまで、待ってからご案内
 するように指示されたり、患者様のことを最優先に考えた配慮は、素晴らしいと
 思いました。

・私がCHP大賞に選ばせて頂いたのは、歯科衛生士の趙さんです。
 インカムを使用し、患者様の導入をどうするかをよく聞いてらっしゃるのが
 耳に入り、私たち実習生が分からない事があると声を掛けて下さります。
 どちらも、周囲をよく観察していないと出来ない事だと思います。
 導入のおうかがいは特に、患者様にお待ち頂く時間を左右する重要な業務なので
 私も積極的に行いたいです。

・私がCHP大賞に選ばせて頂いたのは、私の指導係の西村さんです。
 西村さんは忙しい中、臨床実習の1日目から1週間にかけて、院内のことをずっと
 丁寧に教えて頂きました。また、私がDrの方のアシストについている時も
 後ろで見て下さり、助けてくれました。
 私が治療の準備を間違ったらいけないと思い、指示されるのを待っていました。
 その時に、次回の処置の欄を見て、何がいるのかを予想して動く様に指摘して
 くださり、今後指示される前に動こうと心掛けようと思いました。

 

○前回のあなたの目標は、どれくらい達成出来ましたか?
そして次回までのさらなる目標をお聞かせ下さい。

・私は積極的に何事も取り組むという事を、目標にしていました。
 最初の一週間は支持して頂いたことをしているだけで、あまり自ら行動が出来て
 なかったなと感じましたが、今では少しずつですが、アシストを変って頂いたり
 質問や分からない事は、その日のうちに質問させて頂くなど、少しずつ目標達成
 に近づけているのではないかと、感じました。
 次回までの目標ですが、積極的に取り組むのはもちろん、疑問をもっと持ち
 治療の流れや、器具の使用方法などもっと理解し、応用がきかせられるように
 しっかり周りを見て行動できるようになりたいと思いました。

・私の前回の目標は、院内の器具や器材の位置と名前を早く覚える事でした。
 沢山の引き出しや扉があり、初めて聞く名前の器材なども多く、驚きましたが
 メモを取り、自分の中で目印などを決め、覚える努力をしています。
 また、使用していない器具なども沢山あるので、とまどいはありますが
 一つ一つ新しい物も自分の中で、消化できるよう、昼休みなどを利用し見学
 させて頂きたいと思います。

・来院されている患者様に、笑顔で”ありがとう”と言っていただけるような
 アシストや安心を与えられるような声かけをし、患者様に満足して帰って
 いただくというのが目標でした。
 目標達成のため、誘導から患者様にエプロンを付けるまでの間など、積極的に
 笑顔で声かけを行いました。すると世間話をしてくださった患者様もおり
 とても嬉しかったです。これからも声かけを積極的に行い、アシスト時の
 患者様への声かけなど、ヨリタ歯科クリニック皆さまの患者様へのコミュニ
 ケーションの仕方をお手本に学び、頑張りたいと思います。

・インカムの使用についてですが、もっと使える場面があったと感じます。
 患者誘導の際だけでなく、チェアの確認、器具の確認、もっとインカムに
 慣れようと思います。器具の場所朝昼は引き続き、棚を確認することが
 できました。アシストに付けていないときは積極的に声を掛けて変って
 頂くようにしました。質問をタイミングを見て行うことが出来ました。
 次回までの目標は、今週相互実習で教えて頂いたバキューム操作を向上
 させること。また、何をしているか理解しながらアシストにつくこと。
 それから患者様と今週よりコミュニケーションを取ることです。

・目標にしていた器具の場所を少しずつ覚える事は、今もまだ使った事のない物や
 使用回数が少ない為、戸惑う者もありますが、スタッフの皆さんに教えて
 頂き、休憩時間中に吊り棚の中を見させて頂き、実習の準備を重ねていく中で
 少しずつ覚える事が出来ていると感じます。準備が出来ていても実際に治療が
 進む中で、必要になるものがあると緊張が増して、焦ってしまうので、次回までの
 さらなる目標として、治療中も焦らずに落ち着いて行動し、臨機応変に診療の
 補助を出来る事を目指します。

・前回の目標は、器具や材料の場所を覚えることでした。
 たくさんの治療アシストにつかせて頂けるので、器具や材料の場所が自然に
 覚えることができています。けれど、まだ焦ってしまうことが多々あり
 出すものがわからなくなってしまうことがあるので、積極的に衛生士の方たちに
 聞いて、焦らずアシストがつけるようになりたいです。
 たくさんアシストについたり、積極的にアシストをついている人を見学して
 バキューム操作をどのようにしているかを勉強したいです。

 

 

 

<日々、成長  寄田 幸司>

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