院長ブログ

[’18/7/19] 衛生士学校 課外授業②

先週に引き続き、昨日の午後、太成学院大学歯科衛生専門学校
1年生の皆様20名への、課外授業を行いました。

タイムスケジュールは、以下の通り。

 

    ~14:00 オリエンテーション

14:00~14:20 アイスブレーク(歯科クイズ)

14:20~15:00 院長講話

15:00~15:10 衛生士スピーチ

15:10~15:50 診療見学

15:50~16:00 休憩

16:00~16:50 グループワーク

16:50~17:00 感想文記入

 

クイズや、医院見学グループワーク、私からは約40分熱くお話させて頂きました。
そして私たちの医院の衛生士 阿辺山さんにも、お話して頂きました。

 

  

   

  

 

以下は、参加者の感想の一部です。
ご興味のあるあなたは、是非お読みくださいね。

 

・歯科医院の見学をして、衛生士の仕事だったり、私たちがこれから衛生士として
働くためのイメージを膨らませるための、とても良い機会だと感じました。
これからの実習やアルバイトにも、生かせていこうととても思いました。

・実際にチェアの近くで見学させて頂く機会は、かなり少なく、学外授業も
わかりやすく将来歯科衛生士として活躍する時に、必要な知識ばかりでした。
また、グループワークでは、小児対応や予防に関心が無い方への説得方法など
自分のためになる、スキルアップにつながる内容でした。

・実際に治療をしているドクターの横で、アシスタントをしているのを見て
何が今必要なのかを、考えなければならないと思いました。
また、ビデオでも、もし子供さんが泣いていたら、サラリーマンの方が予防に
積極的ではなかった時に、どのように対応していくべきかを、これから
たくさん経験や実習をする中で、考えていこうと思います。
自分の選んだ道を後悔せず、すばらしい仕事の歯科衛生士になりたいです。

・実際に治療の現場を見学させていただき、歯科医師と歯科衛生士が
どのように関わっているのかを見て、3年後自分がなりたい歯科衛生士を
考えることができました。
グループワークでは、患者様に対してどのような対応をすればよいか
自分で考え、同じグループの意見をまとめて、各グループが発表することにより
皆がどのように考えているのか、自分にはない考えを取り入れることが
できました。

・今回の歯科医院見学を通して、歯科衛生士がとてもやりがいのある
すばらしい仕事なんだと認識できたので、良かったなと思いました。
患者様だけの思いやりではなく、医院内での思いやりは、とてもすごいと
思いました。
私もたくさんの患者様に信頼していただけるような、衛生士になれるように
勉強を頑張りたいと、思いました。今回の見学が意味のあるものになるように
努力して、生かせていけたらいいなと思いました。

・私が今日一番印象に残ったことは、予防の大切さを伝えるという事です。
いくら勉強をしても、コミュニケーション能力がなければ、伝えることは
出来ないということを知り、今のテストや国家試験の為の勉強ではいけないと
思いました。
将来患者さんの事をイメージしながら、習った事、勉強した事を自分なりに
まとめて伝えるという事が大切だと思った、研修でした。

・歯の大切さを改めて、知ることができました。
その歯を守っていくために、歯科衛生士になり、いろいろな方とコミュニケーション
を取り、信頼関係を築いていきたいと、思いました。
必要され、自分でもやりがいを感じることができるようになれるように
これからの実習や授業で、専門的な技術と知識を身につけていきたいと思いました。

・普段の授業で聞いたりしたことを、こういうグループワークでみんなと
意見交換し、新しく知る事、再確認することができました。
42歳の男性と5歳の女の子への対応について、今回みんなで考えることが
できました、実際現場に出れば、もっとたくさん患者さんと接し、大変な場面が
あると思いますが、今日、ヨリタ歯科さんで見たこと、聞いたことを、今後に
活かせるようにしたいです。

<夢は、願えば叶う  寄田 幸司>

関連記事

[’18/8/21] 研修レポートの大切さ

[’18/8/9] 医院見学会開催 その②

[’18/8/7] 新人研修レポート

新着記事

[’18/8/21] 研修レポートの大切さ

わたしの地元

カムカムフェスタを通して

Concept