院長ブログ

[’17/11/13] LASH(スマイルクリエーター)研修開催

グループ合同の、スマイルクリエーター(受付)の勉強会、LASH
11月11日(土)夜、開催しました。

場所は、ヨリタ歯科クリニック研修ルーム。
参加者は、4名。

  

  

  

 

発表は、以下の通り。

 

LASH
2017年 第4回 11月11日(土)

①発表
『人だからできる、おもてなし』
石田・宮崎・安達・森本

②ワーク
『問題解決トレーニング オレンジゲーム』

③『加賀屋さんに学ぶ、笑顔で気働き』
新谷

 

 

以下は、参加者の感想の一部です。
ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね。

 

■今回は、”人ができる、おもてなし”について、発表し合いました。

私は、自分が体験した目線での話をしましたが、3人はそれぞれが考えるおもてなしの
話しで、こういう視点があるのか、とい言う気付きを得られたのが、良かったです。

AIについて考えた時、AIは出来るおもてなし、人がにしか出来ないおもてなしの違いや
差があって、より私たちらしいおもてなしが、もっと出来るのではないかと思いました。

加賀屋さんの話を聞いて、”私たちができる、おもてなし”だったり、1つの行動や言動の
理由や考えを聞いて、共有する事も大切だと思ったので、すまくりのMTG今後の改善策
だけでなく、もっとおもてなしについて考える時間も、必要なのかなと思いました。

私1人では気付かない事でも、他の皆だったらどうするのか、その考えや思いを知れる
だけで、気付けて、次の行動に生かせるのではないかと、すごく感じました。

また、おもてなしはチームワークが大事という話を聞いて、1人で行動するのではなく、
皆で1つの事に向かう大切さも、気付けました。

協力し合う事で、おもてなしの幅が広がる事も、忘れずにしたいです。

ワークを通じて、相手の意見だけでなく、その背景を知る事の大切さだったり、その問題の
知識がどれだけあるのかも、大切だと感じました。
無知なほど、無力なんだと痛感しました。

もっと色んな事に興味を持って、それを自分のものとして吸収する事が、私には欠落
しているので、行動にうつしていきたいと、思いました。

そうする事で、今以上におもてなしができるんだと、感じました。

今日のLASHは、すごく良く、新たな気付きを得れたので、とても有意義な時間でした。

 

■今回は、”人ができる、おもてなし”というテーマでの発表でした。

人である私達が機会などとくらべて、何をすることができるのか?
深く、考えさせられました。

石田さんの発表は、機械化・自動化されていく医療の待ち合いに、さびしさを感じるという
ものでした。
便利ではあるけれど、おもてなしでなく、単なる”サービス”だと気持がないという部分は
たしかにそうだと、思いました。

宮崎さんも、自動化された精算はメリットもあるけれど、質問できないし、さみしいと
言っていました。
さらに、自身の歯科受診の経験から、”笑顔”での対応がどれだけ患者様を
安心させることができるのかを、教えて下さいました。

安達さんは前職のブライダルのお仕事から、お客様からのヒヤリングで、ニーズに
答えていく大切さを、教えて下さいました。
これは、ヨリタの初診カウンセリングにも、通じていると思います。

また、新谷さんより問題解決トレーニングをしていただき、起きた問題をWin-Winで
解決する方法や、考え方を学びました。

一方的でなく、相手のことや問題の本質を知り、共有することが大事だと知って
今後の業務にも生かしていこうと、思いました。
”人”としてできることについて、本当に考えさせられたこんかいのLASHですが
やはり受付としても、ヨリタ歯科としても、素晴らしい仲間がいるから出来ることなのだと
改めて、感じました。

色々な人が働いて、様々なアイデア、気付きがあって、患者様により良いおもてなしが
できるし、自分も成長できると思います。

今回改めて、ヨリタ歯科で働くことができて良かったと思いましたし、これからも
より一層、頑張っていこうと思いました。

「笑顔で気働き」に、挑戦します!!

 

■皆さんの発表を聞いて、おもてなしを大切にする以上は、AIに負けていられないな!!と
思いました。
AIにもたくさんのメリットがある中で、人だからできること、例えば、相手の想いを聞くこと、
寄り添うこと、わかち合うこと、笑顔を見せること、気付くこと…これらのことが、人ならでは
の良さであり、カルテを持っていく、会計をしてアポをとる、予約をとる等、AIにでもできる
範囲の仕事をしていては、まだまだだな、と反省しました。

ヨリタ歯科で働くということは、人ならではの温かさを求められていると、思います。
その誇りを持って、まだまだ成長し、向上していくことができると感じました。

ワークでは、Win-Winを目指すということをしました。
どちらもWinというのはとても難しくて、打開策をさがすのは私はまだまだ弱いな…と
感じました。

困り事があったときに、妥協するのではなく、”じゃあ、どうしよう?”と、考えるクセを
つけていくことや、怒るのではなく、まずは相手の話に耳を傾けてみるということを
意識して、実践してみようと思いました。

新谷さんに、『安達さんは、人一倍クレームを受けることが多い』と言われ、クレームを
言われたときは、落ち込むことも多いですが、それは自分の良さであり、強みなんだ!!と
感じ、とても嬉しかったです。

今後も、患者様もそうですし、スタッフからも「何でも言いやすい人」と思って
もらえるよう、人の話を素直な気持ちで聞く姿勢は、なくさずいたいと思いました。

そして、私も何か一芸を身に付けたいです!!!
とても良い学びになりました。
ありがとうございました。

■今回は、ヨリタ歯科のスマクリだけで発表になりました。
人ができる、おもてなしというテーマで、それぞれの体験談などがあり、とても
分かりやすかったです。

宮崎さんのお話しで、笑顔をみると安心したり、心の余裕や温かさを感じ、ストレスが
軽減されると言われてましたし、安達さんのお話しでは、ヒヤリングが大切で、
その人、その人によって、アプローチを変えたり、人と人の会話でアイデアが浮かぶなど
言われていて、そういった事はやはり人にしか出来ないことだと、改めて思いました。

森本さんは今後、コミュニケーションをとれるのは、尊いものになると発表されていて
ヨリタ歯科で大切にしている、笑顔とコミュニケーションを今のチームメンバーと
もっともっと強みにしていきたいと、思いました。

人工知能は、どこか寂しさが残るという事を、それぞれの発表で言っていたので、
先読みし、加賀屋さんのような気働きが出来る人に、なりたいです。

対応という部分を今一度考えて、患者様にヨリタに来て良かったと言ってもらえる人を
増やしたいと、思います。

そのためにも、ワークで行ったWin-Winの解決策や、問題に関連する知識や
情報の共有なども、メンバーと今後取り入れて、さらにパワーアップした
スマイルクリエーターを、目指していきたいです。

 

<皆で学び、皆で成長   寄田 幸司>

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