院長ブログ

[’17/10/31] 第2回WISH勉強会開催

先週の土曜日、ヨリタ歯科クリニック研修ルームにて
今年2回目グループ医院衛生士合同勉強会 WISHが開催されました。

参加者は、30名

タイムスケジュールは、以下の通り。

19:00~19:45 登美ヶ丘
19:45~19:55 休憩
19:55~20:40 上本町ヒルズ
20:40~20:50 来年度のWISH打合せ
20:50~20:55 感想文記入
20:55~21:00 集合写真

 

  

  

  

 

登美ヶ丘メンバーは、「患者様のまた行きたいを、引き出す方法」「五感を意識」

  

上本町ヒルズのメンバーは、「禁煙支援」「タバコの害」
について、発表して頂きました。

以下は、参加者の感想文の一部です。
ご興味のあるあなたは、ぜひお読み下さいね。

・喫煙されている方にも、悪いということは知っていても、なかなか辞めることが
出来ない人など、くどくメインテナンスに来て下さる度に、たばこの話をするのも
嫌な思いをされる人もいると思うので、その人が、どれだけ禁煙に興味を持って
いるのか、その方はたばこに対してそれだけの思いでいるかなど、日常会話など
ささいな会話で、情報をしっかり収集していかなければいけないな、と感じました。

・問診票やパンフレットなど、登美ヶ丘でも参考になりそうな資料も見る事が出来、
ぜひ当院で、使わせて頂きたいと思います。

・誘導のときから、お帰りの時まで、声かけをすることは意識していたのですが、
どこか流れ作業のようになってしまっていたと気付けたので、今後注意して
いきたいです。患者様に、メインテナンスに行くならゆめはんな歯科高の原と
思って頂くために、患者様一人一人をしっかり観察し、その患者様に合わせた
対応ができるよう、意識していきたいです。
他の医院の歯科衛生士さんが、意識されていることを知れて、とても良かったです。
パンフレットも分かりやすく、私が説明させてもらう時にも、活用させて
もらいたいと、感じました。
○×のテストがあり、楽しみながら学ぶことが、出来ました。

・患者様の五感を満たすことも、もちろん大切ですが、自分自身の五感も
アップさせることが、大切と学びました。
1人でも多くの方を担当させて頂けるよう、丁寧な施術、対応を心掛け
衛生士としても、スキルアップしていきたいと思います。
また、たくさんの衛生士さんの行い方や、考え方の話も聞けて
とても、勉強になりました。

・主人が、たばこを吸っています。外で吸っても、服などににおいがついています。
たばこが有害な事は知っていながらも、詳しく知ることができ、患者様で喫煙されて
いる方にも、たばこをやめるきっかけになるよう、お話できたり、このような
リーフレットを見せるなどして、いけたらと思います。
また副流煙、三次喫煙などで周囲に悪影響が及ぶ事を吸っている本人、周囲が
理解して、気をつけないといけないと、思いました。
最後に、永井Drが三次喫煙(カーテン、壁などに付着)によって、影響されたものは
買いかえないと、有害物質はとれないと聞き、おどろきました。

・登美ヶ丘・高の原の合同の歯科衛生士の会、ゆめ会でも1度お話をして下さった
内容でもあり、2度聞かせて頂いた事で、よりいっそう心に残る事がありました。
それを共に、リコールで来て下さった方々に対する対応・接し方等の確認もできました。
患者様によって、思いも違い、私たちがよかれと思って説明した事でも、興味が
なかったりして、伝わらない事もありました。
発表があった五感を、もう少し気にかけながら、説明していってみようと思いました。

・私もメンテナンスで来られた患者さんに、スケーリングを行う際には、前もって
声かけを行ったり、こまめに休憩を入れる等の配慮をしていましたが、それ以外にも
皆さんが普段注意をしている事を、今回のWISHで共有する事ができたので、
これからの診療に、取り入れていきたいと思います。

・登美ヶ丘歯科の発表は、毎日の診療で、普段当り前のように患者さんに接していた事を
改めて、再確認をする、すごく良い機会になりました。
患者さんに不快感を与える事なく通院してもらい、口腔内の改善もできる衛生士に
なりたいです。
ヒルズ歯科の方の発表も、すごく興味深かったです。
医院全体で、禁煙指導に取り組まれているのが、すごく良いなと思います。

・登美ヶ丘の方の発表をきいて、準備段階から患者様のことを考えていく必要があると
知りました。
改めて、これからもっと患者様によりそえるDHになれるよう、気付いて行動して
いこうと、思いました。事前の声かけはしているつもりでしたが、味覚、触覚のことを
考えられていなかったので、週明けにペースト類の味を自分で確かめてみようと思います。
まず、禁煙支援士という資格があることに、驚きました。
問診票にチェックをるけるだけの方が、直接口で聞かれるよりも、”関心がない”とか
“少しだけあるが、まだ禁煙はしない”とかを、打ちあけやすいなと、感じました。

・勉強会のゆめ会で、予行を聞いていたのですが、その時の発表よりも内容が濃くなって
いて、分かりやすくなっていて良かったなぁと、思いました。
メインテナンスで、五感を意識することの大切さを、改めて感じました。
私自身、4ヶ月1回、メインテナンスを受けていますが、1時間以上かかる歯科医院に
通い続けられるのは、これらを五感が満たされ、生活習慣の中に、とりこまれるから
なんだと、感じました。

・診療中、皆さんがどのようなことに気をつけていられるのか等も、聞くことが
できたので、それも参考にして、私も「この人に、また診てもらいたい!」と
思って頂けるような、DHになっていきたいと、強く感じました。

・登美ヶ丘からの「メンテのリコールUP、リピーター」に的を当て、「また行きたい」を
引く出す工夫を、発表されました。日頃から患者様に注意をしてることを、全てのDHで
統一する大事さが分かり、また、同じ気持ちで注意を払っていることがわかり、良かったです。
自分の注意やおもいやりが、リコールUPやリピーターにつながることが、よく分かり
良かったです。
最後に小テストがあることにより、発表をしっかり聞く事ができました。
永井Drからのクイズ正解者のプレゼントもあり、盛り上がりました。

・日頃より来院して下さる患者様への、気づかいは気にしているし、注意していましたが
今後の診療時は、もっと細心の注意を払うべきだし、そうしたいと思いました。
特に、声かけには気を配り、患者様に安心していただきたいと思います。
あと、禁煙指導のお話は、以前にも他の研修で学んだ事があったのですが、今日の話は
もっと細かい点までお話下さったので、よく理解出来たと自覚します。

・日頃、皆さんが大切にしていることがほとんど共通していて、こういった心構えが
大切ということを、改めて認識できました。SRPなどを施術中、患者様のお顔を
注意深く確認したり、痛くなる部位は、あらかじめ伝えることを毎回できてないことも
あったので、気を付けたいと思います。

・アイコスについてや、副流煙の体への影響についての話など、
喫煙やその家族にも、教えてあげたい話ばかりでした。
今すぐやめるのはむずかしくても、正しい知識をきちんと伝えて、禁煙へのサポートが
できるようになりたいと、思いました。

・メインテナンスでいらっしゃる方など、フリーで回ってくる患者様とは、
特に何をしゃべったら良いのか分からなく、悩む事も多いのですが、まず患者様との
コミュニケーションをこまめにとって、不安をやわらげてあげる事で、患者様が
気持ち良く通ってもらえるよう、みなさんが何を気をつけて接しているか共有
する事ができたので、私も参考にしていきたいと思いました。

・今日は登美ヶ丘さんとヒルズさんの発表で、「喫煙、禁煙について」と
「患者さんのまた行きたいを、引き出す方法」で、2つとも興味のあるテーマで
聞いてて、楽しかったです。
最近自分の中で、気にかけている事の1つが、「いかにメインテナンスに、しっかり
通ってもらえるか」、「どうしたら、リコールが途絶えないか?」だったので、すごく
参考に、なりました。
実際、日々の診療で、メインテナンスに来てもらっている時は、時間に余裕がなくて
汚れを取りきることだけに重点を置きがちでしたが、患者さんからすると、やはり
心地のいい時間を過ごしに来院されていると思うので、1つ1つの動作であったり、
気遣いや施術を、気をつけたいと思いました。
私が気にしているのは、”視覚”と”嗅覚”から入ってくる情報なので、患者さんを
案内する時に、そのチェアーの片付け・整頓がきちんとできているか、スピットンに
流れがないか、臭いがしないか等を、とても気をつけているので、それに加えて
もっと五感から得られる情報に、配慮した取り組みができればと思いました。

・何人の方が継続してメインテナンスに通っておられるが、アポは入っていたのに
キャンセルになっていたか、全く来られていないかetcを、把握していませんでした。
把握していき、自分の接遇や施術に悪いところがなかったか、落ち度がなかったかと
知ることが、大事だと思いました。他院の方の意見や、ヨリタのスタッフの方の
意見も開くことができ、参考になりました。
今後の診療に、役立てたいと思います。
今までとは違う角度から、アプローチが出来ると思います。
タバコを吸わない方で、Pが進んでいる方にも、ご家族や親しくしておられる方で
タバコを吸っておられる人がいないかどうか、聞いてみたいと思います。

・自分が行っている言動や行動について、改めて振り返る事ができて良かったです。
当院にも新しいチームメンバーもできたので、すごく身近で為になるお話を聞けたなと
思いました。ヒルズの発表の禁煙支援のお話では、主流煙よりも副流煙の方が
有害物質が多いということを、初めて知ることができ、たばこを吸ってない人に
対する声かけする仕方について、これから診療で生かしていけそうだな、と思いました。
また、アイコスについての知識を、今日きちんとつけることができたので、明日から
患者様に、適切な声かけをしていきたいと、思いました。

まず、登美ヶ丘での患者様に、また行きたいと思って頂けるために、を聞いて
普段から気をつけていることが、当てはまり、良かったと思うこともあり
また味覚について、患者様の口腔内に使用する前に、自身で試して味を知ると
要ったこと等、取り入れようと思うことも、ありました。

登美ヶ丘の発表では、今まで何気なく行っていたメインテナンス、来てもらって
いて当り前と思っていたので、その意識を変えることで、SRPやメインテナンスに
来てもらえるありがたみに、
気付きました。これからも来られる患者様、1人1人を
大切にしていきたいと、思いました。

・常に、患者様の立場になって考え、行動しているようでも忙しかったり
時間が押していたりすると、おろそかにしてしまっている時が、たまにあったり
するので、本当に患者様との信頼関係を失うのは、一瞬なので、常に気を引き締めて
対応しなければならないと、改めて思いました。

登美ヶ丘さんの発表を聞いて、新人DH向けの発表との事でしたが、DH歴8年の
私にも、すごく勉強になる内容でした。krへの細かい気配り、目配り、声かけなど
振り返ってみると、自分は全然できていないような気がして、とても反省しました。
また、今年4月から入社した菅谷さんに伝えたい、知って頂きたい内容が多く、
私たちが言葉で指導するよりも、しっかり理解して頂けたような気がします。

登美ヶ丘の発表を聞いて、メインテナンスに対してメリットを感じて頂くには、
重要性だけではだめと聞き、驚きました。
重要性だけでなく、心地良さが大切。その為には、五感を意識する事が大事という
お話で、五感1つ1つ、何がどのように重要になってくるのか説明して下さった時に
五つとも声掛けのもと、行っていたので、声掛けというのは基本中の基本で
とての大切なものだと、改めて気付きました。

・PHの情報交換は、とても退治菜ことで、Krの引き継ぎをする際、どこに注意をするか
カルテに書きもれがないように、しないといけません。Krが来てくれての、私たちなので
1人1人、大切にしていきます。

・今日はこのような場を設けて下さり、ありがとうございました。
禁煙支援は、自分が吸っていない分、吸いたい方の気持ちが分からず、なかなか指導
しにくい所だと、感じていました。正しい禁煙の知識を、多くの方に知って頂けるように
明日から頑張っていきたいと、思います。また、今回は発表の立場で、質問の時間を
作った事で、他の衛生士さんが注意されている事を学ぶ事ができ、自ら明日から
心掛けていきたいと、強く思いました。

・今までヒルズで、取り組んでいたこと以外に、予防があまり気にしていなかった
ことも、ありました。嗅覚や視覚、聴覚については、気にしていましたが、触覚は
あまり気にしたことが、ありませんでした。味覚については、カムやメンテの時の
Fやハミガキ粉の味で、苦手な物があればカルテに書いて、次にその味を選んだ時に
「前、まずいと言ってたよ!」という風に声かけをしたりしていて、無意識のうちに
気にしているんだと、改めて感じました。

・タバコを1本吸うと、45分間その喫煙者から、有害物質が出している事に
驚きました。あと、タバコの煙などが染みついたカーテンや、カーペットにも
有害物質の影響があるのだなと、分かりました。
患者様に、口腔内と喫煙について知って頂くには、まず自分の知識をつけて
いかなければいけないと、思いました。

・患者様の「また行きたい」を、引き出す工夫を勉強させて頂いて、普段自分自身が
患者様にどのようなことに気をつけているのかを、振り返るのに良い機会でした。
言葉使い、声かけ、器具が口腔内に当たったりしてないかなど…。
DHになりたての頃は、一生懸命声かけをしていたのが、慣れてしまった今では
疎かになったりしてる所もあるなと、反省しました。

登美ヶ丘の発表では、改めて自分は患者様にどのように接していたか、考えさせ
られました。自分の伝え方は患者様に不快な思いを、させていないか…など。
あとは術後の説明などはおこたらず、こまめな声かけは大切だなと思いました。
タバコのお話では、今までの自分の患者様で喫煙されている方がいても、
「たばこは、体に良くありません」と、伝えることしかできなくて、具体的に
どういうデメリットがあるのか、詳しくお話することができませんでした。
喫煙者は、もしかしたらほとんどの人が害は、自分しかないと思っているかも
しれないので、周りの人にもかなり害はあるという事や、病気のリスクなどを
詳しく伝えて、患者様の禁煙に繋げることができればと、思いました。

 


<皆で学び、皆で発表 寄田幸司>

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