院長ブログ

[’08/9/1] チーフの役割について

私たちの医院のチーフは、以前は大北さん。
現在は、
角野さん。

どちらも勤続年数は、チーフになった時点で、5年以上経過していました。
また、役職は
衛生士でした。
チーフとして
医院全体を見るためにも、
ある程度の
勤続年数は、必要であると思います。
また、役職も衛生士であるほうが、
メンバーの支持も得やすいと言えるでしょう。

しかし、チーフとして支持されるには、勤続年数や、職種だけではありません。
2人を見て良く分かるのですが、その人自身の魅力が、大きいのではないでしょうか。

すなわち、

  • 部下の意見を、時間をとってでも耳を傾ける。
  • 自分に非があれば、素直に認め謝る。
  • 部下のことを、いつも考えている。
  • 部下の成長が自分の成長であると、心から思っている。
  • 院長の間違いを、正せる勇気を持っている。
  • 部下の要望を、院長にしっかり伝える。
  • しかも、決して出しゃばらない。
    いつもは、縁の下の力持ち。
    メンバーを、陰で支える。


そして、チーフになる前も、なった後も、全く
何も変わらない。
そんなチーフがいる医院の院長(私ですが)は、
幸せ者です。

 <人に恵まれている  寄田幸司>

関連記事

[’25/10/19] インフルエンザ予防接種

[’26/10/10]2026年度ドクター研修会

[’26/10/9] JA共済鳥取様 医院見学会ご来院

新着記事

唾液の役割

NO IMAGE

私の病気治療体験談

11月・12月の診療日、休診日、イベントのお知らせ

Concept