院長ブログ

[’11/5/7] 新人歓迎会開催

土曜日の診療終了後、2011年新人メンバー歓迎会を開催しました。
今日の主役は、勤務医 山口先生、樋口先生、衛生士 徳永さん、松本さん、
健康プロモーター・保育士 木村さん、スマイルクリエーター 安松さん、
そして、保育士の亀田さんの7名です。


そして全員に感謝状と似顔絵名刺、そして社章をお渡ししました。
こんな、感じ。















大いに盛り上がりました。
また入職して1ヶ月、日々とまどいばかりでしょう。
仕事は苦しいことが8割、楽しいことは2割くらいかも知れません。
しかし、その2割があるからこそ、
厳しい研修
を乗り越えることが出来ると、信じています。

以下は、新人研修の課題図書1つ
「社会人として大切なことは全てディズニーランドで教わった」
著者 香取 貴信さん
の感想レポートの一部です。

 

1つめは、誰よりも先に挨拶することです。
今は患者様や私への挨拶も、先輩のほうが早く気付きされていると思います。
この本に「挨拶は先手必勝」とあるように、私が先に笑顔で
挨拶できるように心掛けます!

2つ目は、「莫大な知識を持っているのは当然で、
その知識をどうやってかみくだいて、やさしく、わかりやすく
教えてあげられるかが大事」とあったように、
患者様に私の持っている知識をわかりやすく、やさしく伝えることが
出来る衛生士になりたいと思いました。

この本を読んで、働くことの他に、教えることや伝えることは
どういうことなのかも学ぶことが出来たので、
私も患者様にわかりやすく伝えられるように、努力したいと思います。

私がこの本で学んだことについて実践できることは、
まず仕事に対して、悪い慣れ方をしないよう、心がけていくということです。
あとは、ヨリタ歯科の強固なチームワークをより強固にしていく
お手伝いをできるように、チームワークを大切にしていき、
どのような仕事であっても、初心を忘れずに一生懸命に
取り組んでいくということを心がけていき、実践していきたいなと思いました。

どんなヘタでも一生懸命にやる事。
(一日多くのアシストにつく。わからなくても一生懸命する)
目の前の患者様に一生懸命接する。(楽しい心で接する)
挨拶は、先手必勝という事を忘れず、
一番に挨拶をし、相手に元気をあたえられるよう心掛ける。
相手に先に挨拶されたら負けという気持ちをもって挨拶する。

「一生懸命にやること」この本の最後のほうに書いていた言葉です。
新入社員の私は、皆さんにとって足手まといかとは思いますが、
「一生懸命頑張ること」と「大きな声を出すこと」は、
新人の私でも出来ることです。

ですので、診療室でコールするときは大きな声で、
そして先輩の素晴らしいところを吸収し、色んなことに挑戦し、
お声かけを心がけ、コミュニケーションを取ることを必ず実践していきます。

スタッフの私たちは、毎日同じことの繰り返しですが、
目の前にいる患者様は、毎日違います。
患者様が私たちに寄せてくれている期待を裏切らないよう、
責任感を持ち、感謝の気持ち・思いやり・心配りを忘れず、
働かせていただこうと思います。


これからも、新人研修が続きます。
メンバー全員、愛情と優しさ、使命感と忍耐を持って、指導していきたいと思います。

 

?<それにしても似顔絵は本物にソックリ 寄田幸司>

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