院長ブログ

[’26/9/28] 新人研修 読書感想文④

6月中途入社の新人メンバーから提出していただきました
読書感想文シートのご紹介です。

課題図書は、
『会社に行くのがもっと楽しみになる感動の21話
(中山 和義 (著) 、三笠書房(出版))』


を、選んだようです。

 

以下は、感想文の内容です。
ご興味があるあなたは、是非お読み下さいね。

 

 

■読書感想文シート

課題図書:会社に行くのがもっと楽しみになる感動の21話

●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び

この本を読んで、仕事に対する姿勢普段の何気ない行動や
仕事の取り組み方に表れるということを学んだ。

特に印象に残ったのは「鍋洗いの青年」の話である。
鍋洗いという決して難しくはない仕事。
1つであっても丁寧に取り組むのか、ただこなすだけであるかによって
その人の仕事に対する姿勢や性格までが伝わるという内容であった。
先輩から頼まれた仕事を、きちんと終わらせるのはもちろんのことであるが
それだけでなく、補充や物の整理整頓、片付け、カルテの収納など
日常の仕事のあらゆる場面で目立たず細かい部分であっても
どのような心構えで取り組むのかが大切なのだと気付くことができた。

まだ1年目で、できないことや分からないことも
多く周りの方に助けて頂いたり、迷惑をかけてしまうこともある。
しかし、どんな仕事も必ず誰かの役に立っていて意味があり
自分の行うことに責任を持って取り組むことが重要だと思った。

また、自分ができる仕事を増やしていくばかりでなく、周りを見て
人がやりたがらない仕事や見落とされがちな部分に気付き
進んで行動できる人になりたいと思った。
また、今は常に新しいことを学び、それができるようになるため
に練習を繰り返し行っている段階であるが、今後数年後、仕事に慣れ
メンテやSRPを滞りなく進められるようになってきても
常に新しいことを学びつづけ様々なことに挑戦していきたい。
そうしてこれからの長い人生で長くする仕事を
楽しみながら行えるようにしていきたい。

●この本から学んだことで実践することを、1つ以上

「笑わないデパート店員」の話から仕事が多い時やうまくいかない時こそ
笑顔でいることを意識したいと思った。
これは、クレドにもある通り、「笑う門には福来たる」。
楽しいから笑うのではなく笑顔でいるから楽しくなると同じ内容であるが
忙しい時や疲れている時もスタッフや患者様に笑顔で接することで
自分自身の気持ちも軽くなり、周りにも良い雰囲気を与えることができると
学んだので実践していきたいと思った。

●実践した結果・感想・反省点

疲れている時もスタッフや、患者様と笑顔で関わることを意識した。
これを意識することで、患者様から笑顔を返していただいたり
スタッフと、明るくコミュニケーションを取ることで
自分自身も、前向きな気持ちになれることに気がついた。
笑顔で人と接することは相手のためだけではなく
自分にも良いエネルギーを与えてくれるのだと感じた。

まだ周りを見る余裕がなく自分のことで精一杯になってしまったり、
慣れない事で失敗して落ちこんだりすることもあるが、
大切なのはすぐに切りかえて次につなげること
明るく元気に取りくむことであると思う。
ヨリタ歯科のスタッフはとてもエネルギッシュな方が多く
いつもエネルギーを分けて頂いているので
今度は自分が周りに良いエネルギーを与えられるような人になりたい。

<本は、人の心を大きく成長させる  寄田 幸司>

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