院長ブログ

[’26/3/14] 読書感想文シート

本日も、昨年11月に中途入社された
スマイルクリエーターの大澤さんから
読書感想文シートが、届きました。

課題図書は、
『歯科医院ではたらくスタッフのためのお仕事マナー講座
(杉元 信代 (著)
、出版社:デンタルダイヤモンド社)』
を、選んだようです。

 

以下は、感想文の内容です。
ご興味があるあなたは、是非お読み下さいね。

 

■読書感想文シート

課題図書:歯科医院ではたらくスタッフのためのお仕事マナー講座

●この本を読むことで得られた自分への気づき、学び

「忙しいときほど丁寧に」という言葉が、特に心に残りました。
受付は、会計や電話応対、レセコンの入力、時には飛び込み急患の対応が重なり、慌ただしく
なることも少なくありません。
そのような時こそ、表情や声が硬くなっていたり、笑顔が消えていないか、患者様を流れ作業
として対応してしまっていないか振り返る必要があると学びました。
自分本位の効率ではなく、患者様にとっての安心感や思いやりの心を優先する姿勢が
真のプロフェッショナルなのだと思いました。
また、毎日患者様と接する中で、笑顔や挨拶、丁寧な言葉遣いなどは心掛けてきました。
しかし、本書を通して学んだのは、マナーはただの形ではなく、相手を思う心や行動に
表れたものだということです。
例えば、受付での第一声は、単なる業務上の挨拶ではなく、患者様の緊張や不安を和らげる
大切な瞬間であること、電話対応ひとつとっても、声のトーンや間の取り方で医院の印象が
決まってしまうこと。
私はその重みを十分にまだまだ自覚出来ていなかったと感じました。
さらに、チームワークについての章も、学びを得ました。
受付は単独で仕事をしているわけでなく、ドクターや衛生士、アシスタント、保育士など
スタッフ全員と連携して、初めて患者様にスムーズな診療体験を提供できます。
自分の持ち場だけでなく医院全体の流れを考えた行動が必要だと、改めて思いました。
常に患者様の立場に立ち、思いやりやおもてなしの心を形にして行動することの大切さを
学びました。

●この本から学んだことで実践することを、1つ以上

まずは、どんなに忙しくても、目を見て、元気よく、笑顔で挨拶することです。
流れ作業のようにならず、患者様一人ひとりに心を向け、気持ちを込めてお伝えすることを
徹底したいです。
次にプラス一言を意識することです。
「今日は冷えますね」など、その方に寄り添った一言をかけて、患者様との距離を縮めたいです。
最後は、医院全体の流れを考えて行動することです。
受付は医院の司令塔のような存在でもあるので、先を読んだ準備や情報共有を心掛け
より良い診療環境緒づくりに貢献したいです。

●実践した結果・感想・反省点

上記で述べた3点を、日々取り組んでみると、少しずつ変化を感じるようになりました。
目を見て笑顔で元気よく挨拶することで、患者様が笑顔で応えてくれる場面が増え、自分自身も
温かい気持ちで一日をスタートできるようになりました。
また、一方で忙しい時間になると、気持ちに余裕がなくなり、声のトーンが硬くなったり
笑顔がなくなってしまうこともありました。
まだ十分に実践できていなかった場面が多かったので、これからも意識を継続していきたいと
思います。
また、プラス一言も意識していないと、出てこないことに気づき、習慣化できるように成長
していきたいと思いました。
スムーズにご案内できるように、どの患者様がお手洗いに行かれたなど、よく周りを見て
情報共有しようと心掛けていましたが、自分の業務に追われて、視野が狭くなり、意識を
向けることが出来ていないことが多々あったので、周りをよく見て行動し、医院全体を
支えられる存在になれるよう、頑張っていきたいと思います。


<本は、人の心を大きく成長させる  寄田 幸司>

 

 

【追伸】

昨日のお昼に、FC大阪の方がヨリタ歯科クリニックに訪れて下さり、
試合日程が書かれたポスターの掲示の協力のご依頼がありましたので
早速、待合室に掲示しました。

 

皆さんもご来院の際は是非、ポスターをご覧ください。
地元のサッカーチームでもありますので、応援ヨロシクお願いします。

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