3月から中途採用で入職した、デンタルコーディネーターと
訪問コーディネーターのスタッフより
あり方教育研修のレポートが私の元に届きました。
新人研修の「あり方教育」の内のひとつ、読み合わせ研修。
医院のルールやアワクレド、私の熱い思いが綴られたドリーム通信より、
必要なパートをピックアップし、内容をすり合わせながら読み合わせ、
レポートを提出して頂いています。
毎週決まった日に1時間の時間を設け、学んで頂いています。
下記は、アワクレド・ルールブックの読み合わせ研修レポートの内容になります。
ご興味のある方は、是非お読み下さいね。
| アワクレド②

・落ち込んだり、しんどくなったりすると
ついつい笑顔を忘れたり
口数が少なくなったりしがちですが
「笑顔を作ることで楽しくなる」というフレーズを
常に頭に置き、スマイルアンドコミュニケーションを
実践していきたいです。
自分自身がスマイルアンドコミュニケーションを
実践することで、周りの人も
笑顔にしていく事を目指したいです。
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| アワクレド③

・定期管理型医院であるからこそ
一度で終わる接遇にはなりません。
その分、患者様や施設の方々、一緒に働く方々に対して
丁寧に接していくべきだと思います。
そのために、自分の知識量を増やすことが
必要だと思いますので、同じ考えを持てると
思いました。
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| アワクレド⑤

・初めはどうしても「できない」「わからない」ことが
たくさんあり、悩むことが多いですが
「無限の可能性」があるということを忘れずに
チャレンジしていきたいです。
アプローチや発想を変え、固くなりすぎず
諦めそうになる時は、先輩にも
アドバイスを頂きながら
可能性を広げていけたらと思います。
・やること、覚えること、考えることが
多ければ多いほど、頭の整理ができなくなり
「できない」と考えがちになります。
しかし、一度この言葉を思い出せれば
心の余裕を持つことができると思います。
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ルールブック 「コンセプト」

・私自身、メンテナンスで通院していて
どうしても不安や怖さが、つきまとっていたと感じます。
そのような人は、きっと私だけでなく
同じような思いを抱いている方は少なくないと思うので
患者様としっかりコミュニケーションを取る事で
不安や恐怖を取り除き、そのような患者様を
1人でも減らしていきたいです。
また、今は覚えることがたくさんありますが
余裕が出てきたころには
新しいものも頭に入れていけるように取り組みたいです。
・対人の関わりである以上、ある程度は
ホスピタリティを大切にできると思いますが
無意識の部分を、より良い雰囲気にしていくため
視覚的にも、聴覚的にも意識的に行動し
関わりやすさや、信頼を得て行ければと思います。
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■ルールブック 「こだわり」

・歯科医院にまた来たいと思ってもらうためには
やはり、スマイルアンドコミュニケーションが
大切だと感じました。
それに加え、患者様が心地よくいられるよう
医院をきれいに保つなど、自分自身ができることをして
1人でも多くの人に、当院に通って頂けるよう
頑張りたいです。
・新しい場所、新しい仕事の中で
本当の意味でこだわりを持つためには
この場所、仕事を知ることがまず第一歩だと考えます。
そのためにも、先輩方の動きや
人との関わり方をたくさん見て
勉強していきたいと思います。
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■ルールブック No.5「患者様への態度」

・小さなことでも、メモを取るくせをつけていきたいです。
自分自身が覚えるために、忘れないようにすることはもちろん
教えて下さる先輩に対して、感謝の気持ちを
言葉以外でも伝えられる行動だと思いました。
どうしても急いでメモをとると
字が崩れてしまいがちなので
メモを取る事+読みやすい字でとることを
心がけていきます。
・その日ごとにメモは取りますが
教えてもらうタイミングによっては
書く時間が足りず、なぐり書きになってしまったり
色々なことがごちゃ混ぜになっていたりします。
後から見直すと、どこに書いたのか
何を書いたのか、分からないことが多いので
覚えている間に、頭を整理しながら
そのメモを見直し、新しく読みやすく
書き直す時間を作りたいと思いました。
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■ルールブック No.6「院内での態度」

・笑顔で挨拶をされて嫌な思いをする人は
ほぼいないと思います。
誰かが見てるとか、見ていないとか関係なく
常に笑顔で全ての人に接していきたいです。
そうすることで、きっと自然と相手も
笑顔になるようなきがしています。
そして、そこから円滑なコミュニケーションが生まれ
仕事もスムーズに進み、患者様へも
雰囲気の良さが伝わっていくと思います。
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■ルールブック No.9「積極性」

・何も分からない今は、特に患者様に
言われたこと等、連絡・報告は
できやすいとは思いますが
少しできることが増えたきた時に
改めてこのことを思い出して
考えられたらと思います。
相談を、自らの考えをもってできるくらい
仕事を少しずつでもできるように
なりたいと思います。
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■ルールブック No.12「積極性」

・患者様であったり、施設の方となると
どうしても気持ちが焦ってしまったりして
分からないからやってみたいけど
時間を取ってしまうし・・・と考えてしまします。
しかし、分からないことがそのままであることが
自分のストレスになることも分かっているので
ある程度流れが分かってきたら
少し動きを止めてしまったとしても
挑戦しようと思います。
数年後に分からないストレスが
少しでも減っているようにしたいです。
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■ルールブック No.13「プラス発想」

・どうしても疲れたり、嫌なことがあると
マイナス発言をしてしまいがちで
また、人の欠点も目につきやすかったりしますが
マイナス発言も、欠点を取り上げるのも
誰も得しないと思います。
人間なので、長所と短所があってあたり前です。
いい事があれば、しんどい事もあります。
ですが、しんどい・つらいことがあっても
「勉強になった」とか、人の欠点を見たとしても
「自分に置きかえて大丈夫かな」とふり返りが
できるようになりたいです。
・人同士の事なので、どうしても何か言いたくなったり
すると思いますが、関係者がいる所で
文句など言うと、良い事は無いと学んできました。
自分にストレスをためてしまうのも良くないですが
マイナスイメージで感じた相手のことは
自分の中に収めて、消化するようにしています。
愚痴の多い環境は、息がつまるので苦手です。
ここがそういった、悪い雰囲気の少ない場所であれば
よいなと思っています。
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■ルールブック No.24「助け合い」

・人は困った時は、お互い様だと思います。
仲間が困っている時に、「関係ないし・・・」と
いうような態度では、自分が困ったときにも
きっと同じような態度を相手は取ると思います。
そうなってしまうことで、雰囲気も悪くなり
業務もスムーズに進まなくなると考えられます
たとえ担当外や、分からないことで相手が
困っていても、少し時間を頂いたり
誰かに確認するなどして
協力していけるようになりたいです。
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しっかりレポートを書いていただき、真剣に学んでくださっていること
とても嬉しいです。
これからも無理せず、頑張ってほしいと強く願っています。
<新人研修は、自己成長ができる、学びの場 寄田幸司>