院長ブログ

[’05/09/21]仕事に対する責務

人が育たないのはトップの責任
私がまだまだ力不足であることを、いやが上でも知らされる事がありました。

自主的に物事を考える力、与えられた仕事をただこなすのではなく、それをより効果的に成果を出す能力。そして、何か問題が起こったとき、適切な判断で、行動で、手際よく対応できる能力
それは、院長や中間管理職に備わっていなければならない能力です。

私たちの医院では、たくさんのメンバーが勤務しています。その中で、人の上に立つ役職の人が、
ただ与えられた仕事だけをするのなら、その職にふさわしくないのでは、と考えています。
他のメンバーより秀出ているからこそ、そのポストについているのではないでしょうか。
メンバーは、その人の魅力についてくるのだと思います。

人の上に立つこと、自分の判断で行動することの難しさを、改めて知ることが出来た1日でした。

                                      トップにふさわしい人望を得たい 寄田幸司

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