Dr.ブログ

人は材に非ず、人は財なり

桜も散り、代わりに花粉が飛び散りまくり、春本番と言ったところでしょうか。
皆様、如何お過ごしですか?

歯科医師の大林亮介です。

 

さて、4月は出会いの季節です。

本年も、当院に13人の新人スタッフが入職してくれました。
毎年、毎年同じことを言っているかもしれませんが、
大切なので何度でも言いたいと思います。

彼女達は、「宝」です。
未来のヨリタ歯科を背負って立つ、未完の大器、ダイヤの原石です。

人材とよく言いますが、
私はこの言葉があまり好きではありません。

「材」って使ったら終わり・・みたいじゃないですか。
彼女達は使い捨ての鉄砲玉ではない。

だから私はこう言います。

人「財」
彼女達は一人一人、長所を持った、替えの利かない、宝物です。

ですが、

それは彼女達を、甘やかし、優しく愛でる事でもない。
ダイヤの原石も磨かなければ光らない。

鍛錬、教練は必須です。
そして、それは時に厳しく、辛いものであるかもしれません。

「そこに愛はあるんか?」

・・どこかのCMの決め台詞ですが(笑)、正にそれだと思うのです。

理不尽に怒り、指導するのではなく、
「愛を持って」時に厳しく、彼女達を指導すること。

それは、私達、既存スタッフの義務であり、責任です。

患者様方におかれましても、まだまだ至らぬことも多い故、
新人スタッフ達がご迷惑をおかけしてしまうこともあるかもしれません。

そこはどうか、永く優しい目で見守っていただけると幸いです。

彼女達のこれからに、どうぞご期待ください。

それでは、また次回、お会いいたしましょう。

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