ヨリタ歯科クリニック
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 私は愛するチームメンバーや、
 ここを訪れる来院者の皆様に、
 夢と希望愛と感動を与えようと、
 いろんなことにチャレンジしてきました。

 その地道な取り組みが、最近さまざまな所
 取り上げられるようになりました。

 これは全て他業種の皆様から学び
 私たちの医院に合うよう変化させ
 そして実践してきたもの。

 少しでも他業種の皆様の参考になれば、
 こんなに嬉しいことはありません。

 と言うことで、最近取り上げられた事例を、
 ピックアップしてみました。
 ご興味あるあなたは、是非ご覧下さい。

ワクワク楽しいホットニュース
['16/12/9] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
連載しています。



タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.137
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」Q 
ミライ企業図鑑

地域の中小企業と、若者のミライが共に
広がるプラットフォームを創る、「ミライ企業プロジェクト」。

その取り組みの一つとして、ミライ企業図鑑の作製があります。

ここで言う、「ミライ企業」とは、

@社会的理念を共有し、
A自律協働型組織で、
B事業を革新し続ける 企業のこと。

具体的には
【社会的 理念力】
社会的理念を持ち、経営者自らが、その理念にコミットし、
社内に浸透させる努力をしている。

【自律協働型組 組織力】
社員を大切にする風土を持ち、人材育成に力を入れ、
組織内の協働的な人間関係づくりをしている。

【持続的 革新力】
独自の強みを持ち、現状に満足せず、常に新しいことに挑戦し続けている。
今回、この本で紹介された26の企業の1つとして、
私たちの医院が選出されました。

この中で紹介された
@企業の目的

ワクワク楽しくなる、夢いっぱいの歯科医院をつくるのが目的です。
医者と言えば「痛い」「怖い」というイメージですし。
治療のみの通院は、億劫で憂鬱なものです。
でも、未来の健康につながる「予防」のためなら、みなさん楽しく
通院できるのでは?と考え、予防歯科の医院を作ろうと考えました。

80歳になると、歯は平均10本しか残りません。
その原因のほとんどは、歯槽膿漏。
つまり、歯槽膿漏を予防すれば、丈夫な歯を残すことができるのです。

また子どもにとって、楽しい歯医者さんになることで、
検査や予防が習慣となり、大人になっても歯を大切にすることが
できるはずです。

A実現したいミライ

女性がほとんどの職場ですが、
出産などで長く勤めていただけないのが、課題です。
良い人材には長くいてもらいたいし、積極的に採用したいのですが、
歯科は勤務時間が長く、給与もさほど高くない業界なので、
なかなか人が来てくれません。

でも、もっと人が集まるようにしたい。
出産などでやむなく辞めたスタッフが、戻ってきやすいよう、
いま、少しずつ診療時間を短くするなど、
働きやすい医院を目指しています。

短い診療時間でも、きちんと収益を得て給与に反映し、
患者さんと、スタッフの笑顔が溢れる
日本一の歯科医院”になる。それが理想のミライです。

「ミライ創造力」を高め続ける企業で、ありたいと願っています。


自分たちの明るいミライを明確にすることで、
笑顔とありがとうのあふれる医院ができます。


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 <パドクター 寄田幸司>
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['16/11/29] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
連載しています。



タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.136

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」P 
柘植小フェスティバル 6年生との再会


2010年より今年まで、毎年10月修学旅行先として
当院を訪れてくれている、三重県伊賀市立 柘植小学校。

長くご縁が、続いていることもあり
つげ小フェスティバル開催に合わせ、今回初めて、訪問しました。

まずはサプライズで、フェスティバル前の6年生の教室へ。
皆、歓迎してくれました。

さらに嬉しかったことは、廊下には修学旅行に訪れた際の
ヨリタ歯科クリニックの様子が、写真入りで、展示されていたこと。
修学旅行当日、歓迎用に私たちが作った横断幕やポスターも、
飾られていました。

さらにさらに、メンバー一人一人が書いた子供たちへの
メッセージも、ありました。
修学旅行から、2ヶ月経過しているにも関らず掲示されてあることに、
感激しました。

お昼は食堂で、1年生から6年生まで全員で給食を頂きます。
私も、ご一緒させて頂きました。
私は音楽発表まで、参加しました。

1年生から6年生まで、大きな声で堂々と発表している姿が、印象的でした。

柘植小学校は、1学年10数名から20数名。
また、その人数で中学校まで一緒に進学します。皆仲が良く、
団結心が強い。

少人数なのでまとまりが良く、行動力がある。
そして何をするにも人が足りないので、地域の方々による
ボランティアでの協力が、欠かせません。

子供たちが素直にスクスク育つ土壌が、出来ています。
それが、柘植小の魅力なのです。それを実感する一日と、なりました。

柘植小フェスティバルを通じ、6年生の子供たちに、お会いできたことは
私にとって、本当に喜しいことでした。

さらに喜しいことに、子供たちから16名からの、感謝の言葉を頂きました。

ヨリタ歯科クリニックのみなさんのような、もっと大きな夢を叶えるには
今のクラスでもっと絆を深めていって、クラス全員が、
「本当の仲間」と言えるような仲間になりたいと、思いました。

私が一番印象に残っていることは、寄田院長のお話で
「夢は、仲間と共に叶う」の言葉です。
仲間と共になので、自分は一人じゃなく友達に手をかりたり、
かしたりしていきたいと、思いました。

ここで思うこと。

一人では、叶えることができない、しかし賛同する仲間がいれば、
夢は形になる。それを実践している、柘植小の子供たちのパワーに
圧倒されました。

柘植小の子供たちが、大人になっても夢を持ち続け、
そして夢を実現してほしい、自分の人生を、自分で切り開く大人に
なってほしいと願って、やみません。

夢を共に叶えようとする仲間がたくさんいることで、
笑顔とありがとうがあふれる医院ができます。



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 <パドクター 寄田幸司>
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['16/10/31] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
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タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.135
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」O 
見学ご意見用紙 そのA

ヨリタ歯科クリニックには、毎週多くの方々が見学に訪れます。
ということで今回も、見学後に送って頂いた、ご意見用紙を紹介します。

・医院全体を案内して頂き、患者様のことを考えた、
人に優しい工夫や気遣いが、
されていることと感じました。

スタッフの方々が笑顔で、イキイキと働いてらして、
それが自然と患者様にも伝わり、
「ワクワク楽しい歯科医院」になっていると、思いました。

入口からホテルのようなキレイさで、待合室の快適な雰囲気に、
癒しの香りに、迎えられスタートした医院見学は、とても“ワクワク”でした。

・何より驚いたことは、老若男女全ての患者様目線に立った、
思いやり溢れる設備です。

車椅子の方の利用しやすい通路や高さ、トイレの手すりなど
バリアフリーな環境、またキッズスペースはガラス張りで、
隣にある待合スペースからでも、お子様の様子をすぐに確認できること、
全てにおいて、“安心感”そのものだと思いました。

さらに、空間を広く見せる為の間接照明と鏡の利用、
心から安らぐカムカムグリーンの多用など、着目点とアイデアの
素晴らしさを、実感させて頂きました。

・忙しさを理由にせず、患者様お一人お一人に
声をかけてらっしゃる楽しそうな姿は、キラキラでした。
私もそんな皆様のような素敵な笑顔と、元気いっぱいの声で、
患者様を、笑顔にしていきたいと思います。

・スマイルサポーターの方の笑顔が、とてもすばらしかったです。
一緒に頑張っている仲間や、患者様への感謝の気持ちが、
自然に表れているので、笑顔になるのだと思いました。



働いているスタッフが、イキイキしている職場は、私の憧れです。
これからは、感謝の気持ちを常に持ち続け、相手の気持ちになって、スタッフ、
患者様に接します。そして自分も成長し、皆様の様に、輝き続けたいと
思いました。

同じものを見ても、感じること、気付くことは人それぞれ。その意味でも、
短い見学の間に遠方から時間をかけて来て頂いて満足してもらえたこと、
ここまで気付き、学んで頂けたことは、私たちにとっても、
心より嬉しいことです。

これからも多くの方々とのご縁や、出会いを大切にしてワクワク楽しい、
夢いっぱいの医院、メンバーと共に、作ってまいります。

多くの見学者が訪れる医院になることで、笑顔とありがとうが
あふれる医院ができます。



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 <パドクター 寄田幸司>
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['16/9/10] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
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タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.134

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」N 
見学ご意見用紙 その@

ヨリタ歯科クリニックには、多くの企業や学校、
そして歯科医院の方々に医院見学のため、お越し頂きます。

そして、見学終了後、ご意見用紙をお渡しし、感想など、お聞きしております。

貴重な意見は、今後の見学者の皆様がより満足して頂けるよう、
参考にさせて頂きます。
ということで、以下はその感想の一部です。
ご興味のあるあなた、お読みくださいね。

ワクワク楽しい歯科医院とは、いったいどんな所なのだろう…
と思いながら見学に行きました。入ってすぐに驚いたのは、
歯科医院とは思えないような明るい受付、待ち合い、
そして歯科特有の臭いがしない事でした。


素晴らしいと思った事は、患者様の事を大切にしている事はもちろん、
どの役職のスタッフも皆平等で、お互いの事を尊敬し合っている関係性です。

一人一人どの役職の方も、絶対に必要な存在で、
スタッフそれぞれに認め合っていて、
ヨリタ歯科に勤めている自分に、自信の持てる環境だと感じました。

院内設備やさまざまなイベントの取り組みなどを見学させて頂き、
とても良い刺激を受ける事ができました。ありがとうございました。

医院に入った瞬間から感じた事が、病院独特のにおいでない!!
という事でした。まるでエステに来た様な、心地良い香りに緊張が
和らぎました。

・出迎えてくださったスタッフの素敵な笑顔、心地良い話し方、
美しい言葉使い、おもてなし力の高さに感動しました。

受付の方も、皆さん笑顔で丁寧に対応してくださいました。

そして何より一番心に残った事が、掃除をされていたスタッフの方の笑顔でした。
院内を見学させて頂いている間、何度かすれちがったのですが、
その度、本当に優しい心からの笑顔で何度も微笑んで下さいました。

こちらまでとても優しい気持ちになり、受け入れて頂いているという安心感を
持つことができました。

・一人一人の役割分担がきちんとされています。良く考えぬかれたシステムの
もと、各個人が最大限の力を発揮できる環境が整っていると感じました。

患者さまへの対応も、カウンセリングを大事にして、患者さまのためになるように
治療計画もしっかりたてられているところ、患者さまのための設備など、
本当に、良く考えられていてすごいと思いました。

院長はじめ、スタッフのみなさまの幸せそうな笑顔も印象的でした。

多くの見学者の声に耳を傾けることで、
笑顔とありがとうがあふれる医院ができます。



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 <パドクター 寄田幸司>
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['16/8/26] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
連載しています。



タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.133

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」M 
Happy Smile Dental Project そのA


昨年1年間、月1回、午後の診療を休日にして、約4時間、
「Happy Smile Dental Project」というタイトルの勉強会を、開催していました。
サブタイトルは、〜みんなで創る、理想の歯医者さんへ〜。


12回目(最終回)の勉強会が、以下の通り開催されました。
まずは、以下の3つの質問に対し、3〜4人で話し合いました。

・ 前回の研修を終え、改善しようとしたこと、改善されたことは、何でしたか?
・ この一ヶ月職場でがんばったこと/良かったこと(自分だけでなく、医院としても)
・ この一ヶ月、仕事の生産性や質を上げるために意識したこと、実効したことは何ですか?

その後、チームに分かれ、この1ヶ月間の取り組み発表。
今回は最終回ということで、テーマは「ラーニングツアー」。過去取り組んできた
数々のワークを振り返り、そこで学んだことをこの一年医院でどのように生かして来たか、実践出来たかを発表するというもの。

その後に、各自がこの1年の学びの振り返りをシートに記入。
・ 1年間の全体研修の中で、印象的だったゲームレクチャーは、何になるか。
そこで学んだこと、印象的だったことは。
・研修を通じ、ご自身や、ご自身や組織で変化したことや、
新たに取り組まれたことで、良かったこと。

この一年、平日の午後の予約を全て切り、4時間の全体研修に当てることは、
勇気のいることでした。その費用に値する効果が出るか、不安もありました。



しかし、参加するメンバーの意識が徐々に高まり、楽しそうにワークなどに
取り組んでいる姿を見ると、本当にやって良かったと思いました。

実際にこの一年で、形になったこと。チーム制、バディー制の導入。
スタッフカルテの導入。人の採用、教育制度の確立。新たな事業部。
クラブ活動。大学や衛生士学校への、新たな研修施設への認定。
診療時間の短縮や、残業の排除。などです。

これからも、この一年で学んだことを生かし、さらに働きやすい、
人が輝く職場作りに取り組んでまいります。
最後に、記入した「学びの振り返り」シートの一番下に書かれた言葉。

「理想の職場も理想の医院も、自分たちで創りだすことができる」
これからも理想のヨリタ歯科クリニック作りにメンバーと力を合わせて、
築いていきます。

人が輝く職場作りに、皆で取り組むことで、笑顔とありがとうが
あふれる医院ができます。


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 <パドクター 寄田幸司>
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['16/7/23] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
連載しています。



タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.132

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」L 
Happy Smile Dental Project その@

昨年1年間、月1回、午後の診療を休日にして、約4時間、
「Happy Smile Dental Project」というタイトルの勉強会を、
開催していました。

サブタイトルは、〜みんなで創る、理想の歯医者さんへ〜。
講師は、株式会社 Legaseed 代表の、近藤悦康先生。

研修の目的は
1.スタッフみんなが、イキイキ、ワクワク幸せに楽しく働ける職場を、
 みんなで創る
2.働く職場がさらに発展するための仲間を、みんなで集める
3.患者さまがさらに喜んでいただけるような、感謝・感動を、みんなで築くこと。

今回は、 「夢を夢で終わらせず、現実にするために必要なこと」という
タイトルで、皆で話し合いました。
その後は、「タイムスリップツアー」という課題に、メンバー全員で
取り組むことに。

まずは、ホワイトボードを使い、皆の意見を述べる。
たくさんのアイデアが、出ました。
そして、それをもとに「未来年表」と「未来予想図」を作製。

皆、真剣です。そして、完成。研修ルームに、貼り出しました。
最後は、メンバー全員で記念撮影。2020年は、東京オリンピックが、
開催されます。

歯科医療を通じ、私たちがその時実現したい理想の姿とは、
「皆で実現しよう 世界平和」。 〜見たことのない未来が待っている〜。

そのため、「未来予想図」の中心には、カムカムボーイ、ガールと、
世界の人々が手をつないでいる絵、そしてその周囲には、
万国旗を描きました。


また、周囲には、カムカムクラブに通う子供たちには、
「ムシ歯ゼロの子供たちが、明るい未来を作る」。

ウエルカムクラブに通う大人の方には「ヨリタ歯科に通う全員が、8020達成。
歯科に通うことで、寿命が10年延びる」。

そして、一般の人たちのメッセージ。 「幸せになりたいなら、今すぐ歯科医院に通おう」。
また、カムカムクラブクッキング教室(食育指導)の開催。

さらに、ヨリタメンバーの胸には、5年勤続銀バッチ、10年勤続金バッチが
輝いています。そう、「歯科で働くことで、輝く未来が見える」のです。

そんな素晴らしい未来を、メンバーと共に描くことが出来ました。
皆で話合い、形に出来たことで、私たちの未来の姿が明確になり、
そして、それが必ず実現出来ること、確信出来た1日となりました。

今日も、メンバーと感動体験することが出来ました。

未来の姿を明確にすることで、笑顔とありがとうがあふれる医院が出来ます。


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 <パドクター 寄田幸司>
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['16/6/24] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
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タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.131

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」K 
人に優しい医院作り

ワクワク楽しいから、人に優しい医院を作りたい。
そんな思いを込めて、
2012年12月3日、ヨリタ歯科クリニックは、
移転リニューアルオープンしました。

そして、バリアフリー、ハイハイクラブ(託児施設)などハードを
充実させました。
今後は、さらに
ソフト面を充実させていきたいと思っています。

具体的には、

・廊下などですれ違う時、
全ての患者様に対し立ち止まって笑顔
「おはようございます」「こんにちは」「お疲れ様でした」の
あいさつをする。
忙しいので、ついつい会釈を忘れてしまうのです。心にも余裕がないと、
人に優しい医院は出来ないものです。

・材料や機械を
大切に使う
あわてていると、雑に扱ってしまうことがあります。
人だけでなく、
物にも優しい医院を作っていきたいものです。

・スタッフからの要望に、
迅速に対応する。
診療中、ドクターは受付や、衛生士さんから無線で呼び出されることが
多々あります。例えば、虫歯のメインテナンス(
予防)に来院されている
患者様の
虫歯や歯周病のチェック。受付を通じての、問いかけ、
予約変更の確認など。

治療を中断し、その場を離れることは、
患者様にとっても申し訳のないことですが、ほんの少しお声をかけることで、
スムーズに対応出来るハズ。
気配り心配り、大切にしていきたいものです。



さらにヨリタ歯科クリニックでは、毎月
100名を越える初診患者様に、
お越しいただいております。そして、その全ての患者様に初診時、
カウンセラーが
カウンセリングを行い、患者様の真の要望を、
聞かせて頂いております。

・ 何故、数多くある医院の中から私たちの医院を選んだのか。
・ 何故、かかりつけ医があるにも関わらず転院をしたのか。
・ 一番にしてほしくないことは、一番気になることは。

これらは、個室で、じっくり話す時間をお取りする中で
言って頂けることなのです。


カウンセリング終了後、
カウンセリングメモを見た
担当ドクターや、衛生士が、お口の検査を行います。
その後、
トリートメントコーディネーターが、診療計画を提案します。

しかし、ここで大切なのは、検査結果だけを重要視しないこと。
真の患者様の要望に沿った、治療計画でなくてはなりません。
そう、患者様に提案する治療計画は患者様にとっても、
一番望んでいるもの
なければならないのです。

説得より
納得、同意より合意が大切。

人に優しい医院を作ることで、笑顔とありがとうがあふれる医院が出来ます。

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 <パドクター 寄田幸司>
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['16/5/11] ワタクシゴト
島根県で地域活性活動を行っている、NPO法人てごねっと石見さん

以前、てごねっとさんが企画していた企業「魅力化」実現セミナー第3回。
島根の企業さんが大阪視察ツアーの訪問先の一つとして、当院を訪問されました。




そのご縁からこんな小冊子が、私の元に届きました。それがコレ。



冒頭の言葉。

私たちの住んでいる石見地域では、会社も地域も人手不足にとても
悩まされています。高齢化が進み、若者への世代交代が出来ないという
不安を抱えている人は、少なくないはずです。

では、なぜ今このようなことが起こってしまっているのでしょうか?

若者がもっと元気に表舞台で活躍してくれれば、解決にながるこの問題。
私たちは若者が「楽しい」と思える環境をつくるということに、注目しました。

石見地域だけにとどまらず、人口減少や少子高齢化で悩んでいる会社や
地域の皆様をつくるということに、注目しました。

石見地域だけにとどまらず、人口減少や少子高齢化で悩んでいる会社や
地域の皆さまを救ってくれるのは、他でもありません。若者です。

本書を読むことで、若者がイキイキと活躍する環境が生まれ、
会社や地域に潤いが与えられるきっかけになれば、幸いです。


そして、本書を手にしている若者の皆さま。
これからの時代を担っていくのは、皆さまです。
これからもっともっと楽しい未来が、待ち受けていることでしょう。

本書には、今を切り開く勇気を少しだけ、詰め込みました。
今の自分と照らし合せながら、楽しく読み進めてもらえれると幸いです。

その中に記載されていた、
タニンゴトを「ワタクシゴト」に変えて、会社も人生もまるごと楽しくする13の問い

1.会社の理念や方針を、心から理解していますか?
2.いつも明るく、挨拶できていますか?
3.社員の誕生日を、お祝いしていますか?
4.社員同士の家族の付き合いは、ありますか?
5.ノルマに追われず、余裕をもって仕事ができていますか?
6.社内に本音の意見を、いえていますか。
7.悩みを相談できる上司や仲間は、いますか?
8.部下の意見を、積極的に取り入れていますか?
9.業務を1人で抱えることなく、分担できていますか?
10.社内行事や行楽に積極的に参加したいと、思えますか?
11.後ろめたさを感じることなく、有給休暇を取れますか?
12.子供や家族の事情を、優先にできていますか?
13.会社を家族や友達に、自慢できますか?

そして、社員がこの問いの意味を知り、魅力的に変わった企業を4つ取り上げられ、
その中の一つに、有難いことに私たちの医院が紹介されています。



このページの最後に大きく書かれた、メッセージ
とにかく明るい笑顔で、挨拶しよう!

ヨリタ歯科クリニックが目指すのは、ワクワク楽しい歯科医院
そのためには、明るく笑顔いっぱいの挨拶が欠かせませんね。


そして、この小冊子の巻末の言葉
会社が楽しくなる、仲間が増える、人生が楽しくなる

そう、ワタクシゴトを極めると人生が楽しくなるのですね。

<これからも、人生を大いに楽しむ。  寄田幸司>
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['16/5/9] 月刊 総務
新しい価値を生み、組織 人事のチカラになる
一般企業向・総務向け雑誌、「月刊 総務

2016年6月号の巻頭は、「企業トップインタビュー」に
ヨリタ歯科クリニックと、が紹介されました。




(クリックすると拡大します)

タイトルと紹介文は、以下の通り。

日本一「人が輝く歯科医院」で、スタッフも患者も幸せにする

一日平均160人という驚異的な患者数を記録する、ヨリタ歯科クリニック。
大阪のベッドタウンで、「ワクワク楽しい歯科医院」をコンセプトに、治療ではなく
歯を守る歯科として、絶大な人気を集めている。

今年の一月、スタッフを家族のように思い、ホテル並みのサービスを
一丸となって患者に提供していることが評価され、「第二回ホワイト企業大賞」を受賞。

高いサービスマインドを根付かせる職場作り、人材育成の考え方について
うかがった。

これも、第2回ホワイト企業大賞を受賞したのがご縁です。
そのホワイト企業大賞についても、「イベントリポート」として、
以下のようなタイトルと内容で、紹介されております。


(クリックすると拡大します)

第2回 ホワイト企業大賞発表
〜「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にするホワイト企業」
を増やしたい〜

ホワイト企業大賞企画委員会(委員長:天外伺朗氏)は、1月16日
第2回ホワイト企業大賞を発表し、表彰式を開催した。

大賞2社、人間力賞3社、国際かけはし賞1社、チャレンジ賞1社が表彰され、
委員長、第1階大賞受賞企業によるスピーチ、200人に及ぶ一般参加者を
交えたダイアログ、ホワイト企業指数アンケート分析結果の発表等が
実施された。

私は経営者としては、半人前。
ヨリタ歯科クリニックも、ホワイト企業大賞にふさわしい企業だと
言えない所も、あります。

だからこそ人として学び続けたい、企業として成長し続けたいとの
気持ちで、いっぱいです。

これからも、働くスタッフも通う患者様も幸せになる、
人が輝く歯科医院、作っていきます。

<学び続ける。  寄田幸司>
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['16/5/2] ミライ企業図鑑 2016
以前このコラムでも紹介しました、「ミライ企業図鑑
その2016年版が、私のもとに届きました。



ミライ企業とは

@ 社会的理念を共有し A 自律協働型組織で B 事業を革新し続ける
「ミライ創造力」を、高め続ける企業

社会的理念力 理念の明確性/理念の浸透性/社会(地域)貢献性
社会的理念を持ち、経営者自らがその理念にコミットし、
社内に浸透させる努力を、し続けている。

自律協働型組織力 人材育成/関係性/多様性
多様な人材育成に力を入れ、社内外のチーム力を高める
人間関係づくりを、推進している。

持続的革新力 独自性/収益性/顧客志向/戦略性/協働性
独自の強みと収益の仕組みがあり、顧客視点で
新しいことに、挑戦し続けている。

そして、法政大学 坂本 光司 教授からのコメントです。

真に「いい企業」とは、規模が大きい企業でも、業績の高い企業でも、
商品力が強い企業でも、あるいは伝統のある企業でもありません。

「いい企業」とは、「いちばん大切にすべきことを、常にいちばん大切にしている
企業」のことです。言うまでもないことですが、この世でいちばん大切なことは、
人間の命と、生活です。

ですから真に「いい企業」とは、企業にかかわる全ての人々を最も大切・
重視した経営活動を、愚直一途に実践している企業であり、またその企業に
かかわる全ての人々が、自分たちは大切にされていると実感している企業を
いいます。


坂本 光司
1947年静岡県焼津市生まれ。法政大学経営学部卒業。
向上産業支援機関、浜松大学教授、静岡文化 芸術大学教授を経て
2008年より現職。

NPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長等、公職を歴任。
専門は中小企業経営論、地域経済論、福祉産業論。これまで7,500社を
超える中小企業を、訪問・調査。

65万部のベストセラー、「日本でいちばん大切にした会社1〜5」(あさ出版)
など、著書多数。

有難いことに私たちの医院も、30社ある内の一つとして紹介して頂きました。



ここで紹介された、私たちが実現したいミライとは

治療だけではなく、虫歯や歯周病などの予防にも力を入れながら、ワクワク
楽しい夢いっぱいの歯科医院をつくりたいですね。歯を失う大きな原因である
歯周病を予防すれば、高齢になっても丈夫な歯を残せますし、子供にとって
楽しい歯医者なら、健診や予防が習慣になります。

この目的を共有するため、信条・行動指針といった位置付けのアワクレドを作成。項目を毎朝一つずつ朝礼で読み上げ、コメントをもらうことでスタッフの意識を
確認しています。

また、予防治療を楽しく行う「カムカムクラブ」も実施。子供が楽しく通えるよう、
専門診察室も用意。クリスマスと虫歯予防デーの時期には、イベントも
行います。

女性が多い職場なので、託児施設の併設や有給休暇を取りやすくするなど、
働きやすさにも配慮。こうした取り組みが評価され、「ホワイト企業大賞」なども
受賞しました。

目指すは患者様とスタッフの笑顔あふれる、「日本一の歯科医院」。
私たちの実現したミライは、明確です。

ということで、いちばん大切にすべきことを、
常にいちばん大切にする企業であり続けたいと、願っています。
<社員の幸せが、一番 寄田幸司>
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['16/3/26] あの先生のライフスタイル
歯科医院経営・総合情報誌、「アポロニア 21」。
その中に、「あの先生のライフスタイル」という連載があります。

来月4月号に、なんと私が紹介されることになりました。
そんなことも、あるのですね。



ということで、頂いた質問は、
・1日の中で、好きな時間は?
・欠かせない日課や、習慣は?
・好きな食べ物、嫌いな食べ物は?
・行きつけのお店は?
・好きなお酒は?
・趣味は?
・好きな旅行先は?
・好きなブランドは?
・家族との時間の過ごし方は?
・うれしかった思い出は?
・子供のころに、熱中した事は?
などなど。

少し、照れくさいですね。
そして、最後の質問のタイトルは、「
私の夢
これなら、スラスラ答えられるかも。

ということで、以下がその答えです。
ご興味のあるあなたは、お読み下さいね。

私の夢

家族やスタッフ、友人・知人へのメッセージ

今の私があるのは、家族やスタッフ、友人、知人の支えがあったから。
人は、一人では生きていけない。しかし人のためなら、生きていける。

そう、自分のためだけでは、頑張れないが、人のためなら、
自分の想像しえない力を、発揮することができるのです。
これからも周囲の人に感謝し、そして感謝される人になりたいと
思っています。



今後の目標や夢

これからも出来る範囲で、夢と希望あふれる、ワクワク楽しい歯科医院の
コンセプトを全国に広げていきたい。そして同時にもう少し時間に余裕を持ち、
プライベートも、充実させたいと願っています。



生まれ変わっても、歯科医師になりたいと思うか。
 そうでないなら何になりたいか


歯科医師としては、少し大袈裟ですが、今世でやることは全てやりきったので、
自分の新たな可能性を見出すため、来世は全く違う人生を歩みたいと思って
います。

私が歯科医師になったきっかけは、共通1次試験で、致命的なマークミスをし、
失意のどん底にいた時です。そんな状況の中で、私の親友から何故か
岡山大学歯学部の願書を頂いたのです。

彼は、逆に自己採点の結果が良く、ワンランク上の歯学部を受験。
取り寄せていた岡山大学の願書が、必要なくなったのです。
人生は、何があるか分かりませんね。その時の私の第一志望は、
工学部建築学科。設計士になりたかったのです。

そういえば歯科医院も建築家も、プランを立て、基礎工事を行い、
審美性、機能性、耐久性に優れた上部構造を作るという点に関しては、
共通しています。

歯科医師になってから、自医院やグループ医院など、8つの医院設計を
して来ました。また、自宅もこだわり、海外の設計士に依頼し、内装は
もちろん、家具や装飾品、電化製品に関しても、海外に行って買い付けし、
個人輸入しました。

周囲からはリスクが大きすぎる、不可能だといわれていましたが、
だからこそ実現したいと思い、情熱を注ぎました。ということで、原点に戻り、
来世は、夢と希望あふれる、ワクワク楽しい、そして人に優しい建築家として、
活躍したいです。

<人には、それぞれのライフスタイルがある 寄田幸司>
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['16/3/11] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
連載しています。



タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.128

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」H
スマクリ(受付メンバー)懇親会

新人採用のための会社説明会&1次面接終了後、
スマイルクリエーター(受付)メンバー4名と懇親会を開催しました。
その席で、以下のタイトルの提案書を
お渡ししました。

ヨリタ歯科クリニックの5年後の未来予想図を完成するのは、君たちだ!!

具体的には、こんな感じ。
◆スマイルクリエーター ネーミングの理由
電話や、受付対応、会計などのフロント業務だけでなく、待合室全体を
笑顔であふれる医院を作る、その思いを込めて、名付けました。
5年後は、さらに広げ、医院全体を
笑顔とありがとうの言葉であふれる、
医院を作ろう!!

◆実現したいこと
ここに出会って良かったと言って頂ける、決して離れない
ファン患者様があふれる医院。
そう、おもてなし、日本一の歯科医院。

そして私から、メンバーへの5つの提案。
具体的な5つの提案

@定期的な、患者様アンケートの実施(定期的に、患者様の声を聞きましょう)
Aご意見箱の有効活用(聞こえない声にも、耳を傾けましょう)
B気持ちのよいあいさつ、身だしなみ、お声掛け、笑顔、礼儀作法の
診療室での実践のため、院内セミナー開催
(ヨリタ歯科流、おもてなしマインドの広がりと浸透)
C待ち時間の短縮
Dヨリタブランドの浸透(社章、クリアファイルなどの物販販売)


そしてこの提案書に書かれた、私からのメッセージ。

フロントは、患者様の視線が一番集まる
最高のステージ
そこに立つあなたは、
舞台女優
どんなパフォーマンスを見せるかは、あなた次第。そしてあなたの
5年後の未来は、
輝いている
5年後も共に輝き続ける   

寄田 幸司

このメンバーと5年後の
未来予想図を完成することが出来れば、
最高にハッピーです。


追伸

有難いことに、スマクリメンバーからプレゼントを、頂きました。
6つの栄養ドリンクです。
その6つのビンに書かれた、メッセージ。

・怒りがす〜っとなくなるドリンク
・スーパーマンになれるドリンク
・一日中笑顔でいられるドリンク
・頭痛がなくなるドリンク
・ワクワクするドリンク
・幸せ〜な気分になれるドリンク

いつも心の込ったプレゼント頂き、
最高に幸せです。そして私からも、
メンバー一人一人に、メッセージを添えたプレゼント、お渡ししました。
今日も大切なメンバーと、
5年後の夢を熱く話し合えた、
実りある一日となりました。

受付メンバーと楽しい時間を作ることで、
笑顔とありがとうがあふれる医院ができます。


そして更に、過去のバックナンバーを、
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 <パドクター 寄田幸司>
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['15/2/29] JB PRESSさまに掲載して頂きました

一昨年、
ヨリタ歯科の記事を執筆頂いた
野村総合研究所上席コンサルタント北俊一氏さん。
プロフィールはコチラ



この度、有名なJBPRESSのコラムに当院の事を掲載して下さいました。

ライバルはディズニー、大人気歯医者の魔法とは
「感動経営」への道〜事業意義を見直し、幸せを創りだす

とても有難い事です。

私たちもこれに見合うような
医院の「
ディズニー化」・歯科業界の「ワクワク化」へ
さらに邁進します。

当院について掲載されている記事はコチラ

<笑顔があふれる、医院を作りたい 寄田幸司
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['16/1/28] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
連載しています。



タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.126

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」F
衛生士食事懇親会開催

先日のお昼休み、衛生士が、何やら楽しそうに、スライド作りをしていました。
今月に開催される、衛生士勉強会
Wishでの発表の資料作りです。
この笑顔、最高です。

そして昨年は、
新卒衛生士が4名、入職しました。ということで、
衛生士メンバー13名と私で、懇親会をすることになりました。

話し合うテーマは、「
5年後のヨリタ歯科クリニックの未来予想図」。
先月の院内研修で、メンバー全員で作り上げた予想図を、具体化するため。
サブタイトルは、以下の2つ。
@幸せになりたいなら、歯科医院に通おう 8020運動達成
A輝きたいなら、歯科医院で働こう 
 全員銀バッチ(5年勤続)金バッチ(10年勤続)


参加したメンバーには、以下の
5つの約束をしました。

@共に働く衛生士の人数を20名にする
A衛生士学校の実習先を2校にする
B毎年課外授業を行う
C認定衛生士を増やす
Dさらなる時短を行う


また、今日はホワイトディ。ということで、参加メンバー全員にメッセージを
添えたチョコを、お渡ししました。皆、大喜びでした。

そして、メンバー一人一人のお顔を浮かべながら、今まで共に働いて、
私が感じたことを思いつくまま、メッセージとしてお渡ししました。
すると、言葉がどんどんあふれて来ました。

このスペースでは、書ききれない程、今いる全ての衛生士メンバーに、
心から、
感謝です。
そして、あろうことか、私にこんな
素敵な感謝状、頂きました。

「感謝状 寄田 幸司 殿

あなたは常に私達衛生士がイキイキと働けるよう支えて下さり、
ありがとうございます。心から感謝の意を表し、これを贈ります。
(医)ゆめはんな会 ヨリタ歯科クリニック歯科衛生士一同」

いつも、我がままで、自分勝手な私なので、周囲を振り回すばかりで、
何も出来ていません。

そんな私に、優しく、
愛情を持って接してくれる衛生士メンバーには、
頭が下がります。心から、
感動感謝です。
さらに、
今後の目標を頂きました。

これも、本当に素晴らしい内容です。ハードルは高いですが、
今のメンバーなら必ず
実現出来ると、確信しました。

高い志と大きな夢・強い絆で結ばれた衛生士チームとこの時期、
思いを一つに出来たこと、最高に幸せです。
今いるメンバーと、熱く夢を共有する機会を今後も作ることが

大切
であると、実感出来た1日となりました。

衛生士メンバーとの、楽しい時間を作ることで、
笑顔とありがとうがあふれる医院ができます。

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 <パドクター 寄田幸司>
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['15/12/03] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
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タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.125

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」E 有難い出来事

12月初め、この1年間
ワクワク楽しい夢いっぱいの医院作りのため、
共に働いたメンバーへ、
ボーナスを支給しました。

するとその夜、私の携帯にメールの着信音が続々と入ります。
普段携帯でメールをしない昔人間の私は、最初それがメールの
着信音とは気付かず携帯が壊れたと、勘違いしていた程。

たくさんのメッセージを開封してみると、そこには
私の
愛するメンバーからの、ボーナスへの感謝の言葉が
ずらりと並んでいました。
その数に、まずビックリ。そしてその内容に
感動


・いつも当たり前だけど、当たり前じゃない環境で働かせて頂き
 
感謝しております。
・院長がいるから、こうしていい職場にして頂き、
 
笑顔絶やさない日々を、過ごしています。
・これからも頑張っていますので、暖かく見守ってください。
・毎日楽しく働かせて頂いて、
感謝しています。
・来年は
学びの年にしたいので、新しい学びにつながるように
 大切に使わせて、頂きます。
・これからも、チームメンバーみんなで、
協力し合って、
より良い、ヨリタ歯科を作っていきます。

経営者にとって、夏と冬のボーナスを支給することは当たり前のこと。
従業員にとっても、同じくボーナスを頂くことは当たり前のこと。

その当たり前のことに対し、この昨年一年共に夢の実現のため
一緒に時間を共にし、
感謝し合える文化や風土が出来ていること
心より有難いことです。


また最近、私が大学を卒業して4年間勤務させて頂いた
医療法人小室会小室歯科理事長 小室甲先生から、
お葉書が、届きました。

先生は何も出来ない、新米の歯科医師の私を
手取り足取り、
指導して頂きました。
そして私も、小室先生のように歯科医師として、
経営者として、そして人間としても
魅力ある人物になりたいと思い
小室歯科卒業後も、精進してきました。

その恩師より届いた、お葉書です。その末尾のコメント。
『大活躍で「小室」の出世頭、大変よろこんでいます』

何百人いる小室歯科卒業のドクター、しかも私が卒業して
早30年近くも経過する中で、そのように思って頂けること
心より感動しました。

まだまだ出来ていない、足りないことばかりの私ですが
多くの人の支えのお陰で今があること、
実感出来た一日となりました。

多くの人に支えられることで、
笑顔とありがとうがあふれる医院が出来ます。

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 <パドクター 寄田幸司>
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[11/27] ついに、新聞掲載
こんにちは、経営サポーターです。



学生通信社宮武由香さんによる
当院への取材が、10月6日にありました。
そしてついに、11月23日付のフジサンケイビジネスアイの、
企業訪問・学生記者が行く」のコーナーに、
ヨリタ歯科クリニックの記事が、掲載されました。



フジサンケイビジネスアイは、
成長に向けて挑む「企業、技術、人」の情報を提供する
ビジネス向けの新聞です。

有名な企業様の取り組みが載っているなか、
一面の半ページを割いて、ヨリタ歯科クリニックが掲載。
とても、誇らしい気持ちになります。

学生通信社の宮武さんによる、
60分以上にわたるインタビューのおかげで
ワクワク楽しい歯科医院作りの軌跡や、
予防を中心とする歯科経営など、
みなさんに知ってほしい、私達の魅力
バッチリ記載されていました。

さすがは、ジャーナリストです。

ビジネス向け新聞に、歯科が載ることはとても珍しい事。
私達の取り組みが、他業界にも影響を与えるかもしれません。
これからさらに、スタッフ一人一人の夢と希望をあふれさせ、
日本一楽しい歯科医院にしていきたいと思います。


今回は、紙面に院長がでていましたが、
次こそは、私が紙面デビューをしたいと思います。
夢と希望あふれる私の願望を、
学生通信社の宮武さん、ぜひ叶えて下さい!
<経営サポーター 橋 慎一>

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['15/11/19] 夢持つ子どもに
先月修学旅行で来られた、柘植小学校黒川校長先生から
本日、
朗報のメールがありました。

何と、柘植小学校が
「文部科学大臣表彰」に選ばれたとの事。

将来の進路について考える
「キャリア教育」功績があった
学校にだけ賞される
褒賞です。

毎日新聞にも、大々的に掲載されています。



掲載記事によると

キャリア教育のきっかけは、過疎、高齢化地域でよく見られる
児童の
生活体験の不足が深刻化したからだ。

身近な若者の例を見て、児童が「将来の夢はフリーター」と
話していたことに学校側が驚いた。

対策として、多様な
体験学習や、職業モデルとの出会いが必要だと考えた。

(中略)

修学旅行では、大阪府の
「もてなし経営」で有名な歯科医院
接客秘けつを学ぶ。

体験学習について、服飾の仕事が夢の林音杏さん(6年)は
「大阪の
歯科医院で聞いた、『患者さんのおもてなしを一番に考える』
と言う話が参考になりました。」と話す。

黒川校長は
「児童たちは、自分に
自信を持ち、前向きに生きる姿勢を身につけた。
子供の
将来ビジョンを豊かにしたい、と考えた取り組みが評価され、
うれしい。」と喜んでいる。

ヨリタ歯科クリニックの事も記事に載せてくれています。
大変
光栄なことです。

この
偉業は、黒川校長先生率いる皆さんが、子ども達の将来ために
10年にも渡り、
アイデアに富む取り組みを続け、児童の課題解決能力や、
意欲を高めようとした、尽力の賜物なのでしょう。

私たちも、その
お力添えができたなら、こんなに嬉しいことはありません。

今後も、
夢持つ子どもたちのお手伝いを、していきたいと思っています。
 

追伸、12月5日(土) 柘植小学校恒例の
柘植小フェスティバルが、開催されます。
こちらには、参加する予定でいました。
ここで、子どもたちに
再会出来ること、ますます楽しみになりました。

 <夢が形になる喜びを、かみしめる 寄田幸司>
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['15/11/19] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、
連載しています。



タイトルは前回に引き続き、 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.124

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」D
 何のために働くのか

今年入社メンバーから、新たな研修レポートが届きました。

タイトルは、
・「
あなたは、何の為に仕事をしていますか?また働く意義は何ですか?」。
・「
あなたの仕事観を、教えて下さい

以下は、その
答えの一部です。
ご興味のあるあなたは、お読み下さい。

・周りの人を
笑顔にするために、仕事をしたいと思っています。
私がその人のために、何ができるか、
人の笑顔のために
何ができるかを考えて、働くということを
大切にします。

・仕事で大きな功績を残すことが、家族や友人、
仲間にとっても喜ばしい事に繋がるし、自分も輝けると
思っていたのは、間違いでした。

そばにいて、一緒に頑張ろうと言える
仲間がいる。
一緒に週に1日でも楽しい会話をしながら、家族と
食卓を囲む、
心のゆとりをもてる。

そして何より、“
ありがとう”と言われる自分で
いられる。そんな仕事に就きたいと思うようになりました。

・私にとって仕事、働く意味は、そんな
小さな幸せ笑顔と、
感謝の輪を、自分ができる限りの所から、どんどん広げて
いくことだと、思います。

私にしかできない何かを見つけることで、それが私の
強みにもなります。
またその強みを生かして、周りの人と接していけることができるよう、
自分の
強みを見つけ、そしてそれを磨いていくために働きます。

これからも、このヨリタ歯科で、自分にしかできない
最高のおもてなしで、
出会う人支えて下さる人のために仕事をします。

今の私にとっての仕事は、自分をどんどん変えてくれるもの、
そしてキャリアやお給料でなく、
純粋な希望を持たせてくれるものと
なりました。

その理由は、やはりヨリタ文化が浸透したヨリタ歯科で働くことが
できたからだと思います。

・ヨリタ歯科の皆様が、本当にあたたかくて、一人だけの向上心ではなく、
みんなで
医院をもっと良くしようもっと高めていこうという意識が強い、
かつ誰も人を否定したりしない環境だからだと感じます。

そんな環境だからこそ、本当に
昔から描いていた未来を先日の研修では
語ることができました。本当に嬉しかったです。

・ヨリタ歯科で働いて、仕事をさせて頂いている事が、本当にありがたいと
日々思うのは、やはり、今までの自分とはどんどん変われている証拠
なのだと感じます。

働く意味を考えることで、
笑顔ありがとうがあふれる医院が出来ます。

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 <パドクター 寄田幸司>
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['15/10/22] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、
連載しています。



タイトルは前回に引き続き、 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.123

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」C 
求める理想の人物像

私が思う、ヨリタ歯科クリニックの
理想のスタッフ像について、お話しします。

毎日、朝礼で読み合わせを行っている
私達の
行動規範である「Our Credo
その19を紹介します。


私たちは、患者様を
心からおもてなしする
魔法の言葉”を、使います。

「ようこそ、お越し下さいました」
「私たちに、
お任せ下さい
「あなたの思いを、
お聞かせ下さい
「頑張って頂いて、本当に
有難うございます
言葉は、癒しです。
そして、
自分自身にも声がけします。
明るく、たのしく、個性的に、やさしく、かっこよく
私たちは、いつも輝いています。

ということで、
理想の人物像は、
明るく、たのしく、個性的に、やさしく、かっこよく
の5つを持ち合わせている人。

@ 明るい人
前向きに積極的に行動し、周りの人をプラスにできる人

プラスの言葉や、前向きな言葉が多い
自分から提案改善案を発言する
・与えられることではなく、
与えることに喜びをもつ人
怒りを顔に出さない
・周りに
気配り配慮ができる
弱み強みに変えられる
大きな声挨拶ができる
・その人がいるだけで
周りが元気になる

A楽しい人
どんなことでもワクワクしながら、心からの笑顔で取り組める人

笑顔がたえない人
褒めるのがうまい
人を喜ばせることができる
人が好き
話題豊富
楽しそうに自分の周りの出来事を話す
友達がたくさんいる

B 個性的な人

自分なりの輝く強み能力をもって、それを発揮できる人】

オーラがある
・いるだけで
存在感がある
自分の意見を伝えられる
・どんなことでも
チャレンジする
・いつでも
を追い続けている
他人良いところ強みも見いだせる

C 優しい人
人の気持ちを素直にくみ取り、思いやりと感謝の心をもち、
人を大切にできる人


・人の意見に
素直耳を傾けられる
・人の意見をすぐに
受け入れられる
・「
ありがとう」の言葉を発せられる
・あたり前のことに
感謝できる
・周りが嫌がることも
率先して行える

D かっこいい人
夢をもってチャレンジしていきたいと願い、自ら考え、
行動できる周囲から憧れられる人


ブレない人
自分の非を認め、謝れる
仕事ができる
行動力がある
自分にしかできないものをもっている
リーダーシップがある
・自分なりの
人生プラン将来を語ることができる
目標をもっている
人の夢応援できる

理想のスタッフ像明確にすることで、笑顔ありがとうがあふれる
医院が出来ます。

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 <パドクター 寄田幸司>
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['15/9/10] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、
連載しています。



タイトルは前回に引き続き、 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.122

「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」B

スタッフカルテシートA

スタッフ間同士コミュニケーションを深める、
一つの
取り組みとして、メンバー全員のカルテを、
作製しています。

スタッフカルテシート下段は、空白になっています。
そこには、スタッフ間で、お互い
インタビューをして
埋めていくようになっています。

そのインタビューの
質問とは、
@相手の強み・魅力
A相手に期待していること、求めていること
Bその相手にすぐに、してあげられること


メンバー全員に
インタビューをし、その相手から
自分が知らない、また気付いていない、自分の
強み魅力
またその人が、自分に
期待することも聞き出す。
それを、その人のカルテに
記入するのです。

この
カルテシートを通じ、お互いを知ることで、
理解が深まり、信頼関係が生まれます。

笑顔ありがとうがあふれる歯科医院で働く
メンバー間には、強い
信頼関係を築くことが
大切ですね。

以下は
、スタッフカルテ実施してのメンバー感想です。

チームメンバーが掲げている目標を、細かく知ることができたり、
自分がしてあげられることを考えたり、普段ではできないこと
だけど、とても
大事なことを経験できています。

一人一人とゆっくり
話すことは、相手を知ることにも
つながるし、自分のことを知ってもらう
チャンスにもつながるなと
感じました。

日頃から話さない方と、
お話できる機会がもてて、
思いを共有し合えることができて、大切な時間を過ごせました。

あまり、
コミュニケーションをとっていない人でも
お互いどう思われ、思っているかが分かり、
理解し合えたと思います。

自分の知らない一面を、相手が知ってくれていることを
感じることができます。
新しい自分に、出会えます。

これからも、
スタッフカルテ実施していって、
スタッフの
奥深い良い所を見出していきたいです。

相手が思っていた事、私に対する思い感じ方
言葉表現してくれるのが、嬉しかった。
相手新しく良い面を、伝えることができた。

人から見た自分イメージと、自分が思っている自分
違いが大きい。
人から見たイメージは、自分にこうあってほしい希望でも
あるのかなと感じた。

人に望む事を言うのは、何人としてもやはり苦痛
でも
良い関係を作っていくために、相手をもっと知り、
どうしてほしいと思う欲を、たくさん出せるようにしていきたい。

相手を知ることで、
笑顔ありがとうがあふれる医院ができます。


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 <パドクター 寄田幸司>
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['15/8/27] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、
連載しています。



タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。


「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」A 

スタッフカルテシート@

スタッフ間同志の、コミュニケーションを深める一つの
取り組みとして、メンバー全員のカルテを作製しています。

その
カルテには、氏名生年月日職種仕事内容
勤務年数の他、特技自慢マイブームや、
ここで働く理由会社が良くなるために大切なこと
将来のキャリアイメージや、1年以内の業務上の
目標
などを、各人記載して頂きました。

例えば、こんな感じ。


会社がさらに、良くなるために大切なこと

一人一人が多様な性格をもつ、異なる人間であることを、
もう一度
理解する。
その上で、どうすれば皆が今より
充実した生活
営むことが出来るのか、話合い
実行する。

長く働いて頂ける、
良い人材採用を確保すること。
患者様満足して頂ける様に、スタッフの満足度をUPさせ
モチベーションを上げることが、全体の収益UPにつながる。

みんなで1つの、
目標に向かっていけるようにすれば、
さらに、良くなるのではと思います。


働いている理由

痛み
などの悩みを持った患者様が、私の治療で笑顔が戻り、
来て良かったと言って頂けるから。
特に歯医者さんを怖がっているお子さんが、嫌な思いをせず、
治療を受けることで、この先ずっと持つであろう、
歯医者さんのイメージを、少しでも良くすることに
貢献できること。
また、スタッフと
一丸となってチーム医療実践できているから。

患者様と関わっていく事で、色んな状況判断し、
お話の中から
情報発信していき、患者様スタッフ
役に立っていくことがやりがいです。
自分自身、
スマイルクリエーターの仕事が好きです。


将来のキャリアイメージ

基本的に、私がいなくても診療がスムーズにいくことが
重要であると思います。
また、多くのメンバーがこの先ずっと、
ここで働きたい
思える
魅力ある医院を、本気で作りたいと思っています。

どんなことでも、任せてもらえる人間になりたいです。
困った時、
真っ先に頼っていただけるような先輩
なれるよう、
成長していくつもりです。

もっと
知識経験を積み、もっと患者様に色々な
治療提案ができ、疑問にも答えられるようになる。

担当する
患者様の、口腔内環境改善することにより、
その人が幸せに思うことで、周りの家族の方々まで
幸せになるような、
衛生士業務を行っていきたいです。

コミュニケーションカルテを読むだけで、元気が出ます。
いいメンバーがいること、
心より感謝です。
メンバー全員の思いを、
共有することで、
笑顔ありがとうがあふれる医院が出来ます。

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['15/7/27] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、
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タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。

「笑顔とありがとうがあふれる日本一の歯科医院作り」@ メンバー紹介ボード

過去10年に渡り、ワクワク楽しい歯科に取り組んでいる
歯科医院があることを、知って頂くため、このコラム
情報発信を続けてきました。

そして、ワクワク楽しいキーワードが、笑顔ありがとうです。
この2つがあふれる医院本気で作っていきたいと願ってやみません

ということで、今回から、新しいタイトル連載を始めたいと思います。
ズバリ、「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」です。
ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね。

ヨリタ歯科クリニックは、現在、
常勤・非常勤メンバー合わせて、52名のスタッフがいます。
一般的な歯科医院では、かなり大きな規模になりました。
そして、その一人一人を紹介するため、
待合室左壁には、大きなメンバー紹介ボードがあります。

分かりやすいよう、役職ごとに分けられています。
その役職には、ドクター、衛生士
スマイルクリエーター(受付)健康プロモーター(アシスタント)
感動クリエータースマイルサポーター
経営サポーター(経理)、そしてチームスマイル(矯正)です。

役職ごとメンバー一人一人が、プロ意識を持つことで、
チーム全体として、一人一人の患者様
信頼満足与えることが、出来ると思っています。

その意味でも、人数多いですが、誰一人無駄なスタッフはいません
誰一人欠けても成り立ちません
全てなくてはならない大切なチームメンバーなのです。

この4月に新たに採用したメンバーは、8名です。
職種によっては、5次まで採用試験を行いました。

その中には、単なる面接だけでなく、1泊2日インターンシップ
受付カウンセリングなどの実技試験、またチーム多くの課題
与え、時間内で皆で協力して、その課題達成出来たかなど、
ワークも行いました。

それらを乗り越え採用したメンバーなので、備え持った能力
高いものがあります。
後は、それをいかに伸ばせるか
私たちの医院の力が、問われています。

そして歯科医院は、女性が多く働く職場です。
例え結婚して、出産しても、仕事復帰たいと思う、
女性働きやすい環境整えていくことが、大切であると
実感しています。

今後始まる新人教育を通じ、
一人一人スキルアップを計ることで、
笑顔ありがとうがあふれる医院が出来ます。


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['15/6/26] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
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タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。

「夢挑戦ストーリー」30 おもてなし経営企業受賞

各地域には、地域・顧客との関係を徹底的に強化することで、
価格競争に陥ることなく、顧客のニーズに合致した
サービスを継続的に提供し、
顧客」のみならず「社員」、「地域・社会」から愛される経営
実現している企業が、あります。

経済産業省は、そんな優良企業を「おもてなし経営企業選」として、
毎年選出しています。

さらに、おもてなし経営を支える仕組みとして、
@社員の意欲と能力を最大限に引き出す仕組み
A顧客のニーズに合致したサービスを継続的に提供するための仕組み
B地域・社会との関わりを大切にする活動


の3点に着目し、これらの仕組み・活動がサービスの差別化・
高付加価値化の実現
につながっているかが、選考のポイントだそうです。

そしてなんと、「平成25年度おもてなし経営企業選」として
地域でひかり輝くニッポンのおもてなし企業として全国28事業者の1つに、
ヨリタ歯科クリニックが選ばれました。
本当に光栄です。

私たちが今まで取り組んできた、人材育成社員教育の仕組み
そして診療では、予防ベースのワクワク楽しい歯科医院作り
新たな取り組み。

また、カムカムフェスタ子育て教室の開催など、地域での予防
啓蒙活動の実現が、認められたのでしょう。

また、受付専用スタッフや、コンシェルジュの存在保育士がいる
院内託児施設や調理士がいる社員食堂の存在も、
おもてなし経営」として、評価されました。

これを機に、さらにヨリタ歯科クリニックらしい
おもてなしの心
を持ち続け、訪れる患者様に
高い信頼評価を得ることが出来る、医院作りをしてまいります。

夢を語り夢を追い求めあきらめずに挑戦し続けたことで、
大きく花を咲かせ、このようなを頂くことが出来ました。
これも、今まで支持して頂いた、多くの患者様のお陰です。

追伸
受賞の記念品として、クリスタルのトロフィーを頂きました。
おもてなしの心をわかりやすく、患者様にお伝えするための
さまざまな取り組みの結晶がつまっているので、手に取ると、
ずしっと重く感じられます。

せっかくなので、玄関に入ったすぐの棚に、飾らせて頂きました。
ご来院の際には、ご覧下さいね。

ということで、夢挑戦ストーリーは、今回で終了です。
次回からは、新たなテーマで、
ワクワク楽しい情報を発信してまいります。

夢は挑戦することで、になります。

そして更に、過去のバックナンバーを、
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 <パドクター 寄田幸司>
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['15/5/29] パドクター
毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を、
連載しています。



タイトルは前回に引き続き、 「思いを形にする」 です。

「夢挑戦ストーリー」29 私たちの進むべき道

ある雑誌の歯科特集。
タイトルは、「もうダマされるな!歯医者の裏側
という、刺激的なもの。

内容は、

もうダマされない!歯医者の裏側
歯医者数が10万人を突破した。明らかな供給過剰であるため
患者争奪は激化している。

ある意味、歯科医師のライセンスさえ取れば、
誰がやっても成功できる、努力しなくても
患者様が集まった過去の歯科業界こそ、他業種から見れば異常なこと。

適切な競争がなければ、医療の質の向上や、
サービスの改善は、有り得ないもの。

だからこそ、私は先を見据え、学生時代から
ホテルのフロントマンや、バーのウェイターをして
アルバイト料を頂きながら、電話対応と接客を学んでいました。

大学を卒業すると、さまざまな技術系の勉強会に
参加するのはもちろん、
一般企業向けセミナーにも、足を運びました。

それは全て、ビジネス感覚と、経営者としての資質を身に付けるため。

そして開業後、独自の考えから、
ワクワク楽しい夢と希望あふれる医院作りに取り組んできました。

また患者様の真の要望を引き出すため、
健康プロモーター(カウンセラー)を育成し、
治療スペースを削ってまで、カウンセリングルームを医院内に、
2つ作りました。

また、私たちの考えや思いを詳しくお伝えするため、
独自のホームページを作りました。
さらに来院された患者様には、私の思いの込った小冊子
リーフレットをお渡ししました。

その結果、他のどの医院にもない、
オリジナリティーあふれたヨリタワールドを、作り上げることが出来ました。

そう、自分が信じた理想の医院作り邁進したのです。

その結果、多くのファン患者様に認めて頂くことが出来る
ようになりました。

私たちは決して、今持てはやされているインプラントなどの
自費治療中心の医院ではありません。
それと反対の出来るだけ、歯を削らない抜かない
予防ベース保険中心の地道な医院です。

しかし、スキルやホスピタリティーの向上のため、
人材育成教育には他のどの医院より、力を注いでいます。

今後も、歯科業界の競争は続くことでしょう。
しかしどんな状況であれ、真の患者様利益の追求
共に働くスタッフの幸せだけを考え、本気で行動する
経営者
がいる歯科医院には、さらに多くの患者様が集まり、
多くの有能なスタッフが、集まることでしょう。

私はまだまだ経営者としては、未熟ですが、
歯科業界が、魅力ある業界であると評価されるよう
また、歯科業界に良い人材が集まるよう、
より一層の努力を続けてまいります。

夢は挑戦し続けることで、になります。

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 <パドクター 寄田幸司>
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['15/4/24] パドクター
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「夢挑戦ストーリー」28 月間目標採点表

私たちの医院では、2ヶ月に1度、
チーフによるメンバー全員の、個別面談を行っています。

その面談で、参考にするのが、月間目標採点表です。
その用紙が、今日私の元に届きました。

書かれている項目は、以下の5つ。

○ 今月の個人目標(5つ)
○ 5点になった人は満点の理由を、
   5点未満の人はどうしたら達成できるのか?
○ 来月の、自己目標を設定して下さい(5つ)
○ 今月のGOOD&NEW(良かったこと)
○ あなたのパフォーマンスを、最高に発揮する改善点・問題点


今回は、「来月の自己目標設定」の一部を紹介します。

●手持ち患者様を増やす為、出来るだけ初診カウンセリング後の
  検査・カメラを積極的に行う
●各患者にあわせた、予防プログラムの実行を心がける
●レポートや提出物は期限ぎりぎりではなく、次の日に出す

●周りに、目を配る
笑顔を、意識する
磨かれた器具をスグ使えるように、用意しておく

●歯周治療の患者様の、治療計画を立てる
●各社材料代のリストを作成し、注文表を作る
●新人スタッフ全員が、同じレベルでのアシストが出来る様
  実技テスト内容を確認する

●技工レベルアップのため、練習する(昼休み)
●新人スタッフのホワイトニングの資料を、まとめる
チェアータイムを、守る

●毎日30分は、自己練習の時間を作る
●予防患者様の、セルフケアの向上

予約通りの時間を行う
●あわてない、冷静に行動する
●診療チームの新人の受付研修で、言葉づかいをきっちりと教える

受付ミーティング開始で色んな意見を出し、最高の連携をとれるようにする
満足度UPチームで、新しい取り組みをする
●メタルフリーを目指し、セレックの認知度を上げる
●一日一日を無駄のない様、時間を有効に使う

●診療・予防の治療時間を守る
●どんなに忙しくても笑顔!診察カードは、なるべく両手で受け取る
●スタッフの方には、自分から進んであいさつする

マナーズの意識を高め、患者様に接する
●仕事の時間割を考え、効率よく行動する

●診療時間内に終われるよう、できる事は早くすませる
●スタッフ間での、コミュニケーションを大切にする

これらは、自分で決めたことだから守り達成しようとする。
本当に、シンプルです。
これからも、自ら考え行動出来る、
人が輝く医院をメンバー全員と作ってまいります。

夢は挑戦し続けることで、になります。


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['15/3/10] パドクター
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「夢挑戦ストーリー」27 誰もが輝く、職場作り

今日も、午前の診療を早目に切り上げ、一般向けに
3時間、セミナーを、開催させて頂きました。

ここで、お話しさせて頂いたこと。
仕事に、合う合わないはない
やりがいある仕事と、そうでない仕事があるのではない
この仕事は、自分に合う、合わない、
やりがいがある、ないと決めつけている自分がいるだけ。

どんな仕事でも、一生懸命誠心誠意取り組めば、
その姿は、輝いているハズ。
輝いている姿は、誰が見てもまぶしいもの。
そんなあなたには、きっと新しい出会いやチャンスが訪れる。

声をかけてくれる人が、現われるハズ。

だから、目の前の仕事与えられた仕事に、全力を尽くすのみ。
私たちのメンバーは、職種に限らず、
皆、全力投球だから、皆輝いて見える。

さらに話は、続きます。

以前の私は、診療の忙しさもあり、時間に追われる毎日。
1日が終わると疲れはて、
「今日も無事、何もなくて良かった」
「時間通りに終われて、良かった」
そんな言葉しか、出ませんでした。

そこには、大きな夢や高い志など、掲げることもありません。
スタッフに、熱く語りかけることもありません。
ただただ、診療をこなすだけ。
だから、私の元で働くスタッフ(社員)は、やらされ感で、いっぱい。
不平不満の、毎日だったことでしょう。

それでは、訪れる患者様(顧客)に、高い満足と評価を得ることはありません。
そう、顧客満足度を高めるためには、従業員満足度を高めるしかないのです。
開業して10年経過し、やっとそのことに気付いたのです。

ということで、今回は従業員満足度を高める方法や
新人教育について、詳しくお話しさせて頂きました。

大切なことは、感動体験皆で共有すること、
そして、理念や文化の浸透です。
それさえ出来れば、患者様満足度は高まり、
業績がアップ
していきます。
間違いありません。

この10年で、実感しました。
そして、次の10年は、さらなる大きな変革の10年であると、感じています。
言ったことは、現実になる。
思ったことは、即実行

これからも、医院内でさまざまな取り組みを行い、
そして、その実践例をセミナーでお伝え出来ればと願っています。

追伸
セミナーの演台に、メンバーからの励ましのメッセージカード
置かれていました。

これを見ながら、セミナーをしておりましたので、
勇気100倍、感謝1000倍でした。
メンバーの心遣いに、心から感謝です。

夢は挑戦し続けることで、になります。

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 <パドクター 寄田幸司>
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['15/2/26] パドクター
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「夢挑戦ストーリー」26 わが人生の師

いつもお世話になっています、PHP研究所から、
トップが綴る わが人生の師」が、出版されました。

はずかしながらも、私も、「亡き母から教わったこと」というタイトルで、
コメント書かせて頂きました。

ご興味のあるあなたは、お読み下さい。

大学卒業後、すぐに地元である大阪に帰り、
自費中心の医院で、4年間勤務しました。

その間、以前から歯が悪かったは、私の元に通い続けてくれました。
私も母の期待に応えるため、一生懸命、技術を学びました。
その甲斐もあり、母は私の最初のファン患者様になりました。

自信を持った私は、技術さえあれば、患者様もスタッフもついてくるという、
前近代的な考えで、開業してしまったのです。
平成3年6月のことです。

そんな時、信じられない出来事が起こりました。
開業4ヶ月目のある日、スタッフ全員がその日で退職したのです。

その日は、40人の予約が入っていました。
ひたすら頭を下げながら、何とか1日をやりすごしました。

その日から、ある意味私は、人間不信になりました。
「仕事を途中で投げ出すなんて、なんて無責任で弱い人たちなんだ」
変わることのない、他人や環境を責めていました。

そして、平成12年2月5日。
一番の支持者であった最愛の母が、天国に旅立った時
私は診療室にいました。
大切な人の元にいなければいけない状況でも、
それでも患者様を大切にするのか。

私は、悩みに悩み続けました。

ビジネス本自己啓発本を多数読み、異業種セミナー
企業見学会などにも、参加し続けました。
自分の、あるべき姿を探し求めて。

そして、気付いたのです。

今まで起こったことには、全て意味があることを。
今まで起こった原因が、全て自分にあったことを。
人は、一瞬にして変わることが出来ることを。

これら全てを、亡き母から教えて頂きました。

私は、決断しました。
患者様に愛される医院ではなく、
スタッフや取引き先に愛される医院を、作ることを。
目指すは、夢と希望あふれるワクワク楽しい医師医院を作りです。

具体的には、40以上の女性が安心して訪れることの出来る
予防サロンを設立しました。

あの日から約14年、今では訪れる患者様の半数
自分の大切な歯を守るために来院する
予防ベースの、ワクワク楽しい医院になりました。

母のお陰で、今の私はあります。
まだまだ経営者としては、未熟者ですが、
多くの人からご縁を頂き、学び続けることで
これからも、少しずつ成長していきたいと願っています。

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 <パドクター 寄田幸司>
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['15/2/17] 対談インタビュー完成
いつもお世話になっています、
歯科専門マーケティング支援会社
株式会社Dentranceさん。

代表で歯科医師でもある、黒飛一志先生
対談インタビューが、完成し、私の元に届きました。



これは、デントランスさんが主催する、
ダントツ歯科医院経営実践会」の会員様に
毎月届けられる、対談CDとして作られたもの。

その他、定期的に勉強会が開催され、
毎月、ニュースレターも送られてきます。

少しでも、多くの患者様から愛される
歯科医院を作りたい
、そう願う
開業医の先生には、お勧めです。
<お伝えしたいことが、まだまだたくさんあった 寄田幸司
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['15/1/29] パドクター
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「夢挑戦ストーリー」25 メタルフリーへの取り組み そのB

今回からは、3回シリーズで「メタルフリーへの取り組み」について
お話ししたいと思います。
是非、お読み下さいね。

その3回目、「人に優しいメタルフリー治療」。

まだ日本では、馴染みのない「メタルフリー治療」ですが、
世界的には、急速に浸透しています。
あなたの健康を考え、私たちは人に優しいメタルフリー治療
お勧めしています。

金属を使用しないメタルフリー治療には、セラミックがあります。

セラミックは、透明感があり、見た目は天然歯に近い素材です。
また汚れ(プラーク)が付きにくく、ほとんど変色、劣化しないため、
耐久性にも優れています。

上記は、保険外治療のため、詰め物を作るのに、
日数がかかる(約2週間)といった
デメリットがありました。

そこで、当院では、以前もこのコラムで紹介しました、
最新治療のCAD/CAMシステム「セレックシステム」
導入することで、院内でセラミックを、比較的安価で製作することが、
出来るようになりました。

さらに、ケースにより、歯型を取ることなく
1日で治療を終えることが出来るようになりました。

かぶせ物の下になる、歯の土台へのこだわり

さらに、セラミック・クラウンやセレック・クラウンにするなら、
歯の土台にもこだわりたいもの。
そこで私たちがお勧めしているのが、ファイバーコアです。

ファイバーコアとは、グラスファイバーの繊維を束ね、ひとつにし、
レジン(特殊樹脂)と一体化させたもの。

そのため、金属コアに比べ、歯と同じくらいの固さと、
柔軟性がありますので、天然歯に近い材質です。
当院のメタルフリー治療では、歯の土台もメタルではなく、
ファイバーコアーを使用します。

このファイバーコアを土台に使用することで、
残った天然歯への負担も少なくなり、
歯の破折が軽減し、あなたの大切な歯を守ることが出来ます。

また、セレックなど、セラミックとの相性もいいので、接着力も高まり
2次う蝕や、脱離も少なくなるのです。

たしかに保険治療は、治療費を抑えることは出来ます。
しかし、保険通用となる銀歯での治療は、見た目だけでなく、
アレルギーの問題天然歯への影響2次う蝕(むし歯)の発生など、
長い目で見れば、治療費も決して安くはありません。

メタルフリーへの取り組み」と題したパンフレットは、
待合室にも置いてあります。
ご興味のあるあなたは、ご自由にお持ち帰り下さいね。

夢は挑戦し続けることで、になります。

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大東市、生駒市、奈良市から患者様が来院されています。
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