管理栄養士ブログ

栄養の日

ご存知でしたでしょうか。

本日8月4日は、日本栄養士会が制定した

栄養【えい(8)よう(4)】の日』です。

 

 

当院では、2020年4月から
2人の管理栄養士の資格を持つスタッフが、勤務しています。

 

実は、
歯科(かむ事・飲みこむ事)と、
栄養管理(高度な栄養に関する指導)
密接に関係しています。

栄養を摂る事は、生きる事
しかも、自分に必要な栄養を摂る事が、重要です。

そして、栄養を摂るためには
しっかり噛んで、飲み込める事が重要です。

 

つまり、
本当に自分が必要な栄養を
しっかり噛んで
飲み込む事ができれば

より良く生きる事ができるのです。

歯科で働き、歯科の知識がある当院の管理栄養士だからこそ
本当の栄養指導ができると、確信しています。

栄養面で心配な事があれば
当院の管理栄養士に、ご相談ください。

 

本日の栄養の日をきっかけに
2人の管理栄養士をお披露目します。

今後の活動を、楽しみにしていただければ幸いです。

 

 

 

 

はじめまして。
管理栄養士の坂口瀬菜です。

普段私はデンタルコーディネーターとして、診療のアシスタントをしていますが
実は管理栄養士の免許を持っています。

歯医者に管理栄養士?と思われた方もいるかもしれませんが
最近は歯科業界で活躍する管理栄養士が、少しずつ増えてきています。

歯科業界での管理栄養士の活躍は、まだまだ発展中ではありますが

『歯医者で気軽に栄養相談ができる』

そんな場所を、ヨリタ歯科で作っていきたいと考えています!

今後も情報を発信していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

8月に入り、暑い日が続いています。
皆さんお体にお気をつけてお過ごし下さい。

 

 

 

はじめまして!
デンタルコーディネーター兼管理栄養士
高野佳奈恵と申します。

もしかしたら
このブログを見てくださっている方の中に、
初診カウンセリング診療中
お会いした方もいるかもしれませんね!

本日、栄養の日(8月4日)から
栄養に関する情報隔週でお伝えしていきます!

私が管理栄養士になった理由といたしましては、
幼い頃から食べることが好きだったからです!(笑)

そんな単純な考えで大学に入り、学ぶ中で大学の先生から
言われたことがあります。

「教科書通りではなく、患者様の生活背景を考えて
 その方が続けられる提案をしなさい。」

そのため、患者の皆様に寄り添った提案ができる
管理栄養士でありたいと思います。  

ヨリタ歯科に来てくださる皆様の、健康に繋がるお手伝いが出来るよう
頑張りますので、よろしくお願い致します。

 

 

【院長からのコメント】

現在当院では、2人の管理栄養士が在籍しています。

「歯科医院で管理栄養士?」
と、あなたは疑問に思うかもしれません。

開業当初、私達の医院は
ムシ歯や歯周病治療に主眼を置いた診療スタイルでした。

その後、治療終了後も快適な生活を送って頂けるため
口腔ケアやメインテナンスにも、力を注ぐようになりました。

今後、世界でもトップクラスの超高齢社会になる日本では
高齢者に、より食事機能や、これに伴う栄養機能の改善
求められてきます。

またここ数年、訪問診療子供の発達機能不全などにも
本格的に取り組んできました。

それらさまざまな需要や要望に、取り組む必要がでてきました。

そこで重要な役割を果たすのが、管理栄養士なのです。

その人一人一人に合った、食事の方法や栄養指導
生活習慣改善のための知識付与など
口腔カウンセリングを通じて、彼女たちに担って頂けたら
願っています。

 

関連記事

子どものフレイルってなぁに? -口腔機能発達不全症について-

“フレイル”を、ご存知ですか?

栄養の日

新着記事

[’20/9/25] 小児のマウスピース矯正

シルバーウイーク最終日

[’20/9/18] タナベ経営様主催セミナー講演

Concept