メディア情報

[’17/3/13] パドクター

=”j12″>毎月、街の情報誌 「ぱど」 に健康情報
ワクワク楽しい予防歯科ってなあに?」を
連載しています。

タイトルは前回に引き続き 「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」 です。

ワクワク楽しい予防歯科ってなあに vol.140
「笑顔とありがとうがあふれる、日本一の歯科医院作り」?
あの先生のライフスタイル

歯科医院経営・総合情報誌、「アポロニア 21」。
その中に、「あの先生のライフスタイル」という連載があります。
4月号に、なんと私が紹介されることになりました。

・1日の中で、好きな時間は?
・欠かせない日課や、習慣は?

そして、いくつかある中で最後の質問のタイトルは、「私の夢」
ということで、以下がその答えです。

私の夢

●家族やスタッフ、友人・知人へのメッセージ

今の私があるのは、家族やスタッフ、友人、知人の支えがあったから。
人は、一人では生きていけない。しかし人のためなら、生きていける。
そう、自分のためだけでは、頑張れないが、人のためなら、
自分の想像しえない力を、発揮することができるのです。

これからも周囲の人に感謝し、そして感謝される人に
なりたいと思っています。

●今後の目標や夢

これからも出来る範囲で、夢と希望あふれる、ワクワク楽しい歯科医院の
コンセプトを全国に広げていきたい。そして同時にもう少し時間に余裕を持ち、
プライベートも、充実させたいと願っています。

●生まれ変わっても、歯科医師になりたいと思うか。
 そうでないなら何になりたいか

歯科医師としては、少し大袈裟ですが、今世でやることは全てやりきったので、
自分の新たな可能性を見出すため、来世は全く違う人生を歩みたいと思っています。

私が歯科医師になったきっかけは、共通1次試験で、致命的なマークミスをし、
失意のどん底にいた時です。そんな状況の中で、私の親友から何故か
岡山大学歯学部の願書を頂いたのです。

彼は、逆に自己採点の結果が良く、ワンランク上の歯学部を受験。
取り寄せていた岡山大学の願書が、必要なくなったのです。人生は、
何があるか分かりませんね。その時の私の第一志望は、工学部建築学科。
設計士になりたかったのです。

そういえば歯科医院も建築家も、プランを立て、基礎工事を行い、
審美性、機能性、耐久性に優れた上部構造を作るという点に関しては、
共通しています。

歯科医師になってから、自医院やパートナー医院など、
8つの医院設計をして来ました。

また、自宅もこだわり、海外の設計士に依頼し、内装はもちろん、
家具や装飾品、電化製品に関しても、海外に行って買い付けし、
個人輸入しました。

周囲からはリスクが大きすぎる、不可能だといわれていましたが、
だからこそ実現したいと思い、情熱を注ぎました。

ということで、原点に戻り、来世は、夢と希望あふれる、
ワクワク楽しい、そして人に優しい建築家として、活躍したいです。

熱く夢を語ることで、
笑顔とありがとうがあふれる医院ができます。


そして更に、過去のバックナンバーを、
ご覧になりたいあなたは、コチラ

 <パドクター 寄田幸司>

 

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