Dr.ブログ

恐怖症とのお付き合い

皆さん、こんにちは。
梅雨の出口も見え始めた今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
梅雨が大嫌いで、雨が降ったら鬱になる。

歯科医師の大林亮介です。

 

 

さて、表題の通り、本日のお題は「恐怖症」

皆さん、恐怖症持ってますかー?(聞き方・・笑)

僕は、閉所が怖いです。

実は、サウナに長時間入れません。
あの熱い密室空間に閉じ込められたら・・と思うと・・
同じ理由で、洞窟とか床下とか、良くTVの企画で、這い蹲って入ってますけど・・

あんな事、僕がやったら、狂います(笑)

もう一つ苦手なことがあるのです。

それは口の奥に何かを突っ込まれること。

何十回、何百回と、皆さんのお口に歯医者の「型」を入れさせて貰ってますが、
何を隠そう、僕は、型どり「されるのが」苦手です(笑)

オエーーーーーーっっ

となるのです。

正しくは、嘔吐反射持ちです。

インフルエンザの、あの「鼻に突っ込む検査」も恐怖でしかありません。
そんな僕が、先日、生まれて始めて、「内視鏡検査」を受けました。

一週間前から憂鬱で、当日は怖くて泣きそうでした。
いや、半泣きでした。

でも、実際の胃カメラというと・・

全く余裕だったんです。
えっ?もう終わったの??って思いました。
マジですよ(笑)

理由は簡単。

「鎮静されていた」からです。

僕のように、何かの医療処置に恐怖心を抱いてしまう人は、場合によって
お薬で鎮静させて行う事があります。

簡単にいうと、薬でボォーーっとさせることです。

その鎮静装備
当院にも、ございます!!

その名も、笑気ガス

笑うのでなく、ぼーっとするガスを吸っていただき
リラックスして、治療を受けられます。

世の中には、色々な恐怖症があります。

「歯科恐怖症」もその一つ。

人によっては、歯医者の椅子に座るのさえ、恐怖心を
抱いてしまう方もいます。

理屈ではないのです。

だって、怖いんだもん。
怖いものはしょうがない。

でも、お痛みや腫れがあるのに、治療できないのも辛い・・

そんな方に是非お勧め。

笑気鎮静

興味があれば、スタッフまでお尋ねください。

それでは、また次回、お会いいたしましょう。

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