Dr.ブログ

お子様の癖(お口ポカン編)

こんにちは。

記録的に遅い梅雨の影響で、
曇りや雨だとどうも気分が乗らない、
夏生まれの晴れ男、歯科医師の大林亮介です。

 

 

さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、二階ヨリタクラブフロアがopenします。

予防と、私が取り組ませて頂いている、マウスピース矯正の専門フロアになっております。

マウスピース矯正とは、マウスピースとトレーニングにより、成長期のお子様のお顔の発達
助け、正しい発育、それに伴う正しい歯並びを目指していく矯正法です。

そこでポイントとなってくるのが、

です。

癖と一言に言っても各種あり、ここでは書ききれないのですが、本日はその中から
抜粋して皆様にご紹介したいと思います。

 

第一弾は

お口ポカン

です。

 

お子様がテレビを見ながら、お口ポカンしていませんか?
食事の時に、クチャクチャ音を出していませんか
気づくと、ベロが前歯の方まで出てきていませんか

その中に1つでも当てはまるものがあれば、口呼吸の傾向があるかもしれません。

 

口呼吸があると、鼻呼吸を介さないので、直接冷たい空気や鼻毛で濾過していない
微細なチリ等が入り、風邪やアレルギーに繋がるばかりか、唇が開いたままで
舌による歯の押し出しがあり、歯並びがガタガタになったり、上顎と下顎の間に
舌が入り込む事で開口(前歯が噛み合わない)になったりします。

お子様の歯並びが悪くなる原因は、癖も大きく関与しています。

もし、気になる事があれば一度ご相談下さい。

それでは、また次回、お会い致しましょう。

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