Dr.ブログ

三人寄れば文殊の知恵

皆様、こんにちは。

日に日に肌寒くなり冬の訪れも目前の今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか。
季節の変わり目には必ず風邪を引いていた筈なのに、未だに引いていない幸運な
歯科医師、大林亮介です。

 

 

先日、お話ししていたマイオブレース矯正の大家、Dr.Farrell の勉強会に続いて、
今週末は研修医時代からの同期で集まり、症例検討会を行ってきました。

ヨリタ歯科クリニックには、毎日たくさんの患者さんが来院されます。

そのどれ一つとっても同じ状態の症例はなく、患者さんが10人いらっしゃれば、
10通りの症状があり、10通りの治療もまた存在します。

その時に大事なのが、「治療計画」です。

これをお読みの皆様の中にも、カウンセリングルームやチェアサイドで個別に
Dr.や衛生士さんから、これからの治療の流れについてお話されたご記憶が
あるのではないでしょうか。

「治療計画」は読んで字の如く、「治療」の「計画」なのですが、それが
実際立ててみると、字で読むほど簡単ではないのです。

患者さんの症状を把握し、歯茎やお掃除の状態を考慮し、最適な順序と手段で
治療を進めていかねばなりません。

 

私達、Dr.も人間ですから、悩みます。

どれが患者さんにとってBestなのか、と。

それこそ頭を捻るように、悩みます。

 

そんな時、頼りになるのがヨリタ歯科クリニックのDr.の方々であり、
同じDr.仲間の同期達です。

 

「三人寄れば文殊の知恵」ではないですが、一人では出なかった答えも、
皆で知恵を出し合えば、解決できます。

診療中にチームワークが必要なのは勿論の事ですが、実際の診療に入る前にも、
舞台裏ではDr.同士、スタッフ同士で協力して日々の診療に臨んでいるのです。

 

つくづく、「医療とはチームワークだ」という事を痛感した、有意義な週末でした。

勉強会で得たことを皆様に早く還元出来る様、努めてまいります。

それでは、また次回お会いいたしましょう。

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