院長ブログ

[’18/8/3] 医院見学会開催

昨日の午前、岐阜県可児市開業の、梶の木内科医院様(院長 梶 尚志先生
をお迎えして、院内見学会を開催しました。

参加者は、梶先生や奥様を含め、8名

 

 

タイムスケジュールは、以下の通り。

 

・  9:15 ~   9:30  朝礼
・  9:30 ~ 10:00  アイスブレイク
・10:00 ~ 10:45  院長公演・質疑応答・記念写真
・10:45 ~ 11:15  医院見学
・11:15 ~ 12:00  質疑応答

 

朝礼にも、参加して頂きました。

 

まずは、髙橋さんからのアイスブレーク

 

  

  

 

 

そして、私も約45分チームワーク作りについてお話させて頂きました。

 

  

    

 

 

そして、医院見学

 

  

 

 

その後、質疑応答がありました。

 

 

 

 

具体的には、こんな感じ。

 

・「笑顔」にこだわっているということを、HPを見て感じました。
慌ただしく大変なときも、時にはあるかと思います。
「笑顔」で対応できる秘訣や、心掛けていることは何ですか。

・クレドや研修など様々な事を行っていらっしゃいますが、スタッフの気持ちを
1つにすることは、とても難しいのではと思います。
一番スタッフの皆さんの心を動かしたことは、何でしょうか。

・ポジティブでいられる秘訣は?

・全員が同じ気持ちでいれること。

・何かハプニングが合った時、スタッフ内でどのように話し合っているか。

・医院でのこだわりがたくさんあるが、個々でこだわっていることがあるか。

・スタッフ内で話し合い、意見がバラバラだった場合はどう解決しているのか。

・気持ちが落ち込んでいる時、どのようにモチベーションをあげているか。

などなど。

 

少しでも、今後の医院経営チームワーク作りのお役に立てれば有難いです。

 

  

 

 

医院見学を受け入れ、多くの質問にお答えすることで、自分たちの
強みや弱みが、見えてきます。

私たちも、まだまだ出来ていないことも、多々あります。

 

これからも医院見学を通じ、他の企業からも高い評価を得られる、私たちらしい
夢いっぱいの医院、メンバーと共に作っていきたいと、改めて実感することが
出来ました。

 

 

<これからもスタッフと共に、夢いっぱいの医院を作る  寄田 幸司>

【追記】

後日、梶の木内科医院様から今回の見学の感想をいただきました。

以下は、その一部です。

ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね。

・私の予想通りの卓越したクリニックでした。
お出迎えからおもてなしと、サプライズの連続で、とても感謝いたします。
クリニック内は、非常にシステム化され、役割分担され、効率的に運営されている
一方で、待合室の患者様や、お子さん達の表情も、とてもおだやかで、特に歯科を
いやがるイメージがある子供達が、どこどなく楽しくワクワクしている印象でした。
受付の方々は、とても清潔感があり、優しく、一人一人を丁寧に応対され、安心でき
信頼できるクリニックだと、感じました。
寄田先生の思いと、クリニックの理念が全てのスタッフと患者様に浸透し、全てが
一つのファミリーの様でした。
私たちも、御院を見習い、早く「梶の木ワールド」の実現を目指したいと思います。
本当にありがとうございました。

・本日はお忙しい中、私共の見学を受け入れて下さり、院長先生をはじめとする
ヨリタ歯科クリニックの皆様に、お礼申し上げます。
まず、始めに今まで見たことのない、洗練された素敵な受付の方のユニフォームに
心奪われました。ワクワク感が、すでに伝わってきました。
次に、患者様だけではなく、見学者である私達に、感動を与えて下さいました。
お席に丁寧な手作りの名札を作って下さり、一人一人に本日の年月日入りのカルテ。
そして、ホームページから当院の理念をプリントアウトしていただくという
おもてなしに、感動と頭下がる思いで、いっぱいになりました。
また、裏方の掃除スタッフ、まかないのスタッフの方が、とても気さくにお話して
下さり、どこかアットホームな雰囲気に包まれ、リラックスできました。
その一方で、受付スタッフさん、歯科衛生士さん、歯科医師の皆様は、とても
洗練されていて、安心して、予防・治療を任せられると感じさせる、プロフェショナル
な空気を感じました。
本日の見学で得たものを、明日から仕事に役立てたいと思います。

・私の職業は、医療事務で、受付の事務を詳しくお話を聞かせて頂いたり、見学させて
もらえたのですが、スタッフさんがマスクをされていないことが気になり、話を聞いた
ところ、マスクをするのはマナーとしてどうなのか、流行の病気の時期になったら
張り紙をして、マスクを着用すると聞きました。
当院では、特に決まりもなくマスクを着用していたのですが、やはり患者様と一対一で
お話するのにマスクを付けて応対して、表情も分からないし、気持ちは伝わるのかと
考え、当院で一度実行してみたいと思いました。
患者様に寄りそうために、大切なことだなと感じました。

・今回私は、患者様のためにももちろんですが、特にスタッフがより働きやすい環境作り
について学びたいと思い、参加させて頂きました。
働いている上で、様々な悩みを抱えているスタッフもおり、それを聞くためにプライベート
を使って全員に時間をとるのは、最近困難を感じていましたが、ヨリタさんのバディ制度を
聞き、ぜひ取り入れさせて頂きたいと思いました。
また、当院ではパートスタッフも多く、時間や仕事内容に制限が出てくることもあります。
私は仕事と家庭を両立させているパートスタッフには、できるだけ負担を与えたくないと
思っていましたが、そんな方々にこそ、仕事を与え、責任感を持たせることで、自分は
ここに居ていいんだという気持ちになるということを、学ばせて頂きました。
1日の大半を職場で過ごすわけですから、辛いことがあっても、職場に来るだけで元気が
出ると思えるような職場づくりをしていきたいと、改めて思いました。

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