院長ブログ

[’18/2/27] 2018年 新人研修レポート その⑤

今週も、大阪歯科衛生学院専門学校戸田さんから、第3回目の研修レポート
そして、日本歯科学院橋本さんから第1回目の研修レポートが、
私の元に届きました。

それが、コレ。

 

    

 

タイトルは、
「あなたが光輝く衛生士になるためのSTEP1

「あなたが光輝く衛生士になるためのSTEP3

以下はその一部です。

ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね

 

あなたが光輝く衛生士になるための STEP1

○お渡しした資料や、実際の診療を通じてのヨリタ歯科の印象や感想をお聞かせ下さい。

ヨリタ歯科クリニックで実習をさせて頂き、患者様をチェアーへご案内する際や、
インカムであっても、お名前に「様」という敬称をつけたり、エプロンは患者様の
横に行って、つけるなど、患者様の要望に細やか、且つ丁寧に対応するということや
患者様のお帰りの際には、チェアーから離れ、通路までご案内するなど、徹底した
患者様のことを尊重するという気持ちが、医院を明るく、来院しやすい空間を
つくっているのだということを、資料やオリエンテーションでも教えて頂きましたが
診療の中に入らせて頂くことで、身を持って感じることができました。

 

○あなたが診療で学んだ事は、何ですか?また、逆に疑問に思った事は何ですか?

私がヨリタ歯科クリニックでの診療で学んだことは、丁寧な対応と患者様への思いやりです。
例えば、クラウン合着の際、きつくないか、高すぎないかと、患者様の違和感がなくなるまで
何度も細かく調整する先生の、丁寧な対応をみて、このような細やかな丁寧な対応が出来ると
いうことは、患者様の立場になって、いかに違和感なく、自然に使えるようにという思いやりが
あるからこそ、できるものだと思います。
思いやりがあるからこそ、丁寧な対応が出来るのだということを、診療の中で学ぶことが
できました。

 

○あなたは、ヨリタ歯科クリニックに来院される患者様にどういう風に接したいですか?

ヨリタ歯科クリニックに来院される患者様は、皆さん明るく通路でお会いした患者様に
「おはようございます」「お疲れ様でした」とお声掛けすると、必ず笑顔でお返事して
頂けます。それだけで、私まで嬉しく思います。
このような経験から、私は患者様には笑顔で接したいと思います。
もしかしたら患者様の中には、少しの不安を抱えている方もいるかもしれません。
そのような方に、笑顔でお話させて頂く事で、少しでも不安が解消されるように
笑顔かつ、真摯に患者様に接していける様、心掛けをし、実行していきたいです。

 

 

あなたが光輝く衛生士になるための STEP3

○CHP大賞(患者様、スタッフからの気づき)

・私の担当をの先生が、藤井先生で、患者様に説明などをするとき、優しく丁寧に
でもハキハキと説明していらっしゃって、私が患者なら、藤井先生みたいな
お医者さんは、とても安心するなと思いました。
器具とかも間違って渡してしまい、藤井先生がわざわざ取りに行ってくださったり、
アルジネートのトレーも逆を持って行ってしまったりして、迷惑ばかりかけて本当に
申し訳ないです。
もう後残り少ないですが、最後までよろしくお願い致します。

 

○前回のあなたの目標は、どれくらい達成出来ましたか?
そして次回までのさらなる目標をお聞かせ下さい。

・前回は焦らずにアシストできるようになると言いましたが、前と比べると
そんなに焦らなくなりましたが、まだ少し焦りが出てしまいます。
治療の流れが完璧に分かっていない時は、とても焦ってしまいます。
バキュームの吸引は、小さいお子様だと難しく、よく粘膜を吸ってしまいます。
次回までには、吸わないように、気をつけてバキュームを使いたいです。

 

 

<実習生には、日々たくさんの気付きと学びがある  寄田幸司>

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