院長ブログ

[18’/2/8] 2018年 新人研修レポート その③

今週も、日本歯科学院の、吉栖(よしずみ)さん日髙さんから
第3回目研修レポート
大阪歯科衛生学院専門学校の、戸田さんから
第1回目の研修レポートが、私の元に届きました。

それが、コレ。

 

  

 

 

タイトルは、「あなたが光輝く衛生士になるためのSTEP1
「あなたが光輝く衛生士になるためのSTEP3」

以下はその一部です。

ご興味のあるあなたは、是非お読み下さいね

 

あなたが光輝く衛生士になるための STEP1

○お渡しした資料や、実際の診療を通じてのヨリタ歯科の印象や感想をお聞かせ下さい。

ビデオを見せていただいて、まず思ったのが患者様の事をすごく考えているんだなと
思いました。ヨリタ歯科の印象は、初めて来たときに綺麗すぎて驚きました。
チェアが18台もあるのも驚きで、実際に現場に入らせていただいたら、とっても
忙しくて、治療してすぐに片付け、そこからまたすぐ治療で、皆さん忙しなく
動いていて、かっこいいなと思いました。
あと、みなさん言葉遣いがすごく丁寧で、聞いている方もすごく心地が
いいだろうなと思いました。

 

○あなたが診療で学んだ事は、何ですか?また、逆に疑問に思った事は何ですか?

私が診療で学んだことは、機敏さです。
素早く器具・器材などを取りに行って用意し、器具などの受け渡しもスムーズに
渡せるように。診療が終われば、すぐに器具・器材などを片付け、コップや
エプロンなど、次の診療の用意をして、今までこんなに素早く動いたことがなくて
大変でしたけど、どんどんとそのスピードにもついていけるようになりました。

 

○あなたは、ヨリタ歯科クリニックに来院される患者様にどういう風に接したいですか?

みなさん、とても丁寧に患者様に接していて、小さい子供には優しく接していて
私もそんな風に接したいと、思いました。
笑顔で言葉遣いも、身ぶり手ぶりを丁寧に患者様をご案内したり、お話をしたいと
思いました。
診療が終われば、笑顔で「お疲れ様でした」と言ったり、通りすがる患者様には
きちんと挨拶をして、お出迎えしたいと思っています。

 

あなたが光輝く衛生士になるための STEP3

○CHP大賞(患者様、スタッフからの気づき)

・私がいつもアシストにつかせて頂いている森山知子先生が、患者様からの信頼がとても
厚いのだなというのを、感じました。知子先生が担当されている患者様に、ご退職の事を
お伝えされた時患者様が泣いていらっしゃった事や、知子先生ご希望の患者様が多数
いらっしゃった事で、そう感じました。
知子先生は、普段から患者様全員に必ず丁寧な説明、分かりやすい説明をされていて
表情も患者様のお気持ちに合わせた表情をされていて、とても”患者様想い”という所も
感じさせて頂きました。私たち実習生にもとても優しくして下さり、スタッフの方々にも
感謝の言葉を常に伝えられていて、知子先生のような優しく人の立場や、気持ちに立てる
素敵な人になりたいなと、思いました。

・実習生としてヨリタ歯科医院で、1日診療を見学し、アシストをさせて頂く中で
私は主に、入江先生の治療の見学やアシストをさせて頂いています。
どんな患者様にもすごく親身になってお話されていたり、患者様にとって一番良いと
考えられる方法を常に提案されているというのが、印象的です。
私は特に根治のアシストが苦手で、全然スムーズに治療のアシストが出来ず落ち込む
こともありました。
でも、入江先生に治療のアシストをしている時、”ありがとう”と言って頂けたことが
とても嬉しかったです。
担当Drが入江先生だと言ったら、「入江先生のアシストついたら難しいけど、勉強に
なると思うよ」とか、「入江先生、優しいから大丈夫」とか、「何でも教えてくれるから
質問したらいいよ」など、スタッフの方々からすごく頼りにされておられて、患者様も
「先生に歯科治療してもらったことない」とおっしゃる方もいて、信頼されている
先生のアシストにつかせて頂けて、とても光栄に思っています。
どんな質問にも優しく答えて下さって、ありがとうございます。
あと1週間少しでもスムーズに治療が進むように、効率良く動く事から頑張ります。
よろしくお願いします。

 

○前回のあなたの目標は、どれくらい達成出来ましたか?
そして次回までのさらなる目標をお聞かせ下さい。

・やはりコミュニケーションというのが、なかなかどのタイミングで行えるのか分からず
あまり達成できませんでした。しかし、先週来られていた妊婦の方とお話出来た事が
とても印象的で、妊娠7ヶ月の患者様だったのですが、妊娠中の大変さや幸せなお気持ち
さらに看護婦さんとの事で、昔の実習で大変だったお話まで聞かせて頂く事が出来ました。
出産頑張って下さいねとお声掛けすると、ありがとう、実習も頑張ってねと言って頂けて
とても嬉しかったです。様々な患者様が来院されますが、患者様お一人お一人にそった
思いやりを持てるように、普段の行動から意識したいと思います。
周りの方や、患者様が思っていらっしゃる事に気付ける人になりたいです。

・先週来院された患者様で、案内した後先生を待っている間にお話させて頂く機会が
ありました。お口の中で、気になる事を話した後、私の実習のことや、患者様の息子さんと
私と同い年ということもあって、成人式の話をしたりしました。
私は衛生士の方は、なぜ多くの患者様との会話を憶えていられるのか、疑問に思うことが
ありました。
でも、今回患者様とお話してみて、患者様の目を見て、自分自身が話すと楽しくて、忘れる
ことなんて無いと思い、私の疑問は解決しました。
患者様と楽しくお話させて頂く事が、衛生士さんのやりがいにつながっているのかなと
感じました。
治療の面でも、今は自分のことで精一杯になっていますが、少しずつ患者様にとって
できるだけ苦痛の少ない、アシストをすることを心掛けていきたいです。

 

<実習生には、日々たくさんの気付きと学びがある  寄田幸司>

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